「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

同期の桜

4月は異動の季節。

同じ本部の同期8名のうち、既に3名は海外赴任中ですが、このたび新たに2名が海外へ。最近は海外で働きたくない草食系?な若者世代が話題になったりしますが、僕らぐらいだと海外行くのも当然と思って商社を選んでいると思います。

Do, or do not. There is no try.

(目線つけなくて・・・・ま、いいか。)

日本に残るは3名。 海外5名は、欧州2名、アジア1名、アメリカ2名・・・お、わりと欧米方向?(代によっては中国や東南アジアに駐在地が集中してたりします)

社会人14年目、ひとしきり不健康話で盛り上がったあとは、ひたすら会社や本部の未来の話。中堅の自覚をもって盛り上がっていかないといけませんね。

海外で頑張る同期の仲間達を日本からも応援しないと。そして、自分に出番が回ってきた時には、張り切って飛び出せるように。

社会人14年目に突入

本日から社会人14年目に突入。思えば長く働いているものです、まだまだ道半ばですが。

Do, or do not. There is no try.

職場で花をもらうとしたら、それって転職か定年退職するときぐらい。65歳までは働く必要があるので・・あと29年か・・・(ちょっと気が遠くなる、さらに年金も疑わしいし)

でも、娘が生まれるとなれば、父ちゃん無職じゃ困るわけで、、、家族の為にも、頑張って外で稼いでこないと、です。

そのために必要なものは何か。

クビには出来ないぐらいのビジネスマンとしての実力とそれなりの社内評価?あるいは、すぐに他社に移れるぐらいの業界でのポジション?

・・・でも、やっぱり、これですかね。

ココロとカラダの健康。

長く元気にハツラツと働く為の大事な土台は自分。組織で働いても、しょうしょう嫌な事があろうが居心地悪かろうがどこ吹く風で。(現在が大変心地良いだけに・・・って、今までもどこも面白かった訳ですが)

震災を間近に感じ、やはり人間、体力、精神力を総合した生命力は重要かな、と。そして最後は運。

そこに至るまでは、人事を尽くして天命を待つ・・・方向で。

よく働き、よく学び、当然よく遊び、そして家族・友人を大事に。若々しい新入社員の姿に目を細めつつ(おっさん)

新年度初日に思いました。

カス高の誉

昨日開催された東京マラソンの結果をニュースで見ておりました。

Do, or do not. There is no try.

(妻のキッシュ、パイ皮から作ったのは初めてながら成功!)

「市民ランナーの川内優輝さん(埼玉陸協)が2時間8分37秒で日本人トップの3位に入り、今夏の世界選手権大邱(テグ)大会の代表に内定しました。」

・・ほぉぉ、実業団にも入らず結果を出すとは素晴らしいですのぉ・・と映像を見てると、、あれ?ここって八木崎駅で・・・カス高??

川内さんは母校の埼玉県立春日部高校(通称:カス高)の定時制の職員だそうです。いやはや、これはメデタイ!

おかげで10年ぶりぐらいに母校をチラリと眺めました。あの頃一緒だった同級生の仲間達はみんな元気かなぁ。男子校なんで、同窓会開催に甘酸っぱい展開はきっとありませんが、久しぶりに旧交を温めたいものだと思ったり。

まずは、、年賀状のお付き合いになっている友人達からだなぁ。「こんど飲もう」と書いている間にお互い死んじゃわないように。

2011年の交際テーマに追加します!

趣味としての披露宴プロフィール製作

昨年7月に自ら披露宴プロフィール映像を製作してすっかり味をしめた自分。今回、待望の第2回目の製作機会を頂きました。

■ 大事な友人へのお祝いの気持ちをカタチに出来る
■ 結婚に向かう2人のそれぞれの人生を追体験できる
■ ついでに幸せをおすそ分けしてもらえる
■ (作品の出来がよければ)さらに喜んでもらえる

かける時間を考えれば副業にもなりませんが、趣味として悪くないかも。自分が人生で優先事項としたい家族、友人にベクトルがかぶりますし。

幸せな2人に有難いことに許可頂きましたので、第2回監督作品、ご披露しまーす!

【新郎編】

【新婦編】

【新郎新婦編】

あらためて、ホントにおめでとう!!お酒飲みながら、何度でも見返してますよ。。。

微笑の国で余命を思う

出張も、まぁ旅の一部として考えると非日常の中で考える時間が増えます。無国籍な感じのBARで1人軽く食事を取りつつ黙考。(BARの名前はバッカス=酒の神)

Do, or do not. There is no try.

(アボカドのディップにイチゴを合わせるって爽やかで良いアイディア、今度やろう)

大前研一さんが、松下幸之助翁をみて余命を意識し始めたとの記事を読んで考えた。果たして自分はあと何年生きられるのか、生きたいのか、生きるべきなのか。

よし、切り良く余命40年を掲げたいと思います。(思うってのもおかしいですが) 現在36歳ですから、76歳(享年)。

40年という限った時間を意識し、仕事、カラダ、家族との時間、自己実現を考え直してみたい。母も、義父母も、みな健康に長生きできれば、同じぐらいか、ギリ見送れるぐらいかなぁ。

あれだけカラダを鍛えた父親が53歳で事故で亡くなり、父方のじいちゃんも50代で病気で亡くなったんで60代に突入出来るだけで相当達成感がありそうですが、ここは家族もいるので欲張りに40年。

しかし、40年というのは本当に長いのか。

■ 晩御飯は残り14,600回
■ 読める本は、年200冊ペースでも、たったの8,000冊
■ 妻と一緒に子育てに没頭できる期間は?
■ 元気なカラダで自分の歯でモノを噛める期間は?

なんだか考えるほどに、時間が限られたものである気がしてきました。自分にとって限られた時間、人生を如何に使うか、活かすか。そのためには、やはり如何に考える力を身に付けるか、これだと思います。

「無教養な人間は、あらゆる偶然的な諸事情のうちに巻き込まれ、そのことによって要点を失う。」(ヘーゲル「小論理学」 日経アソシエ10/19号記事より)

では、ヘーゲルさんのいう教養があり、正しい考え方が出来ることとは、、

■ 捨象すること

本質的ではないことをスッパリと捨てること。具体的なもののうちに普遍的なものを見て取ること。

不要なものは頭から一掃し、本当に大事なこと、価値あるものを意識できるか。それも、限られた時間の中で。