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NYで散髪〜QBハウス

NYマンハッタン、日本でお馴染みのQBハウスを43rd st.で見つけたので早速散髪トライ。

日本では約10分、価格は1,080円という優れものなビジネスモデルですが果たしてNYでは!? (ここが米国進出最初の店舗だそうな)

■ QB House Tokyo(→Yelp HP

まずは入店してウェイティングリストに名前記入。名前の数より待っているお客さんの数が少ないので、一旦店を離れているのか書いたけど去っていったのか(回転寿司の待ち人のように)。

店内で15分ほど読書しているうちに自分の順番に。スタイリストさんが3人いるなかで中国系らしいおっちゃんが担当に。(日本人の女性がいたので彼女が当たるのを期待していたのですが、こればっかりは運か・・・)

短くしてくれ・・とだけ伝えたのですが、おっちゃん、ちゃんと店で用意しているヘアスタイルの冊子を出してきて、ベリーショートなのかソフトモヒカン方向なのかをキチンと確認しようとするプロ意識を見せてくれ、もうここだけで感激。

15分ほどかけバリカンとすきバサミを主に駆使して上手に刈り上げてくれました。腕もいい!聞けば、QBハウスの専用設備を使う接客の研修は受けたけど、髪を切る技術そのものは経験者だったので研修はなかったそうな。

ヒューストンでは近所の床屋のベトナム人のおばはんに切ってもらってますが、技術に雲泥の差がありました。おばはん、目を離すとベトナム式軍人カットに仕上げますからね。。

値段は20ドルにチップなので日本式の倍以上の値段はしますがクオリティが結構高い。NYの通常の美容室よりは絶対に安いでしょうし。おっちゃんにまた来るから!と声をかけ店を後にしました。

ヒューストン4年目で初雪

前夜帰宅時に既に雨がみぞれっぽくなっていたので、来るかな、来るかな、とは思っていたのですが、朝起きると雪。

それもヒューストンに来て4年目でようやくの初雪。

ちょうど自分が来る前の冬に雪が降って路面が凍結してI-10で事故多発という話は聞いたことがあったのですが、とうとう雪と再会。

(幸い路面には積雪も凍結も無し)

朝4時過ぎからのHISDの自動音声電話で「今日は学校やるからね」と叩き起こされるし。これまた職場の自動メールでオフィスは通常通りと連絡も来るし。この日は朝から各所で大騒ぎ。

雪に大喜びなインド人親子などを通学時に見かけると、ここは南国だからやっぱり雪はびっくりだよねぇ・・・と妙に納得。

娘達もやっぱり雪は物珍しいようで嬉しそう。

昼に気温が上がるとあっさり雪は姿を消してしまいましたが、一瞬の雪景色にちょっと気持ちがなごんだ道産子なのでした。

(・・・ミニゆきだるま?)

シカゴ〜ミュージカル観劇メモ

先週末のNYステイ、週末をまたぐとなれば1回は足を運んでしまうブロードウェイ詣で。今回は4年目にして初シカゴ。ここはニューヨークですがシカゴ(すみません)。

1975年に初演ですから古典も古典。オペラ座の怪人、キャッツに続くロングラン公演の記録を持っているそうな。

でも、なぜだか足がトンと向かなかったんですよね。多分、映画版を観て良くわからなかった印象が強かったから。今回はちゃんと直前にあらすじも読んだうえで臨んだのですが・・

うーーーん。

音楽、いいですね。ダンサー的には聞いたことのあるJazzナンバーだらけ。バンドがずっと目の前にあるのも斬新。そして、踊り。これも凄い。キャッツ的というか、かなり踊りに力を入れているのを感じます。

でも話の筋は・・・これ、面白いのだろうか。(多くの方が絶賛されている中で申し訳ないですが)悪女二人のシンデレラストーリーはどうやら僕には響かなかったようです。

ただ、ロキシーの悲しい夫、エイモス役のRaymond Bokhourの演技はとにかくツボでした。なんでしょう、彼が出てくるだけで笑えちゃうこの掴み感。

という訳で、ミュージカルであれば何でも自分が好きな訳ではない(たとえ世の評価が高くとも)ということを再確認したことに価値がある今回の観劇でした。さて次回は何を観ようか。

気がつけばダイアモンド〜ヒルトンオナーズ

前回、10月下旬の時点で残り9泊で未踏のダイアモンド会員ステータスへの到達が見えたヒルトンオナーズ。(→ダイアモンド修行

今回のステイを終えれば累計60泊に到達出来るな・・と思い少しワクワクしながら臨んだ記念のチェックイン・・・のはずが、え、いつもありがとう、ダイアモンドメンバーさんって?

