「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

SmartPhotoCard リリース!

いよいよ我が弟の自主制作 iPhoneアプリ第2弾がApp Storeでリリースされました。その名も・・「SmartPhotoCard」

画像をお手軽にフォトカードにして友人に送って楽しめるアプリです。こんな感じで。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

どうですか? なかなかお洒落で、いい感じじゃないかと。

この背景は自分でパーツを組み合わせる事もできるし、お勧めのパターンにただはめ込むのでもOK。カワイイものにうるさい日本の素敵な女性達(not GAL)をターゲットにおいた作りこみ。

今回は製品デザインもデザイナーに外部発注しているそうです。現在、期間限定オープニングセールで¥230へに発売中。

iPhoneをお持ちの皆様、よろしかったら是非お試し下さい!!友人の皆様、もし気に入って頂けましたらクチコミ拡販協力大歓迎でございます。(業務連絡 to 後輩のiPhoneユーザー諸君・・・買いなさい、何も考えずに。抜き打ちチェックします。)

どうぞ宜しくお願いします!

あれから10年

本日は父親の命日。なんとびっくり、時が過ぎるのも早いものであれから10年がたちました。

イラク出張中のバグダッドで、「お父さんが事故で亡くなりました」って上司に連絡受けるのは想定外。いままでの人生ではこれ以上の驚きは感じたことがありません。

Do, or do not. There is no try.

(父と犬は逝きましたが、母はまだまだ元気です)

林試の森公園の中を走りながら、父親の在りし日の姿や思い出をかみ締めました。どれだけ自分が父親に影響を受けているかとあらためて考えると驚くほど、さすが親ですね。

そんな自分もようやく親になろうとしていると思うと、なんとも感慨深いです。やっぱりオヤジも孫の顔を見たら喜んだかな。

妻に、「ねぇ、お父さんってどんな人だったの」と聞かれる。
「俺に良く似た人だったよ」と応えてみる。

あ、似たのは自分か!

10年間しっかり生きてきた母親に賞賛と感謝。弟も彼なりに良く頑張っています。兄貴もしっかり生きなくては。

最近のベンチャー社長

出資先のベンチャー起業社長と打ち合わせを兼ねて食事。・・と書くと、えらく格好いいですね。

Do, or do not. There is no try.

すいません、弟を家に呼んで家御飯を一緒に食べただけでした(昨年上京した30歳無職の博士、東京でひからびそうです・・なんか痩せすぎ。。)

iPhone、iPadアプリとしてようやく販売にこぎつけた第一弾商品「Smartsketch」。世界で数百人に売れましたが、爆発的に売れる感触は・・いまだ無さそう。

ただ、この技術を下敷きにした今後の展望を聞きましたが、これはかなり期待できそう。第2弾アプリの開発と、ディズニースマートフォンアプリコンテストへの応募、面白いじゃないですか。

出来ない理由を並べるよりも、出来ると信じて前に進む事。ここは歯を食いしばって苦しい時期をしのぎ、いずれは結果を出して欲しいと思います。

ま、すぐに結果が出なくても死ぬわけじゃないですし。

キャリアアップ

キャリアアップの有効な手段の一つが転職。同僚で後輩のmaikoが自分の職場を卒業していきました。まさに別れは突然に。
(引継ぎはしっかり、でも業務純増です)

Do, or do not. There is no try.

(僕ってわりと下なのに態度でかい???)

忙しい業務の合間にも将来を見据え見事難関資格を勝ち取り、自らの力でつかんだ次のステージ。 色々言う人達もいるのかもしれませんが、僕としては「当然でしょう!」というのが正直な感想。

新卒で選んだ職場を離れ新たな世界に飛び込むのはきっと勇気のいることだったと思いますが、人生にチャレンジする仲間を心から応援したいと思います。

頑張れーーー!!
でも、君がいないと休み取りづらいじゃないかーーーー!!

これからは彼女とはフェイスブックを中心に、たまに近況報告できる間柄になれば嬉しいな。

気分は新入社員

NYに赴任する3つ上の先輩の壮行会、入社当時の部署の先輩達が勢ぞろい。なんだか一気に10数年前のあの頃に戻ったような気持ちに。

Do, or do not. There is no try.

会場も当時に愛用していたあのお店。こちらの坦々麺と三幸園の餃子は定期的に食べたくなります。

Do, or do not. There is no try. Do, or do not. There is no try.

1つ上、2つ上、3つ上、4つ上、5つ上・・・・先輩って自分基準で覚えているものですね。最近の若い世代は誰と誰が先輩後輩かもわからないものですが、さすがに新人の頃の周りの先輩は鮮明。

あんなこんな事で怒られた記憶や、たまに励まされたことなど、沢山の思い出が蘇りました。どう考えても生意気で可愛げのなかった新人ですが、10数年たって少しは気が利くように成長したかな。

久しぶりに自分の指導員だった先輩ともゆっくり話ができて嬉しかった。こうやって帰属意識を持てる日本的な組織はやっぱり悪くないなーと思えた時間でした。

あとは日本、いや世界を相手に結果を出せるか、ですね。