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いよいよ公開減量生活2017も崖っぷち

いよいよ公開減量(できていない)生活2017も最終コーナー。

ほれぼれするほど痩せておりません。米国で美味しいものを探求する機会を日々探しながら、ごくたまに減量記事を書き流す程度の習慣と覚悟では当然か。

(16オンスステーキの後にデザートも食べられる男に進化)

ここのところ遺憾ながら我が体重は82〜83キロで高位安定、81キロの入り口に戻せない日々が続いています、しんどいなぁ。。じわじわと基礎代謝が落ちていそうです。

この2年ほどの平均体重推移を眺めると2016年後半で下がった分を2017年は明らかにV字回復するトレンド。回復しなくていいっつうの。。

(赤線は2017年末に目標としていた79キロ・・離れていく)

昨年12月を底に見事に右肩上がりに自重が増えております。

サンクスギビングの聖地巡礼(WDW訪問)のあとは、年末のバハマ遠征(クルーズ)でディズニーのダイニング攻撃が控えており、出発までに出来るだけ体重を落としておくとすると、12月前半のNY出張がやはり最大の鬼門か。

5Kランの出走実績は、10月が4本、11月が3本・・・ゼロよりはマシですが、、という状況。やはり昨年後半の方が真面目に走っていたのがしっかり体重推移の結果にも現れております。

膝を守る為にハーフマラソン前にもう少し軽くならねば!

バックドア故障からの再ネイルで滅入る

新車購入から4年目に突入した家族車のミニバン。

4年目に突入したタイミングから、バッテリー交換(300ドル)、釘を踏んでついでに全タイヤ交換(700ドル)と出費につながる事態が連続して発生。

今度はバックドアを開けておく油圧のパーツが逝かれてしまったようで、、、。(バターン!と閉まって危ない) ディーラーに持ち込むとパーツ交換(600ドル)。

車は生活必需品ですので安全運航の為のお金は惜しみませんが、予定外の出費がコツコツと家計に響いてきます。

そして、バックドアが直ったと思ったら・・・

右後輪に再びネイルで・・・メイル(滅入る)。

同じ種類の交換タイヤが直ぐに届かないようでお取り寄せ待ち。空気はゆっくりしか抜けていきませんが、、この状態で空港まで往復するリスクは取りたくないので僕の通勤車に家族を満載し旅行に出ることに。(車旅行を計画していたら大変なところ)

ディズニークルーズ2017〜あと40日ほど

いよいよディズニー祭りとなる年末が見えて参りました。12月29日のディズニークルーズ2017出航日まであと40日ほど。

(3度目のバハマが目の前、但しナッソーはどうでも良い)

バハマ領海にあるディズニーが所有する無人島キャスタウェイケイに戻れるのが今から楽しみ。前回に引き続き5Kランに参加するつもりですが、今年はなんと元旦の出走。(→ディズニークルーズ2016〜5日目 キャスタウェイケイで5Kラン

今回クルーズをご一緒するM家やM家の旦那様達と前夜の大晦日にしこたま飲んでしまいそうなので、今から二日酔いのアルコールを抜く朝ランとなる予感。

前日、大晦日のキーウエスト上陸では何をしてどんなランチを食べようか、1月2日のパイレーツナイトの衣装はどうしようか、、などと妄想するのも出航前の楽しみ方。

オンラインチェックインも完了済みですので、あとは直前に届く荷物タグ付けを忘れずに今回はスーツケースに付けるぐらいか。(昨年は忘れていて一瞬家を出てから取りに戻ったので)

なんとなく旅程の後半、、7日目となる1月4日・・などを眺めていると、、む、世は仕事始め・・でもまだ船上か、、なんて考えてしまう自分も怖いですが、そこは夢の国の魔法の力を借りてしれっといければ・・・と考えています。

シアトルで絶品の天婦羅と蕎麦〜Kamonegi

この日はシアトル在住30年を超える大先輩の案内にて最近オープンしたばかりという天婦羅と蕎麦のお店へ。

正直、周辺の佇まいはかなり危険な感じです。シアトル中心街、決して安全な感じではありませんね。

一方で店内は従業員の方もお客様もとっても温かい感じ、食べる前からいい雰囲気を感じます。これは良店の予感!

■ Kamonegi (→公式HP

まずは恒例のメニュー熟読から。既にHPで事前に予習をしており、本日のオーダー大臣としては秘策を準備しておりました。

それは・・・

「前菜と天婦羅、全部お願いします!」です。ついでにメニューにない本日のオススメも含め。

アミューズにスカッシュの温製スープ、フォワグラ豆腐と酒浸し海老、ししとう揚げ味噌アンチョビソース、漬物。

こちらがメニューにあるSnack全種。

山椒和えの鰊、鴨つくね温玉添え、他にも松茸茶碗蒸しに牛タンおでんが前菜4種、こちらも全種コンプ。

天婦羅は全部で8種類あるので、さすがにお腹の空き具合と相談しながらオーダーしましたが食べ盛り?の5人組ですので結局全品頂きました。ParsnipとParsley Rootがどちらも似た食感ながら、黒トリュフ塩、わさび昆布塩を使い分けるなどの細やかさ。

