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いきなり泣かせました

Bさんこと、ゆみさん(仮名)とのダンス生活を本格始動致しました。月~木の中でレッスンを1~2回、土曜日に練習場というのを基本サイクルに。

本日は2回目のN先生のレッスンです。

そして、練習中いきなり彼女を泣かせてしまいました 

テレマークテレスピンあたりだったのですが、彼女自身が習ってきたこととの違いを修正する中で、多分、彼女自身がアウェー環境で緊張する中で積み上がる要求に応えられず・・・悔しいやら、悲しいやら、色々な気持ちで、いっぱいいっぱいになったんでしょうね。。

彼女が孤立感を味わうことがないように、リーダーの僕がもっと気を払わないとなぁ。。びっくりしたN先生が一生懸命に彼女をなだめてくれました。。

なまじ、ゆみさんがダンス上級者に見えたので、ついつい先生と一緒に畳みかけてしまいましたが、ことスタンダードについては、もう少し慎重に理解度を確認しながらの方が良さそう。

彼女自身が自信のあるラテンの練習を織り交ぜるのも良いかもしれません。そして何より、彼女からリーダーとしての人間性そのものに信頼感を感じてもらわないことには。。

ということで本日のフォローを帰宅後の電話で30分。

良く考えたら、お互いのこと、まだ殆ど何も知らないんですよね。信頼関係を築くのに王道はないと思うので、コツコツやっていきたいと思います。

<練習メモ>
● 自分の本来の高さのホールドで踊る、踊れる、特に右ひじ・右手に要注意
● 低く、低く、とにかく低く、すでに十分高いのだから
● ゆったり、ゆっくり、まだまだ使えるぞ、その足は

・・・どっかの標語みたいな謎のメモになりました。(自分しか分からない)

言葉に残すと、如何に自分が感覚の積み上げで踊るイメージを構築しているかが明白。。

まぁ、いいや。物理を勉強してない文系人間なんで。

独身王子・・なのか?

いまどきシングル男性の生態とホンネを解きほぐす一冊。マーケット本としても、団塊ジュニアのシングル層は興味深いですね。(自分含め)

自分は、この本の中のモテ系、ナルシー系に若干デキる系を足して割った感じかなぁ。ちょっと共感する部分もあれば、全然かすらない話も沢山あって・・・多様性というのも一つのキーワードかもしれないと思います。

65歳の仏文学者のシングル著者がシングルライフを賞賛・・・なんかそれだけで、どうしても気持ちが暗くなって来ます。

ソリテール(孤独)とソシテール(連帯)を両立させることが大事とかいいつつも、結局は、オプティミスト(楽天家)として多少の希望をかけたい・・なんて〆られると、シングルライフにはそれなりに不安が湧いてきます。。 (もっと、賞賛してよ)

就職活動、いやゆる「就活」と同じように、結婚にも活動が必要とは知りませんでした。。

当面はその種の活動を行う気もわかない気がしますが、環境は厳しい事を認識すべきかなぁ。でも、いつかの為に、いい男磨きは必須です。

ハズレ。

でも、消費するのではなく、投資する男になりたいとは思いました。

■120/200冊(2008年)

年収崩壊

今のところ自分の年収は頭打ちになっただけで崩壊はしていません。でも、5年後どころか2~3年後はどうなるかなんて、確かに分からない。

格差社会を斬る人気経済アナリストの森永卓郎さんの著書。ベストセラー「年収300万円時代~」の文庫版とセットで一気読み。

色々な意見があると思いますが、今の日本、特に都市部では年収300万では僕はしんどいと思います。人によって必要な額の違いはあると思いますが、ある程度の絶対額を確保した上で身の丈にあった暮らしや、その人にとっての豊かな人生を求めることができるのではないか、と。

自分の場合だと食費や本代や、ダンスに使うお金は削りたくない。でも、できるだけ「見栄」に属するような部分は節約したいと思っています。「年収崩壊」で指摘されている効率良くて確実な節約方法が固定費の削減。

