欧風インテリア観察

長女のクラスメイト宅をバースデー参加。昨年ハロウィン時にもお邪魔したので自分は2回目。(→民間交流〜ギリシャ編

前回より余裕があったのでゲスト用に開放されていた一階部分をあちこち見させて頂きましたが、これが家具と絵画の配置がなんとも素敵だったので備忘メモ。

エントランスからの空間で絵画や写真でゲストをお出迎え。あのアンティークっぽいチェストが良い感じでの仕切りに。

暖炉を囲むソファーにテーブル。とにかく絵画が多い。

メインダイニングはエントランスから左。馬が好きだそうで、何枚か馬をテーマにした絵画がありました。

燭台とかさりげなく結構な数があるのが欧州テイストっぽい。

聞けば世界のどこに赴任しても(お仕事は外交官です)、同じ家具や絵画を持って動き、同じように配置するのでリラックス出来るのだとか。ちょっと自分達が持ち合わせていない発想かも。(現地調達しようとするのは大日本帝国陸軍か。。)

(厳かな一角も、当然、ギリシャ正教会なのかな・・)

家具はこんなに揃えられないとしても、絵画であれば少しずつお気に入りを増やして持って海外に赴任しても一緒に動けるかもな、、と思ったり。

・・・妻を担当大臣に任命にしたいと思います。。(明らかに僕より審美眼が発達していそうなので)

 

100を切りたい男〜でも、100を切れない男

前回、とうとう5年ぶりに道具を買い替えてみた・・・ところからの続きです。今回、ドライバーとアイアンを周囲の皆さんが2年前ぐらいから使っており、良い、良い、と聞いてきた、TailormadeのM4というシリーズに変えてみました。

M6が登場し、型落ちとなり安くなっているので。

(大分と安くなったと言っても・・投資額としては1,000ドルほど、妻には言い辛い)

どれぐらい道具が違うとプレイが違うのかなーと思いながら2ラウンドしてみましたが、確かに少し違う気がする。。

■ 100(32パット)→100(35パット)

でも、100行進。やはり100切りの道は甘くないぞとゴルフの神様が囁いているような気がします。自分、そもそも練習に打ち込んでいる訳ではないですしね。。

(カートオンパースの日に膝が崩れ落ちるのはアメリカンの証)

振り返ってみれば、今こそがゴルフがうまくなるべき貴重なタイミングとは思うので、環境を活かしきれていない自分には歯がゆい気持ちが募ります。でも、無理してもいいことないしね。

少なくとも米国の通算ラウンド集計で、平均でダボペース108を切ることが出来たのは(小さな)一歩前進です。

■ 米国通算ラウンド120回、ベスト91、平均107.07

ご近所送別飲み

我が家の隣人K家が海外赴任されることになったので送別飲み。カナダ出身の旦那様と中国出身の奥様、そして2人の息子達との交流は米国生活での貴重な財産。

いつもテーブルいっぱいの中国家庭料理でおもてなし頂き感謝、感謝なのです。。中華大好きな我が家はいつも大喜び。(アメリカンに育った彼女の息子達が食べてくれないのはきっと悲しいでしょうが・・・まぁ、あるあるで。、、)

風貌的には理系エンジニアがとてもしっくりくるカナディアンな旦那様は実はお酒がとても強くてウィスキー好き。自分は毎度飲み相手に挑戦(いつも撃沈します)。お互い、少年時代にゲーマーだったことを含めて毎度話が合って笑えます。

(本日は次女ネームでジャケ買いした焼酎を持参)

長女も次女も和な名前としたので日本酒や焼酎でマイネームボトルが見つかりやすいのが嬉しいところ。(もし娘達がお酒を飲むようになれば、より喜んでもらえるでしょうか。。)

(ある意味二人は戦友ですね、米国に東アジアから挑んだ立場)

K家の赴任先は韓国なので、きっとお互い行き来できるはず・・と今から楽しみにしています。結果的に我が家が見送る形となりましたが、どうかお元気で! ヒューストンでの隣人生活、大変お世話になりました、ありがとう。。

久しぶりOB会@ヒューストン支部

気がつけば前回開催から2年ぶりとなりました、OB会ヒューストン支部の定例会(初回は→OB会ヒューストン支部)。

大学の部活後輩のD君、元気そうで何より。

近況交換し、ヒューストン事情で盛り上がり、仕事の話などもちょっとお互いに聞いてみたりしますが、結局僕らが行き着くのは大学時代のあの頃・・の話。全国大会や合宿、同期の消息にダンスバイトなどなど。

こうして社会人経験を積み、海外でも働いてみて、それでも戻るのは毎日汗みどろでさまざまな理不尽も横行していたあの頃。昔話をしながら、今だったらどうできるか、どうできたのか・・そんなことも考えてみたり。。。(どうやら自分はいまだに最後の冬全日にてタンゴ上決に行けなかったコトを悔やんでいるようです。。)

あの時の大事な仲間の皆さん、最近はどうしているかな。(一部のメンバーはFBで補足しつつ、他の皆は?)

こうして不思議な縁があるD君、群れないタイプであるのは重々承知ながら、今後もたまに会いたいものだと思います。FBI顔負けのプロファイリング能力を持つ彼女さんも次回こそお誘いして。

ディズニークルーズ2019まとめ

2019年春休み、怒涛のなだれこみでのフロリダ発バハマ向け3泊4日のディズニークルーズ、折角ですので最後にまとめ記事に。

<ディズニークルーズ2019振り返りまとめ>

■ →そしてフロリダへ
■ →クルーズ前泊@ココビーチ
■ →ディズニードリーム号出航
■ →3世代クルーズはコネクティングルームがオススメ
■ →ナッソーではおりなそー
■ →キャスタウェイ・ケイ最高
■ →ワンダー対ドリーム
■ →ディズニー対ロイヤルカリビアン
■ →マティーニ師匠との再会 
■ →プライスレス(会計編)

軽く済ませよう・・と思っても画像を眺めながら旅を思い返していると色々な記憶が蘇ってきます。

どれぐらい娘達の思い出となったかはわかりませんが・・少なくとも今回も私たち夫婦の大事な思い出の一つとなりました。

2015年末に初めてクルーズデビューした時は本当にわからないコトばかりで、事前にクルーズ通の神戸のOさんご夫婦に少しアドバイスも頂いた事を懐かしく思い出します。

それが今や船室のドアのデコレーションからフィッシュエクステンダー参加、各種ドレスコードに併せた装いの準備から、家族Tシャツ作成に至るまで、完全にマニアに片足を突っ込んだ状態に。(妻と友人Yちゃんらの正しい導きにより)

自分は旅の予算をひねりだす為の勘定方に徹してきた訳ですが、キャスタウェイ・ケイで5Kを走り終わった後の爽快感は毎度たまらないものがありました。

また次回を楽しみに・・Till We Meet Again !