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たちポンは道産子

美味しいたちポンを家で食べたくて、東京で初めて真たち購入。

この1パックに900円払ったのですが・・どうも味のキレがイマイチ。北海道産とありますが、やはり鮮度がどうにもこうにもか。

同じ魚屋で買った、この兵庫の殻付き生食用の牡蠣の味はバッチリだったのになぁ。

やはりこうした料理は素材の鮮度が決め手。北海道の実家に帰省するたびに近所で普通に買った真たちでたちポンを作っていましたが味が違いましたもの。

(鮮度はもちろん、値段もお安い北海道の冬の味覚)

(地物の帆立なんかの鮮度も、見るだけで違います)

そもそも、真鱈の白子を「真たち」と呼ぶのは北海道の方言なのだとか、気が付いていなかった。。

ちなみに真鱈は単にタラと呼ぶこともありますが、これはスケソウダラもいるので区分けするために。スケソウの白子は通称「助たち」。たちについては真たちの方が助たちよりも味は完全に上だと思います。

タラコについてはスケソウが一般的ですが、旬の新鮮な真鱈のタラコ、真鱈の子であればねっとり美味しい醤油漬けなども美味。

また次回の北海道遠征で作らないと。(→北寄貝刺身とたちポン

メタバリアEX試してみます

食べる量はそのままに、痩せたらいいな・・とは誰もが考えるお気楽な妄想。そのようなサプリメントも複数販売されていますが、とうとう自ら人体実験に乗り出してみることに。

手に取ったのは富士フイルムが販売するメタバリアEX。

初回お試し半月分500円をやってみたのですが特段の効果は出ず。でも何か腸に多少の変化があったような感触もあったので、もう少し検証してみようかと定期購入の1回目をオーダーすることに。

定期購入の初回は25%オフ、さらに2週間分のプレゼントがありました。お試しで迷って続けない人が大多数なのだろうなと想像。

天然植物サラシアに含まれるサラシノールという成分が食後の血糖値上昇を抑えるということですが、果たして自分にも何かしら効くでしょうか。。

さらにサラシノールが小腸での糖を分解する働きを抑えると、小腸で吸収されなかった糖が大腸に運ばれ、ビフィズス菌を増やす効果も期待出来るのだとか。腸内細菌倍増計画には是非取り組みたいところ。(お腹、もともと弱いので)

次回のオーダーをストップ出来るのは4月5日までなので、3月末までの2ヶ月で何かしら変化を感じるかを検証で。(体重の数値的には84キロ前後が目標)

恵方巻き商戦

そういえば先週の節分。

我が家では、別に美味しい食べ方でもないし・・ということで数年前に不採用が家庭内決定された恵方巻き。ついつい飲んだ帰り道のコンビニにて、こっそり買ってしまいました。

普段は200円以下程度の巻物が、どさくさ紛れに具をグレードアップして560円で売っているところが恵方巻き商戦を感じさせます。ついつい縁起物には財布も緩むということか。

2020年の恵方の方角は西南西、255度だというので正確にアプリで計測。ホントこんなことでもスマホから手が離れないのですから、どこまでこの小さな物体にお世話になっているのか・・と驚きますね。

恵方巻きの大量廃棄が少し前に話題になってましたが、売れ残りかけた1本を回収することぐらいがせいぜい自分に出来る、地球にとって良いこと。(カラダには悪いこと)

駅チカのマンションを探せ

母が怪我をしたこともあり、冬の北海道の実家に3回ほど帰省。(→やっぱり実家は雪国であった

そこで考えた結論、少し実家の位置を動かそうと思います。

いや、現在の、思い出とモノが詰まった実家はとりあえず維持しておいても構わないので、母の暮らしの拠点を少し動かそうと思います。どこに?駅チカのマンションに。

バスに乗らないと街(札幌)に出れない生活からの卒業。

冬に雪かきしなくては暮らせない一戸建てからも卒業。

もう40年以上よく頑張ってきたのですから(特にこの20年近くは一人暮らしで)、ここらで生活スタイルを少しでも楽にしてもらいたい。買い物も今よりずっと近くで出来る便利な暮らしへ。

母が大事にしているコミュニティとの関係はそのままに、ごくごく近距離での転居作戦。そうとなれば物件探しスタート。今や全国どこの地域の物件もネットで探せる便利な時代になったと思います。(掘り出し物はネットより前に地元に流れるかもですが)

Think clearly(読後メモ)