定番ともいえる茄子やアナゴ、海老の天婦羅も見事なプレゼンテーション。

Uni Shiso Bomb, Wasabi。。。揚げたシソの上に生の雲丹とワサビを食べる幸せよ。。。

オーナーシェフの方がもともとフレンチのシェフとして働かれている頃から大先輩が追いかけていたということで、以前のお店の人気メニューだったというこちらも特別にお願い。

雲丹好きには堪らない一品。

それにしてもフレンチのシェフが蕎麦に開眼されるという開店ストーリーだけでもワクワクしますね。以前に暮らしていた武蔵小山の今は閉店してしまった天婦羅茶屋キンアンを思い出します。(→帰宅前の1杯が2杯に

開店にはクラウドファンディングも利用されたそうで、お客様とお店の距離が近い感じも納得です。(皆さんで応援している)

締めは店の名前となっているカモネギから、看板メニューであろう・・・と推測しての鴨南蛮。

今週の出張は飛行機でのチョコチョコした移動やレンタカー運転が多くてやや疲れる部分もあったのですが、仕事疲れも吹き飛ぶ美味しい食事を素敵なメンバーで楽しむことが出来ました。

是非再訪したい街&お店です、シアトル&Kamonegi。

初海外出張の地に還る

今回の西海岸出張のラストはワシントン州シアトルへ。

ボーイングをはじめ、マイクロソフト、アマゾン、スターバックスなど世界に名だたる米企業の誕生の地としても知られておりますが、僕の中では初海外出張の地として自分史上で重要な街。

18年ぶり2回目の訪問。

社会人2年目、駆け出しの僕に転がり込んできた初めての海外出張機会はシアトルからポートランド、そしてロスと回っての1週間。今振り返ると割と駆け足な行程です。

あの時初日に降り立ったのがこのシアトル。きっと不安と緊張丸出しの田舎者で事業会社のオフィスにたどり着いたのが夕方。

軽く翌日からの打ち合わせをした後、米人スタッフが午後17時に帰宅しようとしたのですが、きっと、、コイツ放置して大丈夫だろうか?と心配させたのでしょうね。(日本人おらず)

「・・・うちで晩御飯食べてくか?」

なんと初めて顔合わせた10歳ほど年長の米人スタッフの好意に甘えてフェリーに乗って対岸の島の彼の家に向かい、娘さんを帰り道に幼稚園で迎え、食材を買って帰宅。一緒に晩御飯を食べたのでした。(奥様は出張とかで不在)

よく初めて訪れた国の第一印象が大事といいますが、そういう意味では米国訪問の第一夜の印象はとても良かったのです。

そのときお世話になった彼(GC氏)と18年ぶりの直接の再会。あの時の娘さんはもう大学も卒業して社会人ですから時の流れは早いもの。

「・・・お互い変わらないね」

なんてことを言いつつも、彼の髪の毛はどこぞに消えてますし、僕は10キロ増。

「ビックガイになったな」

という彼の言葉が、事業会社の中での職位の序列が彼より上になったことを指すのであろうと思いつつ、単に体型のことを指しているのではないかと疑った一瞬でした。

シリコンバレーでローストビーフ〜Sundane The Steakhouse

カリフォルニア州サンフランシスコ南のシリコンバレーと呼ばれるエリアの一角、パロ・アルトにローストビーフが名物というお店があると聞きつけ皆で訪問。スタンフォード大学すぐそば。

■ SUNDANCE The Steakhouse (→公式HP

20時からの予約だったのですがなかなか席があかずバーでビール。ここで食べるか?とも聞かれましたが折角なのでテーブル待ち。

(お洒落です、そして西海岸なのにジャケット率高し。やはりちゃんと着てきて良かった・・)

僕と同じく、Since 1974。

ようやくテーブルに案内頂き、まずはメニューを熟読しお店の方向性や値段帯をざっくり把握。

やはりこちらのスローローステッドプライムリブが目を引きます。4時間ほどかけて火を通しているそうです。そして当たり前ですが・・売り切れ御免。え、御免ですと!?

悲しいことに本日は売り切れたそうな。。

悲しくフィレを食す。(注:美味しいですが)

・・・と普通ならここでレポート終了なのですが、翌日のランチタイムに再訪を決意する食の探求者達。皆さん負けず嫌いです。

そして翌日ランチに待望のスローローステッドリブアイと対面。ランチなので12オンスで焼き加減はレア。(他の皆はミディアムレアを)

そのままの塩胡椒でも、ソース2種をつけても美味。ペロリと12オンスが入っていきました。既に16オンス=450グラムが標準のテキサスの男ですから参考にはならないかと。(ちなみにテキサスでは、16オンスから、という店も)

