東京新聞が突然ポストに入っていました。試しに読んで・・よかったら購読してくださいよ、という販促活動なんだと思います。

紙の新聞との縁が切れたのは2年近く前なので、懐かしく新聞紙の手触りを楽しんでみました。(2019年9月から日経電子版の読者に→ビジネス的な情報ソース)
一通り記事に目を通し、ありがとう、さようなら・・とゴミ箱に捨てようとした瞬間に目についたのがコチラ。

般若心経腕輪。。
え・・これ、格好いいかも。(そう思うのは僕だけでしょうか)。限定10品、でも20万円は高いよなぁ・・と暫し悩む。

すごい手彫り・・でも、ちょっと怖い。呪具みたいだし・・
作者の方を調べてみるとご自身の工房を持って銀器を色々と作られており、その中には表面ではなく裏面に般若心経を刻んだバングルがあったりして、そちらならいいかもしれない・・とか。
最近は滅多にわかない装飾品への興味・物欲なので、じんわり楽しみたいと思います。人生、全てのモノが断捨離対象にあらず、ということで。
気になっているのはバングルそのものではなく、昔、バングルをつけていた頃、10数年前〜30半ばの日々への懐かしさだったりするかもしれません。
ワクチン2回目の接種が終わりました。
受ける前から、2回目はずいぶん副反応があるらしい、、いや、若者は1回目から、、などと様々に事前情報が飛び交っていたので、ある意味流行りモノに少し遅れて飛び込む気持ちに。ライフログとしてメモです。
ワクチンはモデルナでした。1回目は全く副反応が出なかったので少し・・いや大分と楽観視していました。普段から体調を崩して風邪をひいたり熱を出すこと自体が稀なこともあり。(この10年で体調不良による発熱は・・2〜3回ぐらい?)
当日、朝イチで接種してから12時間後の21時・・微熱症状が。
どうやら気合だけでは副反応は抑えられるものでもありませんでした。そこからは寝ている間も微熱継続。38度を超えて苦しくなったら解熱鎮痛剤も飲もうかと枕元に置いておきましたが結局そのままウツラウツラと寝るままに翌朝に。

(睡眠スコアは過去最低レベルの65に)
接種翌日の日中も37度5分の微熱状態が続き、夕方に熱は下がったものの、注射した左腕は勿論、身体の節々が痛み、ほぼ治ったかな〜と思えたのは接種から48時間後の翌々日朝でした。
結果的にワクチン接種日は出社勤務、接種翌日は在宅勤務、翌々日は出社勤務と、休みを取らずに乗り切ることが出来ましたが、これは予定を調整しなかった結果。体調に応じて休みに切り替えることが出来る様に予め調整しておくのが望ましいかと。
とりあえず、ワクチン2回接種するまで感染せずにこれて良かった。(これで終わりではないながら。。)
(おすすめ本です)
だんだんと過去記事も溜まってきた→実家メシシリーズ。
基本はその日の魚屋で美味しそうな魚介を買って帰り、たまに羊肉でのジンパ。他にも北海道には美味い食材があるのですが、如何せん自分の好みがそこなんで。
今回の帰省は、夜朝昼夜昼と5連続で刺身。

初日夜は1個68円のツブ貝を5つ買ったのが目玉でした。この日の増毛の南蛮海老はイマイチ。レタス多くてよく分かりませんね。

翌日の昼は漬けにしていた本マグロ以外ではピカピカの帆立が最高でした。余市の南蛮海老もバッチリ。

夜は毛蟹さんお久しぶり。こんだけみっちり身が入っていて2,500円ですから産地ならではマジックです。

3日目のブランチも刺身。ほぼ5食、同じような刺身を食べ続け。
画像が残っておりませんが、はたはたや烏賊の一夜干しの焼き物があったり、地物の野菜の浅漬けや煮物、など他にも食卓には色々ありましたが記録出来ているのは刺身中心。。
ツブが美味い。帆立が美味い。甘海老(南蛮海老)が美味い。美味いとは、甘い・・だなぁと思いました。

宮城県石巻の日高見の純米大吟醸を酒屋で見つけたので一升瓶で購入し今回の二泊三日のお供に。飲みきれなかった分は、母が飲むか、料理酒にしてもらうことで。
先日の3ヶ月ぶりの実家パトロール。郷里で一人暮らしの母親の暮らしぶりを確認するのが主目的。今回はたまたま良いタイミングでこんな見守りの機会が。

