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ヒューストンで居酒屋〜IZAKAYA WA

先々週末、長女がお寿司を食べたいと主張し、なんとなくいつものくら寿司の気分ではなかったので向かったのがIZAKAYA WA、居酒屋「和」。

娘達が、IZAKAYAといえば「HI」じゃないの?いや、「WA」に行こうという会話。。(→IZAKAYA HI)「HI」、あれはいわゆる「なんちゃって」系です。

(こちらが正しく日本の正当派居酒屋です)

そういえばヒューストン生活が5年目になるというのに家族を連れて「WA」に来たのは初めて。自分が昼をお弁当生活にする前には毎週来ていたのですが、なぜか足が向いておりませんでした。

(昭和なポスターがいい感じ)

本日のオススメ的な居酒屋メニューを幾つかと焼き物、そして長女ご希望のお寿司(ただし細巻き)をオーダー。

(焼き物、串揚げ、豊富に揃っています)

隙のないクオリティに、やはりここはヒューストンの和食の表のベンチマークに足り得るお店だということを再確認。

ベンチマークという意味は、家飲みをする際「和」でかかる費用よりも抑えて同等以上のクオリティの和食を用意するという僕自身の密かな目標設定のため。(普通に考えれば圧倒的に食材費をかけられる家飲みが完全に有利です)

(美しい細巻き達)

家族4人で本日のお会計は155ドル。155ドルかけずとも同等以上の和食を我が家で用意が出来るだろうか・・そんなことを考えながら美味しく頂きましたとさ。(寿司を握る技術はないけど)

おにぎりは液体・・ではない

米国着任以来続いているTSAとの攻防。あ、TSAとはTransportation Security Administrationという米国の政府機関、空港の保安検査場の所にいる職員の方々のこと。(→TSAとの攻防〜それ僕の朝御飯

ここのところ荷物チェックで引っかかることもなく、お役所対応に不快な気持ちとなることもなく(→フィードバックが重要)、いい感じで平和なお付き合いが続いています。

先日NYからの帰路では、おやつとして楽しみにしていたプリンを没収(放棄選択)されましたが、確かにあれは自分のミス。プリンのような半液体は機内持ち込みが出来ないものにリストされておりました。(過去には貴重な整髪用のジェルの量が多いと放棄したことも・・少し根に持ちました)

そして今回。久しぶりに朝とお昼用の出張おにぎりがTSAに捕捉されました。

「カバンの中には危険なものはないか、尖ったものとか』
「ありません」
「・・む、これはなんだ・・」
「僕の朝ごはん、ライスボール」
「・・・行ってよし」(=you, good to go、逝ってよし?的な)

ミリオンマイラーの友人KCAさんはおにぎりで捕捉された経験はないようなので、おにぎりのサイズが問題なのではないかと思っています。一定の大きさを超えると検知されるとか・・

(本日はかなりの大おにぎり2つ、朝に1つ、昼に1つ)

そんなことを考えながら機上の人に。いつものように不在中のデスク脇に積み上がっていた日経新聞と日経ビジネスを読み進めながら、再度おにぎりをみて、あぁ!と。

おにぎりの具が、いくらだったからかもしれない・・・

ユナイテッドの奴隷〜さよならプラチナ生活

2017から2018年、わずか2年間のプラチナ生活を終え、この2月からシルバー降格生活が始りました→ユナイテッドの会員ステータスの話。

振り返ると・・・2014年にグループ5の無印からスタート・・プラチナまで何とかギリギリ到達するものの(年間75,000 PQM)、その上の1Kはやはり遠かった(年間100,000PQM)。

2014年 無印
2015年 シルバー
2016年 ゴールド
2017年 プラチナ
2018年 プラチナ
2019年 シルバー

2018年頭から思い立ってANAのSFC修行を決行したので、2019年は予定通りシルバーに陥落。全てのフライトをユナイテッドに集中させていれば年間75,000PQMの到達〜プラチナを維持することは出来ましたが、それよりもSFC修行への興味が勝りました。

今週の出張からグループ2暮らしがはじまります。ぼやぼやしていると荷物を入れる場所がなくなるんですよね。冬の時期のNY出張はコートも持っているので荷物の置き場に苦労します。

下がったり上がったり変化するからこそ楽しい人生。米国勤務の今だからこそ、ユナイテッドの奴隷生活を謳歌して参ります。

ベルエアでうどん〜Udon Ishin

なんとなくブログ件名が「ベル〜」で続いてきたので、3連続。
最近のベルエア探険活動のメモを。

■ UDON ISHIN(→Yelp HP

隣の広東料理Meinのオーナーが新たにオープンさせたうどん屋をようやく偵察してきました。ちなみにこのモール内の並びの店の5軒だかは全て彼らご兄弟の経営だとか。

もともとお父上がヒューストンでタイガーデンというラーメン屋をオープンし成功、その後ジャンルの違う複数店舗を展開しているらしいです。ラーメンに中華、韓国にうどんと様々ですが、ご出身を伺うとカンボジア。起業家精神に溢れていて素晴らしいですね。

きっとUDONはヒューストンにはライバルもいないし(ラーメンは沢山店が出来ておりますが)、勝利の方程式が見えたのでしょうか。さて、気になるお味は・・・

肉うどん!

具沢山で美味しい・・・うどんのコシもまぁまぁ。ダシの味もきちんと出ているし、これで8.5ドルなら悪く無い。うどんの前に頼んだ幾つかの居酒屋メニューはまだまだイマイチでしたけど。

何をどう解釈されたのか、イタリアンスタイルうどんというページもあります。うどんのパスタ的利用。つるとんたんとか意識しているのかも・・(→NYでうどん〜つるとんたん

説明書きのマンタイコに癒されます・・惜しい、だいたい合ってる。次はこのあたりのクリーム系かカレー系にも手を出してみたいな。ウニクリームはおそらくハズレの可能性が高い・・と踏んでいます。

ちなみにISHINは維新だと思っていたのですが、一心でした。
家族を連れてランチで再訪したいと思います。

ベルエア探険隊が行く?

ヒューストンに暮らしてあと3ヶ月ほどで丸5年。地元の日本商工会誌に縁ありまして、先日初めて寄稿させて頂きました。

駐在員日記・・題して「ベルエア探険隊が行く」。

内容的には、ヒューストンが誇る中華街ベルエアを家族や同僚と探険しています・・というライトな記事。たわいがないと言えば、このブログと同レベルの書きぶり。普段はブログで500字前後、長くても1,000字程度としているので、ちょっとだけ長い1,500字でした。

寄稿の効果で「この店はもう行きましたか?」とか「こんな店があるのご存知でした?」という反応が数件あり、また次の探険予定先が増えました。

(香港カフェで食すフレンチトースト練乳がけ)

他には、あ、着任したら連絡とろうという話になっていたっけ・・と存在を思い出してもらったのが一件。いまや邦人人口は4千人とも言われていますので、広いヒューストンでは出会うだけでも一苦労ですよね。

駐在員日記としては記念すべき第1回を書かせて頂きましたが、伝統ある駐妻のヒューストン日記はなんと連載172回を数えます。これだけ見ても如何に奥様方の方が情報力もネットワーク力も高いことが見て取れる気がします。駐在員日記・・第10回とかで終わりませんように・・・(少年ジャンプの連載打ち切りのように)

そして編集委員の皆様のお仕事ぶりには大変頭が下がりました。いつも情報量たっぷりの発信有難うございます。毎月楽しく読ませて頂いております。