「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

小遣い帳男子

結婚後、一旦は財務大臣の権限委譲を行い妻に全権任せておりましたが米国に最初単身で赴任するにあたり、ドル口座の家計簿をつけ始めました。

家計簿といっても実際は予算管理は総額をざっくりと目標たてるだけですので支出内容を把握する目的の小遣い帳と呼んでもよいレベルです。


(家計簿つけるような男性は嫌いですか?)

勿論、都度の出入りを記録するようなマメなことは全くしておらず、月に2-3回気が向いた時に酒飲みながらクレジットカードの履歴をアプリに転記。

カードの支払を能動的にかけたり、近未来のキャッシュ・フロー推移を確認したり。(毎月の自動引落し設定よりも早いタイミングで支払いしてます)

目下の関心は、ディズニークルーズ残額支払い後、11月末の日本一時帰国の航空運賃支払いを一旦クレジットカードに肩代わりさせてのキャッシュ繰り計画。

少々金利を払いながらでも出来るだけ日本の口座から円を引かないで綱渡りしようと考えることを酒の肴としています。(やや変態?)

年内の主な出張予定もほぼ立て終わり、Unitedの予定獲得マイルにも目処が。日本私用帰国と併せ、何とか5万マイルのゴールド昇格に届きそうな感触。

昼間に、達成したい仕事の目標、その為の行動や予算、出張計画を練るのにはじまり帰宅後はその延長で、獲得予定マイル、休暇計画や費用捻出、資金繰りを考察。

そして、とどめにこの1ヶ月の小遣い帳をチマチマつける。
大人物には確実になれなそうですが、今更しょうがないですね。

好きなんですもの。

自動車保険2015その後

2年目の契約更新にあたり、AIG継続でほぼ決めかけてたところ、意外なところからの安値オファーをゲット。

自分でネットで相見積りをとったState FarmはAIGより高かったので、代理店がTravelersから取る相見積もりを待っていたのです。ただ、Travelersは初年度に見積りを取った際にAIGよりずっと高かったので全く期待はしておりませんでした。

ところがまさかのAIG 4,200ドルに対し、Travelers 3,300ドル。1,000ドル近く安いではないですか。(自動車、家、アンブレラの合計)

よくよく代理店の担当者に話を聞くと(聞かずともそれぐらい教えて欲しい)、Travelersはクレジットヒストリで査定するので初年度は高いが、次年度以降は狙い目と。

AIGはクレジットヒストリをあまり重要視してないようで、初年度は競争力あり。但し、それ以後は他社に負ける場合もあると。

これって、2年目の契約更新を他社比較したいと騒がなければ気が付かなかったです。代理店は保険料をベースに代理店収入があるからあまりHappyではないのかもしれません。

なにごとも複数社から相見積もりを取って、条件を再度比較し、各社の見積りの裏にある判断基準を見抜くこと・・当たり前ですね。僕が高い運賃や保険料払っているようじゃ、職場で信用されません・・

自動車保険2015

2015年の三大出費。

(寿司はまだ食べれませんよ)

■ 夏の妻子日本帰省(払済)
■ 自動車保険料(未払)
■ ディズニークルーズ(頭金のみ)

このうち2つは自分で決めた娯楽系イベント出費ですが、自動車保険は生活経費。ドイツでも高かったですが(日本では車持ってないので払ったこと無い)。。

自動車保険を中心に、家の保険と賠償責任額の追加併せて年額4,200ドル。これでも初年度より車両評価額が減額された分だけ数百ドル安くなってこれ。

ディズニークルーズ費用の払込期限の8月まで、銀行口座残額を注意しながらの慎重な入出金オペレーションが求められております。大丈夫かしら。

確定申告(平成26年分)

