独学するヒトでありたいと思います。
勿論、誰かに習った方が効果があったり、近道となることについてはその限りではありません(独学という手法に拘るわけではなく、学ぶことに拘りたい)。独学の魅力はいつでもどこでも始められること。そして何を学ぶかが大事というより、学び続けることが大事・・という真理とも相性が良いことと感じています。
振り返れば独学っぽいものに取り組み始めたのは大学時代、それも5年生あたりだった気がします。自主留年という暴挙に出た大学5年の自分には週1回のゼミ以外、一つも必修授業がない夢の1年間が広がってました。(経緯については割愛・・と思ったら、12年も前に少し書いた→人生の岐路となった1997年)
生活費を稼ぐためのバイトは午後から、趣味の活動以外はほぼ自由・・というモラトリアムな日々。そんな中で自分は午前中を自主的に学んでました。今思えば大した学びではありませんでしたが(今もですが・・)誰に言われるのでもなく自主的に、という点が独学を志す「発心」というスタート地点。
自分がなぜ学ぼうと思ったのか・・そのきっかけや動機は今もって不明瞭なのですが、ゼミの先輩が将来の就職への不安を覚えながら(文系院生あるあるですが)、日夜、自身のマイルールに従って激しく学ばれていることを伺った際にドキッと刺激を受けたことを覚えています。
2021年は教養を意識して自身の知の骨組みや厚みをしっかりとしたものに組み直したいという思いがあり(→今年は教養本を50冊〜読書戦略2021)、このモメンタムは大事にしたい。(日々の雑事に溺れがちなので)
今は7頭の牛も幸いに太っていますが、痩せた牛が大量に攻め寄せてくるかもしれない。

(一度バラバラと拾い読みした本書を、改めて頭から順に読み進めています、知の羅針盤の獲得のために)
学び続けることは、うまく学ぶことよりもずっと難しく、また遥かに重要である。(「独学大全」読書猿 著より)
最後に受けたTOEICは2010年ですので、かれこれ10年前。
以降は長らく自身の英語力を測るような語学の学びからは遠ざかり気味でした。(→BULATSは職場で強制受験させられました)
TOEICとも長い付き合いながら(→TOEICと私)、最近はオカジ兄やん(兄さん)の学ぶ姿のルーティン動画や、若手が自身の最高スコアを更新するで存在を感じるぐらいの間接的な縁が中心。
英語力は仕事上の必要性からも伸ばすに越したことはないのですが、だんだん切り口も難しく感じたりもします(特に英語に疎遠な日本で暮らしていると)。そんな時こそ基本に戻って単語力や文法の定着具合を今一度確認しようか・・と考えました。
そうした基礎力鍛錬にTOEICを活用することでペースを作ってみたいと思います。そう、TOEICは英語学習の筋トレ説。
とりあえずは足元のTOEIC力を計測する目的で(劣化具合を確認するために)、5月のTOEIC一般受験をまずは予約。

早速筋トレメニューを検討開始ということで、こちらの文法問題をゲット。単語については先日のキクタンを通勤の隙間時間に。(→通常版ではなくTOEIC対策版にすれば良かったですね。。)
まずこの一冊を5月のTOEIC試験前までに攻略してみたいと思います。本試験のPart 5の文法問題対策ですね。1,000問あるようなので2周やって、復習問題を1周ぐらいなら出来るでしょうか。
まずは腕立て10回相当から試してみます。(そういえば腕立てもしてません。。)
先日のチェア買い替えに続き(→オフィスチェア買いました)、今度はデスクを替えてワークスペースを整備。
これまでのデスクより一回り大きいものをニトリから調達。

(設置直後だけは足元もサッパリ)
机上のスペースが広がってPCを2つ並べるのも楽々になりました。ノートでメモも取りやすいし、これはカイゼン効果大。木目調からデスクっぽくしたのも良い気分転換に。
ワークスペースの環境整備に併せ、不要なモノは整理・選択。

と言いながら足元の積読本や書類などの山は完全には消せず。
本・雑誌・書類などの総量を徐々に減らしつつ、デスク周りに必要なモノを吟味しています。本当に必要なモノって意外と少ないんですよね。。(わかってはいますが、なかなか)
確定申告のために引っ張り出した過去ファイル達も来年1月辺りまでは不要なので格納。出しておく必要ないモノは奥へ。いや、格納前に出来る限り不要な書類も捨ててスリムにしてから格納か。
4月はメルカリで初めて不要品出品に挑戦しみたいとも思っており、その候補品の物色もしなくてはと考えています。(捨てるばっかりでは循環しないので)
ワークスペースを、ワクワクスペース(大人の秘密基地)に。
先週末、成田で少しだけ利き酒師活動。駅至近で名店と呼ばれる、「さわらや」さんにお邪魔してきました。