「Think clearly」。副題は、最新の学術研究から導いた、より良い人生を送るための思考法。

スイスのビジネスマン上がりのベストセラー作家の方がまとめた52の考え方。(ご自身で「思考の道具箱」と呼んでます)

52はちょっと道具としてはいかにも多いので厳選して7つほどを自分の人生に取り入れ、日々を上向かせてみたいと思います。

■ 考えるより、行動しよう
■ なんでも柔軟に修正しよう
■ 目標を立てよう
■ 自分と波長の合う相手を選ぼう
■ 解決よりも、予防をしよう
■ 世界を変えるという幻想を捨てよう
■ 自分の人生に集中しよう

それぞれのメッセージをリライトしてストーリーにするとこんな感じか。

考えるだけの方がラク、行動する方が難しい。人生で自分が何を求めているか知るためには、色々やってみるしかない。これは自分を知るための一番の近道。

始めることが出来たら次はいかに修正するか。物事が計画通りに進むことなんてありえない、ということ。不都合な現実から目を背けずにひたすら軌道修正、方向修正。

それでも、目標がなければ、それを達成することは決して出来ない。人生の大きな意義の答えを探すのは難しいが、小さな意義、個人的な目標を追うことには意味がある。人の幸福度は所得の額ではなく、どれだけ目標を達成出来たかどうかで決まる。

自分は変えられても、他人は変えられない。好感をもてて、信頼できそうな相手としか付き合いわない、仕事もしない、これも凄く重要な人生への向き合い方。

人生の困難は解決するよりも、避ける方が早い、という記述は響いた。賢明さとは予防的措置を施すこと。確かにその通りだ。何かが起こってから対処するよりも、起こさない方がきっと簡単。

そして、何者でもない自分を受け入れること。世界?変えられるはずがない。それよりも、自分の人生に集中しよう。今この時に集中し、一日一日を良い日として過ごすにはどうすれば良いか。

内なる成功を目指し、平静なる心を身につければ、きっと良い人生が送れる。良い人生を「穏やかに、かつ軽やかに流れる人生」と表現したのはストア派の哲学者エピクテトスだとか。

さて、考えるより実践、実践。

第二の帰省先

前回の弾丸帰省ではいつもの同級生夫婦宅にも立ち寄り。完全に実家の次に訪問頻度が高い第二の帰省先。

ビールを冷やすのは庭。でも冷えすぎて凍らないようにクーラーボックスが必要・・というのが思いっきり北海道。

成長著しい息子さんと娘さんの進路話を伺いつつ、まだまだちっこいうちの娘達の将来を色々考えだすのもあと数年後かぁと脳内シュミレーション。残っている親の話から、自分たちの仕事やその後まで、同級生話は尽きませんね。

地元のトンデンファームの食肉加工製品やロイズのチョコなど沢山お土産を頂いてしまいました。いつもいつも有難う。

今回もしっかりご馳走になりました。
また、次回!

ふるさと返礼品生活が始まった

昨年末にポチポチしておいたふるさと納税の返礼品が届き始めました。(第一便は昨年末に受け取った紋別市の帆立)

ご丁寧に市長や町長殿からふるさと納税へのお礼状が続々と。いやいや、こちらこそ寄付のはずなのに返礼品まで頂き有難うございます。

そう、納税とありますが、実態は寄附金控除の仕組みを使った寄付なんですよね。見返りを期待しての寄付はおかしいという理屈をこねる人もいるそうですが、別に本制度があるうちは活用してもいいんじゃないかな、と。(たとえ返礼品が目的であろうと)

これまでのところ、石狩市から佐藤水産の手まり筋子を筆頭に、夕張市のジンギスカン、新得町のラム肩ロースジンギスカン、白糠町のいくらなどが返礼品として届きました。

あとはお米が届き始めるのが楽しみです。

(こちらこそ食卓が潤うので感謝!)

