休肝日習慣の定着も目指したい2023年。
ブログでは、古くは2009年あたりから休肝日というキラーワードが登場します。35歳ぐらいの当時は人間ドックでも健康的に問題があった訳ではないので単純に減量と体調管理が目的だったようです。(→レバーレストプロジェクトと命名)
2023年の休肝日定着の狙いは、不健康数値の改善も勿論なのですが(→中性脂肪は改善しましたが尿酸値とガンマGTPが基準値超えてます)、それより注目したいのは、しらふでの活動時間(活動限界)を伸ばしたい、ということ。
しらふでいる時の居心地の良さ、というものを最近は感じていることもあります。(→ソーバーキュリアス、って)
新しい習慣を取り入れたい時、やはりまずは現在地を知るためにログを取ること。最近サボっていた休肝日アプリも再始動。

(連続して飲んでいたのは海外出張のため)
紫が「飲み過ぎ」(4合以上)、赤色が「適量」(4合未満)、黄色が「休肝日」というログ。
スコアは自分で自由に設定できるので、飲み過ぎが-5点、適量が-1点、休肝日が+3点と今回置きました、週に2日から3日の休肝日を取り入れるとプラスになる、というスコア設定。
仕事での会食は全て「飲み過ぎ」という結果になることも予見した上で(エンターテイメントの一環です)、計画的に休肝日を配置してみます。
自己管理が出来てきた気がする2023年。
まだ喜ぶのは気が早すぎる気もしますが、新年第二週目に久しぶりの海外出張で懐かしの米国へ。様々な過体重への誘惑を受けつつの帰国。

(異常に一枚のサイズが大きいピザとか・・)
82.6キロで旅立った訳ですが・・

体重は・・増えず。Yes!!!
行きの機内から始まりまして、久しぶりに7日間をフルに飲み続けたのですが・・それでも増えず。また、体調も崩さず。
結局、食べ過ぎず、飲み過ぎず、を日々の中で実践出来るか・・ということか。(勿論、意志が弱い場合、機会そのものを減らすのは有効でもあります)
ただ、7日間、飲み過ぎずを心掛けても、飲み続けた代償として睡眠スコアは高くはならず、この週は平均スコア76で目標未達成。機内泊の睡眠スコアが低かったですし、全般に時差の影響もあったかもしれません。

足りなかった睡眠は帰国後にきっちりとリカバーしていくつもりです(リバーの回復も併せ)。やはり12時過ぎには毎晩寝ないと。どうしてもやりたいことが多いと1時過ぎまで引っ張ってしまいがちですが・・そこは気持ち切り替えて。
2023年は、これまで以上に自己管理力スキルを上げたい。
ベルエア探検隊、一夜限りの復活。(→ベルエア探検隊とは)
ヒューストンで5年を暮らし、一番家族で外食したのが市内の中華街エリアであるベルエア。中国各地の料理が楽しめる探検が楽しくて、とにかく美味しかったなぁ・・と今でも懐かしい。
というわけで、ヒューストンで自由に一食となれば中華一択。いつも職場の仲間で愛用していた四川があるのがですが(小熊)、麻辣で胃腸がやられるのはイマイチですので、無難に広東で。
2018年頃に出会ったMeinをチョイス。(→ベルエアで中華〜Mein Restaurant(広東料理))

ストリングビーンズとチャーシュー。

この店に来たら絶対頼んでいたハンドプルチキン。

そして大好きな福建炒飯。(実際は香港で人気だそうです、福建じゃなくて、、)卵チャーハンに中華丼の餡がかかった感じ。
変わらずカンボジア出身のオーナーが話しかけてきました。さらに経営する店舗も増えたそうな、なかなかの遣り手ですなぁ。
ヒューストン市内で醸造されているクラフトビールのカラバッチを店内では飲みながら、様々に当時の思い出に浸りました。(→地元のクラフトビール三昧)
帰国してしばらくは探検家精神を失っておりましたが、食べログを導入してから再び探検欲(&記録欲)が復活。これ、今後も一生続けることが出来そうですね。。。(趣味)
2019年4月末に離れて以来、ほぼ4年ぶりのヒューストン再訪。
何となく片道切符でヒューストンに向かった日のことを思い出しました。(→ヒューストンへの片道切符)

(ご無沙汰しておりました・・・)
IAHから、Uberに乗ってギャレリア近くのホテルへ。ここには洪水停電からの避難で10日近く家族で滞在したなぁ・・。

ホテルで一息ついて、5年を暮らした愛しき我が家に向かい、お外でさりげなく記念撮影。

長女がプリKから3年ほど通った思い出の小学校を眺め・・

近所のSeiwaで足元の物価をチェック。2016年のオープン以来のSeiwaのロイヤルカスタマーでした。。(→Seiwa恐るべし)

(恐ろしい値段・・・そんなことすらも堪らない)
懐かしのヒューストン。お元気そうで何よりです。
ほぼ3年ぶりの国際線、甦るマイラー魂。

(空とぶ魔法の絨毯・・ならぬANAビジネス絨毯)
今回は往復をプレミアムエコノミーで取ろうとしたところ、安いビジネスが往路に残っていたので、そちらとの組み合わせ。
2018年に外地で修行を行ってようやく獲得したANAスーパーフライヤーズの会員資格(→SFC修行を卒業)。2020年からはコロナで全く活用出来ませんでした。

空港内の雰囲気で既に予感はしておりましたが、成田のラウンジは激混み・・席も見つけられず撤収。(勿論、ラウンジ外のエリアも全て激混みでした)
4人家族でのラウンジ利用を期待して家族カードも作りましたが、この調子では利用機会もなさそうです。それでも、ファミリーマイルの回収効果を期待して当面は維持・・が、本当に得かよく考えた方が良いのかも。
今回の旅での獲得マイルは、嬉しい23,000マイル。プレミアムポイントも早々に18,000ポイントをゲット。2023年はブロンズ復帰ぐらいは出来るかも。
スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。