なんと、気がつかないうちに前回の宿泊でダイアモンド会員ステータスに到達しておりました。累計60泊の基準ではなく、Base Pointを年間12万ポイント取得したということで。

なんとなく肩透かしをくらった感じのまま、いつものように水のボトルを2本貰いチェックイン完了。今回はHampton Innなので、朝食については変化はなし、と。(ヒルトンであれば、今後は自分の1,000ポイントを使わなくても朝食付きとなるはず)

変化を感じたのはインターネット接続。普段はComplimentaryのネット接続を選んでいるのですが、ダイアモンドとなりPremium Internet Accessを選べるようになりました。これは普段より快適なのかも。(速度の変化は良くわかりませんが)

さて、これで来年の日本の一時帰国時に小田原攻めを行う準備が整いました。(手つかずのポイントを使って皆でヒルトン小田原に泊まりに行こう作戦)

NYで寿司〜Shimizu Sushi

前月に引き続き週末をまたぐことになったニューヨーク、土曜日の晩にお寿司をば。カウンターで寿司をつまませて頂くなんて本当に久しぶり。

前回の初訪問時にランチを頂いた際に、夜の再訪を誓っていたのでした・・・

■ Shimizu Sushi & Shochu bar(→公式HP

(いつものなんちゃって寿司とは雰囲気が段違い、当然目の前に並ぶネタも輝きが違います・・・)

まずはお手を煩わせないようにとお寿司を一人前オーダー。ここから本日の仕入れを順にお好みで握って頂くことに・・・

ヒラメの縁側とか・・

いわしとか・・

やはりマグロ(ツナ)、ハマチ、サーモンぐらいしかキチンと置いていないなんちゃって系SUSHIとはレベルの違うネタ揃え。美味しい光物とか貝類をお寿司で頂ける機会は希少です。

本日は酔鯨の四合瓶を2本、ラベル違いで楽しませて頂きました。

マグロ烏賊巻きに青海苔。この味の取り合わせはジャパン。

雲丹の軍艦を背筋を伸ばして頂いて・・・

ご馳走様でした! 大満足!

先日帰国された先輩に紹介頂いたこちらのお店、ニューヨークでお寿司気分となった時は是非再訪したいと思います。

ニューヨークはマンハッタンのど真ん中にいながらも、きっちりと日本のお寿司とおもてなしを堪能出来ます。日本酒と焼酎のラインナップも豊富。

ニューヨークがクリスマスの装い

年内も残すところニューヨーク出張が2回の予定。すっかり街がクリスマスの装いです。

あ、ここが有名な五番街のツリーか。

こちらは近くのサックスフィフスアヴェニューのウィンドウ。白雪姫の70周年とかで7人の小人達のデコレーション。凄くお金がかかってそう。。。

こちらを夜に再訪すると・・

壁一面がライトショーで美しく彩られます。

振り返ればロックフェラーセンターもツリーも美しくライトアップされているし、凄い人出、殆どが観光客なのかなぁ。

なんでもサンクスギビングからクリスマスの1ヶ月に、年間の1/3の観光客がニューヨークを訪れるそうです。どうりで飛行機もホテルも混んでるわけだ。

皆が素敵〜と歓声をあげる中、わりと普通な自分・・・・。! そうか、これが夢の国休暇の副作用か。

2017年11月の読書ログ

いよいよ師走突入です。

まずは心落ち着けルーティンの前月の読書ログ記録から・・と思ったら、なんだか本の画像リンクを取ってくるAmazonアソシエイトのサイトがうまく動かず。過去ブログもPCでは本が表示されていないし。(携帯からは見えるのですが、はて・・)

