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ジョギングでまさかの転倒〜でも1月の目標は達成

1月最後の週末の土曜の夕方、ジョギングのために我が家を飛び出し100メートルも行かないうちに激しく転倒しました。

ワイヤレスのイヤホンが耳に収まり悪く、片手で調整をしながら、一方でランニング中にiPhoneを収めるアームホルダーが見つからず、もう一つの片手で握りしめた不安定な状態。

足元は舗装された歩道ながらやたら凹凸や段差がある米国仕様。見事に右足先を段差にひっかけ、体が地面に対して30度ぐらいに傾いたところから3歩粘るも立て直せず、ほぼ完全に舗装道路に平行ダイビング。

右の手のひら、左右の腕の内側、右膝、そして腹でズササーと着地。ばっちり擦り傷を作り流血。顔面は幸いに無事でした。

無言で立ち上がり、左右を見回し目撃者ゼロであることを確認。痛みをこらえながらトボトボ家路につきました。ふと気がつくと左手に握っていたiPhoneの画面は亀裂がビッシリ入って見えない状態に。。めげるなぁ。。。

歩いてても、走ってても、転んだのなんて凄く久しぶり。なんならこの日は長女と一緒にインラインスケートに遊びに行ったのですが、そのリンクですらこけなかったのに・・・

(長女は転んでも頑張っておりました)

妻に消毒液を塗ってもらい悶絶しながら、ひとしきり痛みを訴え甘えてみたのですが、気になるのは月初に立てた1月の目標履行。(→ハーフマラソン完走のあとに

ここで、人生初のハーフマラソン完走と、その後の2週間で5Kジョグを2本・・と目標にしてたのが達成出来ないじゃないか、、と。自分と地面に負けている場合じゃないな・・と思い、翌日曜の朝に布団をこっそり抜け出し5Kをゆっくりと走ってきました。

なんとか、2017年1本目の月目標を達成。

(月間走行距離が初めて40kmを越えました、半分はハーフマラソン本番です・・)

何も言わずに家を抜け出したので妻に心配され怒られましたが、Nike+Run Clubアプリの日本語音声パックの安田美沙子さんに褒めてもらえたからイーブン。

これから2〜3ヶ月は転ばないよう毎回5Kを4〜5本走る・・ぐらいの緩い感じで軽めジョギングの習慣化をはかりたいと思います。さて2月の月目標は何にしようかな。

次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた

ESL Podcastが昨年12月から全面有料化に移行しiTunesのPodcastも離脱したことをきっかけに、後釜となる通勤時の車内の耳のお供を探しておりました。(→ESL Podcastが有料化〜さよなら?ジェフ博士

CNNやBBCニュース、TED radioなどを試しに何本か聞いてみたのですが、、うーむ。今ひとつ不明な単語も多すぎて消化不良。

そこでふと「教育」というカテゴリのランキング1位に君臨されていたバイリンガルニュースを聞いてみることに。1本1本のPodcastの収録時間が1時間半近くあって、なんなんだろうこれ・・・と恐る恐る聞いてみると・・これが、、、いいじゃないですか、素敵!

MamiさんとMichaelさんが独自の視点で3本ずつ選んだニュース、計6本を、日本語、英語の両方で紹介しながら、その内容についてあーだこーだと二人が日本語と英語で自然な形で会話するスタイル。ニュースというよりも時事英会話カフェ的な。

2013年から配信開始し、瞬く間に人気のPodcastになったというのもうなずけます。自分は過去1年半はESL Podcastしか聞いていませんでしたし、その前は半年ほどUmanoを聞いただけで、そもそもPodcastの世界などよく知りませんでしたし。(当然、その世界では定番番組と言われても、知らないものは知らない。。)

MamiさんとMichaelさんの語り口が耳に心地よいですし、何しろ二人が選んでくる科学や医学、環境や政治などのニュースが、自分が思いもよらない選択眼で記事を拾ってくるのが刺激になります。それぞれの事象について意見や着眼点が違うものも結構ありそうです。

