3月下旬にHSK2級を受けて、次はHSK3級を照準に。
週末の予定と照らし合わせて、6月下旬をHSK3級の受験予定として受験料を払込。次回は口述試験、HSK Speaking(初級)をセットで受ける必要があります。
受検料は合計1,320元、1元23円とすると約3万円となりました。履歴書に書いて意味が出てくるのは4級以上ということなので、趣味の延長で受けるとなると、まぁまぁのお値段、良い商売です。

新しいテキストブックもリー先生から購入。HSK3級からテキストの中国語の文章の上にピン音がふられていなくて軽くショック。また一段階、難易度が上がったことを視覚的に体感。
平日昼はチン先生、平日夜はリー先生、お二人を週に1〜2回組み合わせして学んでいく体制は継続です。そして、年内には着実にHSK4級を突破・・これが現時点で描いているプランです。
先日のHSK2級の結果、まだ郵送ではスコア表は届いていないのですが、オフィシャルページを覗いたたら、マイページで既に確認できるようになっておりました。
◎ 193/200点
HSK1級に続いての満点を狙っていたのですが、リスニングで取りこぼしがありました、残念。詳しい分析はスコア表が届いたら確認したいと思いますが、今は次の試験への準備が先です。
テキストをやってみると、リスニングの難易度がさらに上がる一方で、リーディングは引き続き日本人にとってはかなり楽。新たに出てくるライティングもおそらく得点源となりそうです。
やはり、手強いのはリスニング。語彙が増えるほどに、可能性のある言葉の選択肢も増えるので、最近は絶賛迷子中です。
1月のHSK1級に続いて、HSK2級を受験してみました。

前回は午後からの試験だったのですが、今回は午前9時から。午前8時から8時半の間に試験会場に到着必要と読み取れたので、余裕を持つために試験会場の大学がある街に前泊しました。
朝から大学構内を歩くも、さっぱり試験会場の建物が構内の地図では見つからず、早起きの現役大学生の皆さん達に道を聞きながら、ようやく会場に辿り着きました。道が聞けるだけの中国語力が付いたことを確認出来たのは良いことです。
HSK2級の試験は約50分、リスニング35問、リーディング25問、計60問です。同じ教室で4級、6級の方も受けておりましたが、2級が最初に試験終了となるので静かに退席していくのは、前回の1級受験時と同じ感じです。
この日は50人以上のノンネイティブな留学生達が集まっており、中国でこれだけ同時に中国人以外を目にしたのも初めてかも、と。聞こえてくる言葉は英語よりもロシア語が多かった気がします。
試験前にベトナムからの留学生と少し話をしたのですが、漢字がわかる日本人なんだから2級なんて簡単すぎるでしょ。もっと上の級から受けなさいよ・・と軽く煽られました。
でも、基礎をしっかり固めて着実に学びを進めたいので、これで良いことにします。11月から独学で始めて、3月からは家庭教師2名体制にして週5時間+復習&宿題の勉強時間を確保。だいたい週10時間程度は中国語を勉強していることに。
このぐらいのペースで進めていって、どこまで行けるか検証してみたいと思います。
次の週末、HSK2級を受験します。
当初の目論見通り、順調に第二外国語のポジションを中国語が固めてきております。HSK2級に受かると、大学で第二外国語として中国語の授業を1年間受けたレベルぐらいに相当するそうな。
現在の学びの基本は・・家庭教師を週4で!これだけで週5時間を強制的に確保です。
少々贅沢な学び方ですが、余命が限られる中年ですので、学習効率はお金で買える部分は買ってしまおうと割り切っております。発音はネイティブの方を真似て、直してもらい、が基本。
平日の昼休みの部で週2回、1回1時間でお願いしているチン先生(仮名)と、夜の部で週2回、1回1.5時間でお願いしているリー先生(仮名)。役割分担をして頂きながら、ビシバシと日々鍛えていただいております。
家庭教師代は、どちらの先生にも200元/時間でお願いしており、この3月から週1,000元ペースで中国語学習に資金投下している計算となりますが、本当に中国語が短期間で身につきさえすれば、十分に見合うだけの価値と考えております。
コスパよりもタイパ。いや、学びのパフォーマンスを上げられるかどうかは自分次第か。
中国の家に帰ると、1月に上海で受験したHSK1級の結果が戻ってきておりました。(→HSK1級を受験してみた)
受験する必要ないよと周囲から言われたHSK1級と2級ですが、私が敢えて受験を決めたのは、初学者なので、基礎の語彙と文法から着実に修めたかったから。重視するのは得点率です。
リスニングとリーディングで40問、合計200点で、6割以上の得点で合格です。さて、どれどれ・・

