既に2009年も半ば・・・ということは、09年末までに100皿達成は困難な気がする、、我がダンチュープロジェクトです。
どうも週3~4回ダンスをしながら、夜遅い時間に食べるのを避けようとすると自炊が難しい。ま、何事も継続は力なりですので、コツコツやろう、コツコツ。

いつもの男2人の日曜の食卓でも、毎回一品用意するつもりなら。。

■ File No. 011 ゴーヤチャンプル
豚バラたっぷりで、なかなか美味しくできました。次回はもっとゴーヤと豆腐の水気を切って、卵半熟で濃厚な味にするとよいかも。
初めて沖縄に行ったのは、M本君達と一緒だから・・13年前?それから何度か沖縄には遊びに行ってます。(一緒に行く人はやや違ったりしますけど)
沖縄は、離島を含め、食べて良し、飲んで良し、遊んで良しの素敵なところ。また遊びに行きたいと思うのですが、宮古、波照間、石垣達は・・今しばらくは封印ですかね。
自ら調理した沖縄の味を堪能しつつ、物思う道産子でした。
土曜日の練習後、大学の部活OB飲み会に駆けつけました。昨年末の初忘年会以来の開催です。

この4月から東京で働くことになった部活の後輩を歓迎しての集まり。こうやって、世代は違えと同じような環境で過ごした仲間が集まるのはとても嬉しいもので。
せっかく同じ東京で働く仲間、お互いの顔と名前と仕事ぐらいは知っていたいもの。(今回も名幹事のカステラ君が大活躍!)」

しかし、、本日の集まりも1996年卒部の自分を筆頭に・・・2007年卒の若者まで様々。すっかり長老の座が似合って来ましたよ・・
皆が無理して合わせてくれているのか、自分としては全く違和感がないのですが(汗) この手の感覚は往々にして錯覚だから気をつけないと。。
本日もバカ話に花を咲かせた訳ですが、同じI川先生門下のN嶋の話に座布団一枚。
「僕、人生の中で一番発した単語って、間違いなくあれだと思うんですよ。」
「確かに!間違いない。」
「・・・女子の場合は、ファイト!で、次点がソーレ!かなぁ」
・・・今年こそはちゃんと叫べるかなぁ、頼むぞ現役後輩諸君。

という訳で? 現役学生達の視察も兼ねて、13年ぶりに北海道インターに参戦します。
必殺の平日開催(金曜日)ですので、パートナーのあきさんには土下座して有休取得頂きました。いやぁ、今から燃えて来ましたよ!!(試合後の飲みが楽しみで・・・)
北海道の皆様、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。
勝間さんが終身雇用制度の中で働き続けることへのリスクについて警鐘を鳴らされています。

終身雇用制度とは「安全」だと錯覚させ「思考停止」を助長する制度だと。なるほどと納得できるようであり、じゃあ現在の生活をどうすれば・・と悩む訳で。
ただし、以下の前提が成り立つのであれば、終身雇用にもポジティブな面があると言うことですが・・
● 努めている会社の業績が成長を続けていること
● 今の会社で十分な能力開発ができること
● 会社は従業員に対して十分に報いてくれること
うーむ・・・未来は分りませんからなぁ。。
拓銀が潰れ、山一が潰れ、の98年入社世代ですので、確かに企業の永続性には懐疑的です。
とかく非効率と批判される日本の典型的ホワイトカラーが従事するビジネスは、果たして今後も陳腐化せずに、時代に即して生き延びることができるのか?(少なくとも@30年、企業年金交付を考えるとさらに@20年、併せて@50年・・)
そうやって考えると、今のうちにもらえるものはもらいつつも、必要な力を蓄えつつ、乗っている船が沈みだした時は、慌てず、騒がず、次の船に泳ぎだす・・という感じかなぁ。
今の船が沈んでないのに水に飛び込むのは、どうにも損な気がしますので。まだ、この組織で勉強したいことは色々とありますし。(お金もらいながら)