全国の銘酒が大集合した贅沢な眺めを肴に軽く一杯。まるで酒屋さんのようですが、これがどれでも飲めるとは・・・

日本酒は300銘柄近くあるとか・・。まずは貴重な十四代を急いで頂き、あとは店員さんのおまかせに身を任せ、幾つか味見させて頂いての利き酒師トレーニング。

刺し盛りもキレキレで相当なレベルの高さを感じさせます。冬は鍋が人気だとか。本日はあいにくの短時間滞在で足早に去ることになりましたが、これは海外出張帰りでも成田駅で途中下車してしまうかも。(当面は海外出張の機会もないのが残念です)

しかし、日本酒の瓶やラベルは見ているだけでお酒が美味しく進みますね。しばらく収まっていた日本酒セラー欲しい願望も少しばかりムクムクと。でも、年間の電気代や諸々考えると当面は冷蔵庫でいいかなぁとも。(→四合瓶で5本まで)
2021年度も無事に始まりました。(→社会人24年目がスタート)
仕事上の目標などをあれこれ整理する傍ら、2021年の重点チャレンジである1万歩生活〜年間365万歩の達成は是非こだわりたいところという思いも新たに。(ジョギングは膝への負担を考えてしばし控えてます・・もう少し痩せてから・・かな)

本日、プロジェクト開始98日目にして100万歩に到達。
貯金が2万歩分しかない・・という意味でもあり、明日は貯金を1千歩でも増やしたい(本日は在宅勤務で5千歩止まり)。あらためて通勤も満員の電車は精神衛生上は好ましくないですが、出社そのものは意外と歩く機会になっているな〜と見直したり。
新しい相棒であるFitbit Inspire2ですが、一番大きく感じる違いはバッテリーの持ち時間がFitbit Inspire HRに比べて約2倍の最大10日間に伸びたこと。これは充電の必要頻度が下がって心地よい。

今年は昨年と違って満開の桜を楽しんで散歩する機会も多かった気がします。(あいにく花見はお預けとなりましたが)
歩く速度で街並みを楽しむ余裕が出てきたコロナ2年目、ということかなと思います。
先日、株式と債券の割合を再考し、債券をもう少し買い増すように積み立て設定を変更しました。(→債券比率アップ)
これまで月25万円の積み立て設定だったものを、この4月からは月30万円に変更。ちょうど日本的にも年度始まりのタイミングなので、丸2年分の積み立て原資となるようにSBI証券口座に寝かしておく投資準備残高を調整。(ピタリ720万円=30万x24ヶ月)
引き出した分は今後高配当株や米国ETFを買っていくベースにしようと考えて先日開設したばかりの楽天証券口座にこれから移動させるつもり。
決済用の現金口座と1年分の生活防衛資金以外は、インデックスか高配当株を買う為の証券口座でスタンバイさせる陣立てに。(不動産用の資金は別管理、基本そちらは不動産投資関連だけで回す閉じたサイクル)
インデックスは積み立て(ドルコスト平均法)でコツコツと、高配当株はタイミング見て、下がった・・(チャンス!)と判断出来る時に仕込む予定。今しばらくはそんなタイミングは来ないかもしれませんが、準備だけはしておこうと思います。
準備とは・・タネ銭集めと、ここぞ!という時に動けるような気持ちの準備。変な話ですが、今から相場暴落期を楽しみに。

たばぞうさん著作を読んで米国株をちょろっと勉強。
基本は、増やす力よりも稼ぐ力よりも、自分は貯める力をつけるのが先です。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化)
2021年はコロナ禍も少し立ち去って・・と期待していましたが、なかなか儘ならぬ状態での4月突入。

飲食は勿論、あれもこれも全部ダメ・・という風潮はどうにしかして欲しいと思いつつ、マスクをつけたり外したりしながらのラウンドです。
■ 107 = 58 +49(パット37)
前半イマイチでしたが、後半はボギーペースへの回帰も見えてきて、次回に繋がるポジティブな終わり方が出来ました。もともとネガティブでもないので、いつゴルフに行っても良い練習になった・・としか感じません。(普段に練習に行ってないので)
月1回、年間12回という目標ペース設定も、悪い見立てではないかなと思える4月ラウンドでした。
自分だけが理解出来る次回に向けたメモとしては・・ドライバーは引き続き思い切り振り抜くことに全集中、スプーンはセカンドにて絶賛活用、アイアンはしっかり打ち込むショットを意識、アプローチは、はて・・何だろう?という感じです。
苦手なものは簡単にはうまくいかないながら、こんな時こそ基本を疎かにせず・・の精神で向き合っていきます。
百獣の王とはならずに、100を切る男については目指す・・この二刀流。つまり、百獣の王未満で。
■ 通算ラウンド138回、ベスト91、平均スコア107.25
久しぶりの地元ゆるネタです。

