hiropon181 のすべての投稿

時間の使い方記録を開始

2017年に掲げたチャレンジは「生産性を高める」こと。(→生産性)とっかかりとして3つ挙げさせてもらいました。

■ 月次目標の採用

■ 働く時間を増やさない(むしろ今より減らす)

■ 時間の見える化

この中の3番目、時間の見える化に、Kコーチの助力を仰いで着手致しました。早速、時間管理の研修で使用しているフォーマットを頂き基本の使い方に従って1週間計測活動を行ってみました。

原則30分単位で、仕事、睡眠、家族、趣味、娯楽、生活、通勤、運動、学習、交際、その他、の11項目に実績を割り振るというもの。(2種類にまたがるものは重複可、1日の時間が24時間以上になってもOK)

仕事については更に細分化し内訳を分類。自分の時間の使い方を見える化することで効率を上げるヒントを探るというもの。これは面白い!

自分の場合、投入している時間が多いのが上に列挙した順。仕事と睡眠が各25%、そこから残る50%が週末の家族との時間、読書などの趣味時間、深夜のゲーム時間の娯楽、、というふうにカウントされました。運動とか学習が少なすぎて恥ずかしい。。

仕組みがわかったので、次は通しで2週間の計測を開始する前に自分流にルール設定を以下カスタマイズ。

まずは仕事、睡眠、それ以外、3種類の時間の割合をKPIとして計測したいと思います。そのために項目のダブルカウントは不可として、2種類の項目がある場合(通勤時の読書=通勤&趣味、通勤&学習)は各々の時間をハーフカウントすることに。総時間がぶれていては比較できないので。(1日はやはり24時間)

次に日々のオフィスへの通勤は生活としてカウント、これで項目数は11から10に。自分の場合は出張が多いのでこの移動時間をどう捉えるかで大きく仕事とそれ以外の時間が変動するのですが、仕事&それ以外のハーフカウントでやってみようと思います。

想定するパターンとしては、仕事&仕事、仕事&趣味、仕事&学習、仕事&娯楽、仕事&睡眠の5つ。(空港や機内、車中でどんな行動を選択するかで変化)

このルールで2週間もう一度記録を行い足元の傾向を見定めたうえで必要な目標設定を考えてみたいと思います。やはり運動と学習の量を継続的に一定量確保することが目標になるでしょうか。家族時間のミニマムライン設定も重要そうです。

なお、しばらく頭の中で寝かせて考えたのち、以下の活動の時間割り振り(意味付け)を定義しました。

■ ブログ=趣味&娯楽

■ 読書=趣味&学習、趣味&娯楽の中から読んだ内容に応じ

■ 映画、ゲーム=娯楽

■ ダンス、ゴルフ=趣味&運動

■ 日経新聞と日経ビジネス=仕事&学習

■ 仕事に必要で勉強すること(語学とか財務会計とか)=学習

■ ジョギング、筋トレ=運動

出張移動中の読書や映画鑑賞の分類が少し変則になりますが、とりあえずやってみます。

(妻がダラーツリーで叩き売られているのを発見し不憫になって購入した我が同胞たち)

最初の1週間の計測結果をKコーチに送ったところ「仕事と睡眠の時間は決して多すぎるとも思えず・・(略)・・思っていた以上に娯楽の時間が多いのに驚きました。決して悪いという意味ではなく。」というコメントを頂き笑ってしまいました。

そう、睡眠やそれ以外の時間を削るほどは仕事してませんし、趣味や娯楽の時間を確実に確保する為には睡眠も取りすぎないようにしています。そんなことが数字を通してモロバレ。

求む!善玉コレステロール

職場でヘルスチェックの機会がありますよ・・と案内が回ってきたので試しに受けてみることに。

Fasting(検査12時間前から食事なし、水のみ)で受けるという条件だったので、血液検査も一応あって空腹時血糖値も測れるんだろうなとは想像ついてました。

検査の流れは、身長と体重を測ってBMIチェック、腹囲をはかってメタボ検診、そして血圧、最後に指の先をチクっと刺して血液を少し採取して簡易な血液検査。全部で15分と凄く手軽。

BMIは24.5ですので引き続き軽肥満手前。

さすが米国基準と思ったのは腹囲。男性は40インチ=102cm以下が標準、女性は35インチ=89cm以下。日本よりも基準は緩いなぁと。自分は86cmだったので、あと6cm減らしたいところ。

今回問題となったのはコレステロール値。過去3年、脂質パートでは全ての数値が標準だったのですが、思わぬ異常値が!

