hiropon181 のすべての投稿

図書館も使ってみる〜支出の最適化

区立図書館で初めて本を借りてみました。

米国暮らしの時は日本人会が運営する図書館のヘビーユーザーでしたけど、日本で図書館を利用するのは本当に久しぶり。上京したての20数年前、当時住んでいた世田谷区の図書館を何度か利用したことがあるくらい。社会人になってからは本は借りるよりも買う派。

鮮度が大事で自分で書き込みを入れたいようなビジネス書は今後も本屋で購入して気ままに扱いたいと思いますが、ちょっと興味本位で調べてみたいジャンルの本、古めの本などは図書館で今後借りる手もあるなぁ、、と。(古本屋に売るのも新刊が有利)

(先日「山奥ニート」を読んで、山や海での漁師生活や農業に興味が出てきて借りた本達、右下はメダカの学校の保全活動に)

机の下の未読本の山もいまだに50冊超えでタワマン状態なので、これを低層住宅ぐらいに減らしつつ、図書館で借りる本を織り交ぜることで、読書習慣の満足度や質は下げずに自然に本代も軽く下げることが出来ればと思います。

2020年の家計簿によると娯楽含めた書籍や漫画代は約30万円。300冊ぐらい買っていたと思うので平均購入単価は1,000円。ビジネス書とハードカバーの小説を躊躇なく買っていくとこんなものでしょうか。(漫画も大人買いします、鬼滅の刃全巻とか)

2021年も1〜2月で既に6万円。図書館の力も借りて少し勢いを抑え、小さな支出の最適化事例の一つに出来ればと思います。年間24万円ぐらいに抑えられると良いな。

読書の自己投資の側面は評価しつつ、出費は青天井とはせずで。

増やす力〜積立投信たまに株式

「積立投信たまに株式」というカテゴリを新設してみました。

リベ大が提唱する「増やす力」を、積立投信や株式投資を通じて伸ばそうとする試行錯誤の活動をここにまとめてみます。

「貯める力」の貯蓄〜家計における「支出の最適化」の話は、引き続き「家計簿父ちゃん」カテゴリにまとめておき、過去の積立投信や個別株の話題を抜き出して「積立投信たまに株式」に移転させることに。(その時々で関心あるテーマをカテゴリに)

過去ブログをざっと眺め、リーマン後に個別株や積立投信で含み損が出たところで狼狽して処分してしまったり、マザーズ株を高値で掴んで長らく塩漬けにしまったりと。。。今になって思えば絵に描いたように失敗を繰り返していることが俯瞰できました。

2020年頭から心機一転(人間は幾つになってもやり直せる、今日が一番若い日を信じ)、インデックスの積立投信を始めてからは上昇相場に助けられ、ここまでは順調にきています。(→積立投信一年目の結果

あと3年分の積立タネ銭は準備できておりますが、このままドルコスト平均法でいくか、どこかの時点で買い増しするべきなのか(複利で運用できるチャンスを逃さないように)、少し迷っています。

積立投信以外では、キャピタルゲイン狙いで個別株の取引を試しに小さくやってみたりもしましたが、幸いに大怪我はせず。でもやはり向いていない気がします。配当狙いなら個別株投資もありかもしれません。

将来キャッシュフローを得たいとなると(→経済的な自由(FIRE)のゴール設定)、インデックス投資ではなく高配当株を狙うようなシフトが必要にも思いますが、まずは資産所得の基礎を作りながら、自分のリスク許容度と相談して今後の方針を練っていこうと思います。

経済的な自由(FIRE)のゴール設定

先日「60歳でFIREを目指してます」とあらためて宣言しました。(→60歳でFIREを目指してます

これに併せて、経済的な自由に至るポイントも明確に(小さな声で)呟いておこうと思います。

経済的な自由(FIRE)とは、資産からの所得が生活費を上回る状態ですが、収支の均衡点は各人次第。何となく将来が不安で、もっともっと・・になりそう。(多い方が良い・・・そして永遠に辿りつかない)

そんなことを考えていたらリベ大の両学長が丁度同じ趣旨の動画を上げていて、エンディングのないRPGはクソゲーとおっしゃっており、まさに!と共感しました。(→以前は人生ハードモードにならないために、という言葉にも共感

(もっともっと・・と思えば青天井)

自分が目指したい収支の均衡点は・・・

■ 60歳でキャッシュフロー 年間400万円(+取り崩し)
■ キャッシュフローの内訳は、不動産300万円、配当100万円
■ 金融資産1億円、不動産1億円が各々の目標
■ 金融資産はインデックスと高配当株のハイブリッド
■ 金融資産の内訳は以下
(現金1,500万、インデックス6,000万円、高配当株2,500万円)
■ 当然ですが無借金(自己資本)

です。(あくまで個人の目標です)

