「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

我が家をジム化

妻が取り組む肉体改造プログラムのお題の一つに、週4回の有酸素運動というのがあります。娘達が学校にいる間、あるいは週末に近所をウォーキングすることで実行中ですが、少々ヒューストンは外が暑すぎるのが難点。(危険)

そんな中、丁度良いタイミングで妻が同僚の奥様からトレッドミルを譲り受けることに。

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(ギリギリ引き取りの我が家のミニバンに格納)

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(寝室に設置してみました)

Amazonで一応確認してみると300ドルぐらいの商品のようです。値段はともかく、家が広くないと置く気にもならないので米国ならではですね。(我が家も帰国前にきっと誰かに譲ると思います)

これで急に雨がふってきた日や、たとえ暗くなっても、有酸素運動が可能。(さすがに娘達が寝ている横でギシギシと走ると起こしてしまうので無理ですが)

大喜びしたのが娘達。とくに長女は5mph(5マイルパーアワー=時速8キロ)ぐらいでも短時間なら走れるぐらい上達。次女はまだ2mphぐらい。

(初の試み、動画ファイル挿入、これは1mph)

僕自身は実はトレッドミルが苦手なので、まだ本気で靴を履いた状態で試せてはいませんが、どんなものでしょう。次の週末あたりに一度使ってみたいと思います。

そういえば鉄アレイも買いたいと妻が言っていたな。

こうして我が家のジム化が進むと、ますます運動しないことの言い訳が出来なくなります。これはこれで良いことだ。

夫婦で糖質制限生活〜2週目

妻が5週間の肉体改造プログラムに先週より取り組み始めたのを良い機会として、夫婦で一緒に糖質制限生活を始めました。(→しばしの糖質制限にトライ

何年か前にO先輩のアドバイスを受けて糖質制限に取り組んだ時は一人だけ別料理が必要だったり少々やりづらかったのを思い出しますが(そのかわり日本ではコンビニやスーパーでの食材の買い物が充実していてラク)、今回は夫婦で取り組んでいるので食材の下ごしらえも共通で済みます。

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(毎日のお弁当はだいたいこんな感じに)

ゆで卵(半熟が好き)をまとめて作って冷蔵庫に入れておき、あとはアスパラ、オクラ、さやいんげんなどは蒸し野菜に、そして肉を焼くか蒸すかして追加。

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(妻が作ってくれる夜ご飯の例)

大量のもやし&切り干し大根や鶏味噌炒めは翌日のお弁当にもいれました。右は納豆&卵&豆腐。お米も玄米であれば多少は食べてもよいというので、少しずつ献立にいれていこうかと。

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(ブロッコリーと鶏肉をグリーンカレー風に、これは自作)

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(さんまの味噌煮と揚げとキノコの炒め、これも自作)

1週間目は、ちょうど検査で1日間固形物抜きという日があったのですが、この日の前後では体重は動かず。でも、とにかく出だしの3日間でストーンと体重は落ちました。そこからはジリジリ。

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(久方ぶりの80キロ線切り)

2週間目の目標はとにかく80キロ切りを維持したいところですが、しかし、会食と出張があり、ほぼ夜は外食なので無理かなぁ。とにかく糖質を控え目にすること、これを気を付けたいと思います。(やむをえず他に選択肢がない場合は、量を減らす、これか)

藤春シェフのケアリングフードレシピ本

週末に珍しくも日本からの郵便が我が家に到着。

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あれー、パパママに送って頂いた日本製DVDプレイヤーの替えコントローラーは先日届いたばかりだし・・と思っていたら、、

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あ!噂の藤春シェフの初レシピ本です!

とても有り難いことにシェフご本人から献本頂いてしまいました。(御礼に親族らにアマゾンで購入して配らないと)

■ 藤春 幸治 氏(→avex sportsによる紹介ページ

夏に一時帰国した際、この秋に初のレシピ本を講談社から発売予定なんですよーと伺っており是非欲しいなと思っておりました。(→藤春シェフのフルコース2016

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メッセージと共にちゃんとサインもある! 長らく追いかけてきた我が夫婦は共に嬉しいかぎり。かれこれ2008年からのお付き合い(追っかけ)なのです。

大好きな先輩に教えて頂いた銀座のBARが業容拡大した際にキッチンが出来て、そこになぜか現れた藤春シェフ(&二人)。あんな狭いキッチンで素晴らしい料理を繰り出す姿に妻と共に一目惚れしたのがはじまりです。

そんな藤春シェフがここ数年力を入れているのが、美味しくてヘルシーなケアリングフードという新たな料理ジャンルの立ち上げ。

オーナーシェフとして元麻布のレストランを経営しながら、ショップジャパンやドコモと組んで食品の販売にも乗り出されるなど、ここのところ一気にお忙しくなっているそうです。

ちょうど妻が糖質制限に足を踏み込んだタイミングで、このレシピ本が届くのも何かの縁を感じます。是非、こちらのレシピのメニューも我が家の食卓に取り込んでいきたいと思いました。

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(さっそく21日間のメニューのうち5日目から)

1日目のメニューから順番に作ることも考えましたが、全ての食材が日本と同様に調達出来る訳でもないので、そこは柔軟に。

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(糖質オフのすき焼き食材!)