■ 総コレステロール・・122 (標準140〜199)

■ HDL(善玉)コレステロール・・18 (標準40〜119)

■ LDL(悪玉)コレステロール・・88 (標準60〜119)

■ 中性脂肪・・82(標準30〜149)

*単位はmg/dl、標準数値は日本で受けている人間ドックのもの

なんとHDLコレステロールが大幅に標準以下。どこに消えてしまったんだ、我が善玉コレステ軍団・・・。

過去の人間ドック結果から数値推移を遡っても、43→45→47→54→45→44→55・・

確かに標準下限ギリギリで少なめではありましたが、ここまで標準値を割り込むとは。HDLコレステロールが低いことを低HDLコレステロール血症といい、遺伝起因の場合と、生活習慣が成因になることがあるようです。(さらには他の疾病との合併症が理由の場合も、、自分の場合ありそうなのは高血圧かな)

生活習慣とは肥満、食事、運動不足、喫煙・・(喫煙以外は多少は思い当たる)。。このままHDL善玉コレステロールが少ない状況が続くと動脈硬化性疾患のリスクが高まる模様です・・いやだ、いやだ。。

昨年人間ドックの要再検査をきっかけに除去に成功した大腸ポリープ除去の次の健康課題は、善玉コレステロール集め、となりました。(→大腸ポリープが癌化する前にラッキー除去

すごーく地味ですが、運動、魚介・野菜多め、結果としての減量、この3本柱で3ヶ月ほどトライした上で再度血液検査にトライしたいと思います。

それにしても健康ネタが増えると、日々、肉体は老いているのだなぁと実感します。(うまく付き合うしかありません)

家計簿父ちゃん2017

年明けはさまざまなプランニングをしたりレビューをする良い機会ですので家計簿父ちゃん活動についても簡単に整理。

我が家では、財務大臣(昔でいうところの大蔵大臣)は私。

(妻のお菓子自作も家計の助けになるかも)

年末に家計簿を〆た際、2016年のドル収入と支出の差額はわずかに160ドルのプラスだと分かりました(→2016年末〆)。2017年はこの収支をなんとか3,000ドル程度のプラスにもっていきたいと考えています。(5年間累計で1万ドル程度のプラスへ)

今年想定している大きな出費は以下。

■ 自動車2台分の保険料更新・・4,000ドル弱

■ 年末のディズニークルーズ・・8,000ドル強

■ あとは妻への新PC購入・・1,000ドル以内

夏の日本語留学の妻子3人分の航空券はユナイテッドのマイルで手配済み。自分の分の2往復分も既に昨年のうちに購入済み、日本滞在中の費用は円口座精算ですから別会計として、他に1,000ドルを超える支払い予定は今のところ無し。

合計するとだいたい13,000ドルなので、毎月1,000ドルちょっと浮かせて、ようやく今年の収支がトントンの見込みです。

今年も最大の勝負どころは妻子帰省中の2ヶ月に集中しての節約生活。あとは年後半から浮いてくる次女の教育費が4ヶ月分あることは頭の片隅において如何に1〜5月でスタートダッシュ出来るか、です。(5ヶ月で6,000ドルプラスαのプラス)

気持ち良く年末クルーズに乗船出来るかどうかは、その直前の家計簿〆にもかかっていると心得て、2017年もメリハリつけて家計の財布の紐はしめていきたいと思います。(ついでにお腹を引っ込めてベルトの穴の位置も絞らないと。。)

公開減量生活2017

本日朝一の計測結果は・・80.7キロ&22.8%。

ちょうど昨年同日のエントリーである公開減量生活2016スタート時の数値(81.9キロ&23.3%)よりも改善が見られますので、目標が未達であることはおいておくことにします。

ヒューストンでの昼食に草食生活を導入したこともあり、またハーフマラソン参加準備運動もあり、ここ3ヶ月は80キロ前後で推移してきましたが、年末のクルーズもあり数値的にはやや戻してしまいました。(→草食系への進化?

