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保険を見直して無保険となるまで〜支出の最適化

現在、無保険状態です。

(近所の公園の河津桜が満開)

こんな風に無保険状態になったのって・・久しぶりだなぁ。と、そんなことを思い返しながら、各種保険の契約と解約の歴史を備忘代わりにまとめてみます。

▶︎ 1999年 外資生命保険の営業トークにコロリ。貯蓄型の生命保険を契約してしまいました。社会人2年目の独身の若造が保険料を月額2万4千円も払い始めることに(本当におバカです)。。

さらに終身の医療保険まで契約。払込は60歳迄で以降は終身で入院時1日5,000円を保障する内容。こちらの保険料は月額4千円。(幸いに現在に至るまで人生で一度も入院した事ありません)

▶︎2008年 10年近くたって誰にもお金を残す必要がない事実に気がつき生命保険の半分と医療保険を解約。保険料が月額1万6千円に減額。(→医療保険を解約

▶︎2009年 残っていた生命保険も解約して身ぎれいに。ようやく毎月の保険料支払いとお別れする日々がスタート・・のはずが、営業トークに再びコロリと参ってしまい、生命保険の代わりに外貨建ての養老保険に加入。保険料は月額4万円近く(本人は外貨建てで貯蓄しているつもりでしたが、やり方間違ってる!)。

▶︎2011年 前年の2010年に結婚し、新たな家族を養う日々のお金が捻出できず外貨建ての養老保険を解約。解約払い戻し金は雀の涙で本当に大失敗。(→未来のドルより今日の円

▶︎2012年 前年の2011年に長女が生まれたことをきっかけにして再考の上で、今度は掛け捨ての生命保険と収入補償保険を契約。死亡保障は2,000万円。収入保障は月額30万円。保険料は合計で月額9千円ほど。(→生命保険見直し完了

▶︎2020年 この10年での家計の資産規模の成長を確認出来たので生命保険と収入補償保険の解約を決断。保険料がとうとう0円に。(→掛け捨ての生命保険ですが解約)(→収入補償保険も解約

振り返ると、最初に入った外資生保の貯蓄型生命保険は10年間の加入で払込金が約300万円、払い戻し金は約150万円。10年間、死亡保険金2,000万円の安心を150万円で買った計算となります。

一方で掛け捨ての生命保険は8年間の加入で払込金はわずかに48万円(年額6万円)。同じ2,000万円の死亡保険金の安心を買うなら掛け捨て一択だということがよく分かりました。

外貨建ての養老保険も同様で、あの時に普通に外貨建ての投資信託を毎月4万円で積立始めていたら、2年後に殆ど払い戻し金が無いようなふざけた話にはならなかったはずです・・・。(なくなった部分は全て保険マンの成功報酬)

貯蓄と保険を混同するような安易な運用をした自分が悪い話。(保険マンは自分の生活のために自社の商品を売っただけ)

先日、30歳の若手が外資生命会社の貯蓄型の生命保険に加入しようとしていたので「よく考えた方が良い」と自分の経験談を話し、リベ大の動画を観るように伝えました。

資産が少ないうちは掛け捨ての生命保険でもしもに備え、資産がある程度貯まってくれば、無保険とする判断もありえる(その時の貯蓄、金融資産で備える)、、今はそんな風に考えています。(勿論、子供が巣立つまでは生命保険に入り続けてリスクへの備えとするのも一つの選択肢、医療保険や収入補償も同様に各自の判断次第)

おすすめミュージカルランキング(随時更新)

おすすめミュージカルを私的ランキングの形式で整理してみます。ここのところ記憶劣化が加速しているので観劇の回数と観劇メモをまとめて記事にして備忘録代わりに。(ブログそのものが備忘録です)

観劇回数のBWはブロードウェイ、WEはUKのウェストエンド、UNは全米ツアーの略です。こうしてみると、やはり回数を重ねるというのはそれだけ心に残ってまた観たいという表れなのかと。

