「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

貯筋習慣の獲得に向けて

今取り組むべきは貯金より、貯筋か・・

ながらく刺激を受けずに泰平の日々を過ごし、緩やかに目減りしていた我がマッスル達を蘇らせる為に、LA FITNESSへ。通わぬままに月会費27ドルをかれこれ1年近く垂れ流してました。

週1回の軽い筋トレ習慣@ジムの獲得がまずは当面の目標です。

(以前より内装が綺麗になってる・・!)

かれこれ10年近い公開減量生活の軌跡をふりかえっても、過去に痩せることが出来ていた時期は、週3回ダンスして競技会に出ていた頃か、定期的にジョギングとジム通いをしていた頃、この二つのごく短い期間だけ。

ジョギングについては週2〜3回の5Kランの習慣インストールを試み中。ここまでの3週間が終わり8回出走とまずまず。(→運動習慣・・からの減量2017

ここに週1回の筋トレ@ジム習慣もオンさせたい。

刺激するターゲットは上半身の筋肉のみ。最小の努力で最大の成果を。まずはジムに足を向けるという習慣から。

ジムで30分筋トレしてから足裏マッサージに向かうと、ジムで30分筋トレしてから食料品の買い出しに出かける、という二通りの組み合わせで、ここまで5週末連続継続中です。

気のせいか少し体の輪郭がすっきりしてきた気がします。気のせい(願望)かもしれませんが・・

活動量計としてApple Watchゲット

ようやくというか、今更・・というか、Apple Watchをゲット。

(毎度、Apple製品は包装がお洒落!)

初期モデルの発売が2015年4月ですから、かれこれ2年ちょい横目で見守ってきました。普段、アーリーアダプター、少なくともアーリーマジョリティーでありたいと思っている割には、本商品には距離を取ってしまった気がします。なぜなら、値段が高い割に、自分が欲しい機能が見当たらなかったから・・

(このカチカチの化粧箱に幾らかかってるのか)

実際に手に入れた方々から伺ったり、ネット上のレビューをみていての自分の印象は、どうやら活動量計として、それなりに優秀なものの、それ以外の機能では本家のiPhoneでのスマホ機能に付加価値をつける点はなさそう・・というもの。(ウォッチである必要なし?)

万歩計が進化したと思われる活動量計は、以前は興味をもって入れ込んでいた時期もあったのですが(特に年間365万歩を歩いてた頃)、米国での車通勤生活で、歩かない、歩けない生活になってからはすっかり興味も下がっておりました。(FitbitやGarminの製品など一通りは買ってはみたものの結局定着せず)

ところが、先日Unitedのマイレージ交換カタログを眺めてApple Watchを発見。マイルだと直接懐が痛む感じもしないので、それならば試してみようか・・・とオーダーすることに。必要マイルは約5万マイルでした。

早速、今週からApple Watchの活動量計としての実力、それ以外のバリューをチェックして参りたいと思います。

使いやすいといわれるActivityの実績画面、確かに直感的に達成度が分かりそう。

MOVE、EXERCISE、STANDの3つの独自のチェックポイントがあり、MOVEについては1日の消費カロリー目標を500kcalでまずは設定。EXERCIZEは1日30分のウォーキングないしジョグ、STANDは毎時間座り続けではなく1分以上動く、という初期設定でスタート。

平日の仕事中など1時間机から動いていないと振動して知らせてくれるらしく、定期的にオフィス内を歩く習慣ができそうで楽しみです。

定番の歩数も当然分かります。

このシリーズ2は、僕の理解が正しければ・・GPS機能に防水・防塵機能も搭載する仕様なので、ジョギングに出かける際、いままでのようにiPhoneでNike+Runを起動して携帯する必要がなくなるはず。(・・・多分、まだ、設定できてませんが)

あと仕事中も携帯するのにこの白いバンドはちょっとカジュアルすぎる時もありそうなので、早速Amazonで茶と黒の革のバンドも各1本オーダー。

果たして彼は公開減量生活の強い味方になりえるでしょうか。(太るも痩せるもお前次第だろ・・というお叱りの言葉は重々承知ながらひみつ道具を求めるドラえもん世代)

運動習慣・・からの減量2017

単身生活3週目にして当初の目標の一つであった運動習慣のインストール、まずはジョギングにようやく着手。

いきなり最初の週末で右足の中指を部屋の角にぶつけ、文字通りスタートからつまづきました。ようやく傷んだ指も癒えたので、先週末より近所のジョギングを再開。6月中は週3回ペース、距離は5キロで様子をみたいと思います。

(ゆっくりペース)

2017年の目標は習慣の継続。

2016年は単身期間中の6-7月の2ヶ月はよく走ったのですが、家族帰省と夏の暑さ到来で8-9月がすっかり低調に終わってしまい、再び10-12月の3ヶ月をかけ1月の初ハーフマラソン準備を行いました。なんとなく無駄が多かった気がします。

