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ザンギ

本日は日本商工会主催のソフトボール大会当日。球技に才能が見当たらない自分は当然のごとく応援の枯れ木の山の一人に。

小雨の中で頑張る選手の皆さんに少しは自分なりにエールを送りたいな・・と、前日より、妻の手助けも借りて仕込みを行い、朝から一気に揚げまくり。

(ザンギ5キロ、重い。)

揚げも揚げたり、鶏もも肉5キロ分の唐揚げの山。さすがに油の匂いで食欲がなくなり、朝ご飯抜いちゃいました。

試合の方は残念ながら予選リーグ敗退となり、購入したお弁当を食べて解散に。唐揚げを2-3個ずつ小分けにして皆さんに配らせて頂きました。おかず、もう1品どうぞ!的な感じで。

ローソンのからあげクンとかがないヒューストンですので、なかなか好評。うまい、これなら売れる!って。でも、仕込みもなかなか手間かかりますし、唐揚げ屋は結構大変そう。

利益率は高そうだけど・・・(原価・・・鶏肉に油、その他調味料でも30ドルぐらい) 皆さんには鶏の唐揚げでも、これは道産子の自分にはどう考えてもザンギ。ザンギの定義はイマイチ分かってないけども。

エッグハンター

イースターの週末。近所の教会主催のイースターイベントがあると聞きつけて家族で出かけました。

なぜか向かう車中の中から戦士の表情を見せる長女。

聞けば、今週別のイースターイベントでエッグハントに挑戦するも・・開始時間に出遅れたのと、年上の子達が沢山いたとかで殆ど収穫無し。それだけに期するものが彼女の中にあったようで。。


(広い会場に沢山の遊具やゲームコーナーも充実)

I LOVE MY CHURCHのTシャツを着たボランティアの皆さんが見事なオモテナシ。地域コミュニティ一体となった夏祭り的な雰囲気でした。


(ファンキーな司会おじさんが、実はここの教会のファーザー)

イースターは、キリスト教徒の皆様にとってクリスマスに匹敵する祝日。決して卵狩りの日ではないのです。(聴衆を押さえた見事でありがたい説教でした)


(ラッフルで見事にバービー人形をゲットしご満悦)

そして長女お待ちかねのエッグハント開始の時がやって来ました。年齢毎にグループ分けがあり、まさかの0~3歳ゾーン枠での最年長参加。


(1つだけあるゴールデンエッグで大きな賞品があたるとあり親達が本気)

開始の合図とともに、あちこちにエッグが隠された会場入り。まわりはヨチヨチ歩きの子供達ばかり、いける!


(あったー!と歓声をあげながら卵拾いの長女)

父親は幼少時からの茸狩り、最近ではゴルフで鍛えた目で素早く金の卵を捜索。ちっ、既に誰かに押さえられたか。(一目散に飛び込んでく大人にはなれず)


(大量の収穫に、本日一番の笑顔)

こうやって教会の存在を地域コミュニティと歩調を併せ身近なものとしていく。そして世代をこえ将来の長きに渡る顧客として地元民を取り込んでいく。

この雰囲気なら自分でも家族連れでまた来るし、寄付の一つもしちゃいますね。たいしたものだ。

サケ茶漬け

妻から「誰かが作ったご飯が食べたい・・・」とのリクエスト。
「御意。」(そういえば、この1ヶ月ほど週末も料理してない)

久しぶりのアラフォーの男メシ更新。(更新出来ていないのは作ってない)週末の夜ぐらいちゃんと料理しなくては。

(本日メインは鮭フライ、ピータンタルタル)

(ナスと豚肩肉炒め、ベーコンレタスサラダ)

(鮭アラの潮汁)

(〆は牡蠣バターご飯)

