先日、初めて大相撲を観戦してきました。
日本人としてはいつか味わってみたいと思っていた国技観戦の機会が偶然に転がり込んで来ましたので、喜んで行ってきました。(ここは有り難く・・ごっちゃんです!)

さすが国技館、入場券をチェックする方達がもはや見るからに関係者です。(ダンスの競技会の受付も同じですね)

枡席の飲食をお世話してくれるお茶屋さんにご挨拶。

誰がどう考えても・・最高の席でした。ここより近いのは本当の土俵周りですが、飲食が出来る点で、最高はこの枡席かと。

朝から取り組みが始まっているそうですが、13時過ぎに到着しました。全体の取り組み表で、もうは半分を過ぎています。

お食事付き。有り難く瓶ビールをあけながら観戦です。何ですか・・この楽しい時間は。(大人のピクニック状態)

力士の皆さんの肌艶の良いこと。

ちゃんこも食べてきました。

そして、近くで拝見する力士の皆さんの大きいこと。巨大な肉体がぶつかり合う大迫力。バチーン・・とか、結構痛い音が聞こえてくるのでビクッとします。
最初は閑散とした会場も、幕内に取り組みが進むとどんどんと観客も増えてきて、まさに満員御礼に。
いやはや、知らない世界を垣間見るのは毎度楽しい経験ですね。隣席のガチな相撲ファンな女性の方からも色々伺えて楽しかったですし。よく食べて、よく飲んで、どすこいリフレッシュ。
自分では忙しいつもりがなくても、生活リズムがどこか整わなくなってくると、顕著に現れる現象が、家計簿と実際の現金が合わなくなってくること。
そんな時ほど軽く深呼吸をした上で、バッサリ「使途不明金」として、家計簿上の現金と、実際の手元の現金を合わせてやることを心掛けています。いくら記憶をひっくり返しても思い出せない現金支出はしょうがないので。。
損切り・・というか、気持ちをリセットしてやる感じで。
日々のお金の流れが捕捉できていると思えば気分もスッキリします。(自分の場合ですけど)
家計簿を2週間に1回ぐらいは確認して現金を合わせ、支出の大凡もついでに把握して、証券口座で買い増ししたい個別株を指値で売り注文を流し(知らないうちに下がってきたら買い忘れないように)、クレジットカードの引き落とし額が不足とならないよう預金口座をチェック・・。
お金周りのルーティンを時々回してやることで、逆に生活リズムが整ってきます。
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦試合当日②)
舞浜アマプロ戦の試合当日編の続き。16時半からスタートしたのが、ランキング戦のクラス別戦スタンダード。
私は初めての出場だったので、ノービス級にワルツ、タンゴ、スローの3種目でエントリーしました。自分の持ち級のノービスからスタートするのが普通と思いましたが、一つ上の級にも出た方が昇級の確率は上がるかもしれません。でも、急ぐ理由もないし。
練習時間がないからか1次予選はフルアップ。実際にバンバンと振り落とされるのは2次予選から。もちろん、選考は1次から始まっているでしょうから全力で踊ります。
結果、3種目とも3次予選には進めたものの、準決勝に残れたのはワルツだけで、タンゴとスローは上がれず・・無念。
3次予選はどの種目でも他のカップルにぶつかってしまい、踊り慣れていない経験値の低さが出てしまった気がします。フロアのどのカップルよりも上手なパートナー(Y先生)と踊っているという大きなアドバンテージあるものの、私が比較される相手がプロの男性の先生達ですので、勝ち残るのは大変とも感じました。
ということで、また次回出場する際もノービス級からの挑戦です。初回の挑戦でD級に上がる目標は達成出来ませんでしたが、思いっきり楽しめたので良しとします。

(年齢別戦で1枚賞状頂けて、良かった!)
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦試合当日①)
舞浜アマプロ戦の試合当日編の続き。11時に会場入り、あらかじめ予約していた髪上げをして、ホテル内でランチを食べて・・14時半から試合スタート。
年齢別戦はカテゴリー1つの1種目しかエントリーしなかったので、1回踊るたびに次へ間があきました。今回初めての出場で勝手が分かりませんでしたが、足慣らしでも、もう少し出ても良かったかも。
普段練習している教室では何度も折り返しながら踊っている競技用のワルツのルーティンを大きく1周の流れにほぐし戻して、1次予選、2次予選。そして準決勝に決勝と舞ってきました。
結果、エントリー13組の小さなカテゴリーですが、嬉しいことに優勝できました。やった〜という喜びと、小さな安堵。