この目標に向け、貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力の5つをしっかり付けていきたいと思います。現時点ではギャップが、かなり、かなーり・・あります。(特に金融資産)

残る仕込み期間は最大で14年。(期間短縮は大歓迎)

貯める力〜支出の最適化

我が家に・・というか自分自身に大いに欠けているのがリベ大が定義する5つの力の先鋒である「貯める力」。

これまでも「支出の最適化」という、倹約と節約をお洒落に呼び直した素敵キーワードを旗印に取り組んではきましたが、まだまだ実践は道半ば。(→支出の最適化について検討開始

いや、勿論・・収入の範囲内で暮らすことは一応出来ておりますし(→2020年の家計収支はなんとかプラス)、天引き貯金もまぁまぁ続いています。それでも、まだまだ相当絞る余地はあるんだよな・・というのは私の肉体と同じです。

(肉厚な豚カツを共食い)

あらためて通信費や電気・ガス代あたりから一つずつ家計の固定費を再精査、見直しをかけていきます。意外と無駄が残されているかもしれません。

まずは小さなアクションとして、昨年7月に入会していたgirls2のファンクラブを退会(→大きなお友達レビュー!?)。

次女はファントミの後継番組であるラブパトにはあまり関心を示さず、最近のお気に入りはアイカツプラネットなので。私自身はgirls2のその後も気にはなりますけども・・(笑)

これで月会費330円のお布施(垂れ流し)を終了。年間にすると約4千円の家計改善。千里の道も一歩からと昔の人が言いました。

お金周りのリテラシーアップに〜リベ大入学

お金周りのリテラシーアップを目的にリベラルアーツ大学(リベ大)に入学することにしました。

半年ぐらい前からリベ大のYoutube動画やブログを巡回チェックして学ばせて頂いておりましたが、最近あらためて、日々良い発信をされているなぁ・・と感じたので、自分への刷り込みをもう一段高めたいと具体的なアクション。

入学・・といっても実際にどこかで開校しているわけではないので、リベ大のファンの方が集まるオンラインコミュニティ、リベシティの応援会員となりました。(これまで無料で沢山学ばせて頂いたことへの御礼の気持ちも込めて・・とりあえずは月額1,000円の一番下のペンギン会員ですけど)

まずは、両学長が過去に会員宛に発信された学長マガジンのバックナンバー半年分を読むことから始めようと思います。並行して面白そうなグループチャットを覗いてみながら。

リベ大ではお金にまつわる5つの力をまとめており、これがとてもすっきりと整理されており気に入っています。こうしたことは、読んでなるほど〜と思うだけではなく、どれだけ具体的なアクションにつなげるかが肝だと思います。

特に、貯める→稼ぐ→増やすの最初の3つの力は、日々の行動の積み重ねが大事で繰り返し自分に刷り込む必要あり。(毎日の暮らしでお金と接しているので)

お金についての学び直し、お金周りのリテラシーアップに頑張っていきます。

なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける

人生のバケットリスト(自称:俺のバケツ)の棚卸し、虫干しも定期的に。

先日「人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)」を振り返ったので、その続き。

かれこれ一年近く、コロナのおかげでどこか自由ではない暮らしを皆が送っております。それでも、これまでとは違う世界にも思わぬ発見や意外な学びが溢れていて、不便や不自由さはあるものの、何とか生きていけるものだと感じます。

なぜ、新型コロナなんてものが蔓延するんだ、なぜ、こんな世界になったんだ・・・なぜ、なぜ、なぜ・・とトヨタばりに、なぜを繰り返しても分からないものは分からない。

そんな時は、どう生きるのかに意識を向けた方が、ずっと気持ちは楽になる気がします。だって、もう今、生きているんだから。

■ 2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける

勿論、なぜ、WHYが不要だとは思っていません。でも、人生を考える時は、なぜで足踏みをし続けるのではなく、どうやって、HOWに意識を向けた方が人生が動いてくるような気がします。

(朝食を抜くようになってから、お腹をすかせて頂く昼食が美味しいです。これもどのように生きるかの一つのカタチ?)

かがた屋ポイントで魔王

日本酒の定番仕入れ先となっている西小山のかがた屋は地酒の品揃えが有名な人気の酒屋さん。ここで貯まるのが「かがた屋ポイント」(→かがた屋ポイントカードを手に入れた)。

先日、貯まっていたポイントを初利用。きっかけはコチラ。

「ポイントカード100P お持ちの方だけご購入頂けます」

そう、かがた屋のポイントとは割引ではなく、ポイントが貯まっていると希少なお酒が入荷した時の購入権として使えるのです。(何と賢くて合理的な仕組み!)

