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オートファジーのスイッチを探せ

2月頭から16時間プチ断食〜朝食抜きな生活を新たな習慣として導入しました。(→16時間プチ断食〜30日間チャレンジ

そして30日間と言いながら3月に入っても継続中・・というのもまだ効果の検証が終わっていないから。(→目覚めよ、俺のオートファジー

3月下旬に昨年11月の人間ドックの再検査を受けて、この検査でガンマGTP(肝機能)と尿酸値に有意な改善が認められたら、自分もオートファジーの存在を積極的に認めたいと考えています。

いや・・生物学的作用としての存在自体は既に認められているようなのですが、自分が果たしてそのスイッチを正しく押せるのか、という点が大いに気になっています。(暗闇の部屋で電気のスイッチを手探りで探すような感じ)

25歳頃から老化が始まって早20年が経過。そろそろ細胞が元来備えているというリサイクル装置を発動させて痛んだカラダを労ってやりたいもの。

(厚切りベーコン入りのナポリタン、たまに食べたい味)

オートファジーを発動させる視点では、加工肉(ベーコン)、パスタ(糖質十分)、ケチャップに甘みの蜂蜜・・どうやら、ナポリタンはあまり推奨じゃないんですよね。朝食を抜いてランチだったとしても。しょっちゅう食べてる訳じゃないからご勘弁を。

インデックスと高配当株のバランス

食事と同じく、金融資産の構築もバランスよく。

暫く、インデックス投資と高配当株にどのような投資配分で取り組もうかと考えを巡らしていたのですが、大体イメージが湧いてきたので一旦アウトプットしてみます。(初めてリベシティで質問をして貴重なアドバイスをもらったりしながら考察)

■ インデックス投資

インデックス投資は王道のドルコスト平均法でひたすら積んでいくことを継続します。2020年1月からスタートしてゴールは2035年設定という15年もののプロジェクト。やるべき事はポートフォリオのリバランスとタネ銭の継続投下(今は米国株式多めの配分です→ポートフォリオ)。債券率を上げるかは検討中です。

■ 高配当株投資

並行してキャッシュフローの下支えを目的にした高配当株投資も継続。こちらの仕込みは積立ではなくて市場下落時を狙ってでもいいかな、と。とりあえず日本の個別株で高配当なものを優先。人気の米国の上場投資信託(ETF)が気になりますが、為替と税金を踏まえても得なのかもう少し研究しながら、まずは土地勘のある日本株から。

インデックスと高配当への投下資本配分ですが、当面は大体2:1でいってみようと思います。最終的には高配当株をもう少し多くして1:1寄りを目指すかもしれず、そこは数年走りながら。

経済的な自由(FIRE)のゴール設定を見据えつつ、金融資産の1億円目標について、インデックスと高配当株のハイブリッド、二刀流で取り組んでみます。(二刀流という言葉でワクワクするのは中二病か)

自らを律する(コントロールする)

人生のバケットリスト、自称:俺のバケツの上から4つ目。
最初の10個は自分が大事にしたい概念的なものを並べています。

■ 4.自らを律する(コントロールする)

過去と他人は変えられない。今ここに集中し、未来に向かって自分こそが変えていける存在。変わるために、自らを律する、コントロールすることが必要になる場面があると思います。

(緊急事態宣言、厄介ですが・・自らを律して暮らします)

目標達成意欲は高い方ですが、自分を律することが得意か言うとそうでもない気がします。自分の行動や欲望を本当に律してコントロール出来るなら、この状況(体重)はないはずですから(汗)。

俺のバケツ(バケットリスト)は実現・実行したい自分のテーマですので、今は全ては思った通りは出来ていないけど、理想の自分に近づけていきたい。その鍵の一つが、自己規律、discipline。

他人の指示ではなく、自分の指示に従って生きる。自分で考え、行動する。自由を求めるほどに規律が同時に重要とも思います。良い習慣を一つずつ(自分を律して)自分にインストールというのは是非進めたい。

俺のバケツをこうして上から順番に眺めて、自分に刷り込む活動も継続していきます。

(バックナンバーリンク)
1. 人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)
2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける
3. 日々を丁寧に生きる

