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Apple Watchが逝った

年末のクルーズ旅行より戻った頃から調子が悪くなったマイApple Watch。どうも中途半端にソフトウェアUpdateが始まったのがきっかけなんですが、何度ソフトリセットしても画面が立ち上がらなくなっておりました。

さて、どうしたものかなぁ・・と充電した状態で放置していたところ、なんとバッテリーが膨張し画面がパカーンと開きました。

(分かりづらいですが、画面がパカパカに)

ユナイテッドのマイルを5万マイル使って手に入れたのが2017年6月ですから(→活動量計としてのApple Watch)、1年半ほどの寿命、、ちと早すぎ。

活動量計として有用だった気はさほどしませんが、携帯への着信が手首への振動で気づけたのはプラスかも。でも、しじゅう再度充電しなきゃいけないところは面倒だったかな。(だとするとデジタルガジェットが向いていないのかも・・)

さて、修理に出してみるか・・このままもうここでお別れとするか。

GPS機能付きのランニングウォッチ(さらに音楽再生機能もあり)を試してみたいなぁと思っていたので、そっちにしようかな。(何事ともカタチから入る男)

時計買うことでジョギング習慣が定着するのならば、それ以上の買い物はないわけですし。。

ブックオブモルモン〜ミュージカル観劇メモ

2019年最初の観劇活動は、先週ヒューストンで観劇したブックオブモルモンからスタート。2011年にブロードウェイで初演されたトニー賞受賞の大ヒット作品。今回ヒューストンに回ってきた全米ツアー(第2回)で観劇いたしました。

製作には7年もかかったそうですが、開幕からわずか9ヶ月で制作費を回収、そこからも稼ぎ続け今や累計の興行収入は5億ドル越え、トップクラスの興行収入をあげているミュージカル作品の一つ。(→確かに累計回数ではまだまだ新作であることを考えるとトップクラス)

これまで観劇していなかったのは、なんとなくモルモンって、モルモン教でしょ?、、と興味がなかったのとチケットが安くなっていなかったから。でも観てみてびっくりの面白さ、

内容は、モルモン教の若い宣教師2人がウガンダに送られて・・というコメディ。モルモン教を別に知らなくても思いっきり楽しめる内容ですが、僕はそれなりに予習していきました。やっぱり面白いセリフ・・って、英語では完全にキャッチできない場合がありますから。

予想通り幾つか完全に分からない笑いもありましたが、良く練られた筋立て、素晴らしい楽曲に飽きさせない踊りやフォーメーション、そして下ネタも全開のサービス精神に大笑いして大満足。いやぁ、これは流行るわ。。

モルモン教の教義や信念を風刺、というかからかっている部分もありますが、全体としては観劇後にモルモン教ってどんなんだろう・・と思わせる部分あり、モルモン教自身も好意的にとらえているそうな。(本作がヒットすることが新たな布教に・・)

ナブルンギ役のKayla Pecchoniが素敵だったなぁ。今回はオペラグラス越しでしたが、オーケストラ席でかぶりつきでこの娘の笑顔が観てみたい。

今回の観劇は妻の選択で、この米国生活では初めての夫婦での観劇。先日、友人夫婦が観劇に出かける際にお子様達を預かった(→観劇談義)お返しに。夫婦で観劇したことなんて・・2013年のレミゼ@帝劇以来かも。

久しぶりの機会に良い作品と巡りあえてラッキーでした。

ヒューストンで焼き鳥〜Yakitori Gunsoソフトオープン

ヒューストンに待望の焼き鳥屋さんがオープンした!と聞きつけて週末に家族で駆けつけて参りました。

■ Yakitori Gunso (→公式HP

1/8にソフトオープンの情報は割と早く妻から入ってきたのですが(これまた近所のDaidoの隣にオープンしたばかりの美容室から)ようやくの参戦。17時半開店と知って18時前に到着したところ既に先客多数でギリギリの入店。

(店内はなかなかの広さで明るめ)

おぉぉ、串焼きの値段が1本1.5ドルあたりという良心的値段設定。うどんやカレーなどもあって期待が高まります。手元の注文用紙に欲しい数量を埋めてオーダー。

アルコールはリカーライセンスが取得出来てから(グランドオープンしてから)・・の提供のようなので本日のところは同じモール内に歩いて買い出しに。(ベルエアで慣れている動きです)

さぁ・・・食べるゾォォ!!!