というわけで今月は本のタイトルと著者だけ列挙で。年内はKindle内の未読・積ん読本の処理に追われています。

まずは戦争モノ(米国に住む日本人として)、、

■ 米軍が恐れた卑怯な日本軍(一ノ瀬俊也)
■ あの戦争はなんだったのか(保阪正康)
■ 日米開戦の正体(山崎亨)
■ 東京プリズン(赤坂真里)

続いて定番のビジネス系・・

■ マネジメントの基礎理論(海老原嗣生)
■ MAKERS(クリス・アンダーソン)
■ エクセレントな仕事人になれ(トム・ピーターズ)
■ 世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか(塩野誠)
■ ゼロ秒思考 行動編(赤羽雄二)
■ もしイノ(岩崎夏海)

最後の「もしイノ」だけですが、あのもしドラの第二弾「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのイノベーションと企業家精神を読んだら」です(なげーよ)。果たして二匹目のドジョウはいるでしょうか。少々馬鹿にして読みましたが意外に面白かったです。

あとは経営者系・・

■ 孫正義の焦燥(大西孝弘)
■ 孫正義 リーダーのための意思決定の極意(ソフトバンク)
■ リーダーになる人に知っておいてほしいこと(松下幸之助)

そして歴史系?

■ 爆笑問題の日本史原論
■ 名言の正体〜大人のやり直し偉人伝(山口智司)

日本人ですし、、

■ 日本語の練習問題(出口汪)

〆に小説を上下巻で。

■ 神の子(薬丸岳)上・下

11月は漫画を読まないように心がけたことが功を奏したのか(そういえばゲームもしてませんし)、好調な18冊。Kindle内の未読本は残りわずか8冊、あとは家の戸棚にあるハード本を断捨離読みして図書館に寄贈。着々と2018年をさっぱりと迎える準備が出来上がりつつあります。

なぜ本を読むのかというと、歯磨きしないで寝るのは気持ち悪いから、、ぐらいまでの習慣に落とし込めているから。これを他のコトにも応用しないと。。

なお読みものの優先順位は、仕事のメールや書類以外では日経新聞→日経ビジネスが先で、その次が本です。

■ 142冊(2017年)

ディズニーワールド2017まとめ

家族で思いっきり楽しんできました初ディズニーワールドの振り返りもこのまとめで終了です。

<事前準備〜カウントダウン編>

■ →ディズニーワールド2017まで60日

■ →ディズニーワールド2017〜マジックバンド

<旅行〜時系列編>

■ →出発前夜

■ →1日目ポリネシアン着

■ →2日目アニマルキングダム

■ →3日目マジックキングダム

■ →4日目エプコット&ハリウッドスタジオ

■ →5日目帰宅行

今回の旅行を企画したのは5月。そこから実際に予約したのが7月頭でしたので少々アクションは遅かったなと後で反省。11月後半のサンクスギビングというもっとも混む時期、特に飛行機はもっと早く取っていれば時間も良い時間を選べて値段も少し抑える事が出来たはず。(2018年の次のサンクスギビングの予定を早目に家族会議しないと・・)

ディズニー直営ホテルのうちの一つポリネシアンヴィッレジリゾートに今回宿泊しましたが、こちらも予約した時期が遅かったので殆ど他には良さげな選択肢がありませんでした(このホテル自体には大満足)。180日前からレストランの予約が可能となるので目安となるのはそれより前には!でしょうか。

飛行機、ホテル、人気レストラン予約の選択肢が少なかった事を除けば、そこからの手配はほぼ順調。60日前のファストパス+も狙い通りの予約が出来ましたし。

1日3つまで同一パークでの予約が出来るファストパス+。当日に3つを使い切った後もアプリで次の予約が出来るのでうまく活用して待ち時間を少なくすることが出来ました。(かなり習熟)

(ポリネシアンの朝食グリーティングに大満足)

(なにげに料理も美味しかった)

