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来年も超整理手帳

年末ギリギリとなりましたが、パパ(義父)から娘達への愛情定期便(日本の子供向けTV番組の録画DVDや駄菓子など)に同梱いただき来年用の手帳リフィルを日本からゲット。

かれこれ10年以上愛用しています、野口先生の超整理手帳リフィルとRHODIAのメモの組み合わせ。2009年の時点で既に数年愛用している・・とあるので間違いなく10年以上→超手帳法hiroponスタイル。

最近は仕事のスケジュール管理は職場で共有されているOutlookに完全移行しておりプライベートもこちらにいれてますが、日々のちょっとしたメモや習慣計測はやはり紙の手帳でのアナログ管理がしっくりくるのは昭和の男でしょうか。

8週間(2ヶ月)の予定や過去を一気に眺め渡すことが出来る点はいまだに大きな利点だと考えています。

(それにしても毎年色々出てきますね)

手帳術とは少し違うのですが、2018年は「ゼロ秒思考」で有名な赤羽雄二さんのA4メモ書きを自分の習慣に再導入して、思考の書き出しや整理のスピードアップを進め生産性向上につなげることが出来ないか・・と考えています。

2014年頃に著作を初読みして以来、考えを紙に書き出すことは習慣化していたのですが、赤羽さんが推奨するように毎日10枚とはいってなかったので、もう少し量を増やす一段上のアウトプットにトライするつもり(下準備として一連の著作を再読中)

なにごとも試行錯誤で、朝令暮改を恐れずに。

ヒューストン近郊のベイエリア〜Kemah Boardwalk

クリスマス4連休は篭って過ごそうと決めた我が家。

篭るといっても文字通り家の中にいるだけでは娘達が暴動を起こしますので1日ぐらいは少し遠出しようかと、友人家族の外出企画に相乗りさせて頂きました。

やって来たのはヒューストンの南東、我が家から車で1時間ぽっきりのKemah Boardwalk。ウォーターフロントの遊園地やダイニングがあるエリア。お台場みたいなところ・・・でしょうか。

■ Kemah Boardwalk(→公式HP

着いた瞬間にお台場から花やしきにイメージを変更。入り口どまん前の駐車場(8ドル)が午前11時の段階でガラガラ。うーむあまり市民には人気ではないのかしら。。

(田舎のアミューズメントパークを彷彿させます)

遊具乗り放題券が大人25ドル、子供20ドルぐらいなのですが、娘達の身長をチェックすると、特に次女ズが殆ど何も乗れないので、園内を巡る列車のチケットをバラ買いして皆で乗ることに。これはオススメです。

(写真スポットもあちこちに)

小さな水族館が併設されており、エイへの餌やり体験をやってみたところ妻と娘が大興奮。そういえば娘達を連れ市内の水族館に行った時にもありましたエイへの餌やり。(→水族館と魔女

二家族でランチをご一緒(別途記事に)、少し遊具で遊んで現地解散。気がつけばお客さんも大分と午後には増えてました。

(湾ではクルーザーやヨットで楽しむ方々も多数)

移動遊園地よりは豪華ですし、最初は軽んじておりましたがそれなりに楽しめる空間でした。(先月のディズニーワールドと比べては間違い・・双方かけている費用が桁違いですから→ディズニーワールド2017まとめ

ゆるやかに糖質制限トライ

公開減量生活で何度目かの糖質制限に、まずはゆるやかに入っていくことを決めました。

83〜84キロという自分にとって人生最大体重ゾーンにここしばらく体重が張り付いて落ちてこなくなった足元の状況もさることながら、今回NY出張で複数名の方に「太った?」「太ったよね」と優しく連呼(かわいがり)頂きました。

ヒヤリ・ハット的にもここらで自己認識と生活習慣を大きく変えなくてはずるずると更に未踏の80キロ台後半に進んでいくこと必至。ただでさえカラダが少々重く、ちょっとジョギングするとあちこち膝や関節が悲鳴上げてますのでリセット要。

