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職業人は社会に出てから二度死ぬのか

いつも更新を楽しみにしているICHIROYAさんのブログ。和田一郎さんの初著作を読ませて頂きました。(おめでとうございます)

僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと/バジリコ
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和田さんの会社員としての18年間を追体験するような不思議な時間を経て辿り着いたこのキメ台詞。

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僕は、思っている。
職業人は、社会に出てから二度死ぬのだと。
一度目は、何ものでもない自分というものを受け入れる過程で。
そして、二度目は40才の声を聞く中年となった頃、やはり自分は何ものにも
なれずに人生を終わるのだということを受け入れる過程で。
今回僕が書いた体験は、一度目の死と再生の物語、そして二度目の死の物語だ。
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(引用元のブログはコチラ)

うはー、これにはしびれましたしハラオチしている40歳、社会人18年目。まさに同じように岐路に立っている気がする自分。

決して会社というゲームからおりた訳でもなく敗れるべくして敗れるつもりもなく、遅まきながら(それこそが問題だが・・)成熟した組織人目指し精一杯もがき中。

(帰宅するとこんな娘がいるので癒される)

確かに何ものにもなれずに歳を重ね、一兵卒として組織の末端で朽ちていくことは怖いことだが、もっと恐ろしいのは結局何もしないうちに人生の幕が下りること。

人生をどう生きるのかはやはり自分次第なのだな、としみじみ考える。

父が53歳で亡くなって14年、その歳まであと13年。以前より父があの頃何を考えていたのかが想像出来る気がします

■ 85冊 (2015年)

鯉と鶏

久方ぶりの開催となりました家飲み食堂☆ヒューストン。
本日のテーマは鯉と鶏。

妻が得意のテーブルセッティングでこどもの日を演出。
鯉を担当してもらいました。

(スモークサーモンとクリームチーズの鯉)

(カリフラワーの冷製スープ好評、グラタン鯉の写真が無い!)

一方で僕は先日来研究中の鶏を担当、本日もザンギと焼き鳥で。
あとは牛タン厚切り焼きもサーブ。

(先日5キロ揚げたので少なく感じます→ザンギ)

(上手く焼くのはまだまだ難しいです、焼き鳥)

まだまだ料理を出すタイミングも間のもたせ方も上手く出来ないなぁと反省しつつ、お客様のK先輩ご夫婦、F先輩ご家族には楽しんで頂けたようでホッと一息。

(長女もおもてなしぶりに成長の跡が)

(〆は妻渾身の柏餅)

仕事やゴルフで日頃お世話になっている先輩達を直に妻に知ってもらえると、夫婦の会話もよりはずむかなぁと期待しつつ。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン(2014~) 23宴目

だって好きなんだもん

だって好きなんだもん。。

プリン体キャンペーン。今回のNY出張では2回マンハッタンで昼食の機会がありました。

あれ?デジャブ? (いいえ、デブ)
まさかの連日のウニいくら丼@蕎麦鳥人。
(先月の感動をもう一度→道産子の目にも涙)

ウニってプリン体含有量高め、意外にもイクラは全く問題無し。そして実はウニ以上に危険なのがイカ。(→食品中プリン体含有量)

早速、NYから戻った週末ランチでも高濃度で再現しておきました。ヤリイカ&ウニ刺し身定食。

(妻が喜んで食べてくれました)

痛風にならないように控えるべきか。
痛風にならないうちに食べておくべきか。

後者を選ぶ自分。

小説から学ぶ経済

日経新聞は毎日眺めているものの、少々インプットの質が落ちている気が。そもそも受け側の問題意識や、基礎知識が足りていないことが問題か。

(「ちゃんと勉強しろよ、40歳」)

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赴任前にちょっと興味があって買ってあった問題集を解いてみる。どのぐらい新聞を全方位で読めているかの確認がてら。

