2019年1月の読書ログ

2019年は過去2年のペースの年間150冊を少し越える、162冊あたりを着地目標にしていければと思います。過去のペースの200冊には届きませんが、達成できれば月に10冊以上だから、それなりに野心的な目標ではありますね。

Kさんに勧めて頂いた一冊。ヤフーに導入されている 1 on 1という上司と部下の個人面談の手法について学んでみました。早速、自分の部下の3〜4人を対象に導入してみたいと思います。

コーチング、ティーチング、そしてフィードバックという3つのスキルをきちんと整理して、意識して使い分けることも重要な気がしました。また、自身がプレイングマネージャーから、言葉通りのマネージャーとなれるかも、目の前にある課題と思います。

本間氏が気になって2冊ほど他著書も読んでみました。

人事って、組織にとって絶対大事な仕事ですよね。自分にとっては主に現場の人事(力)、という意味で。

働き方についても足元はこれまで作ってきた米国流でこのままいきますが、日本に帰国してからはどうしたものか、などと考え始めたりもしています。

中学レベルの勉強からやり直していこう・・という活動もこの数ヶ月停滞気味なので、再度活を入れていこうと思います。やりたいことは色々あるわけで、怠惰な自分を促しつつ。

そして1月の殆どの読書時間を使った佐藤優さんの自伝的小説3冊。誕生から高校1年の夏休みの旅行までをカバー。中学生あたりの佐藤少年の日々が興味深いです。

浦和高校時代を回想する一冊として私のマルクスという著作が文春文庫から出ているようですがkindle版がないので、次は同志社大学神学部時代を書いた新書に飛ぶ予定です。(佐藤優氏自伝ウォッチャー化しつつある)

昔はこの人凄いな、賢いなぁと自分が読んでいたのは、立花隆さんでしたが、この10年ぐらいは、出口治明さん、池上彰さん、佐藤優さんらがこのポジションを引き継いでおります。(本を沢山出しているからより目につくとも)

1月は少しゆっくりだったので、2月はもう少し読めるかな。

■ 7冊(2019年)
■ 2,195冊(2006年〜)

先生と私〜北辰テスト・・ってあったな(埼玉限定)

外務省のラスプチーンとかつて呼ばれた元外交官の佐藤優氏。初めて著作を手に取ったのは2012年と遅いのですが(→ラスプーチンに学べ)、以来、定期的に著作を追いかけています。

国家の罠がべらぼうに面白くて、自壊する帝国、獄中記を読んでその読書量や記憶力、思考力の深さに驚き、そこからは一気に発刊された各種新書などをパラパラみていたのですが(スピードが早すぎて追いつけず)、この異能の外交官、知の巨人の根幹に迫ると言われる自伝小説にたどり着きました。

先生と私。

1960年に誕生してから高校受験までの15年間を彼はどのように生きたのか。

・・・こんな中学生が、時代は少し違えど埼玉県に存在していたのか。。自分も中学2年から高校3年の5年間を、埼玉の市立中学、県立高校と同じように歩んでいるので多少の親近感と、それ以上に彼我の愕然とするほどの距離感を感じながら読了。

あったなぁ、北辰テスト。業者が実施するテストなんですが、なぜか埼玉県では高校入試の物差しとして運用されておりました。他の県では存在していないらしいので不思議。。

自分は彼のように埼玉県下一番の公立の進学高と言われる浦和高校を目指すこともありませんでしたし(学区外だったし遠かったし・・)、連日の塾通いで毎日3時間睡眠で勉強したことなどももちろんありませんが・・(大学受験の時ですら)、自分の中学時代を思い返しながら、なんとなく懐かしい気持ちにも。

続編となる、佐藤少年の人生の方向性を決めた高校一年生の東欧・ソ連への夏休み旅行の顛末というか超詳細をつづった「十五の夏」も上下巻を読ませて頂きました。どうやったらこんなに詳細に記述できるのか・・(思い出したのか?)。

他の著作でも感じますが異常な記憶力を持たれているのは間違いありません。(人生で交わしたこれまでの会話をICレコーダーで記録・再生出来るようなレベル)

44年の人生、詳細に思い返して自伝的小説を書くとかは完全に無理そうですが、少なくとも30歳以降の行動(や食べたもの)についてはこのブログ中に結構記録されているので、良しとしたいと思います。

FROZEN〜ミュージカル観劇メモ

先週のNY出張時に遅ればせながら行って参りました、いそいそと・・40半ばのおじさんが一人で観劇に・・・

ブロードウェイでは2018年3月にオフィシャルスタートしたミュージカル「フローズン」。値段も少し落ち着いてオーケストラの割と良い席で150ドル。

FROZEN、フローズン、日本ではアナと雪の女王、のこれまでお付き合いを思い出してみました。初めて、2013年公開の映画を観たのがなんと米国に赴任する際の機中という思い出深い出会い(2014年4月)。