会話で使われる単語レベルは基本的に平易ですし、記事本文の中の難解な固有名詞については日本語でも読み上げてくれ、そこで分かるのでストレスもありません。

また、日本語と英語のいったりきたりの揺り戻しで自分の脳内の語学力を司る神経にうまくフックがかかる感じがします。結局、自分が英語→英語では思考出来ていないという表れですが。

すでに249本ものPodcastが公開されていたので、3ヶ月前の昨年11月以降のNo. 237から聴かせてもらうことに致しました。現在は週1本の公開のようです。おそらく僕は通勤時間だけでも週2〜3本ぐらいのスピードで聴けると思いますので最新公開版まで聞けたところより過去に1本ずつ遡りたいと思います。(ニュースなので、やはり最新のものは優先して聞くべきかと)

(良い後ろ姿ですね、Mamiさん・・・)

あとは大御所のNHK WORLD RADIO JAPAN English Newsを併せて聞くべきかどうか。毎日配信で1本15分というのは手頃な量ですし、すぐに使えそうな表現や語彙に溢れているのも魅力。

あとは通勤時間の車中に加え、ブログを家で書く時にもPodcastを流すのはありでは?と試験運用中です。(ラジオ的な使い方)

■ バイリンガルニュース No. 237〜240

グーグル翻訳アプリのカメラ機能が凄い

NYの米人同僚から「ヒロ、グーグル翻訳アプリのカメラ機能に日本語⇄英語が追加されたそうだけど、知ってた?」とメールと記事が送られてきました。

Google just made it possible for you to instantly read Japanese 

グーグル翻訳は、普通に日英辞書としてPC上では使っていましたがアプリにカメラで翻訳できる機能(Word Lends)なんてものがあるとは知りませんでした。さっそくダウンロードしてみたところ・・・これが神がかった面白さ。

さっそく手元の日本語タイトルの本を写してみると・・す、すげー。

英字新聞なんかを写すと、いまだになんちゃって日本語祭りの翻訳レベルですが、なんとなくの文意はとれます。

(日経新聞もいきなり英字新聞に・・)

外でも標識とかを写してみると・・

うん、センテンスではなく単語の翻訳はほぼ正確。

ウェアラブルのメガネ的ガジェットのスクリーンに外国語が母国語に翻訳され映る未来は本当に直ぐ目の前ですね。翻訳機能の精度も驚異的に高まっていくでしょうし、併せて音声自動翻訳も進んで・・コミュニケーション上の言語的なバリアーが取り除かれる時代が僕の生きている間に来るのは間違いなさそう。

少なくとも旅行先での利便性は双方向に高まると思います。特に英語表記が少ない国・地域。(・・つまり日本ということ!?)

自分にとっても、以前メキシコに行った時にメニューの内容が分からなくて困りましたが、スペイン語⇄英語の翻訳カメラで食材などが簡単に読み取れるのはきっと便利でしょうね。

そして、いろいろ世の中便利になる一方だなぁと思いつつ、ちょっとぐらい英語が使える・・という程度のスキルは完全に価値がなくなる日はもう近いな、という気も。

俺のバケツ

先日、仕事先との雑談でハーフマラソンを走った話になりました。打ち合わせ相手の米人社長が「マラソン出場は俺のバケットリストに随分以前から入っているんだけどなぁ・・」と切り返されて一瞬キョトン。

俺の、バケツ?(聞き間違いか?)