◎ 200/200点
まず初戦は、予定通り満点で突破することが出来ました♪
成績分析を見てみると、全体平均点はリスニングが83点、リーディングが81点で、合計164点。6割の120点をしっかり超えていますので、受験者のほぼ全員が合格するのが実態かなと。
HSK2級でも、取りこぼしなく、満点通過を目指していきたいと思います。リスニングの写真の正誤問題なんかは、結構回答が決めきれない時があったりしますので・・要注意です。
最近の問題演習でも、自分の娘の部屋が綺麗だ、という文章の写真になぜバスローブがベッドの上に2つあるんだ、ありえないよな・・とバツをつけたら不正解だったり、、、先生からは、イチイチ深読みをするのをやめなさいと指導を受けています。
次のHSK2級は3月下旬。試験範囲の語彙と文法をしっかりと抑えて試験当日を迎えたいと思います。
HSK1級を受験してみた(・・そんな人、いるの?)。

この週末、大都会上海まで出向きましてHSK1級を受験してきました。準備期間は・・11月に中国に渡る前後から独学で学んできましたので、、3ヶ月ほどですかね。
HSKとは、漢語水平考試、Hanyu Shuiping Kaoshiの頭文字をとった略称でして、中国政府教育部が認定する中国語の語学検定試験です。どれぐらい中国語を学べているかの物差しとして、一番簡単なHSK1級から受けてみようと思います。
HSK1級の難易度は、大学の第二外国語の第一年度前期が終わったぐらい、語彙量は150語程度の基礎単語、となっています。
出願してから、過去問を解いてみたところ、日本人であれば漢字が一定わかるので、確かに他国の初学者よりは簡単です。試験会場では様々な国籍と思しき人たちが同じ試験を受けていて興味深かったです。試験費用は300元、6千円ほどでした。
流石に、この1級、そして次の2級に落ちることはないので、勝負はHSK3級以降かな、と思います。年内にHSK4級の突破が目標です。そして4級が突破できれば、2027年にはHSK5級へ挑戦。
HSK1級と聞くと、英検1級っぽいので、これも話のネタとしては十分にバリューあるかなと思います。(英検は、2級を高校生の頃に受けて以来、ご縁がありません。ボケ防止にいずれ受けてみようかな・・・。)
第二外国語は中国語、と言ってみるテスト。
30年近く前の遠い記憶を辿ると、それは確かフランス語だった気がするのですが、Je m’appelle..とか、Je suis..とかしか思い出せない悲しいレベルだったので記憶から消して今まで生きてきました。(成績もギリギリの可だったし・・)
それが、社会人になってから仕事上で英語を使わざるを得なくなり語学を学ぶことの楽しみを遅ればせながら覚え、ドイツ語、ベトナム語なんかも20代に少し嗜み(その国に暮らしたので)、英語はTOEICが900を超えたあたりで自信も覚え現在に至ります。
そんな自分が50代になってゼロから挑戦する、中国語。 (→2026年は本気で中国語を始めないと)
今回、仕事上では速攻で中国語を覚えなくてはいけない背水の陣に不安もありますが、1年もあればなんとかなるかも・・という楽観的な見立ても混在。果たしてどうなるか。
1ヶ月ほどアプリで独習してみた上での次の一手は、家庭教師。
やっぱり誰かに発音を直してもらわないとどうにもならない。
そして・・可能であれば、会社の朝か昼休みか夜に来て欲しい。そんな希望を周囲に話していたら、では私の妻ではどうですか?一度面接してみてください、、との思わぬ話が。
あまり期待値上げずにお会いしてみたところ、なんと日本の大学で中国語の授業を持っていた先生が降臨。いやはや、家庭教師には勿体無いレベルですけど、ありがたく週2回お願いすることに。
30年以上前、北大の一年生の時に第二外国語に中国語を選択しなかった私が、今ここで選び直し、学び直しができる贅沢。
まずは・・・簡単すぎて周囲で受けたという話すら聞かない、(最も初級の)HSK1級の最速合格を目指します!
2026年は本気で中国語を始めないと…と思いながら、2025年末に突入。明日から英国に帰省し、家族を迎えに行って参ります。
11月に中国本土へ上陸してから、あっという間の6週間。ひとつ大きく確信したのは、最低限の中国語を身につけるのはマストだということ。