今回お得と聞いていたダイニングプランを付けたのですが(大人一人当たり70ドル/日ほどを先払い)、印象としてはちょっとだけ得したかな?ぐらいです。あとで聞けば、季節によっては限定でダイニングプランが無料で付いてくるキャンペーンがあるので、その時は確実にお得ですね。

(気合いで我が家はテーブル、クイック、スナック、全て残さずポイントを使い切りました・・・)

1日3食ともテーブルプランを選べるデラックスのダイニングプランとする必要は全くないですが(その場合レストランの予約をきっちりとるのが大変、遊ぶ暇もなくなる)、通常プランを選び少し足を出たところを追加で払うぐらいが丁度良いでしょうか。

(毎食クイックメニューというのはちょっと寂しい)

何回も行ける場所ではないという整理でクルーズ並みにドル資金をぶっこみましたが、今回の旅の思い出もやはりプライスレス。コト消費ならぬコト投資。背中を押してくれた妻に感謝です!

あー楽しかった!(妻はなかなか信じてくれませんが、僕は僕のペースで楽しんでます)

ユナイテッドの奴隷〜TSA Preの選考基準は?

TSAことTransportation Security Administration = 運輸保安庁は米国土安全保障省傘下の機関です。2001年9月の米同時多発テロに際して編成され、もともとは運輸省傘下の組織だったものが2003年に国土安全保障省に移管されました。(Wikiより)

公共交通機関の安全を保つことを目的としているだけあって、強面です。空港の保安検査場でやたらと威張っている輩(下っ端)も多いので出張族には要注意な存在、いや、もはや天敵。

このTSAが運営しており多くの空港でも導入されているTSA Preという優先チェック制度があります。事前審査をパスし5年間でUSD 85の会費を支払うことで通常よりもずっと簡便な保安検査で済ませることができるようになるという優れ制度。

但し、申し込み資格が米国市民か永住者に限られており、現在はVISAで暮らす外国人には門戸が開かれておりません。(昔は取れたという噂も聞きましたが??)

ところが利用する航空会社のステータスによっては、個々のフライトでこのTSA Pre資格が当たることがあります。自分の場合はまだ米国生活4年目で2回しか当たったことがないので、はぐれメタルよりも遭遇率は低いという整理。ところが・・・

 

なんでやねん。

今回のフロリダ、ディズニーワールドの旅では他の家族4人は全て行きも帰りもTSA Pre当選。家長であり予約者の僕だけが落選。

年間で往復60回近く飛んでいる私(一応プラチナステータス)をさしおいて、米国国内移動初の妻子達(ママも)が完全に優遇されるという展開。

「パパおそーい」

すっかり保安検査場通過で家族を待たせてしまうというダメな父親ぶりを発揮。こうして事ある毎にマウントポジションを取りに来るユナイテッド。さて奴らが仕掛ける次の罠は何なのか・・・

43歳になりました

ディズニーワールドへの旅行中に43歳になりました。歳は放っておいても自然にとっていくものですが、自らの年齢認識を更新にする際には毎年少々考えるものがあります。

(滞在中のホテルで妻子に祝って頂きました、感謝)

43歳というと53歳まで残り10年。父親が事故で53歳で亡くなったこともあり、自分は53歳を迎えられるのか、迎えられる時はどんな自分になっており、どんな環境なのだろうか、とこれまで良く考えてきました。

27歳の時には大分と遠く感じた53歳も、いまや僅か10年かと思うと両手の指で数えられる期間に。一方で10年あれば娘達も相当成長すると思うと(16歳と13歳に・・想像つかない!)やはりそれなりの時間でもあるな、と。

(重いと思ったら泡白赤の小瓶を妻が荷物に忍ばせてました)

健康、家族、仕事、どれも大事にしながら、妻にきちんと向き合いお互いを理解しあい思いやり、娘達と一緒に成長していきたいと思います。

そう、43歳になっても成長余地を残しまくり。(悲しいかな)

謙虚さをもちつつ、情熱、志をしっかりともった40代でいたい。そのためにはやはり日々少しずつでも成長する必要ありです。