ヒューストンに出張で訪ねてくれた後輩達を連れ夕食へ。やはりテキサスの味を堪能して頂かないと・・とステーキハウスに。
自分のヒューストンTOP 3の中から本日は「テイストオブテキサス」を選択。(文字通りテキサスの味)
パパスやブレナーズと違い予約が取れないのが少々難点ですが雰囲気は抜群。1時間ちょい待ちでようやく入店出来ました。

(この店はサラダバーがあるので、前菜は不要)

(センターフィレ、10オンス)

(リブアイ、16オンス)
ステーキはやはりセンターフィレかリブアイをお勧めします。ニューヨークストリップやTボーンも選択肢にはなりますけど、基本はこの2つ。
パパスやブレナーズよりも少々カジュアルな雰囲気もあるので、妻子もお誘い。「ヒューストン4ヶ月目にして初ステーキハウスだわ。」(と、軽くクレーム)

(平日の外食機会は珍しいね)
ペロリと16オンス程度なら平らげられる自分の胃の成長が怖い。長女はサイドのマッケンチーズを美味しそうに完食。(家族全員大丈夫か?)

(デザートを漏れ無く頼んでしまうのも欧米風)
しかし、美味しいステーキハウスで食べる肉は間違いなく美味しいけど、、我が家の裏庭にて炭火で焼き上げるマイステーキも結構なレベル。(特に大根おろしポン酢で食べるのが◎)
ステーキ肉の仕入れルートをもう少し検証してみようと思います。家なら赤ワインも存分に合わせられるので。
金曜あたりから週末にかけて米人の皆さんと行動、移動を共に。わずか数日のことだったのですが・・

(これはテックスメックス=テキサス風のメキシコ料理)

(いわゆるBBQ、牛と豚のリブにブリスケット、ソーセージ)

(エッグマックマフィンで朝食とか)


(メキシコ国境の街で本場のメキシカンとか)
米墨料理漬けになっていたのですが、わずか3日目にしてカラダが本気で嫌がってる。俺はもうバーガーもポテトも肉すら食べないもんね!と胃袋が自己主張。ようやくホームタウンに帰り着いてありついたランチでホッと一息。

(近所のMATSU SUSHIで)
夜は美味しく中華を頂きました。
日本食にはこだわりませんが、でもアジア食の供給が止まるとカラダが悲鳴を。アメリカや欧州の田舎の外食だけでは暮らせないことを再確認。
2週間ほど前から急に食べたくなったドーナツ。(セブンの記事を見たからか)ようやくサタデーランチで実現しました。

(SHIPLEYドーナツ、10個で8ドルとか安すぎ)
慎重にシュガー含有率が低いのを選んだつもりが、やはり回避不能。3、4つほど食べたところ、慣れない急激な糖分摂取の為か・・
深い睡魔に襲われ2時間の昼寝落ち。(突然クラッときました)
おそらく血糖値が急上昇した余波ではないかと想像します。
やはり脳が糖分を欲していない時に、糖分を過剰に取るものでは無いな、と。コーヒーやお茶にも砂糖は使わない習慣は続けようと思います。
そうでもなくとも過剰な糖分が攻め込んでくる余地の多いお国柄。自らは無糖派でいくべきかと思います。
その分、たまーの糖分摂取が美味しくなるはずですし。
かれこれ1週間料理していない、食欲の秋。家族到着の最初こそ料理したものの以降は全てママ(義母)ご飯。

(急に食卓が賑やかになりました)



切り干し大根や茶碗蒸しが出てきたり、ハンバーグなんかも和風な雰囲気ですし、食が進むおかずが毎日山盛り!
同じ食材達も料理する人の腕一つでこんな風に変化するのかといちいち感心。義母はレシピに頼らないヒラメキ系なので、同系統の自分には学びが多いです。
自分は限られた定番自炊メニューを回していただけなので、暫しの吸収期間。マイ居酒屋メニューの拡充をはかります。
今回の一時帰国時の食事TOP3。
第3位・・

■ すしざんまい@自由が丘店
生後20日ちょいの次女も、もはや回らない寿司デビュー。先日回転寿司にもデビューしているようなので、まさに早期寿司英才教育です。

長女は父の同じペースでオレンジジュースを飲み干し・・・

好物の赤身、サーモンのサビ抜きとイクラをむさぼり喰う成長ぶり。なんか画像で見ると動きが似ているような。。。
第2位・・

■ ママお得意のちらし寿司
懐かしくてヒューストンでも再現を試みたお祝い時に欠かせない逸品。(→アラフォーの一人飯~海鮮てごね寿司)
そして第1位は・・・

■ ママの和朝食
朝から焼き鮭に、生卵に、ついでにイクラ小鉢という贅沢ラインナップ。日本人で良かったと思えるホッとする瞬間。
お米が炊きたてのゆめぴりかというのも道産子を泣かせる仕掛けです。多分北海道で暮らしていた学生時代はもっと安いお米食べてたと思うけど。。
ママ、美味しい食事、いつもありがとうございます!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。