人生6回目の確定申告作業はまさかの米国からのリモート申告。
こちらで完成させた申告書一式を、押印のうえでパパの元に郵送。

寄付金、医療費の領収書などの原本を日本側で追加で加えて頂きまして3月頭に税務署宛に代理で提出頂きました。

すると役所の仕事も早いもので3月末には還付金が振り込まれました。そう、今回は追加で所得税を納税ではなく、還付となったのです。確定申告によって納め過ぎていた税金が戻ってくることになりました。

あとは次女出産の年でしたので医療費控除もそこそこな額に。
さらに、日本での給与収入が少なくなるに応じて所得税率も下がります。そうなると見える世界が変わってくるなぁと税額を眺めて実感。

平成27年から所得税率は課税金額に応じて5から45%で累進課税。それにしても23%超えてギリギリ33%になるゾーンって割食ってる気がします。

話題の「21世紀の資本」は累進課税の富裕税を世界的に導入することを提唱しているそうですが、最高80%の累進所得税とか年2%の財産税とか本気?

結果平等社会に対する抵抗感を持つことは、お金持ちの人達にいいように精神誘導されている結果なのでしょうか。格差社会は問題と思いますが、どうあっても結果平等はいやだなぁ。

2015年3月の家計簿〆

1月、2月、3月と際どいところでほぼほぼ予算進行中。家計簿〆て初めてホッと出来るレベル。

(請求書の束を前に家計簿つける父ちゃんの図)

それにしても、次から次と金払え~という案内が舞い込んでくるものです。今回は、次年度の自動車登録税の支払い(67ドル/1台目、2台目は??)。

電気会社から5月以降の契約更新依頼が来たので、1年プランで更新。現在の石油下落を受けて、短期契約のほうが料金単価は安い模様。

次の懸案はテレビとネットのAT&Tとの1年契約更新をどうするか。2年目から特別割引ないのであれば、思い切ってネット契約にするか考えないと。

あとは3枚のクレジットカードの支払い指示をかけながら現金残高を確認。自動車保険とディズニークルーズの支払いをどうするかは現在の悩みのタネ。

とはいえ、意外と嫌いじゃないです、家計簿つけての細々とした処理。アメリカ生活の実態により迫るいい機会ですし。

失念してましただとぉ!

帰宅後の夜にママとおしゃべりしていたら不動産の話に。実家の近くで今検討中の物件の様子などを覗いたり、相場を見たり。

その流れで武蔵小山の様子を調べると、あ、2年半お世話になった家がまだ募集中。築35年の愛すべき木造2階建て、夏は暑く、冬は寒い、あの家。

数年後に日本帰国の際は、空いていれば是非また住みたいものだ・・と考えていると、突然、重要な事を思い出しました。

(ママが朝ご飯を用意してくれるとお茶がつく。贅沢。)

■ 敷金もどってきてないよね?

そこから怒涛の勢いで不動産屋にメールで連絡、少したってから電話。すると翌日には大家氏に連絡とったようで、返事が。

「すいません、失念しておりました。・・・」
「失念してましただとぉ!・・・俺も失念してたわ!」

ということで、クリーニング代8万円を引いた(通常の原状回復義務をこえたのか?)25万円を振り込むとの連絡があり、もめても面倒なので直ぐに受けることに。

きっと言われなかったら、このまま放置しておこうと思っていたに違いない・・なーんて性格悪く考えてみたり、いや、本当に忘れていただけかもと思い返したり。(解約届けを出した時に振込口座は勿論連絡済み)

昨年5月末退去の話なので1年過ぎる前に精算出来て良かった。日本の住居を畳む作業は、すっかり妻とパパママに頼りっぱなしでした。(その代わり、米国側のセットアップは1人だったけど)

想定外の臨時収入。(失念が理由で損失になるところに)