2017年は昨年の反省をもとに、6-9月の4ヶ月をコンスタントなジョギング習慣で乗り切り、少々の余裕を持って本番3ヶ月前の10月から少しずつ距離を伸ばす準備に入りたいと思います。(普段は5キロで十分)

ジョギング習慣が首尾よくインストール出来たら、並行して進める筋トレ習慣をサイドに添えて、最後にストレッチ習慣をかぶせ・・というのが残り6週間の単身生活を活用しての運動習慣導入プラン2017ですが、果たしてどこまで実現出来るかしら。(特に7月後半の5週目、6週目は国内出張しながらなので難敵)

最終的に運動習慣を導入した結果・・・あ、減量出来てる!という美しい展開を期待しています。

本日朝一の計量では82.5キロ、23%・・・日本での大増量(ピーク84キロ)からは少々脱出しましたが82キロ前後で安定したままですので、これを5月の日本一時帰国前の80キロ前後にまずはもどすところから。

奇しくも昨年6-7月の平均体重も82キロ前後、その後に80キロまで下がりました。中長期の推移を観察すると、走る回数が多くなれば体重は必然的に下がるというのは自分の場合正しそうです。今年はここに筋トレを加えて体脂肪率を併せて減らしたいもの。

2017年末に79キロ&22%の年初目標と今後8年間のプラン、思い出しました。(→公開減量生活2017

結婚式までに痩せたい・・ダイエットの結果

5月の月次目標として掲げた→結婚式までに痩せたい!1ヶ月でマイナス2キロのダイエット、ですが、5/18朝の厳正な計量の結果・・

■ 80.2キロ・・・

目標の80.0キロ切りを惜しくも達成できず。

体脂肪も23.9%と依然高め。ちょうど計測の1週間前あたりは80.0キロだったので、このままいけるか・・と思ったのですが、直前のパナマ遠征が少し効いたようです。

(パナマシティで一番と言われるシーフードレストランにて)

メインで選んだのはメロのグリル。メロは最近の日本での流通名で昔は銀むつという名前が使われていたこともあるそうな。正式名称はマジェランアイナメ。南極周辺にいる大型深海魚です。

・・と気がつけば直ぐに関心が食べ物に向かってしまうような人間だから、なかなか減量が進まない訳ですね。。ここから日本一時帰国が短期間に2本ありますので、その後は「夏までに痩せたい!2ヶ月で?キロダイエット」の開始です。

なぜ数値が?かと言えば、日本でどれだけ増量するかが未知数だから。滅多に帰国の機会はないので日本滞在時ぐらい好きなものを好きなだけ食べたいですよね・・(だからダメなのか)

結婚式までに痩せたい!1ヶ月でマイナス2キロのダイエット

すいません、新婦でも新郎でもありません。件名はたんなるシャレで、よくありがちな件名のコピペです。

5月下旬に5歳下の弟の結婚式〜披露宴に出席するために単身で一時帰国します。

長女の終業式(キンダーの卒園式?)が控えており、直ぐに米国に戻る弾丸スケジュールです。私費帰国ですが、せっかくなので東京の本社にも出社して諸件打ち合わせを予定しています。(顔出すのは2年ぶりかも)

初めましてとお会いする方々も沢山おりますし、久しぶりに会う方も沢山いるので、出来れば健康な姿形で登場したいと思いますい。なので、それまでの1ヶ月で2キロ程度痩せるといいな・・と(願望含め)。

4月の月次目標として「5/18朝時点での体重を80.0キロ以下で迎える」を設定します。(出来れば79.0キロですが、高望みせず)

ここのところ少し平均体重の揺り戻しあり。(→Too much good thingsと80.0キロの壁)2017年に入り3ヶ月連続で平均体重が上昇中です、これはこれでまずい流れなので早めに釘を打たないと。

(緩やかな上昇トレンド・・・)

ただし、1年スパン、2016年の同時期に比べればまだまし。

(自分の場合82.0キロを超えると黄信号)

だいたいは出張が続いたり、日々のストレスがたまってくると過食・暴飲の傾向があるので(並行して運動不足となりますし)、これをうまくやり過ごしたいと思います。

あと、ちょうど1ヶ月。どんな手が打てるか今一度考えてみます。

ハニー風味〜Jack Daniel Tennessee Honey

妻の取り組みに引きずられ、しばし頑張った糖質制限も今や昔。最近では朝食でご飯二膳のおかわりが当たり前。食後の甘いものもまかり通っている我が食卓です。

昨年10月頃、我が家で大いに流行ったJack Danielハニー風味。(→ハイボールはじめました)ついつい大きいボトルを買ったのですが、これが進みません。

(大きいのわかるかな?)

