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駅チカのマンションを探せ

母が怪我をしたこともあり、冬の北海道の実家に3回ほど帰省。(→やっぱり実家は雪国であった

そこで考えた結論、少し実家の位置を動かそうと思います。

いや、現在の、思い出とモノが詰まった実家はとりあえず維持しておいても構わないので、母の暮らしの拠点を少し動かそうと思います。どこに?駅チカのマンションに。

バスに乗らないと街(札幌)に出れない生活からの卒業。

冬に雪かきしなくては暮らせない一戸建てからも卒業。

もう40年以上よく頑張ってきたのですから(特にこの20年近くは一人暮らしで)、ここらで生活スタイルを少しでも楽にしてもらいたい。買い物も今よりずっと近くで出来る便利な暮らしへ。

母が大事にしているコミュニティとの関係はそのままに、ごくごく近距離での転居作戦。そうとなれば物件探しスタート。今や全国どこの地域の物件もネットで探せる便利な時代になったと思います。(掘り出し物はネットより前に地元に流れるかもですが)

Think clearly(読後メモ)

「Think clearly」。副題は、最新の学術研究から導いた、より良い人生を送るための思考法。

スイスのビジネスマン上がりのベストセラー作家の方がまとめた52の考え方。(ご自身で「思考の道具箱」と呼んでます)

52はちょっと道具としてはいかにも多いので厳選して7つほどを自分の人生に取り入れ、日々を上向かせてみたいと思います。

■ 考えるより、行動しよう
■ なんでも柔軟に修正しよう
■ 目標を立てよう
■ 自分と波長の合う相手を選ぼう
■ 解決よりも、予防をしよう
■ 世界を変えるという幻想を捨てよう
■ 自分の人生に集中しよう

それぞれのメッセージをリライトしてストーリーにするとこんな感じか。

考えるだけの方がラク、行動する方が難しい。人生で自分が何を求めているか知るためには、色々やってみるしかない。これは自分を知るための一番の近道。

始めることが出来たら次はいかに修正するか。物事が計画通りに進むことなんてありえない、ということ。不都合な現実から目を背けずにひたすら軌道修正、方向修正。

それでも、目標がなければ、それを達成することは決して出来ない。人生の大きな意義の答えを探すのは難しいが、小さな意義、個人的な目標を追うことには意味がある。人の幸福度は所得の額ではなく、どれだけ目標を達成出来たかどうかで決まる。

自分は変えられても、他人は変えられない。好感をもてて、信頼できそうな相手としか付き合いわない、仕事もしない、これも凄く重要な人生への向き合い方。

人生の困難は解決するよりも、避ける方が早い、という記述は響いた。賢明さとは予防的措置を施すこと。確かにその通りだ。何かが起こってから対処するよりも、起こさない方がきっと簡単。

そして、何者でもない自分を受け入れること。世界?変えられるはずがない。それよりも、自分の人生に集中しよう。今この時に集中し、一日一日を良い日として過ごすにはどうすれば良いか。

内なる成功を目指し、平静なる心を身につければ、きっと良い人生が送れる。良い人生を「穏やかに、かつ軽やかに流れる人生」と表現したのはストア派の哲学者エピクテトスだとか。

さて、考えるより実践、実践。

第二の帰省先

前回の弾丸帰省ではいつもの同級生夫婦宅にも立ち寄り。完全に実家の次に訪問頻度が高い第二の帰省先。

ビールを冷やすのは庭。でも冷えすぎて凍らないようにクーラーボックスが必要・・というのが思いっきり北海道。

成長著しい息子さんと娘さんの進路話を伺いつつ、まだまだちっこいうちの娘達の将来を色々考えだすのもあと数年後かぁと脳内シュミレーション。残っている親の話から、自分たちの仕事やその後まで、同級生話は尽きませんね。

地元のトンデンファームの食肉加工製品やロイズのチョコなど沢山お土産を頂いてしまいました。いつもいつも有難う。

今回もしっかりご馳走になりました。
また、次回!

ふるさと返礼品生活が始まった

昨年末にポチポチしておいたふるさと納税の返礼品が届き始めました。(第一便は昨年末に受け取った紋別市の帆立)

ご丁寧に市長や町長殿からふるさと納税へのお礼状が続々と。いやいや、こちらこそ寄付のはずなのに返礼品まで頂き有難うございます。

そう、納税とありますが、実態は寄附金控除の仕組みを使った寄付なんですよね。見返りを期待しての寄付はおかしいという理屈をこねる人もいるそうですが、別に本制度があるうちは活用してもいいんじゃないかな、と。(たとえ返礼品が目的であろうと)

これまでのところ、石狩市から佐藤水産の手まり筋子を筆頭に、夕張市のジンギスカン、新得町のラム肩ロースジンギスカン、白糠町のいくらなどが返礼品として届きました。

あとはお米が届き始めるのが楽しみです。

(こちらこそ食卓が潤うので感謝!)