横見ると、なにやらY先生の方が私よりホッとしていました。やっぱり先生の立場だと、生徒に賞状の1つは持ち帰らせたいと思いますよね。。。ありがとうございます。
そして16時半から、ようやくランキング戦のクラス別戦がスタート。ノービス級は各種目50組以上がエントリーしており、より激戦になるであろう、ここからが本番。(続く)
そろそろ踊りたい。(前回は→いよいよ舞浜アマプロ戦)
試合当日。最後にダンスの競技会に出たのは・・・2010年のアマチュアB級戦ですから、本当に10数年ぶり。またこんな機会が巡って来るなんて嬉しいなぁ。
舞浜駅でディズニリゾートラインに乗り換え会場のヒルトン東京ベイ舞浜ディズニーリゾートに向かいます。当たり前ですが皆さん夢の国に向かってウキウキする中で、ダンスの国に向かう。
流れるディズニーの曲、全部ダンスの曲に聴こえます・・と意味のない中年の独り言をLINEでY先生に送ったりしながら、気持ちを落ち着けます。ラテンの競技会が朝から始まっており、モダンは午後。その前に会場で髪上げの予約をしておりました。
アマチュアでは、自分でセットする派(お金をかけない派)でしたが、今回は万全を期すということで、プロにセットしてもらうことに。15分もかからず見事な手際で整えて頂き、1万円也。ちゃんとセットが決まるかな〜と試合当日に不安を覚えないところが、いいかも。
さぁ、最初は区分0、先生と生徒の年齢合計が110歳未満という条件がついたカテゴリーのワルツです。クラス別のランキング戦の前の足慣らし・・と思ってエントリーしました。結果的にはこれが良い作戦でした。
軽く練習して気づいたのですが、普段、試合会場のサイズのフロアで踊っていないので、ワルツもタンゴも直ぐに踊れず。フロアクラフトを脳と身体が納得するまでに少々の時間を要しました。
これが教室でしか踊っていないのに、試合に出る・・ということか、と。普通の競技選手であれば、広い練習場で踊って確認できる部分が出来ていない。だって、先生は練習場に付き合ってくれないもの。
そんな訳で、緊張も相まって、区分0ワルツの1次予選は全然踊れず・・ということで、始まりました、試合当日編。(続く)
14日間の短期減量チャレンジの結果、です。何事も、言いっぱなしは良くないので。