1万歩生活が3ヶ月目〜365万歩のマーチ2021

1万歩生活が3ヶ月目に突入しました。

1月〜2月は、31日+28日=59日間で60万5千歩。

2月半ばの天気の悪かった数日で1万歩ほど負債が溜まってしまったのですが、この解消が割と大変でした。1万歩の負債を返すためには、1万2千歩を5日続けなくてはいけませんので。

こうして天候に左右される事態が今後もありそうなので少しずつ備えておこうと、2月は1万歩を積み増して、1万5千歩の貯金。

夏までに5万歩ぐらい貯金しておけば、猛暑の時などで5日間1歩も歩かなくても大丈夫!(何が大丈夫なんだか・・)こういう脳内妄想だけで日々を楽しめるところが自分の強みだと思います。

健康活動で、歩く以外に数値管理を継続していることが、眠ること。6時間以上眠るという量のアプローチと、Fitbit HRで計測する睡眠スコアを平均80以上に維持する質のアプローチの二面作戦。(→今日の眠りは何点?

(少し前にベスト睡眠スコアの90が出ました。オンラインでのお休み前のヨガ受講が効いたかな)

意識して目標を設定しないと、毎日歩かないし、睡眠もしっかり取れない現代人って・・・とつくづく思います。これが狩猟採集の時代だったら歩いたり眠ったりが課題になるようなこともなかったのだと思います。(一方で違う悩みが山積みだったかも・・明日の食事含め)

ワンルームマンション投資の現状を自己診断

どうも、隠れ区分投資家です。。(→隠れる理由は

不動産投資の中でも、区分所有(マンションへの投資)はほぼほぼうまくいかない(詐欺まがいも多い)・・というリベ大をはじめとする皆さんの主張に同意しています。というのも自分が既に区分所有のワンルームマンションを3つ持っていて、日々難しさを体感しているためです。

今は、このまま力押しでローン完済までやり切るか、あるいはどこかのラインを失敗と見做し撤退するか・・というプランAとBを並べて脳内検討中です。

簡単に自己診断を書き出しますので、何かの参考になれば。

■ ワンルーム3戸(築20年弱、1K、風呂トイレ別、22m2ほど)
■ 購入時期は、1号が2009年、2号が2009年、3号が2020年
■ 購入価格は、1,580万円、1,450万円、2,000万円(諸費用含)
■ 時価は各戸、1,600〜1,700万円(2020年夏調べ)

この実績を見ての振り返りは、3号は時価1,600〜1,700万円ほどの物件を2,000万円で昨年買ってしまったなぁ・・というもの。(2009年は時価1,200万円ぐらいの物件を1,500万円で買っていますが、相対的な表面利回りは今より良い時期)

■ ローン残債 合計3,400万円(内訳は800+800+1,800)
■ 自己投下資金 累積660万円(頭金+繰上返済)

■ 年間家賃収入 約300万円(あくまで最大)
■ 2019年までの平均手残り+30万円(税前)
■ 2020年以降の予想手残り▲30万円(税前)
■ 2009年〜2020年の累積キャッシュフロー  +280万円(税前)

2020年に初めての繰り上げ返済を実行し、その際に2009年に購入した1号と2号の返済期間をそれぞれ数年短縮して毎月の支払額を増やしてみました。その結果プラスで推移していたキャッシュフローがマイナスに(意図的に)。

後日、キャッシュフローがマイナスとなる投資などあり得ないよね・・というリベ大の当たり前の考え方も噛み締めて、確かにそうだよなぁ・・と思い、繰り上げ返済によって期間を前倒しするのではなく、期間はそのままに毎月の支払額を下げるべきだったかな・・と反省。(期間を減らす方が元金総額は減りますが)

現時点までの累積キャッシュフロー実績はプラス、3戸目を除けば購入価格より時価もちょい上ですが、売却時に発生する不動産譲渡税を考えると能天気にプラスとは言えない状況。