最近妻の料理の腕が一段あがったので、ちょっと甘えがちだったかも。3月の間はママが遊びに来て料理もしてくれていたし。

どんだけ料理がうまくても、誰かが作ってくれる料理を食べるのは楽しいもの。週末どちらかの夜は自分が全面的に料理するのをマイルールにしようかな。

ふと長女の様子を見ると、何かオカシイ。
「マイちゃん、なんだかお腹の調子が変。ポカポカする。」

長女は鮭の潮汁にご飯を入れて茶漬け状にしてかきこんでいたが・・・あ、結構大量に使った日本酒のアルコールが飛びきっていなかったか。。。

父の作った鮭のサケ茶漬けで、3歳の長女、酔う。
す、すまんです。。。

クラリチン初買い

米国も花粉症の季節がはじまりました。スギ花粉がこの米国で大量に飛び交ってるとは聞きませんが、僅かに反応あり。

日本で検査した時は陰性だったブタクサとか他のものが開眼したのか・・妻がネットを検索して、この薬を勧めてくれました。

(クラリチン・・ロラタジン10mg含有の第二世代抗ヒスタミン薬の一つ)

日本では処方箋が必要な薬のようですが、米国では普通に薬局買い。こんなところでも自己責任です。

試しに数日飲んでみたところ、目の痒さや鼻のムズムズ症状は一応改善。とりあえず、これでいいかと4カ月分を大人買い。

値段は120錠で約4千円、保険も使っていないのですが日本の薬価よりは割安。でも日本では診療所でしか花粉症の薬もらったこと無いからな。

日本ではエバステルという、他の第二世代抗ヒスタミン薬を飲んでました。米国では頻繁に車も運転するので、やはり眠気の出ないヒスタミン薬じゃないと。

治療薬を飲んでる訳ではないので、この薬で緩和できない症状は甘んじて受ける。あまり強い薬を飲んで副作用あっても嫌なので。

出来れば薬にはなるべくお世話になりたくない派です。(その方が本当に必要な時に薬が効きそうだし。。病院も苦手。)

社会人18年目

2015年度がスタート。
社会人18年目となる40歳です、いやーすっかり中年ですね。

(人生3年目の長女と人生40年目の父)

社会人18年目、米国駐在2年目としての抱負。たいへん月並みですが、あらためて色々と初心に戻り、仕事頑張ろうと思います。

ちょっと無我夢中だった米国1年目に比べて、大分と景色が見えてくる2年目。ここでへんに安全運転せずに、ギアを一段階あげてみたい。

目に見える成果を駐在中の40代前半であげられないと、しんどいという台所事情も。恥ずかしながら、ここまで成果らしい成果もあげられていませんし。

優秀でも発言は馬鹿だなぁと思わせる若手達の勢いある姿を見ていると、馬鹿はへんに小利口になっている自分かもしれないと思う時があります。

■ AKY (敢えて空気読まない)

見えない空気に支配されずに、自分から良いムードを作っていけるように。親しく礼儀ある中にも、健全な緊張感を作れるように。

そんなことを意識して発信型、自燃型を志向して最近行動しようとしてます。すると気のせいか周囲の人との距離もちょっと出来るような。(縮まるのではなく)

ここを越えていかないと。

確定申告(平成26年分)

人生6回目の確定申告作業はまさかの米国からのリモート申告。
こちらで完成させた申告書一式を、押印のうえでパパの元に郵送。

寄付金、医療費の領収書などの原本を日本側で追加で加えて頂きまして3月頭に税務署宛に代理で提出頂きました。

すると役所の仕事も早いもので3月末には還付金が振り込まれました。そう、今回は追加で所得税を納税ではなく、還付となったのです。確定申告によって納め過ぎていた税金が戻ってくることになりました。

あとは次女出産の年でしたので医療費控除もそこそこな額に。
さらに、日本での給与収入が少なくなるに応じて所得税率も下がります。そうなると見える世界が変わってくるなぁと税額を眺めて実感。

平成27年から所得税率は課税金額に応じて5から45%で累進課税。それにしても23%超えてギリギリ33%になるゾーンって割食ってる気がします。

話題の「21世紀の資本」は累進課税の富裕税を世界的に導入することを提唱しているそうですが、最高80%の累進所得税とか年2%の財産税とか本気?

