ナツゼン

ナツゼン、と聞くと胸がざわっと熱くなります。

正式名称は「全日本学生選抜競技ダンス選手権大会」、通称、夏の全日本選、略して夏全。

今年は無観客、出場選手だけで7月上旬に関西で開催されましたが、ライブで配信してもらえるのが有難い。帰省先でも手元のiPadで後輩ダンサー達を応援観戦。

2022年に4年生となった皆は、2年生になる頃からコロナ禍となり、そこから約2年ものあいだ〜現在に至るまで制限だらけの環境で部活動を続けてきたことになります。それが、どういうことですか・・天晴れなダンスっぷり。

自身の出身大学の後輩のみならず、このフロアに立つことが出来た全ての皆さん、彼ら彼女らを支える多くの関係者の皆さんの奮闘に深い敬意と感動を覚えました。

数えれば・・OB26年目(多分)ですが、元学連ダンサーの端くれとしては、全く踊れない人にはなりたくないものだ・・と、この7月から始めた中年の習い事活動にも新たな意欲が。(→そろそろ踊りたい

団体優勝は母校の北海道大学。夏の優勝は・・6回目か7回目かな?(自分達が3回目だったことだけは覚えています。。)

OBとして直接の貢献は最近の現役の皆さんに出来ておりませんが、とても嬉しい。(勝手に祝杯をあげときました)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。