よって中古ワンルーム3戸に限って言えば、今のところ大失敗とは言えないが(幸いに)、成功していると言えないのが現時点での自己診断です。果たしてどうでしょうか。

確実にプラスと言えるのは2009年度分から自分で確定申告をするようになり色々と実践勉強になったこと。ここは間違い無く価値があった。その上で思うことは、

■ くれぐれも自分で負いきれないリスク(借金)は負わないこと
■ ワンルーム投資は新築は勿論、中古も儲かるとは思わないこと

しばらくは不動産市況も割高が続きそうなので、中古の戸建て情報などを横目で眺めつつ、インデックス(積立投信)や高配当株での資産形成に今はより注力していくつもりです。

週末は手巻きの日〜舟は米国帰り

週末は高頻度で手巻きの日、誠に安直ですが。でも、刺身大国の日本で今楽しまなかったら、いつ楽しむの!?・・です。

しばらく使うのを忘れていたお舟も最近引っ張り出して使っています。この舟が実は米国帰りなのが面白いところ。(初登場は→米国でも手巻きの日

(先週の舟盛り〜定例の手巻きの日)

大体二千円も出せばお釣りが出るのが日本の素敵刺し盛り事情。近所の店の中では、オオゼキで刺身を買うのが好きです。(イオン、東急、地元ローカルと色々な選択肢がある中で)

以前、数駅離れた沿線に住んでいた時は商店街にある魚屋さんで刺し盛りをオーダーしていたのですが、あのやり方を再開出来ないかなぁと。お店がどんな状況になっているのか今度自転車で小遠征して調査してみます。(片道15分ほどなので十分行ける)

当時は3千円も出すととても豪華な手巻き用の盛り合わせを作ってくれました。あの頃はもっぱら来客をもてなす際に登場しておりましたが、今なら家族4人でペロリと行ける気がします。

Do, or do not. There is no try. Do, or do not. There is no try.

(当時の手巻きタワーの画像を発掘、美しい・・・)

我が家の手巻き力向上に引き続き取り組みます。

2021年2月の読書ログ

2021年2回目の読書ログです。

先日から図書館も使うようになったので例月の山の高さが下がっています。あとは1ヶ月を待てずに誰かに貸してしまった本も。

個々の本の感想を読後直ぐに読書メーターにアップする試みを今年から始めているので、ブログでの毎月の読書ログの締めは選んだ本を俯瞰して自分の現在の嗜好を俯瞰するよう抽象的な分析も行っていければと思います。

▶︎ 読書メーターのマイページ

カラダとココロに役立ちそうな情報収集が好きです。16時間プチ断食(朝食抜き)チャレンジも継続中。果たして3月中の人間ドックの再検査で早くも効果が見える化できるかどうか楽しみです。

ビジネスに効きそうな書籍も引き続き一定量を選んでます。現時点では本業頼みの稼ぐ力ですので。

山奥ニートを読んで以来、海や山での自足時給的な暮らしへの興味が湧いています。あくまで脳内における趣味レーションで終わるかもしれませんが、今暫くは好奇心の向くままに情報収集。

食っちゃ寝て読んで(たまに働く)・・は自分がFIRE後に描く一つの理想的なライフスタイルかもしれません。自然の中で暮らすとすれば晴耕雨読的な。とは言え、いつもの酒場に足しげく通う常連老人にもなりたいので都市と郊外の二拠点が欲しいな、、などと今から妄想中です。

■ 17冊(2021年2月)
■ 36冊(2021年累計)
■ 2,547冊(30〜46歳)

使う力〜ふるさと納税以外の寄付

十分に貯めることも稼ぐことも増やすことも出来ていないうちから背伸びして使う力に言及してどうする・・という気もしますけど、やっぱりお金は正しく使ってなんぼ、というのも間違いないと思います。

ささやかではありますが、ふるさと納税以外の寄付も。

認定NPO法人フローレンス。2013年に代表の駒崎さんの講演を聞いたのがきっかけ。(→社会起業家)ひとり親支援のつき組。

もう一つが、国境なき医師団。こちらは具体的に世界の社会課題に取り組んでいる方々に小さくても貢献したいとの気持ちから。

より稼いで、自分の意思でこうした価値あることに使えるお金を増やしていくことも人生の目標にはなり得るな・・と、年に一回のアニュアルレポートを読む時に考えます。・・それ以外は毎月寄付していることを結構忘れています。

