3月末からのモンハンライズの狩人生活も2ヶ月が過ぎました。(→おとうさんは一狩りに)

4月末アップデートでハンターランクの上限が解放され、ストーリーも中締めとなったのでプレイ熱が醒めるかな・・と思っていたのですが、意外とその後も続いてます。理由は幾つかあるのですが、1つ目は他の武器も試し始めたから。
今回のライズでは初めて狩猟笛を選んでアタッカーではなくサポート役気味に立ち回ってみたのですが(パーティー全体の底上げ役)、せっかくだから他の武器も触ってみるか・・と、太刀、ライトボウガン、弓などにも手を出して、それぞれに推奨される防具や装飾品も用意したので総プレイ時間が長くなることに。
そして、髭おじさんの姿にも飽きてきたので、試しに勇ましいショートカット娘の姿に変えてみたところ、、まさかの重ね着装備にまで手を出すことに。(自分は絶対やらなそうだ・・と思ってましたが)
重ね着というのは簡単に言うと着せ替え機能。本来の装備だと機能優先で見た目のコーディネートは二の次となるのですが、重ね着は見た目だけのものなので、色や見た目のスタイルを自由に調整出来るのです。着せ替え人形というか、コスプレというか。


あんなんとか、こんなんとか。
これまで自己を投影する類のゲームでは常に男子キャラ一択、それも出来るだけ違和感のない姿を選ぶ路線で、女子キャラとかを好んで駆使して演じられている方々の気持ちは分からなかったのですが・・やってみると存外に楽しいものだということを50を前にして知りました。全くもって遅咲き。
長女は純粋に髭おじさんより可愛い見た目の女の子を操作したかったようで大変喜んでおります。(同じキャラを使ってます)
この6月から期せずして、1日5GB生活が始まりました。期間限定で1ヶ月ほどの予定ですが。
先日、ちょうど丸2年の契約が5月末で切れるソフトバンク光から契約更新の案内がきて、調べてみると他事業者に乗り換えると結構な割引が引き出せそうだと気がつきました。(→ソフトバンク光からNURO光へ乗り換え作戦始動)
乗り換えを開始してみて誤算だったのは、NURO光への屋内工事は直ぐに完了したのですが、屋外工事の予定がいつまでも立たず(申込が多くて混んでいるとかで)、結局手配できたのが最速でも6月下旬。一方でソフトバンク光の契約は5月末にて終了。

そんな契約ギャップを埋めるために用意出来たのが、こちらのポケットWIFI。NURO光の新規契約のための工事手配でお待たせする方への特別な割引料金設定とのこと。1ヶ月借りて全部ひっくるめて6千円弱でした。(多分・・安いのかしら)
利用条件をよく読み込むと、無制限・・と歌いながらも1日5GBを超えて使用すると通信速度が制限される契約となっており、動画などは毎日一定時間の視聴が前提となる模様。我が家は4ユーザーおりますので5GBなど、秒殺とは言いませんが、直ぐかも。。
これまでの無制限な光ファイバー生活の有り難さがよくよく身にしみる1ヶ月となりそうです。でも、良い意味でのデジタルデトックスを推進する1ヶ月と出来るかもしれません。
5月も、4月と同じ理由で読書冊数が進まず。・・・えぇ、引き続きにゲーマーに回帰してたから、、(→おとうさんは一狩りに〜モンハンライズ )あとはTOEICの勉強を少ししたからか。
読書メーターに一言だけ感想を残す新習慣は継続中です。
(→読書メーターのマイページ)
濫読感を再現するため、読み終わった順に並べてみました。ごく適当にジャンルを散らしているようでいて、積読タワーから何かしら考えて次の一冊をチョイスしている感じもします、気のせいかもしれませんが。
4月、5月と割と少なめで来ましたので、6月は読書量は厚めでいきたいと思います。
■ 10冊(2021年5月)
■ 70冊(2021年)
■ 2,581冊(30〜46歳)
2021年は前年2020年に比べ「生活費支出を年間▲100万下げたい」という大胆な目標をおいています。(小さな目標だと大胆な打ち手や意識改革につながらないと思いまして、敢えて)
ここまで約5ヶ月が経過しましたが、前年同月時と比較すると▲25万と、月当たり5万円ほど絞るというポジティブな成果が出ています。ただこのペースでも年間▲100万達成は視野に入りませんので、支出の最適化のもう一段のギアアップが必要。
また年収ベースでは四分の一天引き貯金を継続しているものの、毎月の収支だけみると1〜5月の家計はずっとマイナスが続いており、これはボーナス月で補填するサイクルが恒常化してるため。
ボーナスという業績連動な不確かなものを生活費の頼りにするのは間違いであろうなぁ・・と。本来は手取り月収の範囲内で暮らすことが基本のキのはず。(住宅ローンでボーナス払い設定を避けるのと同じ理屈で)
月収で生活して、ボーナスは(ちゃんと出たら)投資や旅行などに思い切って振り向けていきたいもの。
✔︎ マネーフォワードMEの家計簿ページの見直し頻度アップ
✔︎ クレジットカード引き落とし額も月次トラック
毎朝体重計に乗るだけのダイエットと同じ効果を期待してます。固定費見直し作戦として2021年上半期に着手したのはの携帯と光回線、電気の事業者乗り換え。プロジェクト完了はまだ少し先ですが、それぞれに期待した削減効果が出ますように。
▶︎ソフトバンク光からNURO光への乗り換え作戦始動
▶︎ おうちでんき移行〜支出の最適化
地味な戦いは続く。。
Youtubeから流れてきた至高の市販カレー動画を試したくて早速週末に再現してみました。

