みをつくし料理帖

久しぶりに小説にどっぷりはまりました。朝の電車で日経新聞とどちらを読むか迷うぐらい(そんなビジネスマンはダメですね)

■ みをつくし料理帖

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/角川春樹事務所
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花散らしの雨 みをつくし料理帖/角川春樹事務所
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想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/角川春樹事務所
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今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)/角川春樹事務所
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小夜しぐれ (みをつくし料理帖)/角川春樹事務所
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心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)/角川春樹事務所
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夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))/角川春樹事務所
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既刊の7冊を一気読み。

半年に1冊のペースでの書き下ろし刊行だったようですが、一気に読めて本当に幸せ。

筋立てそのものは、江戸時代の女料理人の澪が艱難辛苦にまみれながら幸せを目指す訳ですが、この苦労が半端無いのですよ。 小松原、もとい・・小野寺様を袖にした時は叫びそうになりました。

そして最新刊の夏天の虹、、、ラストで呆然としてしまいました。ここから次の本まで、どう待てというのか・・・と。

2013年、時代小説キャンペーン。

菜の花の沖からの、損料屋、そしてみをつくし、次はどうしようかしら。高田郁さんの他の作品を一気読みするという案もありますが、ちょっと変えてみようかな。

いや、その前に少しビジネス書も挟んでおくか。。。

読書 x 料理 という、好き x 好き、だと恐ろしくハードルが下がります。 もう、止まらない。

■ 25冊 (2013年)

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