・・・ん・・・・んん・・・・んんんん。何やら料理が出てくるスピードが遅い、遅い、遅い。。。(パパ、おなかすいたーーという娘達の悲鳴)

視界に見える限りにおいて、サービスの方がお二人、そして奥のキッチンで忙しく立ち働くオーナーさんと思しき方がお一人。さすがにその人数では満席のこのお店に対し少ないのでは。。。

でも、じっと待っていたら・・・

(美味しい串焼きが出てきました)

(カレーもカレーうどんも美味!!)

のちほど挨拶に出てこられたオーナーシェフ(ご主人と呼ぶべきか・・)の方に伺うと、昨日まで快調に回っていたそうですが、急に本日従業員が辞めてしまった(ばっくれ・・)のだとか。(おそらくキッチン担当)・・それですぐ出るはずのサラダなどの事前の仕込みも不十分で全体に回らなくなったのね。。。

従業員を新しく雇ってのトレーニングなんかを含めてのソフトオープン期間。待望の焼き鳥屋さんなので温かく立ち上がりを見守りたいと思います。(そして、定期的に通ってお金を落とさなくては!)

再訪確定。

青色のやつ〜Chase Sapphire Preferred

米国在住の陸マイラーの皆様のブログをたまに眺めては、マイレージ獲得に向けた素晴らしい情熱のほとばしりに感服する私。

自分自身は元来クレジットカードの存在そのものが苦手だったこともあり、米国生活も5年目・・というのにクレジットカードを複数枚作るほどは興味がもてなかったのですが、ここにきてユナイテッドのマイルも残額わずかとなったこともあり(→再びマイレージ収集開始)、マイレージ獲得を目的にカードを1枚作ってみました。(とうとう陸マイラー活動二枚目)

青色のやつ!

・・すいません、きまぐれクック好きで。。

Chase銀行発行のChase Sapphire Preferredというクレジットカードです。Chase発行では既に4年以上を共に過ごしてきたUnited Exploreがあるので、Chase x VISAで2枚目の発行となります。

入会時から3ヶ月以内に4,000ドルを使うと50,000ポイントが特典としてもらえ、この50,000ポイントが各航空会社のマイレージに1:1で交換できるそうなので、ユナイテッドのマイレージに交換するつもりです。

ユナイテッドのマイレージが50,000マイルあると、羽田⇄千歳の往復便、安い時期だと5回分なんですよね。それって500ドルどころか、それ以上の価値かも。(家族4人で1回往復できるし)

初年度は会費無料、次年度からUSD 95なので、おそらく2年目に入る前にはポイントを移し解約すると思います、多分・・。

陸マイラー活動一枚目のHiltonのAmexは(→アメックスカード入会)無事に目的の10万ポイントをゲットしたあとは殆ど使っておりません。(出張時はビジネス用のクレジットカード利用がルールなので)

現在のクレジットヒストリやスコアをできれば毀損したくはないので、カードを作る際は基本3ヶ月以上間をあける、あまり慌てて解約はしない、という原則は遵守していければと思います(カードを作るとスコアが少しは下がるかな?と思いましたが今のところはスコアは変化せず、まだ反映されていないのか・・)

Chaseの場合は過去24ヶ月以内に5枚以上クレジットカードを作ってはいけないというルールがあるそうですが、これは問題なかったはず。

気になるのは4,000ドルを使うまでにどのぐらいかかるのか・・というところ。大きな先の出費はもう先行して他のカードで支払い処理してしまったし、さてさて。。

まさかの貨物船でクルーズ食体験

先日、たまたま貨物船を訪れる機会があり、フィリピンの船員さん達と一緒に食事をいたしました。(お言葉に甘えて昼も夜も船上で頂きました)

(貨物船といっても色々ありますが、こんな感じの)

(昼はサーモンのグリル)

(夜は牛肉の煮込みみたいな感じ)

キャプテンとオフィサーは韓国出身だったので、おそらく韓国料理も高頻度で並ぶのだろうし、普段はフィリピン料理が多いのかなぁとか想像。個人的にはあまりフィリピン料理の相対評価は高めではないので申し訳ないですが。。(→フィリピン料理

陽気なコック氏に聞くと、なんと24年間もクルーズ船で働いた経験があり世界中の料理を作ってきたよ、と。日本が誇る豪華客船飛鳥にも2年働いたことがあるとか。気がつかないうちに貨物船でクルーズ食を食べていたとは・・・!