82.8キロからスタートして、84キロぐらいまでピーク上がったところから、82.0キロまで戻ってきて今回のチャレンジ終了です。
■ 82.8キロ → 82.0キロ
減量する理由だった、アマプロ戦の燕尾服のズボンのチャックは上がったんですよね。なので3キロ減らして80キロにする目標は達成できませんでしたが、目的は達成。
体重そのものはあまり減りませんでしたが、腹回りの脂肪はやや減少したようです。まずは何よりでした。
次は11月下旬にこのキツキツな燕尾服を着る予定がありますので、減量期間的には3ヶ月チャレンジ。80キロ切りを再び目標として掲げて精進してまいります。
そろそろ踊りたい。(前回は→大学生の力強さ)
いよいよ舞浜のアマプロ戦が週末に迫ってきました。最初はプロアマ戦と呼んでましたが、舞浜で開催されるアマプロ戦なので、これで統一しようと思います。
試合の正式名称は全日本アマプロダンス選手権。会場がヒルトン東京ベイ舞浜ディズニーリゾート。だから、舞浜アマプロ戦。
年2回ペースで開催しており、今回が第6回の開催ですが初参戦です。4月の第5回にも「どうですか?」と先生に聞かれたのですが、あの頃は平日も少々忙しくて。あと、先生がルーティンを変えたばかりで私が全然覚えていなかった・・というのが見送った背景。。
このたびは、なんとかワルツ、タンゴ、スローの3種目を1分10秒ほど踊れるまでに覚えましたので準備万端?です。
まずは区分0という年齢別のワルツに1種目だけエントリー。ここで軽く足慣らしをした上で、本命のランキング戦ノービス級のワルツ、タンゴ、スローの3種目で頑張ろうという作戦です。
エントリーを眺めていると区分0のワルツには14組が出場。ノービス級のワルツには53組が出場。ノービス級は2種目を準決勝に上がるとD級に昇級できるので、これが目標です。
さて、どうなることやら。。
10月に中国に仕事で出かける予定が出来たので、ビザを申請をしなくちゃ・・と準備開始したのですが、申請用の証明写真の基準が厳しくて驚きました。
曰く・・
■ 前髪で額が隠れた写真は不可
■ 正面前向きで目を開け、口を閉じ、耳・眉毛が見える状態
・・それって、でこ丸出し、、ってことですか?
最初は証明写真の撮影ボックスで撮ろうと思っていたのですが、背景は白で無背景(グレーやオフホワイトは不可)という謎ルールもあって、結局はビザ申請用の証明写真に手慣れていそうな八重洲の写真屋さんに。
(パシャリ)
なにやら髪型そのものが軽く乱れているけど、、まぁ、デコと眉毛、耳が出ているからいいか。不審者として認定されませんように。。。
しかし、最後に中国にお邪魔したのは、2006年? もう随分昔の話です。(凄い、2006年の記録がある→2006年にできたこと)
上海ではなく初めて訪問する都市ですし・・色々楽しみ!せっかくなので、少しはカタコト中国語の準備もしたいもの。
昨年12月に受けた歯科検診にて、悲しくも歯周病との診断が下されました。(→歯周病とはな)
2〜3週間に30分のペースでゆっくり歯周病の治療を進めております。会社の歯科診療所で受けているので文句も言えません。
振動する機械を使って歯石を一通り落とし後は、手で一つ一つ確認しながらの歯石落とし。歯周ポケットが深すぎる場合は歯茎を切開するとか、場合によっては歯の神経を抜いてどうこうとか、聞いているだけで気が遠くなるようなことを説明してきます。
頼むから、やめてよ先生・・・。
歯茎をボコボコにされてはかなわないので、せめてこれ以上の悪化は防ぎたいと思い、歯磨きには以前より力を入れるようになりました。Oral Bも以前より時間かけてます。
抜き打ちで受けた歯垢チェックでは、前回65点だったものが(私の歯磨きは65点)、70点になりました。点数自体はあまり変わっていませんが、、歯茎が以前より元気になってきている気がします・・と、少しお褒めの言葉。
歯茎を切開して歯石取るのはやめて欲しい、、それは痛そう・・とビビりながら歯科に通う日々がまだ続きそうです。
いくつになっても、怖いよ歯医者。。
そろそろ踊りたい。(前回は→推し活でもある)
初めて参加するプロアマ戦が1週間後に迫った週末。近所の大学の体育館で学連の競技会があるとOBOG連絡があったので、ちょいと顔を出してみました。後輩達の競技会を最後に生で観たのは2012年なので本当にこの雰囲気は久しぶり。(→冬全日2012)

どうやら、この辺に集まっているのが後輩達らしい・・とゼッケンを頼りに自分の拠点を探す。それにしても・・暑い。エアコンが切られた体育館の蒸し暑さ、やばいですね。こんな環境下で燕尾服とドレスとは正気の沙汰ではない。。
てっきり数組遠征してきているぐらいかと思っていたのですが、一年生含め50人ぐらいの団体で来ていると聞いて驚きました。皆さん札幌からの航空券代を出せるぐらいお金があるのね。。

夏の国公立戦という試合の詳細を知らずに乗り込みましたが、最高学年の4年生は出場せず、4月に入部したばかりの1年生がジュニアとして戦い、2年生と3年生が未来のエースの座を争うというフレッシュな競技会でした。この試合のファイナリスト達が、12月の冬全日でも上の世代に襲いかかっていくのかなぁ、と想像。
母校のジュニアは惨敗でしたが、シニアとなる2年生、3年生の調子は悪くないようで(夏全日を団体優勝してますし)、これは久しぶりに冬全日も応援に行こうかな・・と。
技術云々ではなく、大学生達の力強い踊りからエネルギーを頂きました。おじさんも明日は頑張って働きます。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。