この中では麦焼酎のイイチコがもっとも希少性が高いです(笑)すき焼きというと日本酒と砂糖をどっぷりきかせたい派ですが、果たして!?

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なるほど、出汁をしっかりきかせることで味のコクをとるやり方なんですね。生卵には黒酢の代わりにバルサミコ酢を使いました。確かにこの分だけ塩っけも抑えることが出来ます。

低糖質、低脂質、低塩分、どれもが自分のカラダの状態を考えると気をつけなくてはいけないことなので、美味しくてカラダによいものを考えるというのは人生の一大事だなぁと藤春シェフのレシピ本を拝読しながら考えさせられました。

これからシェフの初レシピ本をなぞりながら、妻と一品ずつ作ってみたいと思います。

ちなみに、私は藤春シェフが繰り出すプリン体たっぷり、脂質たっぷりの料理が大好きです。(あのあん肝のソテーとの最初の出会いは衝撃的でした)

これからのご活躍を追う楽しみがますます増えました!

しばしの糖質制限にトライ

妻が5週間の肉体改造プログラムに先日より飛び込みました。

なんでも、パーソナルトレーナーの資格をもった日本人の奥様が主催しているそうで、最近奥様方の間で人気で入会待ちの列が出来ているそうです。

中身をよく聞いてみると、定期的な筋トレと有酸素運動、そして糖質制限的な食事療法が主軸と、至極オーソドックスな内容。減量が目的ではなく、代謝をよくしてカラダの各パーツを引き締めるのが目標だというのが健康的です。

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(細かな個人用の筋トレメニュー)

上半身と下半身の筋トレメニューが各2回、体幹が3回、そして有酸素運動を4回、これを1週間の中に自分で配置して実行していくのがルールというから、結構運動だけでも大変ですね。

そして肝が生活と食事のルール。早寝早起き、3食をしっかり食べて、水を1日1.5リットル。食事内容も、野菜多め、たんぱく質しっかり、そして炭水化物と脂質を控えるという、いわゆる糖質制限系。

毎日3食の食事と、運動内容を指定のフォームに埋めて、LINEグループにアップしなくてはいけないそうなので、これが刺激になりそうです。(曜日毎にグルーピングされているそうです)

妻は僕のように白米依存型ではないので、お米を控えるのは楽勝だと思いますが、スイーツ好きですのできっと大変だと思います。

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(野菜中心の食事生活)

良い機会なので自分も家で食事する限りはご一緒させてもらおうと思います。数年前に1ヶ月ほど糖質制限に取り組んだ事がありますが、その際はしばらくして挫折致しました。(あの頃は日本酒飲みたかったですし。。)

妻は5週間のプログラムですが、自分は10月半ばの出張に出るまでぐらいの4週間がまずはターゲットでしょうか。(出張中は食事内容のコントロールが少し難しそうなので)

社会人になってから殆どの期間、少なくともこの10年を減量生活に投じてきた自分と違い、妻がこのようなことに自主的に取り組むのは結婚してから初めてですので、是非一緒に並走しながら応援出来ればと思います。(本人は少々迷惑そうですが)

体重計測ルール改正

朝一に体重を計測するようになって何年が経つでしょう。かれこれ15年以上? おそらく社会人4年目ぐらいからの習慣。

つまり、社会人4年目ぐらいになるまでは体重を気にすることもなかったということか。。。入社時の体重が72キロ、そこから5年ぐらいでピーク81キロを記録してますので、まさに右肩上がりの高度成長期。

その後75キロまで一瞬戻すような短期的ダイエット成功を何度か挟みつつも、結局は82キロ、83キロと順調にリバウンドしながら最大体重(K点越え)を伸ばし、とうとう米国で84キロに到達。

現在は小幅減量中ですが、残念ながら、公開減量生活2016でたてた人間ドックA判定取得の目標達成は来年に持ち越しとなりました。(→人間ドック2016

毎朝計測する体重の平均値グラフを下げる試みは継続中ですが、78キロの最初の目標値への到達には今しばらくの時間がかかりそう。ジョギング習慣が根付いた結果として体重が減るならそれが理想ですのであまり日々の体重には一喜一憂せずで。

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(80.3キロに21.5%とは、最近では底値)

朝一番にジョギングしてから体重計測すると通常値より0.5-1.0キロ減ってるので気分が良い。(体脂肪もなぜか下がるし)

今までは厳密に起きてトイレ行った後のみの体重を公式記録としていましたが、今後は週末など、朝にジョギングしてから計測した体重も公式記録として認めることにしました。

瞬間風速的な記録でも、ちゃんと体重計で計測した自分の重さであればいつでも記録として認めるということにマイルール改正緩和。(その方が楽しいから)

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(体重を測っていると寄ってくる次女)

さて、そろそろ80キロの壁を破りにかかります。(あと少し)

妻がママ友つながりで紹介された5週間の肉体改造プログラムに今週から参加するそうにて(詳細は別途聞いた上で報告します)、夫婦で肉体改造に取り組む土壌が整ってきました。最近ポチャり気味の長女も巻き込んで一家で頑張らないと。