滞在を延ばせるのなら寿司や天婦羅も出せる機会があったのに、と。こんなところでクルーズとの縁を感じるなんて偶然。

過酷な船上勤務ではきっと1日3度の食事が貴重な楽しみなはず。そう考えると船で料理する人って大事ですよね。なんたって逃げ場のない船上では代わりの食事なんてありませんから。

米国生活の家計簿〜あとはプラスに浮上

米国生活の家計簿パトロールも最近は月に2回ほどの頻度。

昨年後半にサボっていたらクレジットカードの支払い手続きを忘れており、2ヶ月間、高い金利を払っていたという悲しい事態が発覚。(ミニマム分だけ自動支払いの設定でした、もう全額払い二変更・・)

2019年がはじまって大分とたつのですが、ようやく現在までの日々の家計簿もアップデートして久しぶりの帳簿照合。(どうやっても現金使途不明で転記に漏れがあるので差異を年末で調整)

米国生活でのドル収支も、これまでのところをならすと2千ドルほどのマイナス。クルーズを中心にあれやこれやと家族で遊んでいて(コト消費、あるいは投資)の結果ですので上等、上等。

もともと社会人になってからも、25歳、30歳の2回の節目で貯金ほぼゼロも経験しているぐらいなので、元来、貯蓄欲はそれほどありません。(その後、考え及び生活をやや改めました)

最終的に帰国の際はドル収支はトントンへもっていきたいと思っておりますが、現在のマイナスを補填する隠し技が家族車売却。少々ぶつけたりこすったりはしておりますが、、おそらく1万ドル弱では売れるのではないかと。

そう考えると若干の出費であれば、せっかくの米国ならではの経験への投資と思い、えいっっっと少し背を押していくことを意識しながら、勿論、締めるところは締める・・というのを2019年の残る米国生活の指針に出来ればと思います。

背を押すのは、妻が観たいミュージカルがあれば、とかですね。(自分も機会があれば言わずもがな)

二つのアメリカンドリーム〜フィラデルフィア

週末の前入りだったので、翌日曜は少し遅めに起き出した後、近所を散策し水などを調達。その日のフィラデルフィア観光作戦をコーヒーを飲みながら練りました。

結局、昼はご当地名物のチーズステーキを食べた後に数ある博物館・美術館の中から、アメリカ革命記念館を選択。

(入場料は大人21ドル)

追加料金を払ってのオーディオツアーを勧められましたが、今回は自力でやってみることにしました。さて、アメリカの建国の歴史を独習タイム。

ちょうど合衆国建国の父の一人、アレクサンダー・ハミルトンの特集展示が一階に。ミュージカルのハミルトンが未だに人気が衰えないので我が家では注目の歴史上の偉人。

日本語と英語のWikiを活用しながら、展示の説明だけではわからない部分を補足しつつ、うろ覚えなアメリカ建国史への彼の関わりを学びました。

しかし、明治維新で活躍したご歴々もそうですが、こうした時代が大きく動く時に名前を残した方達は軍人からはじまり、政治家であり外交官であり、思想家で政治学者・・と一人何役もこなしておりますよね。ハミルトンも凄い。

不遇な晩年を迎え、決闘のすえに亡くなるというドラマチックな人生ながら、落ちぶれた貧乏貴族の私生児として生まれたという出自を考えると、その才覚を持って見事に歴史の舞台に躍り出た勇姿はアメリカンドリームの原点と言えるのではと。

その後、上の階の常設展示やショートムービー、ワシントンのテントなどをじっくりと眺め、外の独立記念館や公園へ。

続いて市内北西の大通りまでウーバーで移動して散歩開始。目的はこの先に建つ美術館。

各国の国旗がはためく中で、日本国旗は・・ひっかかっとる。。なんとか引っ掛かりを外したいと思ったのですが、旗に向かって石を投げるわけにもいかないしな。

お、目的地が見えてきました、こんな感じだったっけ。記憶もおぼろげなので久しぶりに観返さないと、あの名作・・・

そう、こちら、ロッキー・バルボア氏の銅像、ニックネームはイタリアの種馬。建国200周年を祝う世界ヘビー級タイトルマッチの対戦相手として抜擢された無名の三流ボクサー(当時)。

世界各地の観光客と一緒に駆け上ってきましたあの階段。

これも間違いなくアメリカンドリーム。(ロッキーにとっても、ロッキー役の主演・脚本のシルベスター・スタローンにも・・)

どちらももはや歴史の中の出来事だなと思いつつ、フィラデルフィアで米国を感じた一瞬でした。それにしても、博物館やロッキーの聖地を一緒に見に行こうと誘ったのですが、若手からは軽く却下。時代が違うということか。

