「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

2020年も前半戦が終了・・えっ、もう!?

振り返ってみれば、徹底的に新コロに振り回されて過ぎ去っていたった2020年の前半6ヶ月となりました。ウィズコロナの世界へようこそ、、という感じですね。

(ようやく再開出来たお店達もやっていけるのかどうか)

世界で1,000万人を超える方々が感染し、残念なことに50万人を越える方がなくなっている、という惨事ではありますが(現時点で)、なぜかは分かりませんが、東アジア、東南アジアは世界の他地域のように危機的状況とはなっておりません。

この謎はいずれ誰かが解明してくれると思いますので、自分は自分の出来る範囲で、感染を避ける行動を継続すると同時に自分達の暮らしや社会を継続するためのアクションもとっていきたいと思います。

新コロのおかげ・・というのもしゃくですが、新しい働き方を考え、家族との時間を見つめ直し、未来に思いを馳せるきっかけを日々もらっています。髪の毛も伸びました。

ウィズコロナの世界で2020年後半戦も生き延びてやります。

ベビーブーム〜めだかの学級

昨年8月に開始してみた→めだかの教室プロジェクト。

当初は水槽の環境設定がうまく出来ず初期の生徒達が次々と☆になっていく展開に呆然としましたが、2周り目の親世代メダカが数を減らしつつなんとか生まれてきた子供達が育ってきました。

親めだか(楊貴妃)は残り3匹、ミナミヌマエビは4匹。ここに子メダカでメイン水槽に移せるサイズに成長した子供達が12匹!

この数が全部成長すると手狭になってきそうです。水槽は60センチスリムで水量26リットル。最大定員は合計26匹ということで考えていますが、20匹ぐらいでも十分かもしれない。

まだまだ針子なチビ達が20匹近く別飼育場で育っているので、ベランダあたりで外飼いのビオトープでも作ってみるか、あるいは里子に出していくか、という嬉しい悲鳴。

10ヶ月ぐらいかけて、ようやく定期的な水換えや水槽掃除のペースも分かってきた気がします。次の目標は、12匹のチビ達が親世代と見分けがつかなくなるまで元気に成長すること。

ベビーブームをしっかり人口増に定着させたい。

実家片付け〜お宝はあるのか

実家の引越しと併せて進めるのが、実家片付け。

父が亡くなってから20年近くたっておりますが、スペースが十分にあることもあり(田舎の大きな戸建てに母が一人暮らしゆえ。。)、これまであまり片付けもしておらず。

このたびの移転を一つの機会として実家の不要品も整理していくことに。母も、自ら本や漫画から手をつけブックオフには相当数の段ボール箱を送り込むなど既に頑張っています。

今回取り組んだのは、ゴミとして捨てる前のお宝探し。たとえ殆ど値がつかなくてもプラスになるなら嬉しいものなので。

20年ほぼ動かしていないオーディオ類は?

少しだけあるレコードは?

建築関係の専門書っぽいのは?

何十年経っているか分からないブランデーは?

オーディオ系は専門の買取店に次回帰省時に訪問査定をしてもらうことに。一番期待しているオープンリールが評価されるかどうかが気になります。あとはパーツどりでも何でもいいので、オーディオ系機器は持っていってもらえると有り難い。

レコードや専門書は量もないのであまり期待出来ない気がします。でも発送料に少しでもプラスになったら嬉しいかも。(集めた父への供養として)

ブランデーはさすがに人の口に入るものゆえ責任も持ちたくないので、ネットオークションで流通する値段だけチェックして自家消費する予定。ブランデーは数千円で古酒として売られてたりします。封はされていまけど本当に中身は劣化していないのでしょうか?

片付けの結果、また報告します。

これがこの家で食べる最後の〜実家メシ

先日の弾丸帰省。これが育った家で食べる最後の実家メシ。

やっぱりラストは道産子の聖餐であるジンパで。

 

地元の南蛮エビ、タコ、そしてツブ貝。これで千円もしないのですから、地産地消万歳。家の畑からいくらでも生えてくる抜いたばかりのアスパラガスが甘いことったら。。

もう室内がどんだけ煙たくなっても気にしなくていいしね〜と喜楽に曰う母。意外と切り替え早いな、、と。

次回来る時には大きな荷物は新実家に移動させるので、片付けで日中は滞在しても、晩ご飯を食べたり寝たりする生活のベースはセカンド実家改め、新実家に移ることに。

転居先はすぐ近くではあるんですけど、これまで40年以上実家だった場所が徐々に失われていくことの喪失感、ありますね。それでも、次のステージに進めた方が母には良いと判断しました。

家族の思い出が沢山詰まった実家で、母と色々語り過ごす大事な時間。次回あたり弟も呼ばないと。

実家の引っ越し手配

この夏、母親にセカンド実家に移ってもらうための引越し手配。

引越し時期は大体決めていたものの、引越し会社はまだきめてない・・と母に聞き、慌てて下見&見積もりを取得。当日依頼でも対応して貰えて助かりました。

自分も国内での引越し手配経験は数える程ですが、そこは仕事の延長線上でもありスイスイと。大体あたりをつけていた金額レベルまでの割引も頂けたので即決です。

日程に余裕あれば2〜3社に下見をしてもらい見積もりを出してもらうことも考えたのですが、結局、絶対額で10万円前半、4トン車+作業員3人(ドライバー含め)だったら、各社の値差もそこまで出ないであろうと判断。

勿論、これは大手の値段なので、地域密着型の小さなところであればもっと格安な値段が出るかもしれません。

気をつけたポイントをメモ。

・最大手の引越し会社に「直接」連絡
→まとめや比較サイト経由だと、そのサイトに対して引越し会社が紹介料を払うので値引き幅原資が減るので(中間業者排除)
あとは、あちこちから連絡くると鬱陶しいので。。。

・相見積もりを取る可能性があるが、初回の値引き幅が想定する金額に達していたら即決する、とあらかじめ伝える
→ベストなオファーを一発で出してもらうため(時間短縮)

・見積もりサイトである程度の金額をチェック
→あらかじめ相場感をもつ(カモられないように)

我が家の場合は、4トン車1台+3人の作業員(ドライバー含む)での一番簡素なプランで15万円ほどの定価が、基本料25%引きとなり10万円ちょいに。引越し予定日も希望通りスケジュール出来てまずは一安心です。

引越し料金、繁忙時期の相場の上下もありますし、老人相手だとプラン含めふっかけられる可能性もありそうだと感じました。