とうとうやって来ました、引っ越し当日。
戦いは直前の週末から始まっておりましたので、引っ越し前夜が3晩ぐらい続いた感じですが、徐々に追い込まれていった感じ。
予め供給されたダンボール80箱に詰めても足りず、追加で20箱もらって、まさかの合計100箱と共に大移動となりました。

(プロの積み付けって、すごい・・)
2トン車3台での近距離引っ越しとなりました。4人家族の標準の荷物量は分かりませんが・・どうなんでしょう。やはり、ちょいとモノが多めなのではないか、と思います。
結局、台所の食器類は事前には箱詰めは終わりきらず、当日のプロのサポートを受けることに。嫌な顔を見せずに手伝ってくれた担当の皆様には感謝しかありません。(6人の精鋭チーム・・素人バイトは見当たらず)

米国から帰国して4年半、お世話なりました。
転居先はごく近所。生活圏はほぼ一緒ながら、メインで使う最寄駅が変わり、通勤ルートも変わるので気分的には大きな変化。

(さぁ、君達も新しい家に向かおう)
朝9時からスタートして、13時半には引っ越し完了。100箱の段ボールが詰まった新しい住まいで新生活がスタートです。
東京都が、都内に在住する18歳以下の子供に対し、1人あたり月額5千円を支給する、018サポートがはじまりました。児童手当と異なり、親の所得制限なく支給されるのが特徴です。

こうしたことは、忘れないうちに手続き、手続き。
予想はしておりましたが、マイナンバーカード関連の手続きと同様に、申請には一定のITリテラシーが必要です。これ、つまづく人はつまづくんだろうな・・と思います。(スマホでかんたん!とありますが、そうは思えない)
似た感じの児童手当・特例給付については、2022年10月から支給がストップしておりましたので、我が家の家計には朗報です。
令和5年度分を一括して、令和6年1月に支給するということですので、子供1人当たり6万円、2人いると12万円、が指定した銀行口座に振り込まれる、はず。月5千円で子供は育てられませんが、助かるのは、助かる。
これ、今後も続く制度になるのかはわかりませんが、、ある程度ベーシックインカムが機能する社会を構築するための一部として定着するのであれば良いな、と思います。
近所で転居作戦(→引っ越しカウントダウン)も直前となり、色々とドキドキしてます。
転居先への入居可能日の確定がギリギリになったことで、引っ越し業者とのコンタクト開始もまさかの引っ越し決行日の1週間前。そこから空の段ボールを80箱もらって、ようやくの箱詰め開始というバタバタ劇。
私は自分の管轄する部分のモノの箱詰めだけとさせてもらい(我が家の所有物の大半は妻の所管)、事前に準備を行ったのはインフラ関連。財務大臣に加えてインフラ担当大臣も兼務中です。
生活の基本となる、電気、ガス、水道については、今回の転居を機に現在の契約状況を再確認。電気はソフトバンクのおうちでんき加入中、ガスだけがなぜか東京電力の契約に残っていたので、初心に戻り電気とガスを東京電力のおまとめプランに。
ついでに自動引き落としがひたすら続くNHKも転居先へ手配。ま、時々は映像コンテンツにお世話になっているので。
やはり転居時のインフラ移転関係で肝になるのはインターネット。これが不便だと家族からのクレームがキツくなりそう。
現在、SONYのNURO光に契約しており、引っ越し後も継続利用することで転居先の新規工事の手配を行いました。工事不要のWIFIも検討したのですが、やはり光回線の方が安定しそうだな、と。
回線が開通するまでのレンタルWIFIの不便な暮らしをもう一度。この繋ぎ期間が出来るだけ短くなるように手配しないと!
2022年下半期は11本勝負でしたが、2023年は10本勝負。100切りを目指す連戦が今年もスタートしました。
昨年のチャレンジは2勝9敗でしたが、2023年はもう少し勝率を上げることが出来るでしょうか。年間20回近くラウンドして2年目ですので、そろそろ100を切る頻度を上げたいもの。