できれば、私のジャパニーズイングリッシュと同程度のジャパニーズチャイニーズを・・早急に。
渡航前から少しずつ中国語学習アプリをダウンロードしたり、参考書を開いたりしてきましたが、ここからは毎日一定時間を確保して地道に勉強し、日々の実践を積み重ねたい。
幸いに実践の場には事欠きません。生の中国語が周囲に溢れています。学びを始めるには最高の環境です。
学びのペースの物差しとして、中国語検定のHSKを使っていこうと思います。まずは年明け1月末までにHSK1級から。「え?1級?」と思うかもしれませんが…それが違うんです。(続く)
あれこれと今年齧ってきたカタコト外語の勉強、年末の締めくくりはポルトガル語です。
家族をロンドンに迎えにいく際に、3日間ほどポルトガルの首都リスボンで休暇予定がありまして。
2025年6月にイタリア語を齧った後、8月はスペイン語も少しだけやったので、これでポルトガル語を撫でると、フランス語をのぞいて、ラテン語源の外語をあれこれやることに。
Duolingのプロフィール欄をみると、だんだん履歴に出てくる言語が増えてきました。こうして他国に出かける機会に合わせ、新しい言語を簡単に予習したり復習したりすることで、ぽろっと口から出てくる挨拶やちょっとした日常会話の語彙が増えてくると良いな・・と。
来年はカタコト外語の使い手という趣味目標は一旦封印して、2026年はガッツリ中国語を学ぶことに注力する予定です。(すでに現在進行形で着手中)
中国語学習は日々の生活のクオリティ・ライフというか・・サバイバルに直結ですので。
カタコト外語の使い手を目指してます。
Duolingoをサブスク中。先日までやっていたスペイン語から新たにドイツ語にシフトして継続しています。(レベル5から8に)
ドイツ語は昔々に2年間住んだことがあり、そもそもドイツ語の音については耳慣れもしているので、身近に感じます。(あまり勉強はしなかったので、身にはついていませんが)
Duolingoのログインの連続日数も53日まで伸びました。うっかり忘れていてもフクロウ?が警報を鳴らしてくれるので習慣化は容易です。所属しているリーグもパールまで上がってきたのですが、そろそろ熱心なユーザーが前後に多くなってきて、同じリーグに踏みとどまるのが大変になりそうな予感。
最初に導入した学習アプリのPimsleurは8月末でサブスクを一旦ストップ。もう少し自分は耳だけではなく視覚情報とも組み合わせて学ぶ方が効率が良い気がして。(4ヶ月、お世話になしました)
そして、欲張って中国語もカタコトの学習をスタート。
まずはDuolingoで少し学んでみたのですが今ひとつしっくりこないので、AIが勧めてくれた中国語学習用のアプリ、HelloChineseと、SuperChineseの2つを試してみることに。まだどちらも始めたばかりですが、それぞれに特徴があって面白い。
これから暫くはドイツ語と中国語の二刀流で、カタコト外語の勉強を進めてみます。
趣味の独習、楽しい。
カタコト外語の使い手を目指してます。
現在はアプリを2つ駆使して独学中。PimsleurとDuolingoの2つ。どちらも軽く課金中。タダに拘ると学習効率悪いので。
Duolingoは最初はサブの位置付けでしたが、だんだんとフクロウみたいなのに煽られてアプリを触る習慣化が進んでいる気がします。連続記録も気がつけば「31日」継続しました。(途中、フリーズにも助けられながら、ですが)
これまでの足取りは・・
◉ Pimsleur
イタリア語レベル1、中国語レベル1、終了
◉ Duolingo
スペイン語6、中国語8、ドイツ語5
あれこれつまみ食いしながらゆっくり進んでいます。来週はドイツでも仕事があるから少しドイツ語も復習したいな、とか。。
今後は、Duolingoは欧州各国語のカタコト養成をゲーム感覚で隙間時間に学ぶことに振り向け、通勤時の耳はPimsleurのレッスンに集中して、ということで振り分けたいと思います。
アプリでの外国語学習もかなり面白い世界に到達している気がするので、少し追加でお金も投じ、定評のあるアプリは自分で試してみたいと思います。
ちょっと中国語が面白くなってきました。全世界で、約15億人の英語に次いで話者の多い、約12億人が操る言語ですから、やりごたえありです。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。