2011年、遅ればせながら一本目のブログ更新。思い立って、以前から気になっていたアメブロに引っ越しすることに。2004年12月~2010年12月の6年間を楽天ブログで過ごしてきました。
■ 楽天でのブログ
2010年、今まで以上に人生に沢山の変化がありました。35歳で結婚、自由な独身生活から愛妻家への急転身。(キャベチューで思わず叫んでしまったり)
時間もお金も可処分所得最大の日々から小遣い制への大移行。2011年5月には子供が生まれる予定で目じりは下がりまくりです。家族の為にも、今まで以上にしゃんと生きていかないと・・・と気が引き締まります。栄養供給過多、運動不足でカラダが緩みまくりなのが悩みなんですが・・

あらためまして、新年明けましておめでとうございます。
まだ、手探り中ですがアメブロの多彩な機能も徐々に使いこなせるようになりたいです。とりあえずは、画像が思った通りのサイズに表示されず、謎です。試みとして、画像も目線解禁してみます。(そのほうが一手間減りますし)
さて、2011年の優先順位、、昨年とほぼ上位は一緒ですけど。
1. 家族(妻、子供、親兄弟)
2. 友人
3. 読む
4. 書く
5. 踊る
ひとつひとつ、目標や日々の生活に落とし込んでいこうと思います。
遅ればせながら、毎年の恒例、2010年にできたこと、まとめます。

・・年越し蕎麦に落とした卵が双子とは、こりゃ縁起がよいねぇ。
<年末まとめバックナンバー>
(→2009年にできたこと)
(→2008年にできたこと)
(→2007年にできたこと)
(→2006年にできたこと)
読み返してみると、この5年間も毎年色々あった訳なんですけど、、2010年は別格。結婚しました! 子供が出来ました!
■ →5月の明治神宮挙式
■ →7月の披露パーティー
人生毎年何かで右肩上がりを目指してますが、沢山の幸せを感じる1年でした。自分の家族に感謝、新しく増えた家族に感謝、大事な友人達に感謝。
以上。
・・・それだけでも、よいぐらいなんですけど、備忘録的に簡単に。
■ リーマンダンサーズ
4月のB級戦をもってして2回目の長期休業に入りました。妻に少しずつダンスも習ってもらいましたが、暫くはお預けですので、まぁのんびりと。
2010年はお世話になった部活顧問のN先生の→退官記念祝賀会をOB幹事の1人として実施。引き続き部活の先輩後輩達とは色々な形で接点が持てればなぁと思います。
■ 35歳からの勉強
慶應の社会人キャンパスと、グロービスにて3か月の短期コースを受講しました。それも、会社のお金にて! 学べることって贅沢です。
■ 地球のさ迷いかた
新婚旅行にて40カ国目のトルコ、出張で41カ国目のオーストラリアへ。世界は広い。「百聞は一見に如かず」の精神で世界を引き続き歩きたいと思います。
2011年をどんな年にするかも自分次第。
やりかけの仕事(タスク)が山になっている気がする。いや、正確には山が大きくなり始めた気がする、、、それも公私に渡って。

ストレスフリーの仕事術
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やりかけの仕事をすべて把握することができてはじめて、人生の平穏が完全なものになる。あなたに必要なのは「完全に終わって無い仕事」を完全に把握することなのだ。(本文より)
自ら望んで仕事の範囲を広げ、垣根をさげて実験中なのですが、ちょうど負荷が高まってる状態。この状況を理想的に支配する為に模索中です。そのために必要なこと。。
■ 心のメモリの空き容量を増やすこと
それも、、
■ 今すぐ、テキパキと
仕事と人生を上手にコントロールしたい。リラックスしつつ。
■ 155/200冊
グロービス通い3回目は「アカウンティング」

(休み屋の焼きおにぎり茶漬け・・話と関係ありませんが)
簿記的な知識というよりも、実際の起業の財務諸表を分析するような実践的な内容。キリンとアサヒの経営戦略、財務戦略の違いなどに大変詳しくなりました(ただし2002年時点)
実感したのが、知識は使わなければ錆びるということ(さらには忘却の彼方へ)簿記2級を取得したのが2007年、BATIC(英文会計)を受験したのが2008年。
2011年は、アカウンティングを土台にしたファイナンスの勉強などを少し本腰いれてみようかな。自主勉強というより、グロービスのような仕組みを活用するのがいいかも。なにしろ強制力あるし。(昨晩も24時過ぎまで結局課題に取り組むことに)
しかし、今回はあまり得意じゃないテーマだったせいか、講師様からの評価は低調。発言の量は「◎」「◎」だったものの、質は「無印」と「○」・・・
それって、「よくしゃべるけど、中身はちょっとねー」ってことかいな! ムキキーーー。。

会計HACKS!
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会社の会計が、自分の家計の話になると俄然興味がわくんですけどね。
■ 143/200冊
我が弟を召喚し投資先の経営状態をチェック。

創業以来、売上ゼロ!
無借金経営というのは聞いたことがありますが、無売上というのは経営なのか? 本年6月誕生のベンチャー企業社長=弟なんですが、第一弾の商品開発に意外と手間取ってます。
商品があっての起業というより、会社設立してからの商品開発が実態。勿論、開発の種というのは既にある訳ですが、やっぱり工程見積もりは幾分は甘かったようで。横で見ている彼女に言わせると、僕は弟にかなり甘いようです。
もっとビシバシお尻を叩くべきか、開発者としの創造性を信じてここは待つべきか。iPhoneを実際に手にして思うのですが、有料アプリ市場というのは決して一筋縄ではいかない。対象とするビジネスパーソンの財布だってそんな簡単には開かない。どんな付加価値を提供できるのか。
最近、よく周囲で唱えられているテーマですが、ここでも重要。とりあえず、年内には発売にこぎつけて、売上たてようね、弟よ。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。