先週、2020年最初の観劇@日比谷シアタークリエ。

妻が大好きな井上芳雄さんをはじめとするとっっても豪華なメンバーが揃った日本オリジナルミュージカル(初演は1988年)。
歌も演技も素晴らしかったなぁ。。。予習無しで臨んだストーリーはところどころに何故?と強引に感じるところもありましたが素直に楽しめる心さえあればハッピーになれること間違い無しかと。(どの作品でも一緒ですが)
そして期待以上だったのが楽曲のレベル。何曲も頭に残りました。特にカーテンコールで繰り返して頂いた「虹色のシャボン玉〜」の「ドリーム」は思わず有楽町駅に向かいながら口ずさんでしまうほど。(中年が口ずさんでいるときっと不審者ですが)
トート閣下以来の生の芳雄さんは圧巻だったし、我らが濱めぐさんを普通におばさんとして扱う無駄な使い方もたまらないなー、などと色々思い返しながら帰宅。
待ち構えていた妻に「誰が良かった!?」と聞かれ、ヒロインの咲妃さんは勿論だけど・・「誰だか分からなかったけど、あの宇宙人の女性かなぁ・・・」と答えると「それ、レジェンドの土居さんだから!」と一喝。(お佳代のオリジナルキャスト)
ほぼ予習せず臨んだので、じっくり復習に励んでいます。(GREEN&BLACKSで公開前の練習風景を見直すなどして)
この日の券をゆずってくれたYちゃんと背中を押してくれた妻にはただただ感謝。2020年も妻に勧められたミュージカルは観に行こう。宝塚にもますます興味がわいてきたので今年は一度潜入してみたいと思います。
2020年は利き酒師トレーニングにより力を入れ、じっくり日本酒を味わって飲む機会を増やしたい。(飲みすぎる機会ではなく)
そのため「趣味:日本酒」を自ら前面に出していこうと思います。その方が周囲を巻き込んでトレーニングの機会も増えるし。
ただただ通り過ぎないように記録もちゃんと残していかないと。(完全に忘れるから・・)




(この日のトレーニングメモ)
鍋島 純米生酒(佐賀)
白隠富士 純米生酛(静岡)
而今 大吟醸(三重)
花巴 無濾過生原酒(奈良)
出雲富士 純米吟醸(島根)
澤の花 純米吟醸(長野)
味の記憶を正確に保持するのは困難ですが、せっかくですから飲んだお酒の名前と都道府県ぐらいは最低限、頭に入れたいかも。日本の地方の魅力に繋がるポイントですし。

日高見 純米(宮城)
宮城県石巻市の平孝酒造が作る日高見。震災後には復興酒として話題になりました。名前だけじゃなく、ストーリーを語れるようなお酒が少しずつ増やしていけると良いな。
職場の女性の結婚披露のパーティーに先日参加させて頂きました。会費制で自由席だったので1.5次会のような感じ。
ドレスコードはどうしたものかなと思ったのですが、ご両親・ご親族も参加されると伺い、かっちり無難に正装で行くことに。(結果的にこれが正解だった気が、カジュアル気味に綺麗にするのは難しいので)
素敵な旦那様とその職場・ご友人の皆様の雰囲気を感じてホッと一安心、さらに定番の生い立ちムービーでは涙出まくり。例によって視点は新婦の父親ポジションです。
そんな素晴らしい会だったのですが、心に残った一つがこの問いかけ。「結婚生活に必要だと思うもの」を4つの選択肢から選んでそれぞれの色の葉っぱのスタンプを押して出席者の皆さんでツリーを完成させて下さい、との演出。

頂いた選択肢は、愛情、思いやり、スキンシップ、忍耐の四択。どれも大切だよな〜と思いつつ、しばし悩んだ末に自分が選んだのは、緑色の思いやり。
愛情、スキンシップ、忍耐も勿論大事ですが、思いやり、が一番大事かなぁ・・と。なんだか新郎新婦に送るメッセージというより自分の頭を整理する機会に。
欲張りな自分、思いやりを一番に掲げつつ、愛情もスキンシップも、そして忍耐も全て発揮していこうと心に誓った結婚10年目。
取引先の大学同窓の先輩にお誘い頂き、厚岸へ。いや、厚岸といってもお店は日本橋です。

(カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店→食べログHP)

(入り口から厚岸の水産物がお出迎え)
北海道厚岸町は釧路の西。なんとなく牡蠣のイメージが強いですが、町のHPをのぞくと水揚げ量の1番は秋刀魚、続いて昆布、鮭と続いて牡蠣は5番手。

(でもやっぱり牡蠣は外せませんね)
マルえもんにカキえもん。ドラえもんやホリエモンは出てきませんでしたが、〜えもん、流行ってるのかな。
せっかくなので道内産のお酒をマリアージュと思い、初めての昆布焼酎を選択。マドラーがわりの乾いた昆布が徐々に水分を吸って開いて大きくなるのが面白い。だんだん飲むのに邪魔。
大学周りの道産子話に花を咲かせつつ、東京都出身や、大阪府出身の方への気遣いも忘れずにね。え、ザンギとラーメンサラダも食べたらいいっしょ、とか声かけながら。
したっけね。
2020年初回の帰省はユナイテッドで貯まっていたマイルを利用してANA国内線で飛びました。

ANAのマイルを使ってANAの特典航空券を取るのと違い、一度カウンターに並んで発券してもらわなくてはいけないので、かなり時間をロスするのが難点。(行きも帰りも)
でも、だからこそ優先して使っていく手もあるかと。(ANAのマイルは家族旅行用にとっておいて)
閑散期は10,000マイルで札幌往復、繁忙期は17,000マイル。そしてANAのスーパーフライヤーズカードでラウンジ利用も可能。

新千歳空港のANAラウンジでは、アサヒのスーパードライに加えてサッポロのクラシック(道内限定販売)が。ついつい飲んでまうやないかぁぁ。
ユナイテッドのクレジットカードを所持している限りはマイルの有効期限は切れないことになっていますが、今後もユナイテッドをメインで使う機会が少なければ解約も選択肢の一つとして考えなくてはと思います。

(次回の帰省は・・・本日からでーす)
そのためにもユナイテッドマイルを優先消費。期限が来たANAのマイルは商品券に変えればいいかな。
■ユナイテッド・・159,000マイル
■ANA ・・226,000マイル
毎日ブログ更新に続いて、もう一つ初心にかえる習慣。
今更ですが、読書習慣の再インストール。
昨年は77冊とこの数年の中では最小冊数。研修の課題本として歯ごたえのある本がかなり含まれていたこともありますが、せっかく電車通勤環境に戻ったのだから量を読む習慣も蘇らせたい。
30歳から年200冊のペースで50年読み続けてようやく一万冊。ペースを上げていくのは人生最終コーナーと決めていましたが(他に趣味もなくなるだろうから)、あまり最初からペースが遅いと実現も覚束ないか。(→一万冊プロジェクト)
2006年から昨年までの累計が2,292冊。今年208冊読めるとピタリ2,500冊。45歳の2020年としてはキリが良いかな、と。

元リクルートの藤原先生の「100万人に1人」理論。100人の1人となれるキャリアを3つ掛け算できれば、100万人に1人の自分となれる、というお話。夢がありますよね。
本を一万冊読んだ人はきっと100人に1人の逸材と言えるかと思いますが、いかんせん1万冊を読破した時は早くて80歳なので、あまりその後の活躍は期待出来ない気がします。
でも、本を一万冊読もうと考える人自体がきっと100人のうち1人もいないはずなので、すでにそれでいいかな。
コンスタントに、隙間時間で読む習慣と(主に小説)、定期的なブックカフェでの集中速読(主にビジネス書)の組み合わせで2020年はちょっと読む量を追求してみます。
実家に帰った時の夕食を実家メシとしてメモ開始。
2020年最初の実家メシはこんなんでした。

ドドン、そしてズーム。

自分が用意した食材は夕食では刺身盛りのみ。
母が食べたい・・と言ったので買ってみたノルウェーのサーモンは脂ギトギトでいまいち。でも、帰り道で下調べ?をしっかりした北寄貝刺身と鱈白子のポン酢はやはり最高。あと地物のタコも歯ごたえと塩味が絶妙で美味しかったなぁ。
なお、周辺の小鉢たちは全て怪我で療養中の母へ、ご近所の友人の皆様からの差し入れ。有難や、有難や、(そして美味しい)