・・ほら、ジャックニコルソンとモーガンフリーマンが主演して映画になったやつでさと聞いて、なるほどあの映画!と納得。

(邦題は「最高の人生の見つけ方」大分と印象が変わりますね)

バケットリスト=死ぬまでにやりたいことリスト、です。なぜ、バケツかというとkick the bucketというイディオムから来ているそうです。首を吊る時に立ってたバケツを蹴る=死ぬ、という意味だそうで(物騒な)、だから日本では棺桶リストなんて呼ばれているんですね。

良いきっかけをもらったので自分の手元のリスト(旧名称:夢100リスト)を読み返してみることに。このリストはKコーチとのワークの中で2015年に整えたもの。

その時は同じ方向の目標でも複数のチェックポイントを目標として全て書き込んでおりました。(例えば、体重72キロ&体脂肪15%に戻ってこれをキープ!というのが最終目標であれば、チェックポイントとして75キロや78キロも途中目標として置いて到達すると斜線を引いていく形で)

しかし、この形ですと最終形のワクワクする形が見え辛いのと全体の目標リストが100どころか200以上に膨れ上がるの、まずばっさり100までに絞り込みをかけることからリストのメンテ(バケツ磨き)をはじめることにしました。

いまも本気でやりたい・・と思っているのかの視点で、、

全体では7つのカテゴリーにグルーピングしているのですが全体のバランスをみたうえで、それぞれのグループ毎に中身を再吟味していきたいと思います。

例えば「■ 84. 長女が幸せに成長する」「■ 86. 次女が幸せに成長する」というだけでは少々漠としすぎているので、一旦は残すとしても、もう少し具体的に彼女達の興味や才能にそった肉付けがいずれ欲しい気がします。「■ 88. 娘達に読書の楽しみを伝える」とか。

こうして家族、娘達の将来に関わることが目標として増えるたびに自分の趣味の夢は削っていくのかもしれません。それも人生。

あとは結構、妻と一緒にやりたいこともあることに気がつきました。今のところ先方は別行動を常に希望されてますが。

My bucket list…という響きがなんだかおかしかったので、「俺のバケツ」と改題して、自分の中でシリーズ化してみます。

マッコリでまったりの利き酒師

週末のHマート巡礼でマッコリまとめ買いからの味比べ。ごくたまに無性に飲みたくなるのがマッコリ(と韓国料理)。

マッコリの主原料はコメですので、日本のどぶろくの仲間と認識しておりましたが、小麦粉を添加したり、コメ以外の穀物を使ったり、甘味料を足す場合などもあることで、日本のコメだけで作るどぶろくとは違うのだと主張する方もいるようです。アルコール度数は違えどコメ由来の未精製のにごり酒という意味で別に同じ分類で良いと思うんですけどね。(純米酒とか、純米マッコリというのは細分化した区分かと)

個人的な好みでは、月梅>JINRO>Bananaでした。

やはりマッコリが実力を発揮するのは食中酒として。特に同じ地元の韓国風焼肉との相性は抜群ではないかと思います。アルコール度数もビール並ですし。

(Hマート製骨つきカルビ、特に骨の周りの筋と肉が好き)

以前韓国ソウルに出張した際にマッコリバーで飲んだプレミアムマッコリの味を懐かしく思い出しました。。他にも同じブランドの生マッコリで、製造から何日目が美味しいか?を検証するために1日きざみで散々飲み比べたり。。(生マッコリは毎日発酵が進んで味が変化するので)

乳酸菌由来の酸味と甘みで爽やかに飲める一方、口当たりの良さゆえ時には飲みすぎる、さらには雑穀成分もあるためか少々翌日に頭痛気味にもなりがちなマッコリ。(それもこれも飲みすぎるからでしょうが)もう少しお酒としての評価が高くても良い気がします。

次回Hマートを訪れる機会があれば今度は生マッコリを買ってみたいと思います。そういえば、カリフォルニア米で作ったにごり酒を時々みかけますがトライしたことがありませんでした。米国の酒蔵で作られた日本酒の私的ランキング整備と併せて今年の課題にしなくては。

2017年もボチボチ進めてみたいと思います利き酒師トレーニング活動@USA。(美味しい日本酒が簡単には手に入らない!?・・ならば他の酒を飲めばいいだろう・・的な感じで)