リュウジのバズレシピ・・Youtube登録者数も200万人目前、これは確かにバズってますね。リュウジさん、よく喋って、よく飲みながら料理しています、この雰囲気は嫌いじゃないです。
家でカレーを作るのは基本はスパイスカレー担当だったのですが、市販カレーで一番うまいと聞くと試してみたくなりますね。

(食材がシンプルなのも・・ウケる理由でしょうか)


我が家の厨房で忠実に再現。確かに玉ねぎを薄切りをレンチンで水分飛ばすのは時短になりますし簡単。ここに豚こま同量を合わせ煮込むときにおろしたニンニク。その後に市販のカレールー。
市販のルー以外の味はウスターソースに砂糖にバター。出来上がりの味も想像するに、無駄のない配役です。

(確かに30分で確実に出来ます、簡単)

はい、召し上がれ。
しっかりと炒めた玉ねぎのコクが豚こま肉の庶民的な味わいと絶妙にマリアージュ。ニンニクの香りが結構ガツンと効いてます。確かにシンプルで悪くない味わい。
今回はジャワカレーでしたが、次回は我が家からの信頼厚いゼッピンで少し微修正入れながらやってみようかな。(素直にレシピに従わないタイプです。。)バターとウスターソースは次回も採用です。(甘みは砂糖よりもハチミツかジャム系に戻すかな)
リュウジさんの動画、次はパスタ系を試してみます。
今週、平日夜の学びの時間として慶應MCCの夕学五十講へ。
この夜は「新しい生き方・働き方」をテーマにユニリーバの人事総務の取締役を務める島田由香さんの講義。幸せについて考えを巡らす、示唆に富んだ刺激的な時間となりました。
特に自分に響いたのは「幸せであると決める」。Happiness is a choice…そう、幸せかどうかは決め事であり、決めるのは自分。

あぁ、そういうことか、、、と目から鱗が落ちた気がします。
俺のバケツのNo.10の概念と入れ替え戦をして、人生の指針としてインストールさせて頂きました。
■ 10. Happiness is a choice.
生き方がまずあって働き方がある(ワークインライフ)→悩みではなく望みに意識を向けて生きる→幸せであると決める。非常にすっきりと一本筋が通ったように思います。
また、ネガティブな感情をしっかりと感じる人の方がポジティブな感情をしっかりと感じることが出来る、、という喜怒哀楽についての島田さんの説明にもハッとさせられました。
自分は最近は特に怒哀を忌避する傾向があり、その結果として喜楽への感受性も下がっている可能性を感じました。(ネガティブが単純に悪いわけではない、感じ方にも個性があるだけ)
幸せになるではなく、幸せである。
久しぶりにピザでも食べようか・・と家族にて全会一致。
ピザと言えばデリバリーな感じもしますが近所のドミノ・ピザにネットでオーダーして、散歩がてらピックアップしてきました。なんと言っても、持ち帰りだと半額!ですから。

以前は、お持ち帰りの2枚目から無料・・という米国で一般的なBuy 1 Get 1 Free作戦で売り上げを伸ばしていたと思うのですが、コロナを好機とみたのか、1枚目からでも持ち帰り半額と攻勢に売ってでており気になってました。これなら単身の方でも気軽にピザ買って帰れますね。

(トッピングの種類も無数にあるのでオーダー悩む)
日本では、まだまだピザもそこそこ割高なイメージがあるように感じますが、米国でもパーティーなどで頼むとそこそこ纏った金額になった気がします。(量はかなり多かったですが)