(曇天、軽く雨模様でしたが、暑いより良い)
さぁ・・!と気合を入れての、10本勝負の初戦。
■ 49 + 48 = 97(パット36)
100切りがいきなり出来ました。前半に8、後半に10の大叩きホールがあったものの、全体では整った形です。
掲げたテーマは、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、それぞれのスイングとリズムの違いを意識して出していくこと。あとは、適切なコースマネジメント。

(この日は珍しくナポリタンを選択)
ドライバーをゆったりとふりあげることが実践できたので、次は振り切るまで顔を動かさないところを徹底していきたいと思います。ついボールの行方が気になってしまいますから。
18ホール回って、パーが6つ、ボギーが5つ。大叩きがなければもう少し上のスコアが狙えました。でも、安心して100切りな感じだったので、まずは良しとします。
この調子で残る9本に臨みます。
■ 通算ラウンド180回、ベスト91、平均スコア106.46
流れでもう一つ健康系の話題。
東急ストアの野菜コーナーを通過しようとすると、こんなディスプレイが。あなたの野菜摂取量が測れるよ!ですと。

よくコンビニのサラダやジュースなどで1日分の野菜が取れるとか書いてますけど、どれだけ必要かは実は分かっていません。当然、摂取量も検討もつきません。

早速チェックを受けてみると(どんな仕組みなんでしょう)、野菜摂取レベルは4.1という診断。全体が0〜12というスケールであることを考えると、少ないと判断されたような気がします。
推定の野菜摂取量は約150グラム未満。

・・確かにカゴを見ると・・野菜のかけらも見当たらず笑
後日ベジチェックについて調べてみると、測定しているのは皮膚カロテノイド量というもので、緑黄色野菜などを食べるとカロテノイドという物質が身体に吸収された後に皮膚に蓄積するので、これを測定しているのだとか。
カゴメなどの食品メーカーが、野菜ジュースや機能性食品を売り捌くためのマーケティングツールなのでしょうが、野菜は確かに日々の食事を通じて不足気味だと思うので、意識して摂取するのは必要だなぁと素直に結果を受け取りました。
青汁を愛飲している方のベジチェックの数値が知りたい。
以前から気になっていた線虫を使ったがん検査N-NOSEに申し込んだのが先月。(→線虫先生、お願いします!)

ところが、ちょうど結果が戻ってくるタイミングで、NewsPicksのこちらの特集記事。。すっかり盛り下がってしまいました。

ちょうど中間ぐらい、B判定の「低い」というリスク判定。
線虫先生に顕著な反応が見られませんでした・・とありますが、あの記事通りだとすると偽陽性もあれば、偽陰性もある、ということですから、判断材料にならない。
とても簡単な検査でしたし、信頼性があるとなれば半年から一年の頻度で定期的に申し込んでいきたいと思ったのですが、そこに事実の積み重ねがないのであれば、悩んでしまいますね。
今後の受診については、しばらく様子見してみようと思います。あ、でも大腸内視鏡検査はさすがにもう受けないと、です。(→前回は2016年に受けてポリープを2つ取りました)
2023年度のマストアクションで。
まったりとハイラル王国との二拠点生活を続けながら、週に1〜2時間ほどのペースまでゲーマー頻度が下がっていたところに、娘が持ち込んできたのがヴァンパイアサバイバーズ。
非常にシンプルなローグライクのインディゲームですが、謎の中毒性があり、あっという間に数時間を奪われました。

迫り来る無数の敵・・って、迫りすぎでしょ。。弾幕をはりまくらないととても生き延びられない。でも、こちらもうまく武器の組み合わせをつけて強くしていくと、めちゃ強くなります。
500円の低価格ゲームでこんなに遊べちゃうのか、、と、考えさせられました。DLCも低価格ですから、当然買っちゃいますね。Swithで長女と一緒にプレイして楽しんでます。
脳を空っぽにする一つの選択肢・・最大で30分を奪われますが。
これこそ、時間泥棒です。。
夕学五十講で出会って以来、北野唯我さんのファンになって著作や記事をチェックしています。(→北野唯我さん研究)