呼び寄せドル

日経平均が1万9千円、2万円を伺う中でなお、蕪で含み損抱えてます。選んだ卵も、入れたカゴも目利きが足りませんでした。

この5年間は蕪の取り引きはできませんので、2019年~の帰国時にどうなるか。それまでポートフォリオの中から出来るだけ忘れたいと思います。

そんな中、もろもろの事態あり、当地でのドル預金残高が危険水域に達したのでやむなく5千ドルほど(60万円)、日本からドルを呼び寄せることを決断。

交換レートは122円なので、ドル→円はよくても、円→ドルは避けたかったなぁ。これで赴任以来の円→ドル持ち込みの累計は1万ドル。

ドル収入の範囲で暮らし、ドルの借金も返し、為替差損リスクは最小に。赴任前にたてた家計の財務プランから出来るだけ外れないようにしたいと思います。

日本にて提出をお願いした確定申告手続きも無事提出を完了。あとは源泉徴収されてる家賃がきちんと還付されるかを確認です。

1月の家計簿〆

教育費がフルにかかる初めての月、1月。設定した予算内で何とか抑えられるか最後の最後まで混戦。

(我が家の外食はコスパの良い中華が定番に)

〆て250ドルの赤字、惜しい!

と思ったら、1月の出張精算で戻ってくるプラス分を加味したら、プラマイゼロ! 見事に最初の月から予算達成となりました。(とはいっても限界ギリギリ予算)これは締めるところ締めてくれた妻の差配に感謝です。

ここから2015年は基本このライン以内で生活していければ良いな。(さもないと日本からの送金待ちとなってしまいます)

我が家の最大の変動費は勿論、食費。でも一番の楽しみな部分でもあるので、如何にエンジョイしつつ締めるか。

家計研究は続きます。

信用されてきた男

苦節・・というほどの期間はかかっておりませんが、渡米から8ヶ月、ようやくクレジットヒストリーが構築されたようです。

変化を感じたのは昨年12月、急にクレジットカード会社からのDMが。それもpre-approved という文字が踊り、なにやら既に1次予選突破な雰囲気。

米国生活とクレジットカードは切っても切り離せない関係。
かくいう私も・・

■ チュースのクレジットカード審査に落ちる
■ JAL USAカードの限度額はわずか2,000ドル
■ 既に乗ってる車のリース審査に落ちる

などなど、華麗に信用力の不足が招く小事件を引き起こしてきました。ようやくこの時が来たか。

あらためてということで、一度審査に落ちたチュースのユナイテッドへ申し込み。見事に21,000ドルの限度額付きで新しいカードが届きました。

凄いのが最初の3ヶ月以内で2,000ドル使うと、なんと50,000マイルのボーナス。今年は無理ですが、さ来年ぐらいであれば妻子帰省がマイルで実現できるかも。(時期によるかもですが、要280,000マイル)

辛いユナイテッド修行(利用)ですが、そんなことを考えてると励みにも。今後、僕の普段カードをANAからUNITEDに切り替えます。

普段からマイルのこととか考えている男はセコいとの意見も読んだことありますがでも、どうせ同じく使うお金であれば、少々工夫するのはいいような。

貯金をしよう?

日経の土曜版特集、20歳だった私へ今伝えたいこと、興味深く読むと、1位がなんと「貯金をしよう」でした。

2位の「本当にやりたい仕事を」、3位の「勉強をしよう」は分からなくもないが、貯金をしよう・・って、若い時からお金貯めてどうしようというのでしょう。

(いずれ花ひらく?)

貯金は得意な方ではありません。(使うのは得意です)

覚えているのは・・社会人3年目で5万円、30歳でようやく300万円。40歳の現在はもう少し増えましたが、借金もびっくりなぐらいあります。

それと、必死に貯めてどうするのだという気持ちもいまだに。

無駄遣いは嫌いですが、美味しいものを食べたり、時には知らない土地に出かけたり、心ゆくまで本を読んだり、観劇で感激したり、家族でしたいもの。

ただし、あくまで、自分自身の収入の範囲で。さて、今月は残り10日間、なんとか900ドル以内で生活しないと。。