すると企業の経営戦略や雑学的な知識、知恵を応用する系の問題は解けるものの、金利や債権の動き、市況商品の動きなどの金融系への理解が弱いことに気付く。

そう言われると広い意味での為替や市況の上がり下がりを追う訓練もしてなければ資金調達とかもしたことないしなぁ。

という訳で、ちょっと新聞記事の行間を埋める知識補完として経済小説的なものを読み進めてみようかと。(警察小説ではイカン)まずは既にデビューからの3作品を読了済みで安心の黒木亮さんから。(発刊順ではないけど、タイトルから選ぶ感じで)

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黒木さんは都銀を皮切りに海外留学から英国勤務、ロンドンの証券会社をへて、三菱商事ロンドン支店でプロジェクト金融部長として腕を振るわれた方。

緻密な取材を基にリアルなビジネス現場の雰囲気も感じさせる筆運び。しっくり来る感じですので暫く過去作品を読ませて頂こうかと。

漠然とした理解であった格付け会社の実態、ヘッジファンドの中でも空売り屋と呼ばれるビジネスのスタイルの意味、企業再建の手法について理解が深まった気が。(小説を読んでいるだけともいえますが、経済を学んでいるとも)

■ 84冊 (2015年)

鳥心@ニューヨーク

毎月のNY詣で。

今回の出張では定時後も学びは続きます、本日のお題は美味しい焼き鳥。ヒューストンでは味わえない本格的な焼き鳥を堪能してきました。

掲載しきれておりませんが、焼き鳥8種類+野菜2種類のコースを選択。〆は特製親子丼(殆ど卵丼だが美味)。

希少部位なんて単語、久しぶりに聞きました。さすがのミシュラン1つ星を2012年以来4年連続とっているとの実力。(武蔵小山の名店まさ吉が懐かしい→妻との最後の訪問)


(親子丼に鶏スープとはありがたやー)

やはり現在のBBQグリルではこの繊細な焼き方には到底近づけませんので、ちょっと違う形のグリル調達を考えないと。(長方形型がいいかな)

炭も備長炭とはいいませんが、だいぶんとレベルが違う気がします。きっちりと火を熾した後の白くなる手前の状態にもっていかないと。

単品も少し追加し日本酒も四合瓶1本を入れたのでお一人様150ドル。やはり米国の田舎暮らしの財布には優しくないのがマンハッタンです。

でも大満足。

ヒューストン出張者

大学後輩のS君が忙しい出張の合間を縫って時間を作ってくれました。こちらはなかなか日本に出張する機会も無いので有り難い。

(これで15ドルとは少々お高い@カタロバタ)

彼はヒューストンに赴任して早速夫婦で遊びに来てくれた行動力の持ち主。(→ヒューストンへようこそ)

2年間、月1回の拙宅での勉強会の事務局もつとめてくれました。
(→勉強会ラスト)

付き合いが長くなるからこそ、こうしてたまに会い、近況を報告しあうことで、自分自身の今の課題や方向性が鮮明に見えてくるような鏡効果も。

残念ながら思いっきりお酒を飲むわけにはいきませんので(車もあるし仕事もある)控え目な宴ではありましたが、お互いに良いエールの交換となりました。

(気がつけば中年元ダンサーズ)

仕事にも家族にも全力な後輩の姿を目の当たりにして、自分も刺激を頂きました。体育会の先輩後輩の順番は変わりませんの自分がサボる訳にはいきませんね。

(お土産の瓶軍団、嬉しすぎて目が潰れる)

彼には是非当地での仕事もモノにして頂き、定期便を就航させて欲しい。我が家への日本酒、惣菜定期便を。

ヒューストン2年目

本日でヒューストンにやってきて丁度1年。明日からヒューストン生活も2年目に突入です、何とも早かった。
(1年前のブログ→ヒューストンへの片道切符)

この調子なら5年の予定の駐在期間もきっとあっという間。一瞬、一瞬を大切に過ごさなくてはと思います。

(週末のパパオムライス、美しく盛るスキルが無い・・)

