・・ケーキを食べればいいじゃない、とはうちの姫君達は申さず
自らパン屋となることを選択されました。
(おねーたん、みせてー)
(だんだん仕上がりレベルがあがっています)
丸いのはアンパン、細長いのはハムパン。だんだん生地の2次発酵の塩梅がよくなってきてる感じです。
日本では美味しいパン屋が近所に沢山ありましたが、米国では日本的パンは希少。ならば・・・作れば良い!
妻のたくましさを自分も見習っていきたいと思いました。
ヒューストンで気軽に手に入らない食材の一つがホルモン(モツ)。韓国や中華料理で使われているホルモンは臭みが気になる繊細な私。
先日Hマートに買い出しに行った際に見た目麗しい牛ホルモンがございましたので意を決して買って参りました。
(当然のようにデロローンとした状態ですよ)
何度もよく冷水で洗い中身をキレイにし、熱湯でさっと湯引きして臭みを流し、食べやすい大きさに切ったうえでタレに漬けて一晩寝かしてみました。そうしたら彼と再会出来ました。
「てっちゃん・・・会いたかったよ。」
*テッチャンとは牛の大腸を指す韓国語。
また一つヒューストンで新たな食材の世界を開拓してしまいました。誰かもつ焼き好きな仲間いないかなぁ。炭火でホルモン焼き・・想像するだけでよだれがわいてきます。
少し前ですが、新年度突入の節目へのエールとして妻からご褒美の銀だらご飯、いぇーい。
(貴重ですよ銀だら様)
FAVCO ALASKAという水産会社から誘い合わせてまとめ買いをしているそうな。この銀だらは3枚で18ドルだったかな。
お安くはないけど、日本食屋にかけこんでハズレを引くぐらいであれば絶対こちら。電熱調理のキッチンで美味しく魚を焼くにはもう少し研究が必要そうですが。
銀だらの英名はSablefishで、アラスカやカナダ沖でとれる食用大型深海魚。うまく地元の流通でお安く手にはいらないかなぁ、ある程度大きな冷凍の塊で。
切り身になって西京漬けになると小売の値段がはねあがるので、その前にGET。自家用に漬けることが出来ないかなーと。
これも米国生活中の課題とします。(魚屋の知り合いが必要か)
(普段は豚や鶏などを愛食してます)
会員制スーパーSamsで美味しいマグロをGETしたという話(→マグロの魅力)残念ながら地元の米国人にも信じてもらえません。
あれから毎週チェックしてますが、マグロは見たことない。
まさに幻の仕入れ。(売れなかったんかな・・・)