最後の晩餐を選べるなら、文句なく寿司を選びます。新鮮なネタも大事ですが、なんといっても酢飯あってこそ、お寿司。
本日仕入れた美味しそうな刺身達をどうするかを妻と作戦たてていたのですが、きっかけは・・栗原はるみ様。
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このなかの手まり寿司が美味しそうだったので、試してみることに。さて、うまくできるかな。

本日のネタは・・・中トロ、カンパチ、真鯛、ヒラメです。ちょっとこの刺身の厚さだと酢飯とのバランスが難しいけど、、、ま、初めてですし。

手前の手まり寿司より、奥の普通のにぎり寿司を目指したものの方が見た目がいいですね。。これなら練習をつめば、そこそこは握れるようになるかも。
海外で寿司パーティーが出来たらきっと楽しいでしょうから、いまから準備しておくか。手巻きだけじゃなく握りを振舞えたら盛り上がりそうですし。
ちょっとセルフ握り寿司がブームの予感です。
画像を整理していていたら、強烈なアンモニア臭が脳裏に蘇ったのでUP。それは、先日の韓国出張時の会食でのこと。

ホンオフェという、この地域の伝統料理。エイの切り身を10日ほど壷の中などに置いて発酵させたというこの物体・・・・なにしろ臭い!
エイの身に含まれる尿素が分解されてアンモニアになるそうなんですが、口中でかみ締めたあとに鼻から物凄い勢いでアンモニアが噴出すのです。(そして便所の香りも)
発酵学の権威で農大教授の小泉武夫先生の著作を読み漁っている自分としては、とうとうこやつに会いまみえたか!!と感動しきり。
韓国でもこの匂いが苦手で食べられない人もいるというけど、地元が木浦のお客さんは嬉しそうにパクパク。「祭事にいただく高価な料理なんですよね!」と本で得た知識を披露すると、とても喜んでくれました。
肝心のお味ですが、匂いは別にすれば味そのものは悪くなかったと思います。でも鼻の中を吹き抜けるアンモニアガスには慣れませんでしたが・・・
こうなるといつかは「世界で一番臭い食べ物」と評される北欧の缶詰にもトライですかね。(スウェーデンのシュールストレミングという食べ物)
なお、納豆が臭いという方には全くお勧めできません。
先日消息が確認されたF料理長こと藤春シェフ。さっそく友人を誘っておしかけ腕をふるって頂きました!(2011年初のフルコース賞味)
画像メモしちゃいます。

■ ホタテのカルパッチョとスプラウトのサラダ

■ 干しエビと菜の花の春パスタ

■ 鯛のポワレのリゾット茶漬け、ワサビ風味

■ 煮込みスペアリブの炭焼きグリル

■ 洋梨のタルトとラベンダーのブリュレ

披露宴のコースが大変好評だったようで藤春シェフの料理をまた食べたかったとオニオンさん。Yジ君にも楽しんで頂けたようで良かった。
あの披露宴のスペシャルメニューを再現頂くような記念日企画もいいなぁ。勿論、当日もしっかり完食してますので、試食と併せると既に2回食べてますけど。
今日もご馳走さまでした!
昨年11月にお会いして以来、ちょっとご無沙汰していたF料理長こと藤春シェフ。そろそろ次の落ち着き先も決まったかなぁと連絡を取って、現在地特定。さっそく会いに行ってきましたよ@代々木。
2月に再オープンしたお店の立ち上げを急遽支援中でした。

(ちょっと長髪になった、イメチェン藤春シェフ)
出会ったのはかれこれ2年半前、それ以来、今回で4店舗目の追っかけ。昨年7月は披露宴の料理を、そのとき料理長をされていたブルーポイント白金でお願いしました。
その際は、料理長登場時の「紹介動画」も作ったり。

美味しいアルザスのリースリングワインを頂きながらドタバタの近況を伺いました。将来的には独立を目指して、現在チームFの立ち上げ中。実力はあるけどまだ無名な料理人達を率いてのビジネス挑戦。僕も自分なりにアシスト出来れば嬉しいなぁ・・・
という訳で、押しかけでの参戦を希望!
どんなアプローチが面白いかな。

そして奥様も妊娠4ヶ月だというめでたいニュース、同学年じゃないですか! 相変わらずの激務続きですが、ちゃんと奥様の面倒も見てあげないとダメですよ~。
さっそく次回来店の予定もたてて、これからの展開が楽しみ。帰りには魚介のおみやまで頂いてしまった。。。(有難うございます!)
引き続き宜しくお願いします!
本日の愛妻弁当、ちょっと変化ありの技あり。

塩もみして刻んだ大根の葉を混ぜ込んだ菜めし。緑の色合いがいい感じ! 早速、賞賛の写メールを妻に送付。

勿論、のり弁も、

ひじき御飯も、美味しいですよ。
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この文庫を読んで以来、混ぜ御飯に目覚めてくれたようです。
よかった、よかった。

■ File No.41 大根人参ひき肉炒め
菜っ葉の先の本体の大根は人参と一緒に少な目の油で炒めて食べました。大根から出る水分でブイヨンを溶かしながら味を整えたら優しい味に。
たまには刺激のない優しい味付けもホッとしますね。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。