師匠のもとに帰省

13年ぶりに北海道の競技会に参加することに加え、僕にはもうひとつ実現したい夢がありました。それが、学生時代の師匠のレッスンを受けること。

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学生時代に週4日を過ごしたのがサークル会館(部活の練習場)ならば、残る週3日を過ごしたのは、この思い出ある教室。。

不器用な僕が、泣いて笑って汗や涙や鼻水をたらして師匠夫妻と過ごした2年半。なかなか結果が出せなかった僕を辛抱強く叱咤激励してくれたM先生とM先生。(お二人がイニシャルが一緒なことに今気付きました 笑)

運良く学生の夏の全国大会で頂くことが出来た6位の賞状は、その後何年もスタジオに貼って頂きました。まわりは先生の現役時代の「優勝」の賞状だらけの中で、ポツンと「入賞」の賞状。

ダンスで褒められた記憶はありませんが、何も言わずとも賞状を額にいれて飾ってくれた事が、何よりのM先生からの褒め言葉だと感じて、嬉しかったのものです。

そんな師匠に、僕がダンスを再開したこと、まだダンスが大好きなことを見せることこそが、弟子の一人として出来ることじゃないかなぁと。

肝心なレッスンですが、1時間びっちりしごいて頂きました。

学生時代より理解力があがったのか、沢山のことが腹オチした納得の時間でした。東京に戻ってからの次の課題が明確に。あきさんも今日のレッスンを楽しんでくれたようでよかった。

スマイル 「・・・ねぇ、どうしてのびたって呼ばれているの?」

スマイル 「んー、教室に来た初日に名付けられたんだよ。」

ナチュラルターンをしてみなさいと言われて、踊ってみせたところ・・・膝がのびていたらしいのです。

「師匠のもとに帰省」への2件のフィードバック

  1. 初日に膝が伸びていたから、一生のびたなのですね。笑
    怖いですねー。

    私はある教室で、初日に「背中が曲がっている」から、
    「背虫」と名付けられたことがあります。
    結局その教室に通うことにはなりませんでしたが、
    もし通っていたら、一生背虫だったのかしら。。。

  2. その時は間違いなく「背虫」決定でしたな。危ない、危ない(笑) 10数年呼ばれ続けていると、もうすっかり慣れましたよ。

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