人生初シルクドソレイユ観劇。妻もママも幾つも別シリーズは観たようですが、初Amaluna。

(空港との往復時に気になっていたテント小屋)

(小屋の中は幻想的な舞台が広がる異世界)
鍛えぬかれた肉体と鍛錬がそろって、初めて可能な世界とは分かっていても、まるで魔法でもかかっているかのように感じる不思議。
ミュージカルや演劇、ダンスの舞台とはまたひと味違う印象を受けました。非日常な世界に接する時のココロがざわざわする感じ、いいです。


ミュージカルと同じように、少しずつ旅先や回ってくる舞台を観てみたい。そう思わせてくれたシルクドソレイユ初観劇でした。
数年後、もう米国から日本に帰任となった時に食べたい外食は何でしょう。今のところ、自分はステーキを食べ納めしたいとは・・思わないなぁ。

(牛も良いけど、ラムチョップも美味)
NY出張では、翌週に日本に帰任する同期の送別会に二晩続けて参戦。メンバーを替えての、二晩連続ステーキ、素敵。
確かに美味しいんですけどね。でも、肉が続くと、決して肉食民族ではない自分の出自を感じます。(曾祖父は漁師でした)

(二晩目のお店はサーロインが売りの模様)
最後の晩餐を選べるなら文句なく寿司、というのが持論でしたが・・結局、2014年4月の東京出発時の最後の晩餐はF料理長のフルコースを選択。
NYは確かに美味しい和食があるけど、日本に帰るのであればそれも違うし。ましてそれがヒューストンからの帰任であれば、何を選ぶのだろう。
多分、中華かな。
帰宅後の夜にママとおしゃべりしていたら不動産の話に。実家の近くで今検討中の物件の様子などを覗いたり、相場を見たり。
その流れで武蔵小山の様子を調べると、あ、2年半お世話になった家がまだ募集中。築35年の愛すべき木造2階建て、夏は暑く、冬は寒い、あの家。
数年後に日本帰国の際は、空いていれば是非また住みたいものだ・・と考えていると、突然、重要な事を思い出しました。

(ママが朝ご飯を用意してくれるとお茶がつく。贅沢。)
■ 敷金もどってきてないよね?
そこから怒涛の勢いで不動産屋にメールで連絡、少したってから電話。すると翌日には大家氏に連絡とったようで、返事が。
「すいません、失念しておりました。・・・」
「失念してましただとぉ!・・・俺も失念してたわ!」
ということで、クリーニング代8万円を引いた(通常の原状回復義務をこえたのか?)25万円を振り込むとの連絡があり、もめても面倒なので直ぐに受けることに。
きっと言われなかったら、このまま放置しておこうと思っていたに違いない・・なーんて性格悪く考えてみたり、いや、本当に忘れていただけかもと思い返したり。(解約届けを出した時に振込口座は勿論連絡済み)
昨年5月末退去の話なので1年過ぎる前に精算出来て良かった。日本の住居を畳む作業は、すっかり妻とパパママに頼りっぱなしでした。(その代わり、米国側のセットアップは1人だったけど)
想定外の臨時収入。(失念が理由で損失になるところに)
二泊三日のNY出張。自由に方向性を決められるのは初日の昼食のみ。

(蕎麦とっとのランチ、うにいくら丼+かけそば)
別にヒューストンでもウニやいくらはお金出せば買えるんですね。でも、味が違うんです。
このイクラ、間違いなく自家製で、生筋子から醤油と酒、ミリンで漬けた味だなぁ。プチプチと弾ける心地よさを楽しんでいると思わず涙がホロリ。
郷里の味を思い出したからかと分析したのですが、よくよく味わうとウニのそばにのっていた大量のワサビのせいでした。(生ワサビをおろした新鮮なもの)
出張は早起きしなきゃいけないし、楽しいことばかりではないけど、ちょっと救われる気がしました。(仕事がんばろう)
留守の妻から画像着信。
あ、今度皆で食べに行ってみようと思っていたのに先越された!

(クロウフィッシュ、またの名をザリガニ)

(アメリカザリガニ、またの名をマッカチン)
僕も食べたかったなぁ・・と思っていたら、ちゃんと残して置いてくれました。(ホントはボイルしたての熱々を食べてみたいところですが)
スパイスが効いているせいか、泥臭さも全く感じませんでした。
これなら生きているヤツを仕入れて、我が家でザリガニ・パーティーも出来るかな。

(ママ作の塩竈焼き、凄い!)

(レッドスナッパーが昆布に巻かれて格納されてた)
美味しかったけど、レッドスナッパーの味ってイマイチ淡白でさっぱりめ。調べてみるとレッドスナイパー=バラフエダイとあり、鯛とは分類的には科から違う。
白身でも脂がのってる、アカムツ(ノドグロ)とかは当地にはいないのかなぁ。そもそも店頭での魚の種類が少ないことより、鮮度がイマイチというのが問題かもしれません。

(これは養殖なので、鮮度がいいのかな)
どうしても魚食より肉食にシフトの米国生活です。
あと16万マイル・・・。
何が?というと、日本に家族4人で帰省するのに必要なマイル数です。イスカンダルまでは14万8千光年、東京までは16万マイル。

