マイラー仕込み作業

東京発着の生活ではANAとJALで十分だったのですが

今後は色々とエアラインの選択肢も増えてきそう。

今週のヒューストンからのNY出張も、行きはSouthWest、帰りはDELTA。

どちらも、スターアライアンス(ANA)でもなくワンワールド(JAL)でもない。


(ニューヨークのラガーディアはDELTAが沢山)

新たに、エアラインでは、United、SouthWest、DELTAのマイル会員に登録。

ついでに、ホテルはWestinのポイント会員にも。(Hiltonは既に登録済)

おまけで、レンタカーのAVISにも登録。

ヒューストンのIAHを拠点にするなら、やはりUnitedが本命です。

ただUnitedは運賃が高いので、安いのを選んで乗っていると意外と使わないかも。

むしろ買い物でUnitedのクレジットカードを使って陸でマイルを貯めて

休暇の移動用の航空券として使う、こちらのパターンが多くなるかも。

マイルって、貯めるのが好きな人と、興味ない人に分かれる気がします。

うちの妻は見事にマイルには興味ナシ。(お金にも?)

渡米時にはこちらで妻と娘のマイル会員登録をしておかないと。

(せっかくの機会、貯めないのはやはり勿体無い気がします)

マンハッタンだ、ここは

3日間ほど、ヒューストンからニューヨークに出張。

これも片道3時間の国内移動です。(同じ国でも時差があるなんて)


(向かいにそびえるのはエンパイアステートビル)

まだ米国入国からわずか10日ほど。

あぁ、やっぱり米国にいるのだなと実感があらためて湧いてきます。

2年前に出張で来た時は、まさかまたここに来るとは考えていませんでした。

(→マンハッタンちらり)

前日は博多食材にあふれる人気居酒屋TONTONでしたが、本日はイタリアン。

チェルシー・マーケットという青山のようなエリアのFIG&OLIVEという店に。

(うはー、店内かなりイケテマス)

カップルからグループまで客層は色々ですが、なんとも素敵な雰囲気。

店員さんもとても感じ良く且つ美人。

向かいのテーブルの美女の笑顔が視界に入るたびにテンション上がります。

ヘプバーンとキャリスタ・フロックハート(アリー)を足して2で割った感じ。

そして、画像は残せてませんが、料理がこれまた素晴らしく美味しかったです。

古典イタリアンではなく創作イタリアンな感じ。(FIGとはイチジクの意味)

人気のクロスティー二という小さなトーストの上に具をのせた前菜は実に9種類。

これをあてにしてワイン飲むだけでもいいな、自分は。

しかし、これって、ブルスケッタっていうんじゃなかったっけ?

帰宅して調べてみると区別は曖昧なようです。(パンが薄いのがクロスティーニ?)


(ベリー盛り合わせデザート)

皆でワインを3本空けて。マンハッタンの都会の空気を満喫。

さて、田舎(ヒューストン)に帰りますか。

大道

これからの5年間、トップクラスにお世話になる聖地を初訪問。その名も「大道」・・・ダイドー。

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(存在に気付けず前をいったりきたりしちゃいました)

ヒューストン3,000人の日本人コミュニティを支える、日本食材が買える専門店です。サイズ的にはコンビニちょいぐらいの広さ。

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お金に糸目をつけなければ、調味料類は勿論、野菜なんかも十分に揃いそう。H-MARTという韓国系スーパーと比較しながら購入していく感じでしょうか。

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品揃えは限られますが、刺し身で美味しそうなマグロやサーモン、貝類なども。高いといっても、日本食屋さんに行くよりはリーズナブルでしょう。

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肝心の酒類ですが、やはり利き酒師修行は当面は休業状態ですね。素直にビール&ワインでいきたいと思います。お、定番の日本TV番組のDVDコーナーも、これは嬉しい。

まだ仮住まいなので、新居に移ったら調味料一気買いしたいと思います。本日は日本人の心、醤油だけ)
(初めての大道での買い物、納豆とキムチ、そして米と醤油)

納豆が1パック100円するのが自分の海外での日本食材基準ですが、3パックで2ドル50セントなら十分許容範囲かな。

キャプテン・アメリカ

平日では何もかもが追いつかず日曜にオフィス出動。

なんとなく10年前のドイツの日々を思い出し楽しくなります。(社畜化が進行?)