今年で9年目。10年、20年と末長く続けていきたいと思います。(出来れば寄付金額を徐々に増やしながら、、)

島相談役がコロナ感染

島相談役がコロナ感染!という悲報を朝のワイドショーで聞きました。そういえば、社長就任も以前に新聞で記事になっていたような・・平和な日本に万歳(大好きです)。

ついつい流れにのって7〜8年ぶりにモーニング購入。週刊漫画誌を購入するとは支出の最適化に真っ向から反抗する行動ですね。

ただ、軍人のように規律正しくマイルールで自分を律して生きる予定もないので、こうした細かな寄り道は許容ということにしています。(その代わり定期購読習慣にはしないように・・)

島耕作さんの詳しい容体が気になる方は本誌を直接読んで頂くこととして、島さんお久しぶり・・いつの間に相談役に、、と。

AmazonのKindleコンテンツで確認すると最後に読んだのは「会長 島耕作(6)」でした。(米国ではKindleで漫画を買って読んでました)会長 島耕作の(7)〜(13)を近いうちに追っかけ読みすることをTDL(TO DO LIST)入りしときます。

考えてみると1年近く漫画喫茶にも足を運んでいないから未読本もたまっているはず。スマホでは漫画を読まないとも決めてるし。(ついつい時間を奪われるので)

久しぶりにTSUTAYAでのコミックレンタルを解禁してみようかしら。週末ご褒美イベントなどで。10年ぐらい前は、年間200冊本を読む裏で、漫画は年間400冊読んでました。最近読めて無いなぁと思います(漫画を・・)。

こっそり俺のバケツにも入れてます・・

■ 50. 死ぬまで漫画読み

リーダーは大事〜東芝崩壊とNetflixの創業物語

2月に対照的な2冊の企業本を読んで色々感じるものがありました。どちらも楠木先生の書評本から気になって購入したもの。

創業140年の名門企業である東芝。
1997年創業のスタートアップであるNetflix。

読書メーターに残した読後の感想はそれぞれ以下。

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■ テヘランからきた男 西田厚聰と東芝崩壊

名門企業東芝の異色のスター経営者として一時は名声を欲しいままにしていたものの、その後は同社の失墜〜経営破綻に至った主犯としてその評価も地に落ちた西田元社長を描いた作品。人と組織が暴走していく様は大変恐ろしく、権力争いに派閥抗争、嫉妬に恨みつらみと島耕作以上に何でもあり。チャレンジを強いられた従業員の皆様の気持ちを想像すると胸が痛い。なぜ、輝き続けられなかったのか。

■ Netflix コンテンツ帝国の野望

Netflixの1997年の創業から2012年頃までの成長を描いた話。米国では圧倒的な大企業であったレンタル大手のブロックバスターをついには廃業に追い込む物語にドキドキ。脱サラしたプロを集めたスタートアップは、さすが起業家精神に溢れる風土ならではです。オリジナルコンテンツを揃え世界市場に進出していく2012年以降を描いた続編が出れば是非読みたい。

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両社のサイズは大違いですが、カリスマ的なリーダーが経営の舵を握ったところは一緒、そして結果は対照的なものに。舞台も日本と米国、関係ないようでいて東芝崩壊のきっかけは米国企業WHの買収という経営判断から・・とリンクしてきます。

共通するのは、やはり内にも外にもヒトがいて、様々な思いや感情がぶつかり合う中で成功も失敗も結果として生み出されてくるのだな・・という当たり前の事実。そこは時代や舞台が異なっても同じ。

リーダーは大事・・と言うのは簡単ながら、求められるものがその時の事業環境や目指すものにより違い、考えさせられます。

そんな我が家のテレビはTOSHIBA、NetflixではなくAmazonPrimeとDisney+に加入しています、皮肉にも。。
→新生活セットアップ〜テレビはどれを