投資性向と支出の最適化2022

さて、一通りのお年玉分配〜回収も終えましたので、そろそろ年始気分も抜けて通常通りの家計運用に。とはいえ年明けなので、一応全体の方針確認はやっておきます。

(こうした節約家族小説が売れるのも世相でしょうか)

■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす

これが不動の大方針であり、その上で「60歳でFIRE」を目指していますので、そのための投資資金を捻り出すために支出の最適化が家計運用上は必須となります。

■ 74. FIRE実現までは収入の25%以上を貯金(投資)に回す

これは言うならば、収入からの投資性向は25%超でいこうということ。・・配当性向という言葉は存在しますが、投資性向というのは聞いたことがないので本ブログ上の造語ということで。

貯金については生活防衛資金(1年分)を確保して良しとしておりましたが(→生活防衛資金(1年分)のチャージ完了)、これを見直しの上で切り崩しすることにしました。具体的には生活防衛資金(3ヶ月)+海外赴任一時費用(車一台分)。

厚切りジェイソン氏が生活防衛資金は3ヶ月で十分と言っていたのを間に受け、少しリスクテイクポジションへ。(その分、投資に回せる原資が追加で出来ました)

ただ、基本は、やはり収入から投資を先に引いて、残りの中で家計を(楽しく)やり繰りし、出来ればさらに残して貯蓄に回す、そのための支出の最適化、という整理で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。