最近、わりと野菜好きになってきた自分を感じます。きっかけは妻に引きずられて始まった糖質制限生活。弁当を持参しないと外食の選択肢が極端に狭まり、近くのフードコートでは良くサラダ屋を利用するように。(→サラダ記念日)

(タンパク質追加でチキンを入れると11ドル)

(チキンを入れないと8ドル)
なんとなく鶏の胸肉だけに3ドル払うのは勿体無いし(そもそも高い)、タンパク質は晩御飯で普通に肉を食べてるので十分だなぁと思い、気がつけば野菜のみの昼食に。これでもわりと行けることに気がつきました。

(お弁当では、野菜、肉、玄米をバランス良くとったりも)
外食しても、最近は野菜を多めに食べるのが徐々に基本に。昔は昼にサラダだけ頼むのって何事?と思っていたのに。

(これはステーキが載ったサラダ。芋は余計です。。)

(NYの居酒屋でも野菜をあてに日本酒を・・)
野菜を好むようになるとますます感じるのが、米国生活の外食の高さ(コスパの悪さ)と美味しい野菜に辿り着くことの難しさ。切って売られている野菜とか本当に味がスカスカであまりの不味さに驚くばかり。

妻が最近気になっていたという芽キャベツで美味しいグリルを作ってくれました。レンジにかけた後になんと45分もオーブンで焼き上げるという面倒なレシピですが、これは美味しい!
詰まった芽の中心がホクホクしている一方で、葉の部分にはほろ苦さもしっかりあり、お酒のあてとしても優秀な感じ。また作って欲しい一品。(めちゃ時間がかかりますが。。)
こうして少しずつ、黙っていると太っていく米国のメインストリームに逆らいながら生きて行く術を身に付けたいと思います。。
人生初のハーフマラソン参加まで、残り3ヶ月を切りました。さすがに少し真面目に準備開始しなくては。

いちおう半年以上前からまずはやる気の旗は立てたのですが・・例によって実行があまり伴わず。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには)
6ヶ月前からの小さな歩みとしては、6〜7月の2ヶ月間は3〜4キロの短距離のジョギングを各10本、これでペース作り。ところが8〜9月の2ヶ月間は激しく暑かったので3本ずつで小休止。少し涼しくなった10月から再始動という流れ。
生活全般をウォッチ頂いているKコーチに俄かにハーフマラソンも監修頂くことに。まずは2ヶ月前となる11/15前後に10キロ、1ヶ月前となる12/15前後に15キロの練習ランというお題を頂きましたので、これに向けてのトレーニングを行いたいと思います。

(4キロに続き、6キロコースを開発)
まず通常4キロが定距離だった週末ランを、試しに6キロに伸ばして走ってみました。(ペースは現在キロ6分30秒)うん、とりあえずこの距離はまだ問題無し。
6キロ、8キロ、8キロぐらいで段階的に距離を伸ばし、11/15前後に10キロのランが出来たらよいかな。(ペースは同じで)
体重も幸いに少しばかり減ったのでBMIは25から24.2に。これで少しでも膝にかかる重量負担が減ると良いのですが。体重はハーフマラソン当日までにはもう数キロ軽くするのが理想。さもないと我が身ながら重すぎるので。(クルーズ中は糖質制限励行で)
さてさてどうなりますか。
いよいよ妻がはじめた糖質制限生活も仕上げの5週間目に突入です。途中、会食などがあった際は米や麺などもときおり摂取しつつも家での食事はかなり糖質抑えめの生活を自分も送ってきました。

(豆腐と野菜たっぷりの炒め煮、自分作)
妻は両手足、胸、ウエストの6箇所計測の合計数値はスタート時よりは大幅に減少したものの、体重自体は殆ど下がっていないことに少々苛立ち気味。(脂肪が筋肉に転換してカラダが引き締まったのは明らかなのですから、十分な成果だと思うのですが・・)
やはり筋トレや有酸素運動をしっかりやってきたことが妻のカラダにはかなり効果があったようです。

(妻の絶品、春雨カルボナーラ)
僕は特に筋トレも導入していないので、主に食事療法の成果と言えると思いますが、体重、体脂肪率共に、計測値の月平均で9〜10月は下降曲線を描くことが今のところ出来ております。

