満足化人間

「選択のパラドックス」という現象があります。

選択肢が多いほど自由に選べる可能性が広がり、より充実度が高まるはずだという考え方は、自分を含め、多くの現代人に信じられれていると思います。

ところが、バリー・シュワルツによると、これは幻想であると断じています。選択肢が多いことはかえって人々の幸福度を低下させているのだと。

彼の分類によると、世の中には、何でも最高を追求したい最大化人間と、ほどほどで満足する満足化人間がいるそうです。

最大化人間は選択肢が増えるとつぶさに観察し、より良いかを観察しないと気がすまないが、満足化人間はいったんそこそこの選択肢を見つければ、選択肢が増えても気にしないそうで。

性質的な判定では、明らかに最大化追求の傾向が見受けられる部分ありますが、総じて幸福度が高い満足化人間になって人生を謳歌したいという強い欲求があったりもします。

自分自身の初期値をどのようにフレームするか、これこそが大事なのだなぁと思います。就活しかり、婚活しかり、パートナー探ししかり、自分探ししかり。

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水がコップに半分しか入ってないと思うのか、半分も入っていると思うのか。人は同じ内容をみても、状況や理由によって違うように受け取るもの。

ちなみにこの場合は、ビールが半分しかコップに入ってないが僕の回答です 大笑い

<参考文献?>

この新書はかなり面白いです。人間って、つくづく合理的には行動しない存在なのだなぁと改めて実感。

既にスベりまくっているので今更何ですけど、個人的にも、社会学的にも興味あるテーマです。

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午前4時から飲みましょう

昼からジムで汗を流し、夜はサークルでダンスで汗を流し、いつもの仲間で楽しく水分補給。中ジョッキ5杯ほど水分を補給してから、オシゲを拉致して終電で銀座に移動。

飲みに行く約束があったんです。(既にフライングして飲み始めてましたけど)約束の時間は午前4時だったんですけどね スマイル

前から今度飲みに行きたいですねーと、1年ぐらい言い続けてきてとうとう踏み切りました。お相手は勿論、銀座お気に入りのBARの店長HさんとバーテンダーUさん。

お二人と飲むためには、お店の閉店後・・・朝4時からですよ。でも、今度、今度と先延ばししていては、いつまでも実現できないですからね。

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らんぷの灯が閉店と共に落ちるのを初めてみました。

お二人が最後のお客さんを見送り、片付けを進めるのを見守りましたよ、寝落ちしかけながら。一回り違う弟分のオシゲと初めてのサシ飲みで語り合いながら、これも貴重な一時。

ダンスも顔も彼の方が一枚上手ですが、社会人として一応先輩ですし、たまには後輩扱いで。

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号泣 あぁ、こんなに乾杯が待ち遠しかったのは久しぶり@朝4時半

いやはや、お二人と一緒に飲めて本当に嬉しかったです。普段は僕ばっかり目の前で飲んでて申し訳ないですからね(当たり前ですか)。

キリリと引き締まった仕事着を脱ぐと、そこはHさんもUさんも年相応なナイスガイ。そして2人とも、酒強い!(こちらが既に疲弊していたのもありますが)

ますますBARらんぷに足を運ぶのが楽しみになりました。

結局、魅力ある場所は、設備は勿論、魅力ある人で作られるのかなぁと。あとは気兼ねなくらんぷに入り浸れるぐらいお金を稼げるようにならないと。。

頑張りまっす。

韓流か?

ヨルダン写真を探す為に、昔のアナログ写真箱をひっくり返していたら、レア写真を発見して、吹き出しました。

98年3月とあるのでニュージーランドに6週間ホームステイ&バックパッカーした帰り道のソウルでの一枚。(おそらくここはロッテランド)

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なんですか、この髪型と中途半端なポーズは。。韓流という言葉も存在してなかったあの頃、23歳、翌月から上京して社会人デビュー。

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色んな意味で、現在の日常は12年前からすれば想定の範囲外です。だからって、想定の範囲内が良い訳でもないのでしょうが。