それにしても、不要だとか、冬の時代だとか色々揶揄してきたはずなのに、突然、最強・・って言われても??ですね。
75/200冊

「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いなのか。あなたならどうやって答えますか?
A 「どっちも大事だよ。」
B 「仕事なんだからしょうがないだろう。」
どっちを選んでも、きっとうまくいかないでしょう。(正解は本書中にあります)それは、この女性が感情論理で質問をしているため。いくら理性論理で答えようとしても、けっしてかみ合うはずがない。
「どうしていつも時間を守れないの?」
「なぜちゃんと勉強できないの?」
このての質問は全て仲間、感情論理によるものです。さらに、なじみのあるフレーズに置き換えるならば・・・
「どうしてPPで肩をあげるの?」
「なぜちゃんと股関節を使わないの?」
これも典型的な感情論理によるもの。踊っている時に肩をあげたいはずもないし、股関節は使いたいに決まってる。このような質問には既に論理のかけらもありません。論理的且つ前向きなメッセージを相手に伝えたいのならば、
「PPで肩があがらないようにするには、どうやって踊るといいんだろうね。」
「このまえの練習ではもっと股関節が使えて踊りやすかった気がするわ。」
とかが模範回答になるはず。感情理論をぶつける女性が本当に求めているのは、相手の気持ちであり、愛情。男性はいちいち、論理の綻びをつく必要もないし、腹を立ててもいけない。
いやぁ、勉強になりました。議論で負けて人生に勝つ。必要な時は議論でも勝つ、これですね。
「わたしとダンス、どっちが大事?」
「ダンス。」
(ダメな回答例)
74/200冊
ポールボキューズ大丸東京に行って参りました。今週は弟が例の授賞式で上京しておりましたので、そのお祝いディナーとして。

来店前にポール・ボキューズ氏について下調べ。(名前聞いたことありますし)めさんが横にいれば勝手に説明してくれるんですけどね。
ヌーベル・キュイジーヌの旗手として、40年以上もミシュランの3つ星を維持しており、フランスの最高勲章を授けられている現代フランス料理を代表する高名な料理人。。

何やらガンバス(海老)が生ハムをまとっており、オレンジソースが。これはこの後の皿も楽しみになって来ます。

北海道産の白アスパラガスとバターソース、これ大好きな一品!ドイツの旬のシュパーゲルを思い出します。。

本日は、彼女の元同僚のHさんが支配人を務めるこちらのお店でのスペシャルコース。料理もお酒もすべてお任せにて、胃袋ごと身を委ねさせて頂きました。

個人的なホンイチ(本日の一番)はこれかなぁ、エイのバターソテー。びっくりするぐらい上品な白身と、軟骨のコリコリした対比がもう絶妙。

ラストはでっかいフォワグラがのった牛ヒレ肉のステーキ、、ロッシーニ風。毎回、フォワグラ頂くたびに共食い気分がするのは、気のせい?フランスで焼いて空輸されているというパンも美味しかったし、横のバターも絶品、
泡も白も赤も大変ご機嫌なお味で、口直しのシャーベットも、〆のデザートも、シェリーも・・・
ヒ
・・・どんだけ飲み食いさせるおつもりで・・・
支配人
いや~、大事な友人(彼女)のお客様なので・・
とっても温かく対応頂いて、いやはや幸せでした。さらに、こちらもフランス直輸入というシェフ帽をお土産に頂いちゃいましたよ。

弟にとりあえずシェフ帽をかぶらせてみました。
「兄ちゃん、やっぱり東京は凄いねぇ。。」
「お、、おぅ、まぁ、まかせとけ。(何が?)」

ついでに兄もシェフ帽をかぶってみました。なぜかカメラを向けられるとホールドを作ってしまう病気が・・・

いやぁ、〆のラテアートもレベル高いし!!!(これは早速、Soloのバリスタ見習いのTさんにもお伝えしないと・・)
本日もプロフェッショナルの料理とサービスを堪能させて頂きました。そうなんです、良い店ってサービスのレベルが高いなぁって思います。
同じぐらい美味しい料理も、サービスとお店の雰囲気で随分味わいが変わると思います。あ、そして、誰と一緒に食べるかが最高に重要なのは言うまでもありません!
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。