(ギリギリ80キロ&23%切り、1〜1.5キロの減少)
なんとかこの週末からの1週間&1週間の海外出張2連発でついつい増量しないよう気合を入れ直していかないと。(出張行ったけど痩せた・・・という事例を作りたい)
出張中で特に注意なのがお昼に特製弁当を食べられないこと。

(セロリ、鶏肉、ゆで卵、豆)
自分はまぁこの程度の成果で満足するとしても、かなり必死に大好きなスイーツを我慢して頑張ってきた妻に、数値的にも良い結果がどうかついてきますように。。
俵万智さんの大ベストセラーとなった歌集、サラダ記念日。出版されたのは1987年ですから自分が中学1年生の頃でしょうか、なんじゃこりゃ?と思った記憶があります。どこからどこまでが短歌で、どこからは日常の戯言なのか、いまだわからないのは自分の感性の問題なのでしょう。。
ということでサラダ。これまでの人生で、外で食べる昼食をサラダのみにしたことはなかった気がしますが、ここしばらくですっかりサラダの虜に。

(職場近くのモールのサラダ専門店)

組み合わせはほぼ無限大。

タンパク質摂取は基本はチキンの様子。
レギュラーサイズが8ドル、スモールが6ドル、肉を追加は2ドル、アボカド追加は1ドルなどなど。だいたい10ドル前後ですのでモール内では高級ランチです。

初日。

2日目。
サラダのベースをミックスサラダにするのかロメイン一本で行くか、はたまたスピナッチやケールを入れるかよりはじまり、各ゾーンで数々の選択肢が襲い掛かってきます。(優柔不断な人はきっと大変でしょう)
次のゾーンでのお気に入りはセロリ、レッドオニオン、スノーピー、キュウリなんかですが、これを他の野菜に変えたらどう調和が変わるのかも気になります。(どうやら全部載せという選択肢はなく、各ゾーンで3種類マックスぐらいが常識の模様)
アクセントに使うのはグリーンピースやコーンというソフト系もあれば松の実やナッツなどのハード系もありますし、クルトンという手もあります。(糖質制限的観点で小麦系は選びませんが)個人的には黒オリーブは外したくないところ。
チキンも通常のものやスパイシーなどチョイスが沢山。変わったところではシーフードというのもあります。(中身はカニカマです)おそらくカニカマとアボカド、マヨネーズ系は相性が良いはずですね、カリフォルニアロール的な。
果たして自分にとって究極の好みのサラダを編み出すことが出来るのか? しばし試行錯誤を楽しみたいと思います。
(ちなみにSubwayでの自分の定番は、ベイクした6インチのイタリアンに、ツナ、オニオン、ブラックオリーブを載せて、マヨネーズと胡椒です。)
ふと気がつくと、少々痩せておりました。
9月下旬より久方ぶりの連続80キロ切りが続いており、79.5キロ付近を現在漂い中。9月を振り返るとさして運動は出来ていないので、考えられるのは妻の肉体改造プログラムによる糖質制限生活の成果か。(→夫婦で糖質制限生活〜2週目)
厳密に考えれば、ゴルフしている時に無意識でゲーターレードを飲んで糖質を摂取したり、意識的に朝に玄米ご飯を半膳食べたりして最低限の糖質はとっているのですが、全体としては炭水化物は控えられている感じ。


(ゲスト会食の際はまずはステーキが選択肢)
ここでもサラダを食べフィレ肉を食べる分には糖質制限生活。(付け合わせのジャーマンポテトやデザートをスキップすれば)
ここに妻が取り組んでいるような軽い筋トレやストレッチ、ジョギングなどを併せられればなお良いのだろうな・・ということでこの出張のない2週間で挑戦してみたいと思います。
過去、体重を目標にして確実に失敗してきたので(一瞬達成してもその後にリバウンド)、目の前の体重の上下には一喜一憂せずに参考指標の一つとしてトラックしていければと思います。
ただ、ジョギング取り組みの観点からすると体重が軽い方が膝への負担は減るので、走り込みを真剣に始める前に食事療法で痩せることが出来るのであればそれはベターだとは思います。

(まだ胴回りは十分に太いけど・・・)
まずは10月半ばまで糖質制限生活の継続です!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。