オフィスがあるビルの隣には巨大なモールが広がっており、帰宅時に少しずつ探検中。

せっかくの日曜なので、オフィス帰りに映画館に寄ってみました。


(いかにもアメリカンな映画館の雰囲気!当たり前か)

選んだのは「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカの第2作目、マーベルシリーズの最新作。

なんとなく、アメリカ上陸後の最初の映画鑑賞作品としていいかなぁと。

何かのキャンペーン対象だったらしく、わずか6ドルでした。

内容もマーベルムービー好きですので十二分に堪能致しました。

いくら超人的能力があるといっても、基本的には常人。

ライダーマンやジェロニモを彷彿させるところに、彼の魅力があります。

アベンジャーズでソーとかハルクが出てくるとちょっと世界が違いますので。

(神様とかモンスターの前ではやはり人間)

1人で過ごす週末の日曜は昼に3時間ぐらい仕事して、映画を観て帰宅。

いいかもしれません。

でも、マイルールをひとつ追加。

■ あのバケツのようなサイズのポップコーンは購入不可

あちこちに罠があります、アメリカ。

車探し

実は家よりも先に探すべきは車。

広いテキサス、車が無いとどこにも行けないどころか、出勤すら出来ません。

(最初の2週間は徒歩圏のホテルに仮住まい)

週末レンタカーして、ディーラーさんを訪問してきました。

新車を購入するのは人生初めてなのでドキドキ。


(最寄りのトヨタディーラー)

あまり車に拘りもないので、とにかく毎日元気に故障しないのが優先順位。

あと、最初の車は週末は家族移動用、平日は奥様の日常の足となるのが前提。

トヨタが北米で販売するミニバン「SIENNA」の2014年モデルをターゲットに。

早速試乗させてもらいました・・・おぉ、でかい。


(色の希望があっても、ディーラーの在庫がなかったり)

一番安価なベースモデルでいいかなと最初は考えていたのですが(予算もあるし)

やはり電動ドア、後部カメラ、DVDモニターもあったほうが喜ぶかなと方針変更。

モデルはLEを最終的に選択。(娘にはやはり後部座席のDVD鑑賞ないとね)

ベースの小売価格は3万ドル、ここに税やオプションなど積み上がり3.9万ドル。

現金払いとディーラー値引きネゴで最終的に3.6万ドルに仕上がり。

契約手続きを行って次の週末には納車予定です。

ただ、それまでにお金を用意し、自動車保険にも加入完了しなくては行けません。

あれ?でもどうやってここまで来るのだろうか。。

レンタカーでくると、帰りにレンタカーを持って帰れない。。(代行?)

結局、ディーラーから迎えの車を出してもらうことに。

ちょっと予算オーバーなので、自動車保険と家の保険のお金足りるかな?

これでレンタカー代で毎日100ドル出て行くのを止められます。(全部自費)

家探し

銀行口座が出来たら次にやることは家探し。

勿論、当面は仮宿暮らしも選択出来るのですが自分は早めに動くことに。

家族がやってくる11月を目標に家の設営をしっかり終わらせるのが目標。

短い期間で引っ越しをするのが面倒というのも理由です。

当地の不動産エージェントのIさんと共に物件内覧ツアーの始まり。

(とても親切で面倒見の良い方なのでお勧めです)

重要なのは自分にとっての優先順位をきちんと付けること。

(何やら仕事と同じような)

■ エリア

■ 住居の種類 (一軒家、タウンハウス、アパート)

■ 間取り、敷地と建物のサイズ

■ 予算

大きくはこんなところでしょうか。

自分の場合は、まずエリアを決め、間取りは3ベッドルームを条件に予算を設定し、

その上で複数のタイプの住居を比較させてもらいました。

予算が限られているので割りと古めの一軒家がHITしてます。

参考のため、邸宅のような家も見てみましたが、これはメンテや掃除が大変そう。

まるで南国リゾートのような豪華アパートも一つだけ空きがありました。

幾つか見ているうちに自分なりの優先順位が整理されてきます。

これもご縁ですので、見て回った中で「これだ」と思うものに申し込み。

結果的に同日に他の方からも後で申し込みがあったそうで一旦は大家さん預りに。

幸い自分を選んで頂くことが出来ました。(外国人を理由に落ちなくて良かった)

さて、ここから電気、水道、ガス、ネット、全て自分で引かなくてはいけません。

あとは洗濯機や乾燥機も無い物件なので、新規購入しないと。

その上で、からっぽな部屋にどんな家具を配置していくのか。

これはちょっと楽しみな作業。(できれば奥様と一緒に選びたいけど)

リアルドギーバッグ

まだ数日の生活で結論づける訳にはいきませんが、

ここまでの経験では外食で出される量は日本比で1.5倍から2倍。

これを全て食べ尽くしていると太るのがテキサス・マジック。

「出されたものを全て食べない」マイルール順守!

