お小遣い制〜ゼロで死ね

引き続いての「ゼロで死ね」を読んでの雑感。

お小遣い制については10年ほど前の結婚前に自ら導入してみて(→バーチャルお小遣い制の導入)、半年ほどで効果を実感。
その後、ある程度日々の支出レベルも絞ることが出来たので、お小遣い制は廃止して現在に至ります。

もともと家計簿はつけていたので(おそらく小学生高学年ぐらいから)、自分がいくらお金を持っているのか、いくら普段使っているかは大凡把握していましたが。欠けていたのが〜貯める力。

一方で「ゼロで死ね」を読んで感じたのは〜使う力、は大事だよね・・という改めての気づき。ストーリーを大事に、メリハリをつけて、思い出になるように効果的な投入を。

生活レベルはこれ以上は上げず(できれば少し下方修正して)、倹約とケチの違いは押さえ、基本は貯める力を発揮して、使う力も時に行使しながら着実にFIREに近づいていければと思います。

(今年の母の日の花は赤系で)

自分はお小遣い制廃止のままでもいいですが、小学生の娘達にはそろそろお小遣い制も導入し、一定の範囲内でのやり繰りにも挑戦させてみる訓練はさせなくては・・と思いつつ、まだ着手は何も出来ていません。

自分達のお小遣いで、母の日とか、父の日に何かを用意してきたら・・キュン死するでしょうね。

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