■ これは外したくない5選

  1. レミセラブル(帝劇2回、BW3回、UN1回、→観劇メモ
  2. キンキーブーツ(BW3回、WE1回、→観劇メモ
  3. ウィキッド(四季3回、BW1回、UN1回、→観劇メモ
  4. ライオンキング(四季5回、UN1回、→観劇メモ
  5. アイーダ(四季2回、→観劇メモ

どれも定番なのですが、この中ではアイーダがちょっと評価が別れる作品かもしれません。ブロードウェイのような最高峰のメンバーが集まる場所で観れるアイーダをいつか観てみたいという憧れを込めての5選入り。(米国での5年間ではその機会無し)

■ また観たくなる10選

6. ファントムオブジオペラ(BW1回、→観劇メモ
7. スクールオブロック(BW1回、→観劇メモ
8. アラジン(BW1回、→観劇メモ
9. ブックオブモルモン(UN1回、→観劇メモ
10. ウェイトレス(BW1回、→観劇メモ
11. ファインディングネーバランド(UN1回、→観劇メモ
12.  フローズン(BW1回、→観劇メモ
13. アナスタシア(BW1回、→観劇メモ
14. マンマミーア(WE1回、四季1回)
15. キングコング(BW1回、→観劇メモ

この10選は次のブロードウェイ観劇で、新作を観るか、再度この作品を観るかを迷いそうな作品達。ネイションツアーなどで他に選択肢が無ければ観る確率高し。作品への一定の信頼度があるので(好きな曲があるとか)、あの人が演じるなら・・と、人を追いかけてしまいそうなのもこのゾーン。

■ 一度は観る価値あり10選(順不同)

ミスサイゴン(BW1回、→観劇メモ
キャッツ(BW1回、→観劇メモ
ジャージーボーイズ(BW1回、→観劇メモ
プリティウーマン(BW1回、→観劇メモ
ビューティーアンドザビースト(四季2回、→観劇メモ
リトルマーメイド(UN1回、→観劇メモ
ニュージーズ(学生1回、→観劇メモ
バンドビジット(BW1回、→観劇メモ
ラブネバーダイ(UN1回、→観劇メモ
マイアミナイツ(GD2回)

■ 観劇した備忘録

シカゴ(BW1回、→観劇メモ
サムシングロッテン(BW1回、→観劇メモ
李香蘭
異国の丘
南十字星

あくまで素人の観劇男の勝手な感想です。この5年間でブロードウェイを中心に30回の観劇。2ヶ月に1作品ですから、適度なペースだったと思います。

NYのおすすめステーキハウスまとめ

久しぶりのNYステーキハウス詣では老舗のSPARKSへ。今回は定番のサーロインもラムチョップも焼き加減ばっちりで美味しく、ちょっと脳内ランキング見直しの必要を感じました。

(ラムチョップを半分に分けてもらい、人数分をカバー)

ちょっと記憶の整理を兼ね現在のNYステーキハウス、絶賛私的ランキングを整理。

■ 1位→ベンジャミン

ドライエイジングビーフをしっかり焼き上げるNYスタイル。ピータルーガーで修行されたお二人が立ち上げた同店を私的一位に。

■ 2位→ピータルーガー本店

言わずと知れた老舗。沢山の人材をステーキハウス界に排出していることも興味深いです。ロングアイランド店よりブルックリン本店の方が雰囲気が良い気がします。

■ 3位→キーンズ

こちらもピータルーガーと並ぶ老舗ですが、肉の焼き方の流派は明らかに異なります。人気はポーターハウス。前菜も結構変化があります。

■ 4位→ピータールーガー支店

本店と分ける必要はないかもしれませんが、リーズナブルで定期的に通いたいホームのステーキハウスとして推し。

■ 5位→キャピタルグリル

全米チェーンと侮るなかれ、これがなかなかどうして期待を裏切らない安定のクオリティ。

■ 6位→ストリップハウス

5番街を渡りながら「次ストリップ行きましょう」という一言を発したいがだけにキープ。お店の立地も内装もオシャレ。

■ 7位→スパークス

定番のサーロインが本日食べた時のように上手に焼けてくるのであれば5位ぐらいに入ってきてもいい実力ありなんですが、これまでの3回の訪問では少々質にムラを感じています。

