281回目の稼ぎの分け前

2021年8月20日は新卒で入社した会社からの281回目の給与支給日でした。有休を頂いて休んでましたが変わらず入金にて感謝。

なんでそんことを突然思い至ったかと言いますと、かれこれ6年ほど前から個人的にコーチングを受けてきたKさんが数日前の動画で「給料」という言葉をやめましょう!と発信されていたから。

(代わりに提唱されている言葉が「稼ぎの分け前」)

そう、281回目の稼ぎの分け前を頂きました。

給料は労働者が当然当たり前として受け取る権利的なものではなく、しっかりと稼いだ結果の分け前を応分に求めるもの。なんか発言する相手や場所を間違えると揉めそうな感じですが、言わんとするところは良く分かります。

社会人24年目、やはりこれまでやってきたこと、あちこち切り口は変えながらも積み上げてきたキャリアや、やや専門的な領域が今も自分にとって最大の稼ぐ力の源泉なのは間違いありません。

ただいつまでもこの環境には止まれませんので、ここに金融投資や不動産投資などが後ろ支えになりながら、次のステージに10数年後(60歳でサイドFIREなら13年後)にうまく移行出来るよう入念な準備は怠らないように。

一点突破ではなく、やはり異なる味を組み合わせるぐらいが良いかと思い絶賛仕込み検討中です。バターチキンカレーにマトンを添えるような二色から三色ぐらいの可能性を用意したいもの。

とりあえずこのブログでは、今後も稼ぐ予定もポテンシャルもありません。年間のサーバー代(約2万円)を賄うぐらいの広告収入は今後も狙っていきますが、まだ年間で数千円レベルの、趣味。

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