前回の「なぜ痩せたいのか」の続き 。

(ご近所の仲良しおさなじみとレインコートルック)
結局、痩せたい理由というのはナンなのかと考え続けている中で気が付いた事。健康でいたかったり、見栄えをよくしたい、というのは勿論なんですけど、根っこはそれ以外。
痩せられないこと、そのものが小さな毎日のストレスになっている。小さな失敗体験を繰り返すこと、が心に良くない気がしているのではないかと。
太っていることが気にならない人は別にいいんでしょうが、ダンサー感覚がどこかで警報を鳴らす。このままではやばいよ、やばいよ、踊れないよ、と。
15年の社会人生活でじっくりとついた10キロの脂肪。残り20ヶ月で40歳だから、平均0.5キロのペースでゆっくり燃やしたい。
■ 2015年10月末(20ヶ月)に72キロ
■ とりあえず3月末に80キロ
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この1ヶ月立花さんのブログ「NO SECOND LIFE」を熟読して刺激を頂いております。38歳からのダイエットに成功した点も共感。
■ 30冊 (2013年)
大晦日の師走会以来のT家訪問。妻子同士は頻繁に交流しているようですが、父同士は忙しいもので。(あちらは仕事、こちらは飲みで・・・)

今回はTさんの、おフランス出張贅沢土産!がたっぷり盛り込まれており、これが絶品。

お鴨肉。

おサラミ。

おチーズ。(このセミハードのコンテの美味しさに完全に脱帽)

おデンデン虫入りパン。(蒸しパンではなく、虫パン)あとは3種類のおフランスバターがこれまた絶妙に美味しい。フランスの食文化?の一端を舌で感じる夕べとなりました。
そして、さらにこの2ヶ月での大きな変化は、子供同士が2人で仲良く遊べるようになったこと。2人で、待て待て~~と追いかけっこをしたり、静かに列車で遊んだり・・・

(わが子の成長を温かく見守る親顔の二人。ドヤガオではなく。)

そして、本日も泡、白、赤、そしてデザート用のアイスワインを全て空けてしまう一端を担った自分。T家のアルコール在庫回転率を高めているのは間違いない。
いつもT家のステキなおもてなしに感謝。(シンガポール土産のチキンライスの素をそっと渡して帰宅)
バクテー以外で記憶に残った今回のシンガポールの食事・・・・(最近は弱くなる一方の脳の記憶ではなくて、デジタルメモリーがあって便利)
ひとつはボートキーで川面を眺めながら頂いた海鮮中華。



マテガイにタラバガニ(チリとペッパー)、そして巨大なロブスターグリル。甲殻類に夢中になったのはいつからでしょう。
そしてもう一つ記憶に残ったのが、マリーナベイサンズの上のレストランでの食事。昼にこちらに来たのは初めて。(夜に来ると地下のカジノとかですので)



贅沢な空間で、上品なチキンライスと眼下に広がる景色を堪能。ここで、モスクワ生まれの生粋のロシア人の彼とお互いのiPhone 5の話をしていたわけですが・・・
彼のお父様がソ連邦のお役人だった時代からすると、世界はホント大きく変わったものです。トップガンなんてハリウッド映画も今じゃ、何?その設定・・・という感じですし。
今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。
これは・・・・ンマイ!


バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。
スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。
確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。
こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。
2013年最初の海外はシンガポール。昨年8月以来の訪問。

今回も前回出張同様の、夜行便からの2泊ホテル、そしてまた夜行便帰りの4泊5日(2泊が機内泊)。この旅程で如何に体調を維持するかがテーマ。
行きの飛行機で採用したのは、NO THANK YOU作戦。
航空会社からしたらラク顧客「おらぁ何もサービスしなくていいから放っておいてくんな」的な。7時間50分のフライトで、水を少し飲んだだけであとはひたすら寝る、寝る、寝る。
実際は寝れていないけど、目はつぶって過ごす。結構寝れた気でいましたが、やはり夕方になるとドドッと疲れが。(夜になると復活して、結構遅くまで美味しいお酒を楽しめました)
帰りの夜行便では、ちょっとぐらいお酒をいれてみたらどうだろう?と寝酒がわりにカクテル一杯。ところが、このアルコール効果のせいか、全くうまく眠りに入れず、ほとんど徹夜状態。
土曜の朝6時に羽田空港におりたった時にはフラフラ。 (幸い午前中はそのまま寝れました)機内泊でもしっかり睡眠とって体力回復できるタフなビジネスマンへはまだ道半ば。
■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト
備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。引き続き42カ国目を狙っていますが、ここからが難しく足踏み中。
(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは3回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。