わりと必要な手は打てている気がします。

● 住宅ローンの借り換え、繰り上げ返済
● 過度な生命保険、医療保険の解約
● 東京では車を持たない主義

でも、月収の範囲で生活できず、ボーナス月をあてにするサイクルなんでこれを何とかしないと。生活費の3年分、少なくとも1年分は預貯金として確保する事が本書の中では推奨されてます。

今は生活費5か月分ぐらいしか手元にないなぁ。。貯筋生活に続いて、もう少し貯金生活も考えないといけないかも。。

ただし、最低限の日常生活を確保した上で、人生の幸せを得れるかは自分次第。森永先生が巻末で良い事をおっしゃっています。

例え世間のトレンドと違っても自分なりの好きなものや、好きなことをみつけ、その喜びを分かち合える仲間とコミュニケーションを楽しむ。それがいちばん豊かな人生だ、って。

なるほどなぁ。

ブログを読み返すと自分が好きなもの、好きなことって明らかだから、後は仲間を探すだけだ!

■ 116/200冊(2008年)

新生活応援グッズ

見慣れぬお名前の方から小さな小包が到着。考えること5秒・・・あ!!

そうか、ブログ仲間のみずたま△さんの本名か。ご結婚されたので苗字が変わったのですね。(そもそも、旧姓でも呼んだことがありませんが)配送伝票の備考欄に「みずたま△」と書いて頂ければすぐわかるのに。。

半年前にご結婚された時に祝電を送らせて頂いてからはしばらくコメントづきあいだったのですが、先日の傷心プチ帰省の際に、心温まるエールと「カムチャッカのマグロ」土産のご指示を頂き、最近、本来の食欲をすっかりとりもどされた様子なので地元の海の幸を送らせてもらったんです。(旦那さまと一緒に美味しく食べて頂いたようで良かった!)

こんな素敵なお返しを頂いてしまいました。

ご本人が題して「新生活応援セット」。「結婚しました」葉書の裏には、メッセージが。。

● ダンスに向けてのカラダづくり (→DSカロリーナビ)

● ダンスで疲れたら目薬でシャキット

● ダンス後、汗をふく(お洒落に)

「新しいスタートを切られたようですので、新生活応援セットをご用意しました。」って・・あいかわらずのとぼけた才媛ぶりが素敵。旦那さんも毎日、奥様に飽きる瞬間がないのではないかと思います。(不用意に酔って帰ったりすると大変な目にもあったりするし)

さっそく新生活に活用させてもらいます。

みずたま△さん、有難う!
(追伸・・凄く久しぶりに目薬さしたのですが、1分ぐらい目が開かないのは仕様ですか?)

カタールの花嫁

金曜の晩にサプライズニュースが飛び込んできました。会社の同期の友人、合コン王子ことカタールのしさん。駐在前の駆け込みで彼女をゲットして3月にカタールに飛び立っていった彼。

そんな彼が・・何とビックリ、先週末日本に緊急帰国して・・入籍してました・・・。

おめでとうーーーーー !! 

でも、はよ言えやーーーーーー!! 

すぐ電話しちゃいました。(今月も携帯料金高くなるナー。。)金曜は中近東はお休みですから。彼女、いや奥さんはビザなどの渡航手続きをして9月にカタール入りするのだとか。もろもろの帯同手続きをする為にも、まずは入籍が必要だったとのこと。

それにしても思い切ったなぁ。初めての一緒の生活が色々と不便の多いカタール。しさんのカタール結婚生活がうまくいくことを願ってやみません。制約の多い海外生活、狭い人間関係などで行き詰らないといいのだけど。

2回目の駐在(それも再び中近東)、絶対に単身では行きたくないと頑張った奥様探し。見事に実を結ぶ結果となりました。よかったね。僕も、半年後か、1年半後か、2年半後ぐらいの2回目の海外駐在。やっぱり1人では行きたくない気もするなぁ。。