受付のお姉さんが宣言通りに翌日再訪した我々3人を見て大笑い。

これはゲストを案内する時は(会食)、予約時にローストビーフを必要数確保しておくことも必要だな・・と学んだ我々でした。

裏庭で冬支度

ほとんど手がかけられていない裏庭。裏庭BBQの会場として活用する以外は年を追うごとにサッパリ。そういや今年は早々に菜園化も失敗したしなぁ・・・(昨年は収穫もあったのですが・・→裏庭菜園2016

冬支度的な感じで裏庭を三段階で片付けることが出来ました。

第一弾は先日遊びに来ていた私の母が、何か私でも出来ることを・・・と裏庭の雑草取りを。

ゴミ袋しっかり一袋。第二弾は芝刈りのおじさんに10ドル渡して蔓バラ的なやつをぶった切ってもらいました。

あれ、刺さると痛いからなぁ、、、助かりました。。。

そしてラストの第三弾はその周辺の下生えを根っこから引っこ抜きながら仕上げ。

下生えのポキポキ抜けるやつを全部除去したら息も絶え絶えなバラが出てきました。支えをいれてやって・・

抜いた下生えが実に5袋に。

来年は鉢やプランターを使って花やハーブをもう一度育ててみようかな。裏庭のある暮らしもあと1〜2年でしょうから。

晩御飯に日本からの舶来品をもう一品

週末はママを囲んでの晩御飯。いつもの米国の夕食にもう一品、日本からの舶来品?が加わる楽しい宴。

土曜日の晩は我が家の定番ローテの豚&牛しゃぶ。

SEIWA調達の豚&牛しゃぶの左右に、娘達用のつくね串、そしてママ実家近くの練り物屋さんで買ったという白身魚すり身!

これは確かに舶来の品。

青ネギを混ぜポトン、ポトンと鍋に落としただけですが、この味が絶品。娘達はつくね串に大興奮。

日曜の晩はこちらも我が家の定番ローテの裏庭BBQ。

Whole Foods調達のリブアイと野菜、そして焼きおにぎりにはMちゃんに頂いたろく助の塩。

この日の舶来の品は・・・

じゃじゃーん。

立派なエイヒレ。焼酎のお供で頂きました。ママのご近所のお友達からのお土産だとか、、有難や。これは上手に炙るのにも腕が必要かも(厚いところと薄いところがあるので)

沢山のお土産、有難い限りです。

ソー三部作〜ソー・ラグナロク(ネタバレあり)

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作、ソー三部作の最終?、ソー・ラグナロク(Thor Lagnarok)を鑑賞。(邦題はマイティ・ソー・バトルロワイアル)

2008年のアイアンマンでスタートした一連のシリーズも今作が17作目だそうな。世界でもっとも成功している映画シリーズ。凄いお金と大人の思惑がこの映画の周りに動いているということですね。

もともとソーはアベンジャーズの中でもかなりの最強キャラで、そもそも違う星から来た神様な訳ですし、そんなソーが他の星の闘技場でハルクと戦うなんて映画ならではの展開な訳で、しっかり娯楽作品でした。

(ネタバレあり、これから未鑑賞の方は注意にて)

↓

死んだと思ったロキがオーディンに化けのうのうと芝居見物しており、親父(オーディン)はどこにやったのか!というとニューヨークで老人ホームに預けた・・・という導入からして大笑い。

しかし、ソーも、弟(血は繋がっていない)ロキと争ったり、今回姉さんのヘラと争ったり・・と世界を巻き込んで大迷惑な家族です。

ヴァルキリー役のテッサ・トンプソン、、なんじゃこの芋っぽい姉ちゃんは・・と思ったのですが、この方がなかなかいい味を出してます。よく聞くと散々やらかしてるソーにもYour Majestyと呼びかけてるし。

初期のシリーズ作品の記憶も曖昧ですので、ひとつずつ観直してみようかとも。Amazon Primeでタダで観れるのも多そうですし。

Kindle内未読積ん読本一掃プロジェクト

Kindle内の未読積ん読本は残り・・・24冊ほど。これを年内に読破一掃することの優先順位を上げることにします。(→バーチャル積ん読

(ゾンビフラペチーノ?)

仕事帰りに立ち寄って軽く読書するようなカフェなどあればいいのですが、、、そんなこじゃれたものは存在していないヒューストンの車通勤生活。

夏以降、読書習慣が生活サイクルの中になかなか定着していません。帰宅後はだいたい日経新聞読んで・・・ん、寝る前に活字本の代わりに漫画を読む娯楽習慣が割り込んだからか・・・

最近は風の大地を寝る前に数冊読んで就寝、現在45巻。

漫画にはしばし制限かけて活字本のウェイトをあげてみます。ちょうど来週は出張もあるので飛行機での移動時間も加え。(レンタカーで移動する時間は引き続き耳しか使えないので、これが電車なら読めるのに)

物理的なスペースはとっていないけど、未読本がまだKindleに残っているというのは、新しい本を買う時の心に少し負の影響を与える気がするので、これも断捨離の一環で。

まだ家に残っているハード本も最終的にはほぼ全て図書館への寄贈を狙っています。