そこで時に登場するのがドギーバッグ。

犬にあげるから持ち帰るのは建前で実際は人が食べる場合が殆どかと。


(バスケのヤン選手が経営する中華屋から持ち帰り)

朝ご飯にでも食べようかと持ち帰ったのですが、そういえば自分はホテル仮住まい。

部屋を見回してもフォークやナイフなどの気の利いた食器はありません。

これを手や口でそのまま頂いては、それこそリアルドギーバッグではないか。。

(勿論、インド式で手でいくことも一案でしたが、、)


(これでいいか)

名刺入れを探ると勉強会参加用の自作名刺があったので、これを簡易ツールに。

チャーハンの油で紙がしなるスピードとの戦いです。

銀行口座開設

新天地で生活をはじめるにあたって諸手続きが必要ですが、

まず着手したのが銀行口座の開設。

オカネないと何にも出来ません。

(現在の頼みの綱は日本のクレジットカードと現金だけ)


(職場に用意頂いたデスクは広くていい感じです)

職場から至近のWells Fargoの支店を紹介されたので迷わずそこで口座開設。

どこでも良いらしいのですが、近いのがやはり助かります。

Wells Fargo、、、米国西部を基盤とする銀行。(本部はサンフランシスコ)

2013年度は、JPモルガン・チュースを抜いて米銀の中で利益トップですか。

営業マネージャーみたいな彼が僕から色々聞きながら入力対応してくれます。

本当は口座開設用紙を埋めるのでしょうが、これはラクチン。

Checking AccountとSaving Accountという2つの口座が開設されました。

Checkingが決済用に現金をいれておくところで、貯蓄用がSavingみたい。

早速、新しい口座に会社からの借入金のチェックを入金。

このチェックというものの仕組みも理解しないといけなそうですね。

なにやら小切手帳みたいなものとデビット機能付きのキャッシュカードをゲット。

このカードを支店窓口で示してIDを提示すると取引が出来る模様。

今度は何か買い物してデビットが機能するか試してみなくては。

オンラインのページも即日用意され、行き届いた対応含め大満足。

これが海外から日本に赴任して日本の銀行で口座開設するとしたらどうだろう。

・・・・やっぱりシティバンクに行っちゃうかな。

(某北の銀行窓口で働くダンサーHさんは元気かなーと思いました)

オンス

米国暮らしで適応必要なものの一つが単位の違い。

これは地道にやるしかありません。(ブログのネタとしても)

記念すべき第一回は・・・オンス。

オンスとは重さの単位で、1オンス=28.3495231グラム。

覚えづらいので僕の脳内辞書では「30グラム弱」ということにします。

だいたいでいいのです、だいたいで。

主に活躍するのはこのような場面で。


(渡米後、2晩目の食事はポークチョップ 16オンス)

・・16オンスって、480グラム弱・・・って、多いわ!

ペロリと頂きましたけど。 (そのかわりデザートは固辞)

お肉を食べる際に頻出する単位であるオンス。

要チェックです。

併せヤード・ポンド法の単位も整理しておきます。

■ 1ポンド=0.45359237kgs・・0.45キロ

■ 1インチ=25.4mm・・・2.5センチ

■ 1フィート=304.8mm・・・30センチ

■ 1ヤード=0.9144m・・・0.9m

■ 1マイル=1609.344m・・・1.6キロ

■ 1ガロン=3.785411784L・・・3.8リットル

車の助手席にのっていて、これで時速50キロか・・と思っていたのですが。

実際は時速80キロだったり、しばらく悩まされそうですorz

通信革命

ようやくヒューストンに辿り着きホテルでホッと一息、、

したところで気が付きました。

やばっ、、「日本出国前に電話するわ」と母に言ったけど忘れた!

LINEにて妻からもその点の指摘あり。


(IAH=ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港)

親不孝を反省し、すぐに安心してもらうためにホテルから母に電話一本。

母はガラケーユーザーなので、やむをえず通常電話回線にて。

ひとしきり話をして電話を切ったのですが、明細を確認すると軽く40ドル。

通常料金だと携帯で米国との通話は1分300円、逆でもそんなものなんでしょうか。

その後、妻とLINEの無料電話機能を使い30分会話して0円。

むー、なんとか母に電話するのも安く出来ないのかしら。(疎遠になりそう)

実家のPCにもスカイプは入ってますが、いつでもPCをつけている訳ではないし。

どうしても固定電話や携帯に電話する場面が想定されます。

ネットで調べるとスカイプを通して海外から固定電話に電話するのは格安の様子。

さっそく調べてやってみました。

クレジットカードを使い最低10ドル分前もってチャージする必要がありましたが、

3分話してたったの0.50ドル。 音声も十二分にクリア。

40ドルは高い授業料でしたが、格安で携帯や固定電話にもこれで連絡可能。

(皆がLINEのフレンドじゃないので)

通信料金で稼ぐビジネスモデルは完全に終わってるのを実感。

ユーザーにはありがたい革命です。