この年末年始、エルデンリングのDLCをやりたいと思いまして、どうせだからと本編を最初からプレイ。
山ほど溢れる攻略サイトや動画を最初から参考にして50時間ほどでラスボス撃破。2年前の初プレイでは脳筋→神秘出血でしたが、今回は信仰戦士プレイ。界隈では筋バサと呼ばれるやつ。
バサは、アンバサ?という、フロム初期作の聖職者の言葉が由来らしいのですが、知らん・・。名作ダークソウル3は遡ってクリアしましたが、ダークソウル初代とブラッドボーンは途中でギブアップ。元祖のデモンズソウルには手を出してません。
今回、直剣か大剣に、物理100%カットの盾を構え、ボス戦の前には魔法でバフをかけるという王道ロールプレイ。戦技も構えなどの渋いやつで楽しみました。後半、冒涜の剣というチート武器が手に入り、中距離でも戦技で無敵になるというおまけ付き。
無事にエルデの王となってDLC編に突入です。(考えてみると初回ラニたんエンドで、2周目をやらなかったので初の王)
DLCは攻略サイトや動画は見ずに適当に彷徨いながらプレイ中。どうしても攻略を見ちゃうと後追い作業になっちゃうので。。(その代わりストーリーはさっぱり分からない)
1週間ぐらい彷徨って、本当に詰まったら攻略を眺めるのもありルールということにしておきます。(あるいは既に通過後の忘れアイテム拾いに使うのはOK)
ボスを初見で攻略していくのが面白い(死ぬけど)。マレニアやラスボスも数回で撃破できましたし、プレーヤースキルが自然に上がったのだと思います。
モンハンの最新作は2025年2月末、時間は十分ありますのでのんびりと。(未プレイのSEKIROも、半ばの黒神話悟空もあるし・・結局、本と同じくゲームも積読状態)
アラフィフでゲーマーで。
手持ちの個別株からの中間配当金がご入金。海外非居住者となり、議決権行使も適当な完全放置、すみません。

源泉徴収後の中間配当金の入金額は、約57万円。
前年の年間配当は約67万円でしたが、2024年の年明けに手持ちの投資信託を全て解約、個別株を買い増しした結果(→個別株に全振り)、2024年1〜12月は、初めて受け取り配当金が100万円を超えました。(合計で109万円也)
手取り年収100万円ではとても家族で暮らせませんので、世に聞くFIREとかはあり得ませんけど、配当金目的の個別株投資の節目の金額としては当初より意識していたので嬉しく思います。
次の目標は年間配当金200万円!かもしれませんが、日本の個別株を買い増し続けると円ベースの資産にあまりに偏りすぎる気がするので、どうしたものかな・・とも思います。(現在は日本の株も買えませんが)
月一ぐらいしか株式投資のことを考えませんが(このカテゴリの更新頻度とほぼイコール)、そのぐらいの距離感が自分には合っていそう。(デイトレードとか、無理〜)
もちろん、日経平均とかダウ、円ドルなんかの動きはビジネスパーソンの嗜みとして見てはいるものの、細かく売り買いは面倒な気がします。ひたすら買い増し路線で。
年末なんで、自己点検の一環として残債がいくらあるかを確認。
▲ 2,200万円(2024年末時点)
普段は無意識に目を背けていることでも、きちんと現状は把握しないといけません。これまで15年ぐらいかけてやってみた不動産投資ですが、中古ワンルーム3戸や地方含めたファミリー物件2戸を合わせての全5物件。
中古の1棟アパートなどで大きなチャレンジをしなかったことは今では良かったと考えています。なんとなく、自分はババを引いていた気がする・・との不安があり。
繰上げ返済も断続的に実行してきた結果、不動産時価の合計に対する借入比率は20%まで下がり、10年後ぐらいの完全完済の未来が十分に見えてきました。
2019年に購入したワンルーム1戸は、生命保険がわりに繰上げ返済せずそのまま保有継続することでも良いと思っていますが(団体信用保険かかっていますし)、借金というのは精神衛生上あまりよろしくないので、今の時点では、60歳時点で不動産収益の中で最終の繰上げ返済→残債ゼロの計画としています。
逝く時は借金ゼロ、資産少々がテーマです。(→ゼロで死ね)
将来、不動産という資産はどのように手仕舞うかを考えるべきなのか、いや、なるべく手をつけるのは後回しにして、まず金融資産から取り崩していくべきなのか(相続対策の一環として?)、そんなことも、いずれ衰えた頭で考える必要はありそうです(課題がある方がボケ防止になるかも)。
50歳到達の私的イベントとして「50歳から花開く人、50歳で止まる人」を読了。書名がなんともキャッチー。
冒頭で提唱されるのは「遊ぶように生きる」というライフスタイル。以下、読みながら、共感した内容についての雑感メモです。
人生後半も体力の続く限りは働き続けたい。自分の好奇心や興味の赴くまま、ご機嫌に楽しく生きたい。出来れば自分で決めることは多くしていきたい。
会社は自分のことを愛していない。なので、定年を起点に自分自身の会社も作って(自分株式会社の起業)、自分を愛でてやりたい。MUSTではなくWANTで。WANTをはかるのは好奇心。
50歳からは、未来の結果や報酬よりも、いまどれだけ充実や満足が得られるかが大事になってくる。「いま、ここ」のZENの精神。本当の安定とは、変わらないことではなく、変化しながら柔軟にバランスを取れること。止まっていては踊れない。
歳をとると共に、モノは減らして管理をラクにしていきたい。でも自分はミニマムな生活を志向している訳ではない。
職場でも家庭内でも、自分の居場所を作るために、役割において期待されていることを、1%でも良いので超え続けること。
付き合う人は損得ではなく、一緒にいて楽しい人、波長が合う人を選ぶのが良い。その上で、自分から与えられる相手、違う相手、そして自分にとってのメンターとなるような相手、を選ぶ。(それぞれに浮かぶ相手がいるなぁ)
他にも色々ありましたが、自分のテイクアウェイはこの辺。
2024年、世界100カ国を訪れるプロジェクトが折り返し地点に到達しました、感慨深いです。
▷50カ国目はポーランド
▷49カ国目はモロッコ
もともとは「歳の数だけ海外訪問プロジェクト」だったのですが、これを「世界100カ国を訪れるプロジェクト」に改称したのが2015年あたり。(→多分この時のブログの少し前から)
KPIとしては、毎年1つずつ重ねる歳と、累計の訪問国数を比べていくのが分かりやすいと思っています。100歳まで生きられるとは思っていないのですが、目標としてキリが良いので。
100カ国を訪れることが出来たら世界の国連加盟国の約半分。(現在196カ国とか。近いうちに200カ国になるでしょう)
やはり世界は広い。
既に世界の国の1/4を訪れたことがあるというだけでも、十二分にラッキー、嬉しい状況なのではないかと思います。ここからは新規だけじゃなく、20年前に訪れた国に再訪して当時との違いを様々に体感するのも楽しみだったり。
百聞は一見に如かず、これも人生で外したくないテーマ。
あと30年ぐらいの期間は海外を訪ねる体力と気力を維持したいと思えば、日々の鍛錬と節制も視野に入れないと。孫に会いに海外渡航が必要となる両親世代を見ながら思います。
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。