この1年間、結婚以来初めて妻や長女と離れての半年間の別居単身生活。その間に次女誕生。

初めての家族での米国暮らし開始と盛り沢山で残りの半年もやってきました。妻のご両親とも少し一緒に暮らさせて頂きました。

やはり僕が仕事に集中出来るのも妻がしっかりと留守を守ってくれるからであり、僕が単純にそれに甘えるだけではいかんよね、という課題感。

感謝のココロを忘れずに(僕の都合で米国くんだりまで連行されている妻子へ)、家族の幸せをしっかりと後押ししなくては。

(パパのオムライス美味しい!頂きました)

本日21時からのジムのトレーニング予約を入れたところジムからの戻りが遅いと、子供達が寝る前に興奮して就寝の邪魔になると妻からクレームが。

都合良く外で時間を潰して帰宅時間の調整もここでは出来ませんし、やはり21時前帰宅励行(または23時以降帰宅)ですね。

109

名門CINCO RANCHでの午後15時以降ラウンドの時期が来ました。15時以降だとプレイフィーがかなりお得なのです。

(怪しい雲模様、やはり最後に雷雨が)

■ 109 = 53 + 56 (パット34)

過去3回が、117→112→118と低調でしたので、久しぶりに110切り。なんとかダボペース復帰がみえてきました。

常にパー4では3オン2パットを狙いながらダ、ボペース以内で仕上げていく。今回もSさんに色々と教えて頂きコースマネジメントの勉強を。

本日はパットがわりと安定しておりました。ドライバーは前半はフェードで安定したけど、後半でスライスで乱れることに。

ロングアイアン含めて手打ちになっているところを改善しなくては。チョロしてしまうヘッドアップも同様に。(やれやれ難しい。。)

■ 米国通算ラウンド30回、練習14回、ベスト99、平均113.90

FROZENの氷商売

週末の家族盛り上げ企画。
ディズニー・オン・アイス! FROZEN@ヒューストン。


(我が家のプリンセスお三方)

FROZENの全米公演ツアーがヒューストンに来た機会を捉えての観劇。やはり会場に向かう子供達は皆がプリンセス衣装に身を固め既に盛り上がり。


(3階席から見てても心なしか色とりどりの衣装)

流石にリンク側の1階席は高いのですが、3階席までくると25ドル。家族4人で(1人は乳児ゆえ抱っこFREE)100ドルでお釣りが。

本編の筋立てはお馴染みのFROZEN。ミッキーやミニー、その他のディズニープリンセス達も前後に登場し会場は興奮。

それ以上に興奮しているのは横に座る妻と長女、奇声をあげています。エルサが絶唱するLET IT GOでは会場中に歌声が響いていたような。


(このオラフの入れ物のかき氷、16ドル・・)

幕間に、飛ぶように売れていく16ドルのかき氷などの物販をみながら、そうか、ディズニー・オン・アイスは氷商売だったよなーと思いだしました。(初めての観劇時も高額かき氷を買ったような→納涼ディズーニオンアイス)

観劇x物販はこの手の商売の基本中の基本。とはいえ、夢の国の魔法も覚めるような値段設定には度肝を抜かれます。

ご褒美銀だら

少し前ですが、新年度突入の節目へのエールとして妻からご褒美の銀だらご飯、いぇーい。

(貴重ですよ銀だら様)

FAVCO ALASKAという水産会社から誘い合わせてまとめ買いをしているそうな。この銀だらは3枚で18ドルだったかな。

お安くはないけど、日本食屋にかけこんでハズレを引くぐらいであれば絶対こちら。電熱調理のキッチンで美味しく魚を焼くにはもう少し研究が必要そうですが。

銀だらの英名はSablefishで、アラスカやカナダ沖でとれる食用大型深海魚。うまく地元の流通でお安く手にはいらないかなぁ、ある程度大きな冷凍の塊で。

切り身になって西京漬けになると小売の値段がはねあがるので、その前にGET。自家用に漬けることが出来ないかなーと。

これも米国生活中の課題とします。(魚屋の知り合いが必要か)

(普段は豚や鶏などを愛食してます)

会員制スーパーSamsで美味しいマグロをGETしたという話(→マグロの魅力)残念ながら地元の米国人にも信じてもらえません。

あれから毎週チェックしてますが、マグロは見たことない。
まさに幻の仕入れ。(売れなかったんかな・・・)