FBで紹介しながらブログに載せるのを忘れていました。画像を見返していると、脳裏に蘇るあの濃厚なカニミソの甘い味。。

時はさかのぼること2週間ほど前。24時すぎに千鳥足で帰宅すると、見慣れぬ物体が台所に。なんとつい最近まで生きていた活の松葉ガニ(ズワイガニ)さん。
前回は巨大アカイカを届けてくれた トルトコミテハンターのI君からの差し入れ。(ありがとう!!!)
■ トルトコミテ (今回は北海道は野付の帆立)
ネットで確認すると、新鮮なものを茹で上げてすぐ食べるのが贅沢とあったので素直に従いました。基本、美味しいモノを食べるときは従順です。


素晴らしい茹で上がりの色とつらがまえじゃないですか。多分足が欠けているのでお得品だったと思うのですが、自分が最重要視しているのは勿論カニミソ。
大事なのは甲羅の中身で、足の一本、二本ではありません。濃厚なカニミソはどこまでも甘く、白い身はほっくりと爽やかな味。
妻と二人で、夜中に黙々とモグモグ、幸せ満喫。
こうして、分かりやすい幸せを人に届けるビジネスを立ち上げられるなんて、素晴らしい。トルトコミテハンター2人の活躍に今後も注目です。
このたびの韓国出張。仕事以外で情熱を傾けたいと考えていたのは、コレ。

■ カンジャンケジャン (生の渡り蟹を薬味醤油に漬けた一品)
近所のムサコの韓国食材店で味に驚いて以来、是非本場で心行くまで食べてみたいと密かに思っていたのでした。早速初日の晩の二軒目で専門店に潜入して賞味。
やっぱり美味い!!!

甲羅の中でミソと合わせても激ウマ。そして、最終日の昼飯にも再度違う店に突入し再オーダー。


ドドドーーーン。

韓国海苔に合わせてもイケます。ビールにもマッコリにも焼酎にも合います、あぁ・・・・幸せ。
まだまだ日本には進出しきれていないようですので(一部高級店はあるようですが)これはソウルならでは!の楽しみ。
妻にも食べさせてあげたい!!と思いつつ・・・おかわり。
(今回は・・・スマン)
先日のSARUで食べ忘れたもの。

(本日はOさんをご案内してSARUへ)
それは・・・瞬間スモークのメイン、それも目の前でヨダレを流しつつ断念したマグロテール。久しぶりに牛ハツも頂きました。 あとメインで未食なのは、、信州サーモンと軍鶏ロックかな。

この日はスペシャル食材としてタチ(真鱈の白子)が入荷。シェフからパスタをお勧め頂きました!クリームに溶かし込むのとグリル乗せの二段構え。僕がプリン体推奨派なのが言わずとも伝わったのでしょうか・・・感激。濃厚なお味を堪能させて頂きました。
12月は忘年会続きでなかなか足を運べませんが、月替わりのメニューが気になるので、やっぱり定期パトロールしなくては、とココロに誓うのでした。
1日遅れで今年のボージョレの味を試飲。美味しんぼの山岡発言を読んで以来、美味しいモノではないと思い込みがありますが。
ま、季節を感じる一品の初カツオみたいなものか。(戻りカツオの方が脂がのっていて自分は好きです)

■ コストコのチキン丸焼きが素晴らしい
なんとか今週も無事乗り切れました、やり切れました、と感謝しながら頂く金曜の夕食。それにしても1日のインターバルで回復しきれないほど平日に飲みすぎてはいけないと反省。
ぬー、として、ぼーっとしてしまいますので。
うーむ、いつも以上にキレがない、文章に。
寝よう。
中国上海からの出張者Cさんを囲んでウエルカム晩ご飯。少し観光要素をいれたくて、スカイツリーを見上げる浅草を選択。

(古民家風の店構えが素敵、そして囲炉裏!)

(好きな串を6つ、早いもの順で選びます、どれにしようかな・・)

(サワラ、金目、はたはた、コマイ、タコに干したイカ、徹底的に魚介をチョイス)

(じっくり炭火で串を炙りながら、冷酒をぐびぐびと)
抑えるはずが、月曜からやや飲みすぎました。以前、自宅に囲炉裏が欲しいと思ったことがありましたが、いずれは実現したい夢です。
田舎暮らしというのはきっと簡単ではありませんが、年に3ヶ月ぐらいならどうでしょう?残り6ヶ月は都会、そして3ヶ月は海外とかで。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。