2022年も残り半月。何かとザワザワする師走は家計の出入りも気のせいか賑やか。但し、家計簿はマネーフォワードが自動で記入してくれるので楽なもの。(たまに項目を修正するぐらい)
基本はP/Lではなく、B/Sでの家計管理を目指しています。
「収入の範囲内での暮らし」・・というのもサステイナブルなライフのためには出来るだけ押さえたい目標なので、家計収支も毎年のチェックポイントにしています。
2022年はマネーフォワードの家計簿を眺める限りでは・・収支はマイナスな感じ?(→2021年の家計収支もプラス)こちらの「家計収支」は、予め設定した貯蓄額を天引きした残りの収入に対する支出の結果、という意味で使っています。
既に1年分の生活防衛資金はチャージ出来てますので、これを超える現金資産は全て投資に回す、ということで。積み立ての投資信託に回した後の個別株投資余力をチェック・・(殆ど無し)
こうして時々は、方針通りの運用となっているかの家計のチェック(定期巡回)。
冬に開催される、全日本学生競技ダンス選手権、略して冬全。
4年間の競技ダンス漬けな学生生活を締めくくる最後の引退試合。そんなメモリアルな試合が1週間ほど前に開催されました。

・・リモート観戦。
2020年、2021年と選手以外はリモート観戦、今回は部活メンバー以外のOBや一般客も事前の手続きをすれば会場で観戦出来たのですが、師走らしく前後の予定も詰まっており、自分は体調管理を優先して、画面を通じて後輩達を応援。
ブログ検索すると、2008年〜2012年は毎年会場に朝から足を運んでおりました。(→冬全観戦シリーズ)
我が母校の北海道大学競技舞踏部は、コロナ禍にもめげず、ここのところも全国でも好成績を維持しており、本年のチームは、夏の全日本戦の団体優勝に続き、この冬の全日本選手権では悲願の初優勝を目指している史上最強との下馬評。(OB連絡調べ)
私も10月に帰省した際に北海道クローズのオープン戦を観戦しに出かけ(→10年ぶりの試合観戦)、現役の4年生、3年生の踊りぶりを見ているので期待を持ってました。
結果は、種目別8カップル全員が準決勝入り。5組がさらにファイナルに入って、スローは優勝。そして文句なしの団体優勝!

自宅で「ほくだ〜〜〜い」とコールする変なおじさん爆誕。
いやはや良い感動を頂きました。会場に直接足を運んで打ち上げも補助できなかった私は、せめてこの後にあるであろうOB会でのお祝い送金額を積みますことで貢献したいと思います。
ブラボー!
手持ちのこびと株こと個別株からの中間配当金がご入金。

源泉徴収後の入金額は約28万円。2022年に入金済みの期末配当金と一番乗りの中間配当とも累計しますと、2022年の1年を通じての配当収入は約60万円に。
2021年の実績は年間で34万円でしたので(→中間配当金が入金2021)、2022年は年初に買い増した分と、個別株達の好業績配当を受け、前年比では2倍弱に伸長。年間100万円の配当金収入を目指す道のりも半分をすぎました。ありがたいことです。
これまでは配当金は自分へのご褒美飲み代として考えようとしておりましたが、最近はこの配当金を原資に、趣味に充てるというのが良いな・・とも考えています。(2022年は習い事代に)
入るのが当たり前ではない・・という位置付けが楽しい配当金。
そろそろ踊りたい。(前回→パーティー参加の懐事情)
今回パーティーに参戦を決めた大きな原動力が、15年前に仕立てた燕尾服のズボンのチャックが上がったから。。(夢のない話で申し訳ありませんが。。。)
前回の懐事情の話とも連動してくるのですが、もし、デモのために新たに燕尾服を仕立てる必要があったら・・絶対に参加には踏み切れなかったと思います。
純粋にパーティー参加の費用だけで済む・・と分かったからの決断。(試合やパーティーのたびにドレスに悩むパートナーの皆様は大変ですよね。。)
コーチのY先生が運営するワイザップ、開始5ヶ月弱で3キロほどの効果が出ました。体重以上にお腹周りへの刺激があったかも。私が視覚的な錯覚を期待して好む黒の練習シャツ着用が禁止されたりと、細かなワイザップ運用が幾つもありました。

パーティー前のベスト体重はギリギリの81キロ切り。
まだ基準値超えしているものもありますが、中性脂肪や尿酸値、ガンマGTPも下がってきましたし、、中年の習い事としての社交ダンス再開は、趣味投資に加え、健康投資の意味付けもかなり色濃くなってきました。
ご縁ありまして、北欧諸国より日本にいらしている皆さんがクリスマスを祝う宴に招待を頂きました。

可愛らしいお子さん達が歌う聖歌から始まり、これは如何にも北欧だ・・という厳かな雰囲気を一変させる陽気な乾杯ソングが始まり・・。気が付けば各テーブルにドンと置かれた蒸留酒。。
危険な予感しか・・しない。

さすがバイキングの末裔な皆さん。「スコール!」の掛け声と共に杯を干すという勇壮な一気祭りが俄にスタート。
元々は、スコールは頭蓋骨のスカルに由来するそうで・・敵の頭蓋骨を逆さにして酒を注いで乾杯したそうな。。なんて物騒な。
皆で、危ない、危ない・・とか言いながら、あっという間に40度の蒸留酒のボトルが空に。ウォッカとは違い、ハーブで軽く風味がついてます。ジャガイモで作るようです。
ビールも飲みましたし、ワインも白赤を飲みましたが、何といっても今晩の記憶に残ったのは、命の水、アクアヴィット。

如何にも北欧っぽい前菜達と妙にテイストが合うのは、やはり地元のものの出会いかも。
翌日の生命力が低下気味だったのは、いわゆる飲み過ぎというやつですが、悪酔いZEROだったのは、命の水たる所以かしら。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。