お米は既に30キロほど返礼品がこれから届く予定なので、最後の米が切れるあたりからお米の返礼品の定期便が届くよう調整してみようと思います。(新たに2020年のふるさと納税分の中から)

百獣の王ではイカン

2020年打ち始め。

昨年後半の流れを引きずったままに(一度も練習していないから当たり前か・・)結果が。

■ 115 = 58 + 57(パット38)

なんともパッとしない結果となりました。

米国で100を(たまに)切る男、(滅多に)110を叩かない男になれたはずなのに、情けないことこの上なし。。

このまま退化の一途を辿るというのは流石にイマイチだと思うので、少し暖かくなるであろう4月ぐらいから月2回ペースぐらいでコンスタントにラウンドすることと、それに向けて練習も開始しようかと思います。今ならまだ間に合う(はず)。

まずは100を叩かない男、百獣の王からの脱出でいきます。

ちなみに今回のラウンド、ドライバーとアイアンの調子はさほど悪くないものの、100ヤード以下のアプローチがメタメタで無駄打ちだらけ。パットも往時の感度がゼロ。

次回は4月、5月に予定が既にありますが、まず練習しなくては。

習慣OODA生活レビュー(2020年2月)

古くはPDCA、最近ではOODA(ウーダ)が主流のようです。

OODA(ウーダ)とは、Observe(見る)、Orient(分かる)、Decide(決める)、Action(動く)の頭文字を取った言葉。

一度切りの実行ではなく、ループしながら調整機能を効かせ、何度も素早く繰り返しながら相手を圧倒していくことだそうな。自己実現闘争の場合は「相手」とはつまり「自分」。

そういえば、このブログのコンセプトもDOでした。人生、結局はやるか、やらぬか、なんです。ウーダならぬヨーダの言葉。

毎月、次々と導入していく習慣をレビュー(観察)して理解することから始めたいと思います。

<2020年の目標>
■ よく読み、よく学ぶ
■ 伝える、発信する
■ 心も身体もスッキリと

さて、その下にぶら下がる習慣導入や目標の達成度合いは。。

■ 体重84キロ(1月末)・・未達成85キロ前後漂い中

平日5日中4日を飲みながらでは難易度高し。有効な打ち手を考えます。それまではせめて増量しないように維持を最低目標に。

■ 自宅筋トレをリングフィットアドベンチャーで

まずまずのプレイ頻度です。本当に筋トレになっているかは不明・・ながらですがレベルが上がっています。(単なるゲームか?)

■ 朝6時起き習慣の導入〜定着

1月の朝6時起き成功回数は数回。6時起きに拘るより8時出社を目標にする方が分かりやすいかも。(6時半起きでも急いで身支度すれば8時出社は可能ですのでOKとするとか)

■ 読書習慣の再インストール

1月は休みが多く、読んだ本も小説が多かったとはいえ合計25冊は順調なスタート。ビジネス書とのバランスを考えながら継続していきます。

2020年は、PDCAに代わるOODA(ウーダ)元年と出来るよう頑張ります。

ウルフギャングステーキハウス初訪店

まさかの東京でステーキハウス。それもNYで未訪店だったウルフギャングへ行けるなんて・・とワクワクで向かいました。

米国駐在中は当たり前のようにステーキハウスにゲストを案内する日々でしたが、日本に帰国して食べた厚い肉はいきなりステーキぐらいの私(→いまごろ!ステーキ)。

おぉぉ、いい感じの店構えです。

■ ウルフギャングステーキハウス(→公式HP

日本には現在四店舗を展開中。メニューを眺める限り米国よりも少々お高い印象も受けますが、ランチであればそれなりにお得に楽しめるかも。

(昼から肉なんて贅沢な話ではあります)

入り口に綺麗どころのお姉さんを配置するのは本場ステーキハウス流か。確かに、ヒューストンのステーキハウスでもあまり街中では見かけないレベルのお姉さんが陣取っていたなぁ・・と懐かしく思い出します。

前菜が軽めに出てからの・・

USDAプライムグレードのサーロインが、日本でもドーーん。

切り分けられた美しい断面。程よく赤身に脂肪が感じられ、久しぶりの熟成肉の旨味が・・素晴らしい! 塩をふっただけなのに、噛みしめるほどに滋味深い味わいが。

ウルフギャング・ステーキハウスはNYのステーキハウスの老舗ピータールーガーで定年までウェイターとして働いた方が、64歳で2004年にNYでご自身で開業したところ、瞬く間に繁盛店になったのだとか。

(結構なお値段のグランドメニューをチェック)

本家より高級感のある店構えで上手に世界展開を進められている気がします。(息子さんが経営者としての手腕を発揮されたそうな)あ、もちろん、創業者がウルフギャングさん、ドイツ系の移民ですね。まさにアメリカンドリーム。