(照り焼きソースが頼んでないのにかかってました。。)
シーフード&トマトソースと照り焼きコーン系。個人的嗜好としてはアンチョビとかオリーブ好きなんですが、娘達はまだまだ苦手な感じがするので今回は自重です。
次は一番人気のクワトロ(4種類の味が楽しめるやつ)などを試してみたいと思います。勿論、持ち帰り一択で。ピザというとどうしても太りそうな印象があるので、せめて少し歩かないと。。
先週末、会場に足を運んで試験を受ける・・というような貴重な非日常体験をTOEICで積んできました。

(試験前の時間を味わうなんて・・久しぶり)
直近の何かの試験経験なんて・・日経TESTは自宅でのPC受験でしたし(→自宅で日経TEST受験)、英語ではBATICの試験を2019年に受けましたが職場の会議室だったし、会場試験はそれこそ2010年の前回のTOEIC試験まで遡らないと経験が途絶えていたはず。
10年ぶりの試験会場での試験。
ぞろぞろと不景気そうな(失礼)表情の受験生の皆さんが集まる会場。なんとなく大学の授業とかを思い出させる独特の雰囲気。
直前まで復習に余念がない方もいれば、もう諦め気味な表情の方も。そんな皆さんの様子を観察しながら、腕時計を忘れたことに軽く青ざめる私。。(会場の掛け時計は後ろなんで、見れない)
ただよく考えてみると、120分の試験時間のうち45分はリスニングパートだから時間配分も要らずにただ進行に身を任せるのみ、その後の75分のリーディングセクションも全部完全回答するつもりだから唯一勉強したPart 5.の頭からひたすら解いていく作戦。
集中力を切らさずに最後まで進める、のみ。(時間配分不要)
試験終了時間ギリギリに全問を解くことが出来た瞬間、確実に脳内でドーパミンが分泌されたことを感じました。達成感に対する報酬ですね。(結果はさておいての達成感)
ドーパミンを追いかけたのは10〜20代、30代前半までとして、現在の人生の主軸はセロトニンとオキシトシンの分泌探究。
ドーパミンを感じるのはお久しぶりですが、たまにはいいですね。(→セロトニンにオキシトシン、たまにノルアドレナリンとドーパミン)
少し古い自分のメモ帳をパラパラっと眺めていて、2019年の記述に「2020年から積立で投資信託を再開する」とありました。
出来てる、出来てる。

2019年5月に5年間の米国生活を店仕舞いして帰国したのですが、証券会社説明によると2019年のうちは株式や投資信託の購入が認められず。(→2020年から始める投資信託)
ようやく2020年1月から積立での投資信託(積立投信)を始めることが出来ました。(→積立投信はじめます)この時はリベ大にしっかり出会う前だったので、インデックス投資と高配当株投資の違いもきちんと区別をつらけれていませんでした。
2007年ぐらいに勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んで投資信託をドルコスト平均法で月10万円ぐらい買い始めたことはあったのですが、リーマンショックで個別株と共に大きく目減り。(→見事に半減)
あの時、株式&投信をきっちり暴落時でも追加購入が出来ていたら・・少なくとも購入価格500万円ぐらいをそのまま持っていれば・・今頃は2倍か3倍になっていたと思うのですが・・狼狽売りして何も残らず・・ショボン。
2020年から再開した今回の積立投信(インデックス投資)は、生活費補填のために、老後切り崩しを始めるまではひたすら買い増しの予定。買い進めるスピードは出来るだけ一定でいくつもり。
じりじり〜じわじわ〜なドルコスト平均法。成果は20年後あたりに答え合わせ予定です。
2021年夏のテレワーク(在宅勤務)を乗り切るためのビジネス用ポロシャツ を配備。今回は3枚としました。

定番のユニクロではなくスーツセレクトのビジネス向けポロシャツ 3枚で11,000円をセレクト。
どうせ画面に映る分には何を着ていても詳細分からないのですが、ここは自分の気持ちの切り替えということで、他のワイシャツ達と同じ調達先のスーツセレクト品で気分切り替え。
昔はスーツもオーダー、シャツもオーダーで揃えてみたりボタンに拘ってみたりは過去の話。お金や時間のかけどころは人生のそれぞれのステージで変わるもので決して右肩上がりでもない、ということで。
先日は靴下を11足に整理できたので(→靴下イレブン)、次はパンツやシャツの下に着る肌着の買い替えタイミングかしら。まだ使えると、使いたいは別な気もしますので、能動的な入れ替えと、総数減らしを試みたいと思います。
スーツを上下揃えて最後に作ったのも7年前なので、ここらで一度体型変化に合わせ新調するタイミングかなと思ったり、もうこのままジャケット&パンツで押し切るのでも良いかとも考えたり。
元ダンサーとしては、衣装はケチりたくないのですが、これも支出の最適化。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。