(今回は仕事術について)
仕事術についても興味深く読ませて頂きましたが、私が一番注目したのはリーダーとしての在り方。
リーダーの条件は上機嫌であること。誰かに機嫌を取ってもらうのではなく、自分で自分の機嫌をとれること。
ご機嫌な人とは、愚痴や不満を最小限に抑え、無駄にシリアスにならず前向きで、相手への心配りがあり、話していると相手がエネルギーをもらえると感じられる人。いつもニコニコ、話すと元気が出てくるような人。
いやぁ、リーダーかどうかは別にして、そんな人になりたい。
人生の達人になりたいという私のテーマも、自分が自分の人生のリーダーとなることと同じ意味を指していると考えています。人々や社会の前に、まずは自分。自分の面倒も見れない人にその先があるとは思えない。
そうした観点で、ゴルフってのは面白いなと思うところがあったりします。身近なリーダーが、ままならない状況にどう立ち向かうのか、どう自分の機嫌をコントロールするのかを観察できるからです。(趣味が悪い??)勿論、自分も観察されます。。
さぁ、機嫌よく行こう。
7月下旬のラウンドから2ヶ月ほどお休みしたのち、次の週末から再びゴルフも再始動します。
2023年は残り10ラウンドほど予定が入っています。仕事のお付き合いのゴルフが8つ、社内の仲間で1つ、社内コンペが1つ。見ようによっては全部、仕事起因かも。
今年は年間20ラウンドぐらいの頻度でやっていますが、一番の趣味がゴルフ・・とまではのめり込んでいません。
でも、仕事でゴルフする機会がなくなれば、年数回は自分からやるぐらいには気に入っています。スポーツとしても、娯楽としても、色々と奥深いですからね。
下半期のKPIは10連戦で100を何回切れるか、とします。
やはり、仕事でゴルフが必要になって、これぐらいラウンド機会もあるのであれば、100は常に切れるぐらいの腕で回りたい。あまり周りを待たせずに、1日のうちに何度か見せ場やドラマも出来たりするのが100を切るスコアだと思っています。
100を切れない男から、100を切る男へ。
頑張るぞ。(でも練習場には行かない)
■ 通算ラウンド179回、ベスト91、平均スコア106.51
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦の感想)
舞浜アマプロ戦から1週間、Y先生がこの週末は試合なんですよねぇ・・と金曜夜のレッスンでつぶやいていたので、応援に行こうと突然に思い立ちました。
10月の全日本は福岡開催ですし、11月の統一全日本は席が当たるか分からないし・・なので、行きやすいところで応援もしたいなと思いまして。自分が先生と試合に出てみたことで、競技会にも興味が向いたとも言えるかもしれません。(アマプロ戦効果)
こうやって書かれると、ダンス選手権そのものがソロダンスだと誤解されそう。数あるダンスのジャンルの中で、きっちりと統一呼称を打ち出していくマーケティング戦略があっても良いかと常々思います。
社交ダンスを大会で競っているので、競技ダンスです、という説明を30年前から使ってきましたが、競技をしているのは社交ダンスだけじゃないですし、趣味の中年ダンサーとしては、もう、社交ダンスの表記一本でもいいんじゃないか、、と。(ボールルームダンスの和訳は社交ダンスということで)

競技会の方は師匠カップルがあぶなげなく勝ち上がり・・

無事に優勝出来ました。
私、先生達が競技で踊っているルーティンをそのまんま教えてもらって踊っているので、ずっとお手本を前にしての勉強の時間でした。毎度ですが、同じルーティンとは思えん。。。特にリーダーのS先生に習える機会も少ないので、リーダーっぽい所作が勉強になります。(Y先生は一緒に踊っているので、私が見えない)

チャンピオンを目指します!という力強いコメント。是非、実現して欲しいと思います。次々と下からもライバルが湧いてきますから、簡単な道ではないですが、頑張れ〜〜。
習い事として始まり、競技を含めた先生のプロダンサー活動全般を応援したくなる・・という王道の流れ。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。