(テキサス州産の地元ウォッカと並べると分かるかも)

結構な勢いで通常の750ml瓶が空いたので、少し大きい1リットルの瓶を購入してみたのですが、我が夫婦自身のハニーブームも気がつけば過ぎたようで、なかなか中身が減りません。

あの頃、あんなにもハニー風味が美味しく感じたのは糖質制限中だったからなのかもしれないなぁ・・と。(遠い目)

青春の甘酢っぱい思い出の味と言えば運動部のマネージャーが差し入れるアイテムの定番、レモンの蜂蜜漬けですよね。自分は中高は文化部(=ブラスバンド部)だったので、一度も経験した記憶ないですけど。

さて、これから1週間のNY出張。外食続きで増量しそう・・・

25品目で8ドルのサラダ〜Salata

米国で繰り広げられる終わりなき減量生活。

まさに穴のあいた小舟で大海を漂流しながら絶え間なく侵入する海水を掻き出すような日々。・・え? 口を閉じて何も食べなければ良い、、それが簡単に出来ていたらこんなに困らないわけですが・・。

そんな日々に少しばかり差す光明の一つがヒューストンではランチにサラダの一択。(つまり出張中以外の昼はサラダのみ)

過去数カ月のブログを追うだけで、自身の嗜好の変化の経緯が行間より感じられます。確実にサラダ好きになっている・・

■ →サラダ記念日      (2016年10月)

■ →米国でわりとサラダ好き (2016年11月)

■ →草食系への進化?    (2016年12月)

ベースにしているのは近所のサラダバー専門店Salata。なんと発祥はテキサス州ヒューストンのご当地チェーン。(→公式HP

道理で近所ではあちこちに見かける印象ですが(ヒューストン市内だけで20店舗)、街を出ると見当たらないのか。。現在はテキサス州内を中心に、カリフォルニア州、イリノイ州にも出店拡大中のようです。2005年創業ですから結構な成功モデルかも。

ここ数カ月のSalata通いの結果、ほぼ自分の型(オーダーのやり方)が固まりました。

BOWLのサイズは当然レギュラーの8ドル(スモールは7ドル)。ベースベジはサラダミックスにスピナッチ。この選択でまず5種類の野菜がマイサラダのベースになります。

続くセカンドベジのゾーン、ここが最も重要と考えています。

左上の一枠だけが毎週内容が変わりますが、基本はいつも同じ顔ぶれのセカンドベジゾーン。大概の人がここで迷いながら4〜5種類を選ぶのですが・・甘い甘い。自分はこの4×3のゾーンで毎回同じ一言をボソリ。

「エブリシング」・・・(リトル・バイ・リトル)

最初の頃は「は?」何言ってんだ的なオーラをスタッフが醸しておりましたが、最近は皆が何も言わずに僕のBOWLに全種類をせっせと入れて出してくれるようになりました。これで5+12の17種類。

続く豆系ゾーンでは、コーン、グリーンピース、オリーブの3種類が自分の定番アイテム。これで20種類に早々に到達です。

あとはその日のお腹の減り具合を鑑みながら、ゆで卵のみじん切り、チーズ系、クルミや松の実などをちょちょいと気分で足していきドレッシングを選んで、25品目のサラダがめでたく完成する運びです。

初期の頃はプロテインゾーンでかならずグリルドチキンをオーダーしていましたが、最近はこれをカットすることで3ドルの減額に成功。レギューラベジ + チキンで合計11ドルとなるところが、ベジのみであればミニマムの8ドルとなるのは地味に大きな違い。

(TO GOパックにこんもり入ってます、凄い量)

今回も2泊3日の出張で新MAX体重に設定したはずの80.0キロをオーバーしてしまったので数日かけてサラダランチ生活で戻したいと思います。(夜の会食のない今週が絶好のチャンス!)

・・・でも、その次の週はまた平日4日間がNY出張ゆえ振り出しに(これの繰り返し・・)

Too much good thingと80.0キロの壁

なかなかどうして80.0キロの壁を再び破ることが出来ず、2017年明けてから一進一退の攻防を続けています。

3ヶ月平均にして体重推移を見ると年明けてから少々リバウンドしているのが明らか。なんとか2017年を通して79.0キロをちょい切るぐらいにもっていきたいと思います。(→公開減量生活2017

そのための課題が出張時の増量防止。いかに出張していない時に節制するか、あるいは出張中でも朝と昼を節制するか、という事に尽きるのかと。(もう誰かと外食せざるをえない夜はやむをえないと降参)

(だって、NYではこんな刺身とか・・)

(おしゃれなオケに入った日本酒とか・・)

(〆のウニ蕎麦とか・・)

どう考えても減量生活には有害で美味なモノ達が溢れています。

ヒューストンに出張から戻ってきた夜に同期の出張者を囲んだステーキハウスのトイレでこんな言葉を見つけて苦笑い。

Too much of a good thing is wonderful.