一丁前に→NYのおすすめステーキハウスまとめ、なんて鼻息の荒い記事も過去に載せていますので、たまには家族を連れてステーキの一つも食べに行かなきゃ。

休肝日シフト継続

昨年8月にブログ中でも確認した→休肝日シフト

2020年も継続して、平日の一日は休肝日〜ただ仕事を遅くまでしても良い日を確保するスケジューリングを励行中。

振り返ってみると日本での過去9ヶ月、ほぼほぼ平日は、5日中4日を飲み続けのまま過ごしました。出来れば2020年は平日に飲みにいくのを4日から3日とするのが小さな目標。

そして週末2日のうち片方を減酒日と出来ればなお良し。(理想は週3日の休肝日習慣です)

人生100年時代、まだ最長で55年ほど飲める可能性がありますので、我が肝臓には長く働いて頂ける環境を整えていかなくては。という訳で、先日の「趣味:日本酒」とは全くリンクしませんが実験的に試してみたのが「ガフ男作戦」。

乾杯のビールからさらに1杯ほどビールを飲んだのち、さりげなくシャンディーガフというカクテルに移行するガフ男作戦。

シャンディーガフといえばビアカクテル。ビールをジンジャーエールで割っているのでアルコール度数はわずか2.5%の最弱カクテル。これをガフだけにガブガブと、焼酎水割りの人と同じペースで飲み続け閉会まで漕ぎ着けてみました。

ちょっと摂取カロリーが心配ですが(ジンジャーエールの糖分のため)、アルコール総摂取量は間違いなく抑えられました。次回はレッドアイ作戦(寝不足作戦)を投入してみるかと妄想中。

こうして飲み続けられるだけの健康なカラダがあることに感謝しつつ、そうではない未来も想定して備えていければと思います。

2020年1月の読書ログ(後半)

1月の読書ログ(前半)では、十二国記シリーズ15冊だけで力尽きましたので、続いてそれ以外。。(それ以外・・というのも雑ですが)

まずはビジネス書カテゴリ。

既にブログ記事にもしましたがお気に入りの楠木先生の著作。今年は面白かったビジネス書はブログでも振り返りながら自分への定着を計りたいと思います。

過去の著作で何度も出ておりますので新味はありませんが、相変わらず藤原さんのこの理論は説得力があります。1万時間をかけ、ある分野で100人の1人の存在となり、その分野を3つ揃えることで100万人の1人の存在となって生きていこう、というお話。

自治体を経営する感覚、大事だと思います。まして誇るだけの実績が出ていますからね。(福岡にあるポテンシャルを目に見える形で引き出せたのは評価すべき)

端的に話す力、大事ですね。先日の某社との新年会の最後の挨拶を仰せつかって話していたのですが、部下に長い!と野次って頂きました。次は1分で話終わります。

これも教養がある良い大人が辿り着く境地。犬猫経済学部卒の端くれとしては自分で経済というものを語れるようになってみたいとの憧れもあり。こんな賢い人がいても破綻するのねギリシャ。

似たようなタイトル2冊。Cicilityの方は礼儀正しさの力。Clearlyはよりよく生きるための思考のヒント。Clearlyの方が面白かったので、こちらは整理してブログに書きます。

スターウォーズ エピソード9公開への敬意を評し脳内情報整理。

守り人シリーズや獣の奏者シリーズで大好きな日本を代表するファンタジー作家上橋菜穂子先生の幻のデビュー作。書き手の力がその後の創作活動でいかに伸びたかが良く分かるとともに、本質的なアイディアや方向性は既に最初からあるのだなと思ったり。

■ 25冊(2020年)
■ 2,317冊(2006年30歳〜45歳)

2020年1月の読書ログ(前半)

さて、2020年は208冊と大きくぶち上げましたが(→208冊、読めるかな)順調にスタートダッシュ出来ましたでしょうか。


まずは1月の読書ログの目玉は、やはり十二国記シリーズ。物語のプロローグと言える「魔性の子」から自分は読みはじめましたが、誰かに進めるなら「月の影 風の海」上下巻から勧めるかな。(→十二国記シリーズ

既刊の11冊に続く、最新の長編4冊である「白銀の墟 玄の月」の評価はポジティブなものばかりではないようですが(曰く、物語のテンポが悪くなったとか、表現が冗長だとか、私は戴麒と驍宗の物語が読みたいのだ・・とか)、シリーズの他の良作、快作に比較すれば、、というぐらいの差かな、とも。

自分が一番好きだったのは「図南の翼」の珠晶かな。彼女の物語を読んで初めて「風の万里 黎明の空」の恭王の振る舞いを思い出したり。陽子の成長からも目を離せませんし、戴国の復活も見届けたいし、楽俊には活躍して欲しい。

著者の小野冬美さん、現在59歳か。どうかあと15年ほどは、この十二国記の世界をガンガン書き続けてくれないものか。どうか、どうか、お願い致します。

(本棚にスペース開けて後続の発刊をお待ちします)

読書ログのはずが長くなったので後半に続きます。でも十二国記シリーズだけで15冊ですから、これぐらい語ってもいいか。

■ 15冊(2020年)