「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

甘味処

妻が自家製スイーツの研究を進めています。自宅にてお茶など出してもてなす時に向けて準備している様子。

(柏餅を研究中、粉の選択が鍵のようです)

やはり奥様付き合いにも自分なりの色を出す必要があるのか。単に買って食べたいスイーツがヒューストンには存在しないということか。

(僕が好きなショートケーキも研究中)

美味しい生クリームって作るの難しいんですね。料理と違って、スイーツって偶然美味しいものが出来る可能性は低そう。

計量なんかも厳密なイメージがあるし。

(未来のパティシエ、主に食べる人)

いつ修行したのか知りませんが、妻のスイーツ調理技術はなかなかのもの。それでも色々と試行錯誤を重ねております。

Wikiに、フランスではパティシエは日本の医者に値するほどの社会的地位を持つ、とあったけど、本当に? 少々疑ってしまいます。(人気はあるかもしれないが)

今晩も明日のお茶会に向けて用意されたチーズケーキを味見。外食でデザートで〆る機会が増えたせいか、甘いものにも以前ほど抵抗ありません。

朝食代わりのドーナツもまずいかなぁ。

ザンギ

本日は日本商工会主催のソフトボール大会当日。球技に才能が見当たらない自分は当然のごとく応援の枯れ木の山の一人に。

小雨の中で頑張る選手の皆さんに少しは自分なりにエールを送りたいな・・と、前日より、妻の手助けも借りて仕込みを行い、朝から一気に揚げまくり。

(ザンギ5キロ、重い。)

揚げも揚げたり、鶏もも肉5キロ分の唐揚げの山。さすがに油の匂いで食欲がなくなり、朝ご飯抜いちゃいました。

試合の方は残念ながら予選リーグ敗退となり、購入したお弁当を食べて解散に。唐揚げを2-3個ずつ小分けにして皆さんに配らせて頂きました。おかず、もう1品どうぞ!的な感じで。

ローソンのからあげクンとかがないヒューストンですので、なかなか好評。うまい、これなら売れる!って。でも、仕込みもなかなか手間かかりますし、唐揚げ屋は結構大変そう。

利益率は高そうだけど・・・(原価・・・鶏肉に油、その他調味料でも30ドルぐらい) 皆さんには鶏の唐揚げでも、これは道産子の自分にはどう考えてもザンギ。ザンギの定義はイマイチ分かってないけども。

NY州食景

3月2回目のNY出張。

NYといっても今回はマンハッタンに上陸せず全てロングアイランドで完結。調べてみると、やはりロングアイランド・アイスティ誕生の地でした。一度も本場で飲んだことないので今後トライしなくては。(BARとかあるかな)

(創作系和食屋さん、米人客ばかりでお洒落)

食べたいものを聞かれれば「ヒューストンにはない美味しい和食」と即答。中華、韓国はこちらでも食べれますし、フレンチやイタリアンは別に欲して無いし。

(地元の平目の薄造り)

(長島ではやはりこのチラシで〆)

それにしても「僭越ながら・・」と断って上司に提言したのに、「僭越だ。」と返されるとはこれ如何に。(だから言ったのに)

しっかり建設的に議論を繰り広げ、あとは美味しい食事でちょっとほっこり。失言その他は全てお酒で流し去る、という方向で。

道産子の目にも涙

二泊三日のNY出張。自由に方向性を決められるのは初日の昼食のみ。

(蕎麦とっとのランチ、うにいくら丼+かけそば)

別にヒューストンでもウニやいくらはお金出せば買えるんですね。でも、味が違うんです。

このイクラ、間違いなく自家製で、生筋子から醤油と酒、ミリンで漬けた味だなぁ。プチプチと弾ける心地よさを楽しんでいると思わず涙がホロリ。

郷里の味を思い出したからかと分析したのですが、よくよく味わうとウニのそばにのっていた大量のワサビのせいでした。(生ワサビをおろした新鮮なもの)

出張は早起きしなきゃいけないし、楽しいことばかりではないけど、ちょっと救われる気がしました。(仕事がんばろう)

ケバブー

裏庭BBQ、その応用編として焼き鳥もメニューに組み入れた我が家。

→裏庭でBBQ
→焼き鳥会

次なる課題は中東地域で高名なケバブ。肉などをローストする料理の総称ですが、中でもひき肉串系を研究してみようかと。

(本日はオーブンで焼きあげてみました)

セントラル・マーケットのひき肉が美味しいと聞いて、牛肉と羊肉をゲット。このひき肉の食べ方を考えてて、先日のトルコ料理屋の一皿を思い出す。

まずはシンプルに、塩、胡椒、ガーリックパウダーのみで下味をつけて、割り箸を串代わりにして焼いてみたところ、脂が落ちるのでかなりサッパリ。

(せっかくのセントラルマーケットなのでハム類も)

次回、がっちり肉を食べそうなメンツで一度ゲストにも振る舞って反応みたいな。肉の配合や、スパイスを替えて色々な種類を作るのも楽しそうです。

鶏肉で日本的につくね串で生卵の黄身添えて、というのもいいかな。あるいは中東では絶対に出ないはずの豚肉串とか。