キンキーブーツ2022〜ミュージカル観劇メモ

キンキーブーツ日本版の公演を初観劇してきました。

キンキーブーツといえば自分の中でレミゼに次ぐ、トップクラスに好きな演目。2013年のトニー賞受賞作で、自分が2014年から米国駐在だったので旬な作品でした。(→過去に4回観劇してます

そんな思い入れのある作品が日本版となったらどうなるのか。

作品のテイストとしてはブロードウェイ版の俳優陣の方がしっくりくるとは思いますが、日本メンバーならではの細やかな表現やアンサンブルの皆さんのレベルの高さなどが相まって楽しめました。

妻とは小池徹平さんも城田優さんもイケメンすぎて、今ひとつチャーリーとサイモンの悲哀が出ないという感想を交換したり。楽曲への理解が深まるのは日本語版ならでは。(中には日本語の歌詞を付けるのに苦しんだ曲も感じました)

なにやら勝手な意見を表明する方達もいるようですが、素晴らしい作品を世に送り出している皆さんには頑張って頂きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です