3Mとして名を馳せたプレミアム焼酎の一角、魔王。(他のM氏は森伊蔵と村田)そんなレアな一本が普通の酒屋価格(1,450円)で買えるとは、かがた屋で日本酒を買っていて良かった・・

(この日の仕入れ。日本酒は黒龍の純米吟醸、それ以外に芋焼酎を2本、蔵の師魂と魔王!)

そして、久しぶりに飲む魔王の味わいは・・うん、美味しい。でも大幅なプレミアムを上乗せしてまで買う必要は、、あるのかなぁ、です。これは希少と言われる日本酒でも同じです。

(プレミアムを付けた販売の一例)

久しぶりに焼酎を飲んでいると、日本酒もいいけど焼酎もいいね(糖質制限的にも)・・と直ぐに思うあたり、酒類にたいして節操がない自分を再確認します。

ビール、日本酒、焼酎、カクテル、ウィスキーとそれぞれにそれぞれの良さがあります。

目覚めよ、俺のオートファジー

2月頭にスタートさせた「16時間プチ断食」チャレンジは順調に3週目に突入しています。順調というのは何か結果が出ているというわけではなく、継続出来ているという意味で。

晩ご飯を早目に食べたら次の食事は昼食まで空けるだけのシンプル運用。午前中にお腹が空けば素焼きナッツをポリポリ、ブラックコーヒーはOK。(本ではヨーグルトも可とありましたが、まだ解禁はしていません)

これまで、朝食には納豆卵とヨーグルトをレギュラー指名して発酵食品による腸活に取り組んでいました。朝食習慣廃止に伴いまして、このメニューを夜ご飯にスライドした結果、やや晩ご飯を食べすぎに(締めの納豆ライス)。白米の摂取総量を少し減らす必要がありそうです。

お腹がグーとなるたびに、おぉ、俺のオートファジー機能が目覚めたのでは・・とポジティブに捉えるようになったことが、これまでの大きな収穫です。(モノは考えようです)

体調管理関連で気になった本達を順番に眺めながら自分なりの健康経営の型をこの機会に一新したいと取り組み中です。

まずは、俺のオートファジー目覚める→脂肪肝が再生する→人間ドックの再検査で脂質関連数値の改善を確認→歓喜する、という流れの実現を目指して。

児童手当の特例給付もカウントダウン

目黒区から本年最初の児童手当(特例給付)が入金しました。2人の子供に対して4ヶ月分で4万円。年間で12万円は貴重。

2022年10月から夫婦のうち高い方の年収が所得制限(1200万円程度)を上回る世帯には特例給付を廃止することが決まりました。(世帯年収を合算して考える当初案には大反対だったとか→昨年の記事

財源には限りがあるでしょうし、決まったことには何も言いませんが、夫婦がそれぞれ年収900万円程度、世帯年収1800万円の共働き夫婦は児童手当満額支給なのね・・とは思ったり。

2020年の家計の収入を振り返ると、なんだかんだ特別給付金は有り難かったなぁ(我が家は直ぐに消費に回し社会還元しました)・・とか、幼稚園の補助金ってかなり助かるよな・・とか、国にはかなり助けてもらっています。(一方で、国の借金はまたまた増えたので皆で返済も頑張らなくてはいけません・・)

増税感がある世帯への将来不安を煽る特集もよく目にしますが、むしろ即日廃止じゃないこと、猶予があることを喜びたいと思います。

2022年6月の最終支給回まではカウントダウンをじっくり味わいつつ、それまでに年間12万円の支出を削減するか、逆に稼ぎを増やすかを検討します。(これだけ時間があれば何かが出来る気がします)

チャレンジタッチ勧誘のスヌーズ機能が凄い

年末頃から、来年4月に小学一年生となる次女宛に何度も何度もチャレンジタッチへの入会のお誘いが届きます。

驚きのスヌーズ機能。ほぼ毎週ぐらいの間隔で送ってきます。

長女は小学三年生になるタイミングでタブレット学習を始めさせたのですが(ちょうどコロナで自宅学習メニューを整える必要があったので)、次女はいつが良いのかなぁ、、と勧誘を受けるたびに考えます。

2月末までに入会すれば、教材は先行お届け、4月号からなら専用タブレットも0円、年間一括払いできょうだい割引が利きますよ〜と次々と切り込んでくるので簡単に心がグラグラ揺れる保護者。

もろもろ割引があって年間で33,000円となると、ついつい財布の紐も緩んでしまいそうですが、、まずは学校の宿題に取り組む習慣をつけること、本人のやる気を引き出すのが最優先、と整理する妻の意見に素直に従い、ここは早期入会を見送ること。確かに仰せの通り。

家計的にも、一度入会すると途中で辞めるという判断が難しくてこの先も継続する可能性が高いとなると、、実は払込総額で大きな買い物と言えるのかも。

習いごと系の出費は査定がついつい自分は甘くなりがちですが、グッと踏みとどまる判断も持ちたいと思います。