結果平等社会に対する抵抗感を持つことは、お金持ちの人達にいいように精神誘導されている結果なのでしょうか。格差社会は問題と思いますが、どうあっても結果平等はいやだなぁ。

幻の平日ダンサー

かれこれ1ヶ月上以上の前の話となりましたが、実はひそかに火曜夕方のダンスサークルを覗きに行きました。

(こちらはサンアントニオで発見したダンスホール)

長女のバレエレッスンを地域のコミュニティサークルで申し込んだ際に「ボールルームダンス」のクラスが職場の側で開催されているのを発見。

1回45分、全6回で70ドルというお手軽価格ゆえ勢いで申し込みました。しかし、平日に娯楽などない子育てまっしぐらの妻の手前、事前には言い出せず。

しずかにダンスシューズだけ握りしめて様子を見に行ったのです。(まるでShall we ダンス!?の世界、役所広司ほどイケてる中年ではないですが)

結論としては、全くの初心者が集まり一生懸命、右足、左足と頑張っており、ホントに下手くそなオジサンが先生として威張っているというサークルワールド。

第1回のみ参加し、その後はご遠慮致しました。(ちょっとお金は勿体無いが)開始時間が18時という、ほぼ自分には無理設定だったということもあり。

ヒューストンに赴任したばかりの頃に月1回のパーティーに潜入調査しました。(→地元ダンスパーティーに潜入)

数は少ないけど、そこそこいるはずの社交ダンス愛好家@ヒューストン。別に急ぎはしませんが、その生態をいずれ探ってみたいと思います。

112

久しぶりのラウンド。
2015年になってから5回目のラウンドです。


(気持ちのよい季節となりました)

■ 112 = 56 + 56 (パット37)

奇跡の99を2月頭に叩きだしてから、107→117(難コース)→112。結局、110前後の実力というのは変わってない気がします。

まずは4~6月の3ヶ月で「110を叩かない男」を心がけていきたいな、と。そして時たま100を切れる頻度が上がればこちらのもの。

2015年末ぐらいに向けて「100を切る男」に徐々に移行したいと思います。赴任期間中に「100を叩かない男」に成れば、もう自分のゴルフ修行は成功。

ゆるりとやりたいと思います。

■ 米国通算ラウンド28回、練習13回、ベスト99、平均113.93

ばーば帰国前夜

ばーばことママの2回目のヒューストン滞在もあっという間に別れの時。翌日には帰国という最後の週末。

(ランチは自宅の横庭でピクニック的に)

この日は長女の学校の友人の誕生日会を2件はしご。それぞれに趣向が凝らされており、興味深い体験でした。

5月には長女の誕生日会を開催したいと思うので妻が色々と作戦を練っています。僕も準備を進めるのが楽しみになって来ました。

(夜は遅くなってしまったのでザリガ二 to go という斬新な晩御飯企画)

クロウフィッシュ(ザリガニ)のみならず、海老やワタリガニとも食べ比べ。基本、濃い味のソースしかしません。(強烈なガーリック風味)

ホントは生牡蠣を食べに行こうと思っていたのですが、怖い話を聞いて断念。やっぱり火が入っている方が安心ですね、特に旅の前は。

(殻ばかりであまり食べるところは無い)

今回滞在は、昨年11月よりも外食バリエーションが増え楽しめたのでは。勿論ヒューストンゆえ食の都*東京から来たゲストに満足頂くのは限界ありますが。

さて、長女の現実逃避がはじまっています。

NY州食景

3月2回目のNY出張。

NYといっても今回はマンハッタンに上陸せず全てロングアイランドで完結。調べてみると、やはりロングアイランド・アイスティ誕生の地でした。一度も本場で飲んだことないので今後トライしなくては。(BARとかあるかな)

(創作系和食屋さん、米人客ばかりでお洒落)

食べたいものを聞かれれば「ヒューストンにはない美味しい和食」と即答。中華、韓国はこちらでも食べれますし、フレンチやイタリアンは別に欲して無いし。

(地元の平目の薄造り)

(長島ではやはりこのチラシで〆)

それにしても「僭越ながら・・」と断って上司に提言したのに、「僭越だ。」と返されるとはこれ如何に。(だから言ったのに)

しっかり建設的に議論を繰り広げ、あとは美味しい食事でちょっとほっこり。失言その他は全てお酒で流し去る、という方向で。