二つある最寄駅の片方への通勤路に新店登場。
この時代に鳩ポッポ・・・?の時代違う感がたまりません。そしてお食事と水出し珈琲?というレトロな売りも気になっていたのでオープン早々にお邪魔してきました。

レトロなカツカレー・・・一分の隙もなし。
正直、カレーだと洋食店としてのレベルを推し量るのは難しいですね。水出し珈琲は美味しく感じました。
店主説明によると銀座あたりの発祥の老舗洋食店らしく、直近は千代田区三番町にてビル老朽化による立ち退きまで頑張っていらっしゃったそうです。移転先に選んで頂き有り難うございます。
地元住民としてはチェーンではない洋食と喫茶の選択肢が増えることはただただ嬉しいこと。ある意味、こうして地元で食べたいお店が増えていくことは、地元の食文化レベル向上と同意意義と言えるかとも思います。
まだこのブログでは紹介出来ていませんが最近贔屓にしている日本酒バル(何と九州の日本酒限定)も近所にオープンして、この通り(通勤路)が熱くなってくるのが楽しみ。
そして、鳩・・と言えば、午前中は豆(ナッツ)しか突如として食べなくなった自分を、部下の皆はどう見ているのかが気になる問題。いまだ自ら人体実験でオートファージ検証していることは彼ら彼女らには漏らしてません。
今年1月に人生二回目の落語に足を運び(→ようやく人生二度目の落語)、落語って面白い。。これから立川志の春師匠を追いかけよう・・と心に決めました。
こんな時期なんで、ライブで落語を鑑賞できる機会も限られるのですが、2月には独演会にも足を運びました。(→初めての独演会でまくらに痺れる)控えめに言っても最高でした。
オンラインでの落語会も二回ほど試しに鑑賞したのですが、やっぱりライブでのナマ落語がいい。今回の立川志の輔一門弟子ダケ寄席を楽しみにしておりました。


会場は学芸大学の千本桜ホール。いかにも無数の演劇の舞台となってきた歴史ある小劇場という感じ。
そして、志の春師匠の千早振る、最高でした。御隠居さんの適当さったら。。これも代表的な古典落語の一つのようですが細かい表現や味付けはそれぞれ演じる方によるのかな・・と後で調べながら感じました。何を演るかではなく、誰が演るかが問われるのは、厳しい芸の世界ですね。
そして、本日は志の春師匠の兄や弟弟子の皆さんの落語を初めて観れるのも楽しみの一つでした。志の大さん、志のぽんさんは、まぁまぁ(やっぱり志の春師匠はダントツだな、、と勝手に思いましたが)、兄弟子にあたる晴の輔師匠の切れ味鋭い語りと顔芸のインパクトに、さすが志の輔門下の一番弟子の貫禄と脱帽。

志の春師匠を追いかけつつ、他の兄弟子、弟弟子の皆さんのことが徐々に気になっていきそう。そして落語はナマが一番説。
2021年も3ヶ月が瞬く間に。読書ログを淡々と記録(ログ)。
簡単な感想を読書メーターに残す習慣を2021年から始めています→読書メーターのマイページ。
3月のイチオシ本は文句なしにこの三体。ハードSF系(MではなくFです)で中国ではシリーズが2,000万部以上売れている人気作。自分も1年以上前に購入したのですが、積読山の中腹に眠っていました。読んでよかった・・と思える快作です。読後に秒速で続編をポチりました。
先月初めて手にとった小野寺さんの作品を固め読み。大きな事件とかが起きる訳でもなく割と淡々と流れる日常の物語なのですが、優しい世界が心のデトックス効果がある気がします。
追いかけ著者の皆さんを雑食読み。
自給自足的な暮らし研究も継続してます。自然とは全く縁遠い都会暮らしではありますが。
健康研究も継続、16時間プチ断食によるオートファジー機能は果たして効いているのでしょうか?(→尿酸値と中性脂肪が下がりました)
ビジネス系も雑多に濫読。堀江さんも新作は追いかけ。森博嗣先生研究も継続です。
お金周りのリテラシー向上を目指してコツコツと。ブログを拝見しておりますので著書はまとめ的に。
年間200冊に向けて最初の3ヶ月はペース通りで進んでます。
■ 14冊(2021年3月)
■ 50冊(2021年)
■ 2,561冊(30〜46歳)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。