いってらっはい・・と母の背中を見送る。
そうこちらは・・

70歳以上の高齢者の割には順番が回ってくるのが遅かった気がしますが、どこの自治体の皆さんも頑張っているのですから文句は言えませんね。副反応も予定通りなく母は一回目の接種を終えました。次回は1ヶ月後です。
東京の妻の両親も一回目の接種は終えたし、次は自分達の番がいつ回ってくるかなぁ、です。
自分はワクチンへの過度の期待は実はなくて、なんだかんだ普段の健康&体調管理と免疫力の維持、そして手指消毒の継続が肝だと思ってます。(おかげさまでこの1年半・・風邪の気配すらゼロ・・アニサキスには噛まれたけど)
ワクチン打っておけばより安心は高まるよね〜、ぐらいなライトな気持ち。(職域接種の申し込みも危うく忘れるところでした)
それでも、これでコロナの世がもう少し良い方向に変わると期待する多くの人の思いを、母の背中からも感じました。早く母にも久しぶりに孫達にリアルに会わせてあげたい。
4度目の緊急事態宣言が始まる少し前の週末にプチ帰省。
前回4月はユナイテッドのマイルを利用したのですが(→ユナイテッドのマイルで国内帰省)、ANAのマイルの有効期限が怒涛のごとくに到来することが判明したので帰省や旅行で積極利用です。

(クラシック、首都圏で見かけた際は即買いしている北海道限定発売の道産子ビールです)
行きの羽田のラウンジではビールが飲めず残念。9時から飲む理由はないといえばないのですが、旅気分が盛り上がるので。

新千歳空港で握りたてで熱々の筋子おにぎりをお昼用にゲットして快速エアポートに乗り込みました。これから2泊3日の北の魚介三昧祭りの始まりを告げる先触れです。
2021年は3ヶ月に1回のペースで郷里の母の様子を見に行く・・と決めてます。それもこれも2019年12月の母の大怪我がきっかけ。(→母の骨が折れた)
あの出張地獄で溜まったマイルがまさかの親孝行移動の原動力になるとは。ANAは帰省用、ユナイテッドの方は家族旅行にしっかりと使って有効活用させてもらいます。ファミリー分を合わせてピークで30万マイル近くあったANAマイレージもこれで半分になりました。(→家族マイル召し上げ)
2019年8月に開校のめだかの教室プロジェクトも1年半を過ぎてもうすぐ2年。最初に敷いた底砂の黒色ソイルが経年劣化でボロボロになってきたので、大磯砂に思い切って変えてみることに。

(入念に洗ってから投入、米でもこんなに熱心にとがない)
水草水槽を目指すのであれば底砂はソイルがお勧め・・という情報が多かったのですが、どうにも水草をイマイチにしか栽培できないので(園芸スキルが低過ぎ)、、水槽のコケとの戦いにも疲れてきたし、一度サッパリすっきり路線に。

(奥のウィローモスの塊をどうしようかは、悩み中)

既に生徒は20匹ちょっといるので、これ以上あまり増えてもらっても困るのですが、少しずつ世代交代も必要なので、産卵庄としてウィローモスはあっても良いかなと。
濾過バクテリアがソイルに比べると住みづらいとのことですが、今後の水質が安定するかをよくモニターしたいと思います。1/3ぐらいの水は以前のものを移せたのでバクテリア達が再び増えてくれますように。
あとは再びコケとり先生(ヤマトヌマエビ)を数匹投入するかどうかを検討です。最後の先生が水槽外に飛び出して干しエビになってから随分になるので。
帰宅後にメダカに餌をやって泳ぐ姿を眺めて癒されたり、週末に水槽の掃除をする間は手軽に無になれるので、気分転換としてお勧めです。アクアリウムセラピーと呼ばれるやつでしょうか。
先週末の実家逗留、二晩目の実家メシ記録。一泊だと刺身系で一択、二泊でも刺身・魚介系で十分楽しめるのですが、たまには肉食もということでご当地グルメ、ジンパ。

主役は、ベルの成吉思汗(ジンギスカン)のタレ。
タレを楽しむために羊肉が必要という主従逆転現象です。もう首都圏でも普通に買えるぐらいの全国区になりましたね。ライバルは広島のおたふくソース。
本日のお肉は、札幌市内まで散歩の足を伸ばしたので駅前の大丸の肉屋で買ってきました。

ニュージーランド産の羊肉。肩ロース肉と切り落とし肉を合計500グラム購入しての食べ比べ。道産の希少な羊肉も少し売ってましたがビックリするほど高いので、本日は値段を拝むだけ。