その他では、ポーターハウス、ウォルフギャング、BLTプライム、クラブAなどの名前をランキングでは目にしますがまだ未調査。あと3店舗ぐらい訪問すれば、絶対訪れたいNYステーキハウストップ10・・とかの記事が仕上がるかも?(それは調査する母集団が少なすぎますが。。)

月一ダンサー

米国で社交ダンスを習ってみようというプロジェクトも昨年2016年2月のスタートからはや一年が過ぎました。

<これまでの経緯〜まとめ>
■ →体験レッスン予約
■ →個人レッスン代が130ドルに衝撃
■ →グループレッスン体験
■ →アメリカンダンスを味見
■ →初契約更改
■ →3ヶ月目
■ →個人レッスン12回終了

妻子が夏の帰省(日本語留学)から戻った昨年8月後半以降、出張頻度が少々あがったこともあり、月に1〜2回程度の個人レッスン、グループレッスンはもはや皆無というペースとなり現在に至っています。

2017年もまだ2回しかレッスンには行けておりません。

(夜は外からレッスンの様子が丸見え)

正直、結構お金もかかるし(自分のへそくりの日本円をドルに替えてレッスン代は捻出中)、平日夜も決して時間が沢山ある訳ではないし(忙しい、という言葉は自分の中ではNGワード)、2017年はどうしようかなー・・とも考えていたのですが・・

月1、2回のペースでのレッスン継続で結構、と開き直ることにしました。月一ダンサー上等。

考えてみれば、ゴルフだって2017年になってから1回しか行けてませんし(目標はコンスタントに月2回のラウンド+練習だったはずですが)、仕事や妻子との予定を優先してのスケジューリングならばそんなもの。(むしろ自分の趣味といえるものにまだ時間を使えているだけまし。妻に感謝しなくてはいけないところ)

たとえ緩やかでも、継続的に社交ダンスと関わり続けることを優先できればと思います。

これは自分のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)の「■ 41. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける」にもリンクしてきます。(→俺のバケツ

ちなみにダンス関連では「■ 40. 妻と社交の場でダンスを踊る」「■ 42. 社交ダンスのパートナーがいて、競技会に再び出場する」というのもありますが、まだ妻の了承は得ていません。

関連では「■ 90. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る」という大胆不敵なものもありますが、これも当然了承は得ていません。当分は自主練習を細々と続けながら機会を待ちたいと思います。

月に1、2回しか顔を出さない不真面目な生徒は僕ぐらいなので、毎回 Long time no see!と声をかけられます。

仕事と完全に縁のない自分が所属できるコミュニティが米国でもあるというのはやはり貴重かも。(のめり込める程の時間は取れないですが)

フィリピン2007

WPに年明けに引越しして新規更新しつつ、過去ブログの中でも海外に出かけた際の記事やグルメ系の記事は少しずつ本ブログのアーカイブに移行させております。

2007年に、人生35カ国目として初訪問したフィリピンの記事の移行が終わったのでリンクをまとめました。(他には、2005年のベトナム2007年ベトナム再訪問の記事をまとめてます。)

■ 人生35カ国目はフィリピンにGO

■ マニラの夕焼け

■ スイート&スイート

■ 突撃、隣の晩御飯

■ I cannot stop…

■ 世界は狭い

■ この格差

まだ過去ブログ整理作業も2007年11月、2015年末分までは丸8年分、3,000記事も残っているので、、気長にやっていきます。(このうち移行するのはおそらく1,000記事程度かと思います。過去の僕の体重推移とか正直今やどうでもいいので。)