書籍代は投資〜支出の最適化

2022年はかなり書籍代への支出が抑制されています。本を読んでいないという訳ではないのですが。

2020年に33万円ほどだった書籍費が、2021年には20万円となり、2022年はおそらく10万円以内で着地できそう。

2021年2月から図書館を利用するようになり(→図書館も使ってみる)、小説やエッセイなどは図書館を利用するようになり、新刊とビジネス書だけ買っていたのですが、最近は本屋併設のブックカフェでビジネス書も眺めるようになったので出費が抑えられています。

(自分のホーム本屋)

ただ、書籍代を絞りすぎた結果でホーム本屋が潰れても困りますし、応援したい著者や出版社がサステナブルではないので、読み始めて面白かったビジネス書は購入しますし、応援したい著者の新刊は時折は買うようにしています。

(年末年始の自分のご褒美用に購入)

書籍代は自分への投資でもあり、著者と出版社などへの業界への投資でもあると思うので(個人としての貢献は極小ですが)。支出の最適化項目に数えるとしても月に1万円ぐらいの書籍代は今後も維持したいところ。

過去に比べて浮いた分は交際費(飲み代)や観劇代に回ってます。一定の将来の備え(貯める力)はしつつも、使う力も同時に意識していきます。(→ゼロで死ね

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