(漬け込み系のラム肉とも食べ比べ、それぞれの味)
昔々、大学5年生の終わりの23歳、卒業を間近に控えてニュージーランドに6週間の語学学校+ホームステイ&2週間のバックパッカー体験の旅をしました。
今考えると羊肉に誘われてニュージーランドに向かったのかもしれません。当時はなんでニュージーランドの語学学校を選んだのかを自分ではうまく説明が出来なかったのですが・・ジンギスカンが理由だったのかも・・という新説。
24年前にニュージーランドに出かけた頃の写真を、12年前に発見してブログに載せていたのでリンクを貼ります。(→韓流か?)
こうして12年とびで、23歳、35歳、そして現在の47歳になる年の人生を俯瞰すると全く予想外の状況になっているものだ・・・と思います。
北海道という北の果てで圧倒的な存在感を誇るローカルコンビニチェーン、セイコーマート(セコマとも呼ばれています)。
大手に負けない品揃え、PB商品開発力、道民に寄り添う利便性で根強い道民の支持を勝ち得てきました。そんなセイコーマートが北海道大学構内にもさりげなく進出していたのを週末の散歩中に発見したので、北大の様子と共にメモっておきます。

懐かしの地下鉄南北線 北18条駅で下車。

少し歩いて北18条門から構内に入り武道場を越えると懐かしの教養が見えてきました・・左手は体育館。

高等教育推進機構・・・(名前変わったのか?)

1.2キロあるというメインストリート、本日もすっきりまっすぐに大学構内の広大な敷地と共に札幌市中心部北部の商業的発展を阻害しています。

むむむ・・このお洒落な外観の商業施設は何者?

なんと、セイコーマートかよ・・・という驚きをレポート。
大学構内といえば大学生協ぐらいしか置かないのかと思いましたが、セイコーマート誘致とは素晴らしいアイディアですね。
亡き父と自分の母校の構内を散歩しながら母とおしゃべり。なかなかないシチュエーションを楽しみました。父親は工学部卒、僕は犬猫経済学部卒、そしてここは札幌農学校。
恒例の実家メシ(→実録実家メシシリーズ)。
2020年から記録を開始して、これが11食目となります。

カレイ、ホッキ貝、タコの刺身、カレイの煮付け、生野菜というごく普通の晩ご飯の献立ですが、このカレイが絶品。
少し前に出会ったばかりのマツカワさん。(→初めましてマツカワさん)カレイの王様、王鰈という別名も持つ高級カレイ。そのきめ細かい白身の味わいはヒラメを軽々と上回ります。ヒラメより美味いカレイ、、何だか格好いいですね。

半身を刺身にして最高でした。(ホッキもいつものように美味、地物のタコはまぁまぁ、、)

残る半身は煮つけにしたのですが、これも身がしっかりとしていて美味しいのですが・・刺身の方がインパクトがあるかな。
30センチぐらいの型で1,950円とカレイとしてはびっくりなお値段ですが(隣の黒カレイや砂カレイは200円)、一度は味わってみる価値ありと思いました。その上で、ソイやアブラコなどの地物のマイナーで実は美味な白身の魚に戻るのもありかと。
コスパ的感覚では、貝好きの自分には活きの良い北寄貝に勝るものなし状態なので(今回は1個128円を3個買い)、ほぼ全ての実家メシで毎回リピート必至となっています。
かれこれ5ヶ月ぶりの帰省だったのですが、あらためて片道5時間と以前より旅程が短くなったことを噛み締めました。
これまでどんなに早くても5時間半(ラストはタクシー利用)、公共交通機関頼みなら6時間以上かかったのが、バシッと5時間。あ、この話前にも書いてました。。(→実家が30分近くなった)
新千歳空港からJRで一本、快速停車駅前にシン・ジッカ。
シン・キセイ。

(入ったことがなかった手打ち蕎麦屋トライ)
コロナじゃなければ新実家周りの飲食探検も進めたいのですが、当分は控え目な感じです。そもそも、これまでは実家の周りには飲食店などなかったので帰省時に外食するという選択肢はありませんでした。今後はあれこれ試すのも楽しみです。
行き帰りが1時間近く短くなったことは、大いに帰省へのハードルを下げてくれた気がします。そりゃ、片道1時間、2時間とは違いますが。帰省、またの呼び名を、母の定期生存確認。
駅チカは少し割高でしたが、それ以上の価値があります。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。