昨年12月に続いての1泊だけの弾丸帰省だったのですが、母にえらく喜んでもらえるので、またすぐに来なくちゃと思います。やっぱり誰かと食べる夕食は嬉しいよね。
いや、ここは誰かが息子だから、なおさら!としておくか。
翌日は裏庭の木の剪定をしたり、玄関に目隠しシートを貼り直したり帰宅の主目的の家庭内労働も致しました。
前々週末に2020年最初の実家詣で。母が怪我をしておりますし、今しばらくは定期的に帰省中。(→親孝行、いつするの?)
片道6時間の実家への道すがらにランチ途中下車。

(やった、久しぶりのトリトン)
札幌市内の中心部は観光客で溢れている感じなので、実家に向かう方面で何が食べたいかなぁ・・と考え浮かび上がったのが地元のご贔屓回転寿し。(前回訪問は→頑張れトリトン)
せっかくなんで旬の食材をチェックしていこう。

ほぉほぉ、季節のおすすめ食材たちがずらり。

冬のメニューの花形はやっぱり北寄貝と真だち軍艦ですなぁ。。(北寄貝は年間を通じて食べられますが旬は1〜3月なのだとか)

ということで、旬の食材を味見してから至近のAEONで夕食用に北寄貝と真だち(鱈の白子)を買って帰りました。
こんな活きの良い食材が普通に近所のスーパーで手に入るんだから凄い。(そこで暮らしていると当たり前になるのでしょうが)たっぷり買い込んでタクシーで帰宅。
二子玉川の蔦屋家電の空間の居心地の良さが凄い。

文句があるとすればやや人が多すぎるぐらい。(それだけ多くの人が集まってくるほど居心地が良い証ともいえますね)
それでも多くの人が本を読んでいる姿がなんだか嬉しくもあり(本好きの一人として)、まだまだ紙の本は存在し続けて欲しいなとの思いを深めます。

2020年は紙の本を買っていこう(→紙の本を買ってみる)と決めました。この方針に沿ってのブックカフェ習慣。
良い本と出会い、これ面白かったよ、と周囲に進める形でインプット→もぐもぐ(脳内咀嚼)→ライトにアウトプット・・のサイクルをリアルな世界で作ってみたいもの。そのためにはkindle買い専門では難しいので。
我が家近くのブックカフェをホームとしつつ、たまにはこんな沿線のおしゃれ空間にもお邪魔して刺激をもらって。今度は代官山の蔦屋にも久しぶりに行ってみよう。
ブックカフェという業態が廃れては困るので、1時間以上長居する時は本を1冊は買って帰ろうというのを小さなマイルールに。
2020年は色々初心に戻る年にしたいと思います。
キーワードは新年の更新の通りで、3つ。
■ よく読み、よく学ぶ
■ 伝える、発信する
■ 心も身体もスッキリと
この中での「発信する」。
主に想定していたのは仕事面でのことですが、仕事以外の部分で発信する手段は何かな・・と考え、やっぱりしっくりくる気がしたのがブログ。Twitterやインスタに今更行くのも、、ですし。
自分メディアとしてスタートし、気がつけば家族メディアになって、また再び自分に戻ってきたこのブログ。果たして毎日更新できるほど日々に気づきを持てているかな、との自分確認も含め。
一年間に365本のブログを書くのは、もう10年やってみたので(今は過去のブログ全ては公開にしてません、、)、何か新しいことを付け加えるとしたら、毎日更新を途切れさせないことか。
とはいえ、本当に毎日ライブで書いていくのは大変なので、記事をいつも手元で何本か先行して書き溜めておいて、毎日朝に順番に一本ずつ予約投稿出来ればと思います。書き溜めの目安は常時5本ぐらいかな。
未来の予定にしっかり先回り出来る自分に進化したいので、ブログもそんな感じで半歩先、一歩先へ。飽きのこないカレーみたいなブログを目指します。よろしければお付き合い下さい。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。