土曜徹夜で飲んで朝帰りして、同居人男が居間でゲームする横でブログ書きつつ、さっき食べたランチのレバーペースト(彼が最近試行錯誤で研究中)旨かったなぁとか、隠し味、味噌は分かったけど、もうひとつの味は杏露酒で分からなかったなぁとか。

こんな日々でよいのかと昔の写真を見つつ自問自答する・・34歳、日曜の午後。

ま、いいか。

文学系山女

気がつけば10年来の付き合いとなる後輩A子と久しぶりに飲みました。

2つ目の職場を先日退職したとの近況をきいて、ささやかにお疲れ様の宴。

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本人のキャラクターを考慮して@大衆酒場 スマイル

T大の同期の皆の近況などを聞きつつ、10年前の日々をちょっと懐かしんだり。

「I君を男にする会」(通称:IOC)なる謎の社会人サルササークルをなんとなく立ち上げ、

金曜の晩は六本木で社交ダンス風サルサを踊り狂い、明け方に天一のラーメンをすする日々。

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そんな中で仲良くなったA子は、僕にとって初めてのについて語りあえる女性。

最近どんな本を読んだとか、あれは面白いよとか、意外と話せる相手がいなかったんです。

僕が理想の女性を妄想する時に、本を読む、内容を語れる、という項目が浮かんだ瞬間でした。

今でこそマッキやのんぷーなど文系な薫りがするマイミク達が増えましたが、原点は彼女かなぁ。

最近のA子はすっかり登りの虜になっているようで、30代独身女性らしい人生を謳歌中。

自分の句集を、自分で装丁を仕上げたりしていて、すっかり文学系少女だったりもします。

律儀なことに?1年前に貸したらしい1万円を返して頂きました、なんだか得した気分。

でも、同じ日に恐怖の存在に僕を売り飛ばした恨みは忘れませんけどね。

スマイル 「それにしても、10年前に比べると、Nさん、丸くなりましたよね。」

スマイル 「外見も中身もね。」

お互い歳を重ねつつ、たまにこうやって会える異性の友人というものも悪くないなぁと。

ちょっと3本連続の過去見つめ系のアップでした。

マンサフ

唐突に、そして猛烈にシチューが食べたくなったので作ってみました。ごくごく普通の、家の夕食に出てきそうなシチュー。(ルーは北海道クリームシチュー♪)

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■ File No. 012 ありふれたシチュー

玉ねぎ、人参、じゃがいもに豚肉、あとはシーフードミックスも混入して煮込むだけ。そこに大航海時代だったら死刑ものの量で黒コショウをたっぷりとかけて頂く幸せ。

シチューは8皿分も出来上がってしまった為、カレー並みの3食ヘビーローテーション。初めて!炊いたご飯にかけて食べてみたところ、これもオツ。(なぜ今まで試さなかったのか?)

ホワイトソースに肉、そしてライスの味が合わさったときに不意に思い出したのが、

ヨルダンの郷土料理・・マンサフ 大笑い

結婚式などのおもてなし料理で、羊肉をヨーグルトソースでこってり煮込んでライスにかける感じ。あっつあつで羊臭プンプン、そこを正式には素手で頂く訳です。

僕は大好物でしたが、発酵系の味が苦手な人も沢山いるだろうなぁという代物。食べたのは遥か昔の2001年1月あたり。

ヨルダン~イラクにのべ100日以上出張していた入社3~4年目の中近東ビジネス時代。仕事も刺激的でしたが、たまのオフで死海に浮いたりぺトラ遺跡にいったり面白かったなぁ。

当時の写真をデジカメで撮って、ちょっとイメージ画像として記録。光が入り込んでしまって画質はイマイチですが。

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ぺトラ遺跡って、本当に目の前に衝撃的な現れ方をするんですよ。まさに気分はインディージョーンズ最後の聖戦。

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崖というか砂自体が赤っぽいです。それにしても、どこでも立ち方がダンサー風。

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出張中はアゴヒゲを生やしていました。さもないと港湾とかで、労働者の皆様にお尻さわられたりで大変だったので。。

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この景色、またいつか見に行きたいものです。今の生活からは遥か遠い世界ですが・・シチューを食べて、思わずヨルダンまでトリップ(おかしな薬は混入されておりません)