そうですね、確かにワンダフルなんだけど、でもなぁ・・・。
意志力が試される日々を送っています。

公開減量生活2017

本日朝一の計測結果は・・80.7キロ&22.8%。

ちょうど昨年同日のエントリーである公開減量生活2016スタート時の数値(81.9キロ&23.3%)よりも改善が見られますので、目標が未達であることはおいておくことにします。

ヒューストンでの昼食に草食生活を導入したこともあり、またハーフマラソン参加準備運動もあり、ここ3ヶ月は80キロ前後で推移してきましたが、年末のクルーズもあり数値的にはやや戻してしまいました。(→草食系への進化?

引きつづき中期的な目標は78キロ到達、そのうえで75キロを通過し、最終的には72キロ(BMI 22)実現〜維持においていきたいと思いますが、もう少し時間軸を幅をもってイメージしてみたいと思います。

早くに数値目標を達成するのも悪くないですが、そもそも到達すれば終わりではないですし、きっと早く実現したものは揺り戻し(リバウンド)も早くて大きいだろうと想像できるので、ペースを1年で1キロ、1%減にセットするのも悪くないなと考えました。

■ 8年で、毎年1キロ&1%減

■ 50歳到達時に72キロ&15%達成→維持活動へ移行

毎年体脂肪1%減というのがかなり困難を伴いそうで、チャレンジングな匂いがします。これがだいたい23〜25歳時の数値ですから、四半世紀をへて蘇る我が肉体・・・という感じでしょうか。

50歳で長女13歳、次女10歳。60歳で長女23歳、次女20歳。娘が多感な時期に小太りで不健康な父の姿は見せたくないなぁ。あとは当然妻のお眼鏡にはかないたいものですし。(よく見てるかどうか不明ながら・・)

誰が為に痩せるのか・・といわれれば家族の為にと。(自分が健康であればこそ家族の為という意味も含め)

2017年末時点では少なくとも79キロ&22%。もちろん前倒し達成はOKながら、それ以上に大事なのは大きな揺り戻しがないこと。取り組み手法については、引きつづき、減食(草食)、運動習慣、減酒・・・これで。

刑務所の規則正しい生活だと痩せるんだなと再確認。

再び肥えたホリエモンがやせにかかる姿を観察。糖質制限x筋トレのライザップ式。トレーナーがついて食事制限というのは効果がありそうですね。一人で試みるよりも。

■ 7冊(2016年)

草食系への進化?〜公開減量生活

この半年でゆるやかに体重が減少し、80キロ前後に体重測定の平均が定着してきました。年初に立てた公開減量生活の目標は78キロゆえ、まだまだ道半ばですけど。(→公開減量生活2016

(2016年の月次平均、なかなか順調です)

少し取り組み期間を長くとって、まずは平均78キロ到達を1年後の2017年末、その次の平均75キロ到達を米国から日本に帰国するぐらいの2019年半ばぐらいに設定していければと思います。(最終的な72キロ到達は帰国以降の40代後半の課題として挑戦)

ここ2ヶ月ぐらいの好調要因を分析すると、やはり野菜好きになったことがあげられる気がします。(前から特段嫌いでもなかったですが) ブログでもその過程が客観的に観察できます。

→サラダ記念日 (10月)
→米国でわりと野菜好き (11月)

勿論、旅行や出張時にたっぷり晩御飯を頂いた日の翌日はきっちり体重が1キロ程度増えていますが、数日かければ戻せることが分かってきました。その鍵が、ランチにサラダ。

主軸としているのは、Salataのサラダ。レギュラーサイズが8ドル、ここにチキンを加えるとプラス3ドルで11ドル。(税込)

Salataが繁盛しているので隣の地中海料理屋もサラダに力を入れ始めました。

(チキンが少しついて8ドルちょっと)

朝は玄米ご飯を一膳。(炭水化物OK)

昼はたっぷり野菜。(お腹の空き具合でチキン追加)

夜はタンパク質中心に野菜も添えて。(炭水化物を取る時も)

この構成であれば、食べ過ぎて増えた体重も0.2キロ/日程度ずつ減らせる仕組みが分かってきました。出張時の会食や、旅行先や週末に思いっきり寿司を食べたい予定などは予め分かるので、ざっくりとした月次計画も立てれるように。

来週後半のNY出張では夜に2回日本食を食べるので、今から調整開始です。(その前に昨晩の負債を返済してからか)

齢42歳にして草食系へ。これは果たして進化といえるのか、加齢の結果なのか。ひとつ分かるのは決してお財布には優しくもない、ということです。(やはり炭水化物は安い)