今回のNYショートステイは連夜のコリアン焼肉。〆の米や麺を頂かない限りはそれなりに糖質のはず・・・ちょっとタレに砂糖多めかもしれませんが。

糖質制限は、過去2012年に2ヶ月ほど初挑戦した際は80→78キロ(前年2011年に人生最高体重83キロ)、その後は2016年後半に妻が挑戦した際に横で一部併走し84→80キロ弱。好きなものを我慢する精神力が必要ですが、いずれも一定の結果が出ています。

だいたい83〜84キロになると慌てて80キロ切れるぐらいまで痩せる→しばらくするとまた増える→また痩せるのループが、この7年ぐらい、、結婚以来のトレンドです。

数値的には、2017年末の目標が79キロ&22%、同じベクトルでいけば2018年末には78キロ&21%・・となりたい。これから1年ちょいをつぎ込むのに十分な手強い目標です。(目の前の年末目標達成は・・・あと1週間ではさすがに無理と白旗!)

目指せ・・来年こそ、痩せる痩せる詐欺からの脱出!(いや、正確にはこれまでも一瞬は痩せている訳ですから、問題は維持のほうか・・)

そのための仲間(好敵手)作りも着々と仕込み中。

ユナイテッドの奴隷〜次年度プラチナ維持

2017年に続き、翌年2018年も無事にユナイテッドのプラチナステータスを維持することが出来ました。

2017年の実績、PQMは 約8万マイル、フライトは51回、PQDは1万5千ドルでした。あと2万マイル飛べば未踏の1Kですが、これが自分にはやはり遠い壁です。今年は日本に私用で2回飛んでもこの結果なので。

(年内最後のNY出張で虎の子のラウンジ利用クーポン使用)

チェイス銀行発行のクレジットカード、ユナイテッドエクスプローラーで毎年2枚貰えるラウンジ利用クーポンが翌年1月末期限だったのでここで使用。やっぱり小一時間とはいえ落ち着いてフライトを待てる気がします。(やっぱり来年はラウンジへのアクセスをマイルで初購入しようかな・・)

現在ユナイテッドのマイル残高は約15万マイル。これまで妻子の日本帰省でどかーんと消費し、更にダイソンの高級掃除機、アップルウォッチとゲット。色々と使い勝手があって有難い限りです。次はどうしようかと特典の交換リストを見ながら妄想中。

これまで4年間弱を、無印→シルバー→ゴールド→プラチナと順番にステータスの階段を一歩ずつ登ってきた感想として、やはりプラチナになってからの満足度はゴールドよりも一段高い気がします。

なんといっても、プラチナに上がるとグループ1で搭乗出来るようになるので、フライト前後での待ち時間が確実に少なくなりました。

腹の立つことも多いユナイテッドですが(特にサービス)、今年もなにやかにやとお世話になりました。そういえば遅延は当たり前でしたが、今年はロストバッゲージは自分には発生しなかったな、、(乗り換えもないのに荷物無くされていては困りますが、これまで2度ほど)

クリスマスの軍資金?

年の瀬になにやらあやしげなチェック付きのレターが郵送で着。いつものクレジットカード新規入会の勧誘とも様式が違いますし、なになに・・・。

なんと2,429ドル貸しますよ、という突然の申し出。

件名がふるってます。Let Us Help You with Holiday Expenses.
あなたのクリスマスの支出を我々が助けます、と。僕のクレジットヒストリー(信用力)によると2,429ドル貸し出せるということか、これは光栄なことで。。

ちなみにしっかり利息は払う必要があり年利33.28%、2年間で合計3,360ドル返済し、そのうち金利が930ドルと・・高利。

さすがサブプライムローンを生み出した国、米国。2週間ごとに給料をもらっていても計画的に使えず、給与を日払いベースで前倒しできるアプリが流行ったりする国です。

2017年の米国生活の家計簿はコト消費を優先する方向に舵を切ってみたこともありドル収支は通算で若干のプラスから大きくマイナスに。でも家族の思い出はプライスレス。

最低限の貯蓄計画は中長期で押さえつつ、借り入れはしないレベルで日々の暮らしや旅行に投資していければと思います。