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たまたまラッキー・・中古ワンルーム投資

2009年に中古ワンルームマンション投資に参入致しました。
区分所有というやつです。

ここまで10年経過する中でほぼ放置、不動産投資エリアでは全く次のアクションをとっていなかったのですが、たまたま市場価格を確認する機会が外部からやってきたので状況点検。

きっちり物件ごとには追いかけていなかったキャッシュフロー実績も、記録をひっくり返して仔細に分析した結果、累計のキャッシュフローはそれぞれプラス。有難いことに購入価格より売却可能価格もそれぞれちょいプラス。

2戸合計で、キャッシュフローは10年累積で約300万円のプラス。売却可能価格も購入時点の価格との単純比較で合計でプラス200万円。(正確なキャピタルゲインは減価償却を加味するのでもっとプラス。プラスの分だけ売却時の税金が増えます。。)

10年の間にローン残債も少しずつ減っていることを加味するとなかなかのプラスでした。

しかし、よくよく考えてみるとキャッシュフローがプラスになったのは投資実行時よりも低金利となっただけ。キャピタルゲインについても購入時より不動産市況が上がったのが要因。

どちらも最初から折り込んでいた変化ではないので、言うなれば、たまたまラッキー。これらの変化が逆に触れていたら10年の投資状況も大分と見た目が違うものになったと思います。いつでも中古ワンルームマンション投資に再現性があるかと言うと、正直疑わしい気がします。

そんなわけで今所有している2戸についてはこのままやり切るつもりなんですが、次の一手は同じやり方ではいかんのではないか・・とも考え始めています。

今後、金利が上がる可能性もあれば、今から不動産市況がだだ下がっていく可能性もある。そんな中での一手はどうすべきかと考え開始。

カロリーも「少し意識」

2018年は80キロの壁に挑んでいたのですが、2020年はなんと85キロの壁に押し返されています。。

体重管理については人生の殆どの期間を狼少年として過ごしており(もう、狼中年か・・)何も言うことはありませんが、Fitbitの目標体重については80キロに設定してみました。(最終目標は・・75キロです・・公開減量生活2020

目標を小さく分割するという意味では眼前の85キロ、2019年からの課題の84キロと、結局はコツコツやるしかないと思います。

食習慣は、過去のテートー生活の若干の成功体験からもタンパク質をもりもり取ることについてはアリだと思っています。でもセットで重要なのは糖質を抑えること。

(ハマグリのスープパスタの出汁最高、濃厚たらこスパも最強)

日本生活ならではの炊き立て御飯を楽しむことは勿論、糖質系も食べ過ぎない程度に楽しむのはありかと。その場合一日のカロリーを気にした方が良さそうです。

日々の摂取カロリーをしっかりと記録するのは面倒だし難しいので「少し意識」で。

不動産投資への興味ふたたび

保有されているワンルームマンション売りませんか?と不動産会社の方から突然連絡をもらったことをきっかけに、不動産投資への興味がふたたびムクムクと。

最初に不動産投資への興味が湧き上がったのは2009年、あの時、中古のワンルームマンションに投資して早10年。これまで確定申告の手続きはきちんとしてきたものの(面白かったので)、次の投資の一歩は踏み出せずに現在に至っておりました。(10年のうち5年は海外在住でしたし)

きっかけを頂いて、これまでの10年間の投資結果を仔細に検証したところ、投資実行時よりも低金利となった恩恵も受け、当初想定より良い結果だったことが確認出来ました。(個別株とかと違ってミドルリスクミドルリターン)

これまで完全放置でしたが、何か考えて動くべきなら自分にとっては今年と来年だと思うので考えを巡らしたいと思います。まずは自分なりの情報収集と頭の整理から。

むしろ攻めの一手よりも守りの一手が重要かもしれない。

まさかの・・あつ森でカブ投資再開

細々と長女と一緒に遊び始めた大人気タイトル「あつまれ動物の森」。先週からうちの島でもカブを買えるようになりました。

知らない方のために補足すると、ほのぼの動物達と目的もなく無人島で遊ぶゲームだと思っていたのですが、自分の家を大きくするために住宅ローンの返済に追われたり、行商の動物が売るカブで一攫千金を狙ったりと、本当に娯楽ゲームなのかと疑問になるようなスパイスが仕込まれております。

(日曜午前にだけ買えるカブは一週間で腐ってしまうので売り時を自分で見極めなくてはいけません)

毎日値段が変わるカブですが、午前と午後でも値段が違うので小まめなカブ価チェックが必要ですが、仕事をやっているとそんな暇はないので売り時を逃すという点でリアルです。

最初の週の初売買では、106ベルで買ったカブを週後半に149ベルで売れたのでまずまず。その後さらにカブ価は上がったので、同じタイミングで売った長女にはクレームされました。。。

おまけに自分は最初から1000カブを売買しましたが、長女は30カブだけ。当然確保できた利益もちょびっとで、またクレーム。

結局はタネ銭が多い方が、利益が取れる時は大きくなるというのもやっぱりリアルですね。そんな株の、いやカブ取引の基本的なポイントをまさかのあつ森で体験。

リアルなカブ、いや、株の方は日経平均が2万円超えでも▲120万で塩漬けのまま放置中、完全に目利き失敗が露呈してトホホ。

紳士と淑女のコロシアム「競技ダンス」へようこそ

リーマンダンサー仲間だったJ君のFBから回ってきたのでポチりと購入しGWのある日に一気読みしました。

学連出身の競技ダンサーは間違いなく心がザワつく一冊です。怖いもの見たさで是非手にとって欲しいと思います。

自分も学連で4年。その後、アマチュアでも半年、1年、3年と、10年ほど前まではポツポツと競技ダンスの世界に参加しておりましたが、どう考えても学生時代に向き合ったあの競技ダンスほど思い出深いものはありません。

単純に、良かった、楽しかった、とのお花畑な整理はいまだに出来ないですし、これからもしないと思いますが、それでもあの時があったから今の自分がある・・とは言い切れると思います。

ダメな自分、出来ない自分、格好悪い自分にとことん向き合わざるをえなかった時間があったこそ得たものがある、はず。

著者の二宮淳人さんは一橋大学ダンス部OB、それだけで勝手に身近に感じてしまいますね。既に21万部も売れているというベストセラー「最後の秘境 東京藝大」もポチり。気に入ったら、さらに他の作品にも手を出したいと思います。

二宮さん、ホラー作品も発表されていますが、学連ダンス出身者にはまさに怖い時代への扉を開ける作品でもあり、少なくともかなりビターな逸品。それだけ心に響くとも言えるかと。

二宮さんとロペスさんの出版記念対談も面白いです。