お米は既に30キロほど返礼品がこれから届く予定なので、最後の米が切れるあたりからお米の返礼品の定期便が届くよう調整してみようと思います。(新たに2020年のふるさと納税分の中から)

百獣の王ではイカン

2020年打ち始め。

昨年後半の流れを引きずったままに(一度も練習していないから当たり前か・・)結果が。

■ 115 = 58 + 57(パット38)

なんともパッとしない結果となりました。

米国で100を(たまに)切る男、(滅多に)110を叩かない男になれたはずなのに、情けないことこの上なし。。

このまま退化の一途を辿るというのは流石にイマイチだと思うので、少し暖かくなるであろう4月ぐらいから月2回ペースぐらいでコンスタントにラウンドすることと、それに向けて練習も開始しようかと思います。今ならまだ間に合う(はず)。

まずは100を叩かない男、百獣の王からの脱出でいきます。

ちなみに今回のラウンド、ドライバーとアイアンの調子はさほど悪くないものの、100ヤード以下のアプローチがメタメタで無駄打ちだらけ。パットも往時の感度がゼロ。

次回は4月、5月に予定が既にありますが、まず練習しなくては。

習慣OODA生活レビュー(2020年2月)

古くはPDCA、最近ではOODA(ウーダ)が主流のようです。

OODA(ウーダ)とは、Observe(見る)、Orient(分かる)、Decide(決める)、Action(動く)の頭文字を取った言葉。

一度切りの実行ではなく、ループしながら調整機能を効かせ、何度も素早く繰り返しながら相手を圧倒していくことだそうな。自己実現闘争の場合は「相手」とはつまり「自分」。

そういえば、このブログのコンセプトもDOでした。人生、結局はやるか、やらぬか、なんです。ウーダならぬヨーダの言葉。

毎月、次々と導入していく習慣をレビュー(観察)して理解することから始めたいと思います。

<2020年の目標>
■ よく読み、よく学ぶ
■ 伝える、発信する
■ 心も身体もスッキリと

さて、その下にぶら下がる習慣導入や目標の達成度合いは。。

■ 体重84キロ(1月末)・・未達成85キロ前後漂い中

平日5日中4日を飲みながらでは難易度高し。有効な打ち手を考えます。それまではせめて増量しないように維持を最低目標に。

■ 自宅筋トレをリングフィットアドベンチャーで

まずまずのプレイ頻度です。本当に筋トレになっているかは不明・・ながらですがレベルが上がっています。(単なるゲームか?)

■ 朝6時起き習慣の導入〜定着

1月の朝6時起き成功回数は数回。6時起きに拘るより8時出社を目標にする方が分かりやすいかも。(6時半起きでも急いで身支度すれば8時出社は可能ですのでOKとするとか)

■ 読書習慣の再インストール

1月は休みが多く、読んだ本も小説が多かったとはいえ合計25冊は順調なスタート。ビジネス書とのバランスを考えながら継続していきます。

2020年は、PDCAに代わるOODA(ウーダ)元年と出来るよう頑張ります。

ウルフギャングステーキハウス初訪店

まさかの東京でステーキハウス。それもNYで未訪店だったウルフギャングへ行けるなんて・・とワクワクで向かいました。

米国駐在中は当たり前のようにステーキハウスにゲストを案内する日々でしたが、日本に帰国して食べた厚い肉はいきなりステーキぐらいの私(→いまごろ!ステーキ)。

おぉぉ、いい感じの店構えです。

■ ウルフギャングステーキハウス(→公式HP

日本には現在四店舗を展開中。メニューを眺める限り米国よりも少々お高い印象も受けますが、ランチであればそれなりにお得に楽しめるかも。

(昼から肉なんて贅沢な話ではあります)

入り口に綺麗どころのお姉さんを配置するのは本場ステーキハウス流か。確かに、ヒューストンのステーキハウスでもあまり街中では見かけないレベルのお姉さんが陣取っていたなぁ・・と懐かしく思い出します。

前菜が軽めに出てからの・・

USDAプライムグレードのサーロインが、日本でもドーーん。

切り分けられた美しい断面。程よく赤身に脂肪が感じられ、久しぶりの熟成肉の旨味が・・素晴らしい! 塩をふっただけなのに、噛みしめるほどに滋味深い味わいが。

ウルフギャング・ステーキハウスはNYのステーキハウスの老舗ピータールーガーで定年までウェイターとして働いた方が、64歳で2004年にNYでご自身で開業したところ、瞬く間に繁盛店になったのだとか。

(結構なお値段のグランドメニューをチェック)

本家より高級感のある店構えで上手に世界展開を進められている気がします。(息子さんが経営者としての手腕を発揮されたそうな)あ、もちろん、創業者がウルフギャングさん、ドイツ系の移民ですね。まさにアメリカンドリーム。

一丁前に→NYのおすすめステーキハウスまとめ、なんて鼻息の荒い記事も過去に載せていますので、たまには家族を連れてステーキの一つも食べに行かなきゃ。