(そのバイクじゃ太平洋は越えられない)
UnitedがCHASEで発行しているUnited MileagePlus Explorerというカード。こちらをゲットして直ぐに数千ドル使ったところ、ボーナス5万マイルをゲット。
これで現在残高が12万マイル、目標の28万マイル到達まではもうすぐ半分。赴任期間中に1回はUnitedマイルを帰省に利用するのが目標です。
この帰省達成後からはマイルはUnitedではなくANAに振り向ける予定。帰国後の北海道帰省へのANA活用を視野に。(帰れるどこかがあるのはいいですな)
日本出張などの機会は残念ながらありませんので、コツコツと米国国内出張で積立。16万マイル貯めるには、NY出張換算であと50往復か、、。(ちょっと大変だ)
家族の幸せと家計の為に頑張りますっっ。
裏庭BBQ、その応用編として焼き鳥もメニューに組み入れた我が家。
(→裏庭でBBQ)
(→焼き鳥会)
次なる課題は中東地域で高名なケバブ。肉などをローストする料理の総称ですが、中でもひき肉串系を研究してみようかと。

(本日はオーブンで焼きあげてみました)
セントラル・マーケットのひき肉が美味しいと聞いて、牛肉と羊肉をゲット。このひき肉の食べ方を考えてて、先日のトルコ料理屋の一皿を思い出す。
まずはシンプルに、塩、胡椒、ガーリックパウダーのみで下味をつけて、割り箸を串代わりにして焼いてみたところ、脂が落ちるのでかなりサッパリ。

(せっかくのセントラルマーケットなのでハム類も)
次回、がっちり肉を食べそうなメンツで一度ゲストにも振る舞って反応みたいな。肉の配合や、スパイスを替えて色々な種類を作るのも楽しそうです。
鶏肉で日本的につくね串で生卵の黄身添えて、というのもいいかな。あるいは中東では絶対に出ないはずの豚肉串とか。
朝から雨、外は寒いし。たまには終日家にこもらせて頂きます。(本日の公活動は夜から)

(娘は絵描きやパズルに飽きたらYoutubeで日本アニメ三昧)
- 絆回廊: 新宿鮫10 (光文社文庫)/光文社

- ¥950
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- 狼花 新装版: 新宿鮫9 (光文社文庫)/光文社

- ¥994
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新宿鮫再読作戦は、三水会館で10作目の絆回廊を見かけたのがきっかけでした。文庫版と出会ったのが社会人1年目の1998年。
その後は文庫版を待ちきれずカッパノベルズ、ハードカバーを追いかけ。でも数年あいて出た、2011年刊行の10作目が未読でした。
桃井が逝き、晶が離れ、はたして鮫はどこにいくのか。とりあえず11作目の短篇集(時間軸はおそらく過去)を読みながら、次を待ちます。
- ジェノサイド/角川書店(角川グループパブリッシング)

- ¥1,944
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ずいぶん前に購入したまま未読の山にあった一冊を。なにこれ凄い迫力、映画化権はどこが取ったのでしょう?というエンタメっぷり。
でもこの自虐史観丸出し部分は本筋には必要ない気がするので惜しい。どんな国、民族にも、いい人もいれば、悪い人もいる。
- キケン (新潮文庫)/新潮社

- ¥594
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あの頃の俺達の場所、ちょっと甘酸っぱい?気持ちが蘇る青春小説。理系丸出しで機械いじりしてた訳ではないけど、ダンス漬けも十分ヲタクでしょう。
有川浩さん、著作網羅まであと数冊。
■ 64冊 (2015年)
本日から妻のお母さんがヒューストンに3週間滞在です。孫娘と娘の様子を見にはるばる遊びに来てくれました。

(数日前から、明日か?明日か?と長女が楽しみにしてました)
何をどう誤解したのか、バアバが自分を迎えに来て一緒に日本に帰ると思ったようで「パパとはもうこれでお別れなんだ・・」とつぶやく長女。(おいおい・・)

(もう嬉しくて大騒ぎ)
沢山の援助物資を用意頂いた上に周囲の人からも沢山預けられたそうで、まさかの一部の荷物は別送。それでも、手荷物の半分以上がお土産。

(狂喜乱舞の娘)

(でるわ、でるわ、行商トランクですか?)
調味料や食材、衣料やおもちゃから、果ては妻の誕生日プレゼント前渡しまで。とっても重かったでしょうに、ありがとうございます。。。
私もお言葉に甘えまして、楽天で購入した貴重アイテムを運んでもらいました。いつの機会にあけようか、今から楽しみです。

(日本酒四合瓶が2本)
昨年11月に続いての、ヒューストン滞在。楽しんで頂けるようにしなくては。
日経平均が1万9千円、2万円を伺う中でなお、蕪で含み損抱えてます。選んだ卵も、入れたカゴも目利きが足りませんでした。
この5年間は蕪の取り引きはできませんので、2019年~の帰国時にどうなるか。それまでポートフォリオの中から出来るだけ忘れたいと思います。

そんな中、もろもろの事態あり、当地でのドル預金残高が危険水域に達したのでやむなく5千ドルほど(60万円)、日本からドルを呼び寄せることを決断。
交換レートは122円なので、ドル→円はよくても、円→ドルは避けたかったなぁ。これで赴任以来の円→ドル持ち込みの累計は1万ドル。
ドル収入の範囲で暮らし、ドルの借金も返し、為替差損リスクは最小に。赴任前にたてた家計の財務プランから出来るだけ外れないようにしたいと思います。
日本にて提出をお願いした確定申告手続きも無事提出を完了。あとは源泉徴収されてる家賃がきちんと還付されるかを確認です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。