ヒルトン離れ〜Penn’s View Hotel Philadephia

この4年ほどヒルトングループのホテルを中心に泊まってきましたが、今年は機会があれば他のホテルも試してみようかと。。

・・・ヒルトン系でホテルを選んでくれという僕の意見が却下された結果の後付け企画ですけど。

第一弾はフィラデルフィアの旧市街にあるPenn’s View Hotel。

■ Penn’s View Hotel (→公式HP

デラウェア川に面した抜群の好立地のブティックホテルは1828年に建てられた歴史的な建造物を利用した由緒正しい佇まい。もともとは倉庫街の一角だった模様。港湾エリアを利用した再開発地域って、どこの街でも独特な雰囲気がありますよね。

久しぶりにリアルな鍵があるホテルに泊まりました。同じ鍵で上も下も開ける仕組みが最初わからず、あやうくフロントに戻りそうに。。。

部屋の雰囲気もいい感じでした。テレビなんかも落ち着いた家具に収められているし。ベッドのマットレスの質感もいつものヒルトン系よりしっとり系で快眠を誘います。

徒歩圏内にご機嫌なBARが幾つかあるので出かけましたが、もっと早い時間であればホテルのWINE BARも試してみたかったな。

(ご当地もののチーズステーキは試しました)

観光客もいない寒い1月はホテルも激安なので、普段泊まれないところに泊まるチャンス。

米国の都市人口の順位対決〜 vs フィラデルフィア

ヒューストンに暮らしていると、時々、少々のプライドを込めて口をついて出るのが「一応、米国でも第四の都市ですから・・」という言葉。

ほとんど市内中心部に出かけない田舎者が何を言うか・・という感じではありますが。市内人口で数えると、ニューヨーク、ロスアンゼルス、シカゴに続く全米第4位が我らヒューストン(のはず)。

ところが、これが都市圏人口で数えるとダラスやフィラデルフィアに負け6位に後退。さらに広域都市圏でみると10位までヒューストンが後退してしまうので注意が必要でもあります。(人は自分に都合の良い統計データを利用します)

そんな文脈でつい無意識にライバル視してしまうのが、ペンシルバニア州の都市フィラデルフィア。そんなフィラデルフィアに初潜入して参りました。

(世界遺産の独立記念館)

1776年に13州の代表者が集まって署名したのが、アメリカ独立宣言。なんかヒューストンではあまり嗅ぐことの出来ない歴史の香りがします。

たまたま時間が少し出来たので独立関連の展示がある博物館を見て回り市内を散策させて頂きました。外気温は氷点下ゆえ寒かったですが。

有名な自由な鐘ことリバティ・ベル。19世紀にひび割れが広がってしまい現在はその音を聞くことが出来ないのは残念ですが、どんな音がアメリカの建国の歴史の節目と共に鳴り響いたのであろうかと考えるだけで少々ワクワクします。

はっ・・・ひそかにヒューストンのポジショントークをするつもりが、すっかり初回から負けてました。確実に勝っているのは・・気温かな?

ユナイテッドの奴隷〜再びマイレージ収集開始

2019年は年初より再びユナイテッドの奴隷としてコツコツとマイレージ収集に励みたいと思います。

年明けから即シルバーに降格だと思ったのですが、どうやらプラチナ会員のステータスは1月末迄は有効の模様。国内線でエコノミープラスに座る事が出来るのもあとわずか。

使えるうちに・・と、国内線のアップグレード権利の2回も今回の出張で使ってみました。搭乗早々に白ワインとかお隣の方が飲むのでついつられてオーダー。(この日は週末の移動日でした)

ユナイテッドの残マイレージですが、先日3月の旅行に一部拠出したので現在手元には65,000マイルが残るのみ。このAward Mileをどこまで再び積み上げることが出来るかを2019年はささやかな目標にして活動していきたいと思います。

やはりユナイテッドのクレジットカードを利用したショッピングで貯めるのが一番早いかな。あとは・・(新規作戦を一つ開始)

ホテルの方はヒルトンオナーズの残ポイントが24万ポイント残っておりますので3〜4泊は家族利用に回せそう。こちらはもう特段力を入れずに自然体でいければと思います。むしろヒルトン以外のホテルにも少し泊まって見聞を広めてみようかと。

アメックスで作成したヒルトンオナーズ会員向けカードは2年目に突入する前には解約しよう。。入会特典のポイント相当分はしっかり昨年のサンクスギビング休暇のプチロードトリップで使わせて頂きました。(→10万ポイントゲット