引きつづき中期的な目標は78キロ到達、そのうえで75キロを通過し、最終的には72キロ(BMI 22)実現〜維持においていきたいと思いますが、もう少し時間軸を幅をもってイメージしてみたいと思います。

早くに数値目標を達成するのも悪くないですが、そもそも到達すれば終わりではないですし、きっと早く実現したものは揺り戻し(リバウンド)も早くて大きいだろうと想像できるので、ペースを1年で1キロ、1%減にセットするのも悪くないなと考えました。

■ 8年で、毎年1キロ&1%減

■ 50歳到達時に72キロ&15%達成→維持活動へ移行

毎年体脂肪1%減というのがかなり困難を伴いそうで、チャレンジングな匂いがします。これがだいたい23〜25歳時の数値ですから、四半世紀をへて蘇る我が肉体・・・という感じでしょうか。

50歳で長女13歳、次女10歳。60歳で長女23歳、次女20歳。娘が多感な時期に小太りで不健康な父の姿は見せたくないなぁ。あとは当然妻のお眼鏡にはかないたいものですし。(よく見てるかどうか不明ながら・・)

誰が為に痩せるのか・・といわれれば家族の為にと。(自分が健康であればこそ家族の為という意味も含め)

2017年末時点では少なくとも79キロ&22%。もちろん前倒し達成はOKながら、それ以上に大事なのは大きな揺り戻しがないこと。取り組み手法については、引きつづき、減食(草食)、運動習慣、減酒・・・これで。

刑務所の規則正しい生活だと痩せるんだなと再確認。

再び肥えたホリエモンがやせにかかる姿を観察。糖質制限x筋トレのライザップ式。トレーナーがついて食事制限というのは効果がありそうですね。一人で試みるよりも。

■ 7冊(2016年)

ビジネス書ポートフォリオ

過去2年ぐらいはビジネス書、というよりもノウハウ的な本に手を出すのを控えめにし歴史小説なんかを優先してきたのですが、今年はビジネス書的なジャンルにもKindle買いの枠を再び広げていこうかと思います。

イメージとしては全体の20%ぐらいをビジネス系。次の20%ぐらいは学びを深めたい歴史系。そして残り60%はいまのところ自由で。読書ポートフォリオも走りながら見直していければと思います。

まずはKindleの1クリック買い連打に走る前に、手持ちの未読だった紙の本の在庫一掃から。読了した本はお世話になっている商工会の図書室に寄贈します。断捨離活動とセットで。

ライフネット生命の会長兼CEOの出口治明さんの本。これまで読んだ著作は15冊ぐらい? 著作が現在30作ちょっとあるようなので半分は読ませてもらっていそう。世界史関連を次は読まないと・・とウェイティングリストに入れてます。

驚くのはどの著作を読んでもご主張がぶれないこと。言葉を返せば内容は首尾一貫しているので複数冊を読む必要がないとも言えます。(そういうことでは自己啓発やノウハウ系のビジネス書は全てどこかで聞いたことのある内容です)

■「数字」「ファクト」「ロジック」で物事を組み立てる

自分のアタマで考えること。決断することの大切さ。捨てることを恐れない。迷ったら最後は直感で決める。そして最後はご自身の持論である、人は「旅・本・人」のインプットで磨かれる、という締めくくり。仕事にかける時間は長い人生の中で見れば2〜3割という「たいしたことのないもの」だから、どうせなら思い切ってやればよい、というお言葉。心に刻み込みたいと改めて思いました。

■ 100人分の成果をあげるためには100人に仕事を任せる

20人部下がいるなら20人の部下を信頼して仕事を任せれば良い。ではどうやって任せるのか。指示ははたして具体的且つ的確だろうか。期限と優先順位を示しているだろうか。そしてホウレンソウは上司が部下に行うものと心得なおす。感情は出しすぎず、部下の短所は放っておく。自らのコア・コンピタス以外は全てアウトソース・・悪しきプレイングマネージャーになりがちな自分を戒めて2017年は新たに臨みたいと思いました。

メンバー達との個別インタビューのコミュニケーションのヒント探しに。朝メール、夜メール、ここで今一度導入を検討してみようかな。

経営のスピード感を意識するために。少し前の本なのでヤフーの爆速経営が現在も順調に続いているか、経常利益は上がっているかを追いかけ確認。昨年から爆速あらためアップデート経営への転換を掲げているそうです。とにかく歩み(というか走ること)を止めていないのですね。

タイトル買い。打たれる前に準備。

巻末の凹んだ時の気持ちの切り替え方。自分も2つずつぐらいレパートリーは持っているなぁと確認。

■ カラダを動かす → 週1回のジョギングや月2回のダンス
■ カラダを休める → 疲れてきたら寝かしつけと共に即寝
■ 好きなことに没頭する → 料理とかゲーム
■ 自分と向き合う → このブログとか個人ノート書き
■ 人とふれあう → 家族時間と家飲み
■ ココロを満たす → 美味しいものを食べる、読書

自分も、メンタルタフネス(=打たれ強さ)が強いというよりも回復力が(無意識に)高いタイプなのかもしれない、と考えました。さて、いろいろと懸案事項ありますけど気持ち切り替えて新しい週に突入いたします。

■ 5冊(2017年)