そこからDVDが購入されて我が家で無限再生され・・CDが購入されて車中で日本語版、英語版、どららもが無限再生され・・

▶︎2015年ディズニーオンアイスのショー(→FROZENの氷商売
▶︎2017年ディズニーワールド〜エプコット、ノルウェー館展示
▶︎2017年ディズニークルーズでのミュージカル
▶︎2018年ディズニーランド〜カリフォルニア・アドベンチャーでのミュージカル

・・幾つものバージョンを観てきましたが、トドメが今回。

皆さんご存知のあらすじは変わりませんが、第一幕が1時間半、第二幕が1時間あるのに、冗長さを感じさせない画面転換や演出、新たに作られた幾つかの曲、どれも良い出来だわと感心しました。

カリフォルニアの元祖ディズニーランドでやっている60分ほどのミュージカルの方が良い・・という感想を持つ方も多いとは聞きましたが、自分はブロードウェイ版の方が好きですね。

ラストシーンの雪嵐を表現するのに、白装束のアンサンブルの皆さんが人垣となって演じる部分は美しかったなぁ。

エルサのLET IT GOでドレスがパッと変わる名シーンは観客全員が固唾を飲む緊張感が伝わってきて何だか可笑しかったです。

子役のアナが可愛く、大人のアナはそうでもなく、でも面白く(笑)、エルサは堂々ったる歌いっぷりに女王らしい佇まい。しいて何か指摘するならエルサ役のCaissie Levyがちょっとスタイル良すぎて(胸が大きくて)少しシルエットの印象が違うぐらい。

Caissieさん、2014年のレミゼのファンテーヌも演じていたそうですが、ブロードウェイでの初レミゼは2015年なのですれ違いかなぁ。(→レミゼ@ブロードウェイ

オリジナルキャストのうちに観ることが出来てよかったです!

そして観劇後の帰り道で・・・

あ・・エルサの氷の城を発見。。

3ヶ月で3キロちょっと減・・したい

〜狼少年警報が発令されました、ご注意ください〜

昨年2018年は一瞬だけ目標の80キロに達したものの、その後の維持活動がうまくいかず。年末に必死に30日間チャレンジを設定したものの(→30日間チャレンジ〜3キロだけでいいので)、結果出ず・・・。

2019年も1月が終わろうとする中で、ここまで公開減量生活の目標設定が出来ないぐらい自分への疑いを深めておりましたが、方向や数値を定めないことには歩みもはじまらないだろうかと思い、設定してみます。

■ 3ヶ月で3キロちょっとダウン

これを最新の目標設定にしてみます。現在(今朝)83.4キロでしたので、4月末に80キロに。到達への手段はこれから検討していければと思います。

やることを決めるより、やらないことを決める方が楽かも。

例えば・・とんこつラーメンは週1回以上食べない、とか。

まずは2月末に82キロを目指します。(短期目標)

この数年の経験上、難しいのは80キロ維持、または80キロ以下に持ち込むことなので(この米国生活5年では未知のゾーンかも・・)、ここは必達で。。

現在地:83.4キロ
短期目標:82キロ(2019年2月末)
中期目標:80キロ(2019年4月末)

長期目標:78キロ、20%、ウエスト84センチ以下
→人間ドックでの「軽肥満」判定からの脱出。

到達手段:要検討

サーティーワンとはバスキン・ロビンス

幾つになっても知らないことは山ほどあって、人生は学びの連続ですが、この日の学びはバスキン・ロビンス。

きっかけは手土産にアイスを買おうと妻が言ったこと。しかし妻が指ししめしたお店はバスキン・ロビンス・・・!? あれ?サーティーワンじゃなかったっけ?

「は?」妻が僕に時折見せる、あんた今頃何言っているのよ・・的な反応。。何と僕がサーティーワンと認識していたアイス屋はバスキン・ロビンスが正式名称だったんですね。

バスキン・ロビンスは米国発の世界最大級のアイスクリーム・パーラーチェーン。バスキンさんとロビンスさんのお二人が創業したそうな。これまで何度もロゴを見ているはずが、気がつかなかったなぁ。。31の数字しか見えていなかった。

おまけにトリビアによると、アイスの冷蔵ケースが四角いこともあり実際は31種類のアイスではなく、偶数の32種類のアイスを売っているお店が殆どなのだとか。ここも確かに32種類ある!

どうやら世界でもサーティーワンのブランドが定着しているのは日本や台湾ぐらい、世界ではバスキン・ロビンスが店名でサーティーワンはコンセプトなのだとか。

どうも日本の一定以上の世代がサーティーワンとして認識しているらしい・・・(年齢差の問題だったのか・・) 今日もまた一つ知らなかったことを知りました。

(チョコレートにかぶりつき泥棒ヒゲ?な感じの次女)

かわいい泥棒さんだことと笑うと、自意識成長な彼女は怒り出す。人間いじられて、笑われてなんぼだという価値観も娘達にちゃんと伝えていかないと。。